2017年3月 5日 (日)

今朝も青空

朝食後の散歩は小杉御殿町。


Image

ネコちゃんに会って来ました。

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2012年6月19日 (火)

おススメのiPad用スポーツ・アプリ:VisionTactics Soccer

12061924学研の川井さんおススメのVisionTacticsシリーズから、試しに、VisionTactics SoccerをApple Storeで買ってみました。
¥450です(^_^)

VisionTactics は、スポーツの指導者やプレーヤー、そしてファンの役に立つツールです。
戦術を考えたり、実際のプレーを視覚的に確認したりすることができます。

12061928実際の2010年のワールドカップ決勝戦の得点シーンをコマ送りで再現することも出来ます。

いくつかのシーンを順に設定して戦術を作成します。(次のシーンへ移るには、フレームをタップします。)
1つの戦術につき最大12シーンまで作ることができます。

12061925 12061927
また2次元表示、3次元表示が選べます。

主な機能として、次のようなものがあります。
・2D/3Dアニメーション
・視角の移動(自由/45度ずつ)
・軌跡の表示/非表示
・ペンによる書き込み/書き込みの消去
・ファイルの保存、読み込み
・ファイルの共有
・コートの範囲の変更(前面/半面)
・シーンのキャプチャ
・ホワイトボード
 など

VisionTacticsシリーズにはSoccerの他にも、Badminton,Baseball,Basketball,Handball,TableTennis,Tennis,VisionTactics,Volleyballがあります。

URLアドレスは、http://gakkokyoiku.gakken.co.jp/visiontactics/2014/01/visiontactics.html

とてもよくできた、役に立つ、そしてとても興味深いアプリだと思います。

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2010年11月26日 (金)

今年度の文部科学省の補正予算:英語をはじめとした先導的デジタル教材の研究開発

昨日(11月25日)平成22年度の補正予算(経済対策:5.1兆円)が国会で承認されましたが、
文部科学省の補正予算案は、文部科学省のホームページ:平成22年度補正予算(第1 号)案の概要に掲載されています。

1.雇用・人材育成
2.新成長戦略の推進・加速
3.育て、医療・介護・福祉等の強化による安心の確保
4.地域活性化、社会資本整備、中小企業対策等
文部科学省関係 計 1,867 億円です。

その中で「教育の情報化」関連として注目されるのは、「新成長戦略の推進・加速」の
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○英語をはじめとした先導的デジタル教材の研究開発 2億円
21世紀を生きる子どもたちに求められる力をはぐくむ教育を実現するため、デジタル
教材の活用を促進する先導的な研究開発を行う(外国語、国語、算数)
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です。

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2010年11月21日 (日)

「デジタル教材探偵団」発足!

本日、このブログ「JEIBA分室」を「デジタル教材探偵団」に改変しました。もともとのJEIBAは‘日本電子情報ボード協議会’の略でしたが、こじつけで‘Japan Educatioanl Information Book Association’(??)としました。coldsweats01

昔、勉強会「そよ風の会」というのをやっていた時、「商談探偵団」という組織横断的な総合商談支援センターを運用していました。
今回は「商談探偵団」をさらに捩って、教科書や教材がデジタル化される将来に向けて、先生や親や児童・生徒が「教えたり」「学んだり」するために、適切なデジタル教材を探し出すお仕事として「デジタル教材探偵団」という名前の組織とブログを作りました。
‘探偵団’なので、探偵も募集しています。ご連絡ください。(メールアドレス付きでコメントをください)
最初は無給ですが、ビジネス化して将来は・・・。wink

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2009年12月26日 (土)

クックパッドのような「電子黒板&デジタル教科書を活用した授業レシピのWebページ」があればいいのに!

クックパッドをご存知ですか?
「日本最大の料理レシピサイト。67万品を超えるレシピ、作り方を検索できる。家庭の主婦が実際につくった簡単実用レシピが多い。利用者は800万人。自分のレシピを公開することもできる。」というページです。
12月6日の「がっちりマンデー」でも紹介されていたし、今日(12月26日)は「NHKの経済ビジョンe」でも紹介されていました。
奥様に大人気料理レシピサイト 「クックパッド」は、メーカーからの依頼による特定の食品を使ったコンテストを開催して儲けているらしい。食材・食品メーカーや料理器具のメーカーもスポンサーになっているらしい。

「電子黒板&デジタル教科書を活用した授業レシピ」が先生方から投稿してもらえるサイトを作れば、電子黒板&デジタル教科書の普及にたいへん役立つのではないでしょうか?
もちろん、サイトを運営したりコンテストを開催するのは文部科学省とかJAPET(日本教育工学振興会)やCEC(コンピュータ教育開発センター)ということになります。
レシピだけではなく、授業の様子のビデオも見れるとさらにいいですね。

なによりも、日本の学校の授業がより分かり易くなり、子どもたちの学力向上に繋がることが最大のメリットです。
---------------
関連Webページ:e-黒板研究会でじたる教室日記スタボひろば学びの場e-黒板ニュース(第43号)、SMART technologiesPromethean

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2009年7月17日 (金)

JAPET ICT教育利用研究開発委員会

今日はJAPETの独自事業「ICT教育利用研究開発委員会 全体会」が、フィオーレ東京で開催され、約50名が参加しました。私も久しぶりにJEIBA(日本電子情報ボード普及協議会)として第3プロジェクトに参加しました。

0907170314:00 坂元会長あいさつ
14:05 本年度のプロジェクト活動の進め方(新井委員長)
14:10 各プロジェクトの活動方針
(1)第1プロプロジェクト「コンテンツ流通検討プロジェクト」 栗山リーダ
 コンテンツ利活用による利点や課題の収集分析、その情報の共有。関係省、自治体、実践校、保護者、学識経験者との情報交換。
(2)第2プロジェクト「教育用ソフトの活用プロジェクト」 木村リーダ
 現場訪問を重視。普段着の授業参観及びヒアリング。教育現場から見えてくるICT利活用レポート。
(3)第3プロジェクト「電子黒板とデジタルコンテンツ有効活用プロジェクト」 大輪リーダ
09071712 誰にでも出来る「ICTを使った理想的な授業実践事例」を収集し、ブログなどを利用して積極的に広報・普及活動を。ブログ「デジタル教室日記」のさらなる普及。ハードメーカー・ソフトメーカーの協働。出前授業。
(4)第4プロジェクト「教員免許更新講習に向けたICT関連カリキュラムに関する調査研究(新規)」 中込リーダ

その後、4つのグループに分かれて討議をした。

参考URL:
JAPET補正予算関連情報

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2008年11月27日 (木)

【おすすめサイト】でじたる教室日記

ブログ「でじたる教室日記」は、(社)日本教育工学振興会のICT教育利用研究開発委員会の第3プロジェクト「提示用ICT機器とデジタル教科書などのデジタルコンテンツの有効活用事例の調査研究プロジェクト」が、この度新しく立ち上げたブログです。

このブログ「でじたる教室日記」を通じて、電子情報ボードとデジタル教科書等の普及促進を図っていくこととなりました。
先生方の日々の授業に役立つようにと、プロジェクトのメンバー社が協力し、企画、制作しているブログです。
ぜひ、ご覧ください。

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2008年5月20日 (火)

電子黒板等の活用による分かる授業の実現

Tokyo70今日は水道橋の東京都教職員研修センターで開催された「第2回東京都ICT活用指導力向上スタッフ会議」で、約40名の先生を相手に講師をさせていただきました。
3年で70億円といわれている東京都の‘教育の情報化推進計画’がついに動きだしたわけです。全校にタブレットPC:各校41台、電子情報ボード・プロジェクタ:各校3台配備という計画です。

テーマは、「電子黒板等の活用による分かる授業の実現」です。
プロジェクター、電子黒板、そしてタブレットPCを使いながらその特徴や活用方法について説明するというものです。電子黒板は今までに数回しか使った経験がなかったので心配していましたが、なんとか使いこなすことができました。逆にいつも使い慣れているタブレットPCの利用でつまずいてしまいました。(:^_~:)

会議の内容は、例によって報告できませんが、私の講演内容だけ掲載させていただきます。
参考URLなどのデータを参照にしてもらうための公開ページでもあります。happy01

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◆「タブレットPC等の活用による分かる授業の実現」

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も く じ
0.自己紹介(経歴と最近の活動)
1.プロジェクター・電子黒板・タブレットPCの特徴と活用
 1.1 プロジェクター編
 1.2 電子黒板編
 1.3 タブレットPC編
2.ICT活用の普及方法(億劫がっている教員を動き出させる方法)
 2.1 関連Webページのご紹介
 2.2  英国政府が作成したICT活用のためのパッケージご紹介
3.授業におけるICT活用の目的
 3.1  ICT活用の目的は何ですか?
 3.2 「いい授業」とプロジェクター・電子黒板・タブレットPCの関係
ーーー
Tokyo563自己紹介:関 幸一
◆略歴:
1947年 兵庫県淡路島生まれ
1970年 関西学院大学理学部物理学科卒業、富士通ファコム入社(1971年より富士通)
1971年-72年 富士通大阪営業所 流通業のSE
1973年-82年 富士通川崎工場 小型機のOS開発(1973年-75年 ブラジル勤務)
1985年-93年 CALシステム部(課長/担当部長) FM-TOWNSの教育用ソフト品揃え
1994年 マルチメディアソフト推進部長  FM-TOWNS &Martyのソフト品揃え
1995年 パーソナル本部技術支援部長 FMV技術支援、FMVバンドルソフト対外窓口
1999年-2005年 財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)に出向
2007年6月 富士通を退職
2007年9月~ 学校法人洗足学園に勤務
◆最近の講演実績:
2006年1月26日 東京都教育庁主催「平成17年度情報教育担当指導主事連絡協議会」講師
2006年2月10日 高知県教育委員会主催「高知県情報教育研究協議会」講師
2006年6月 4日 長野県情報教育研究会講師
2006年8月28日 東海大学短期大学部セミナ講師
2007年6月20日 埼玉県総合教育センター初任者研修講師
2007年7月27日 群馬県総合教育センター授業におけるICT活用研修講座講師
2007年8月24日 静岡県立御殿場養護学校夏期情報研修会講師
2008年1月31日 東京都情報担当指導主事連絡協議会講師
◆最近の活動:
2003年-2005年 e-黒板研究会を実施(CECにて)
2005年~ タブレットPC教育利用研究会を主宰
2007年~ 日本教育工学振興会第4プロジェクト(電子黒板&デジタル教科書等活用研究)委員 
ーーー
1.プロジェクター・電子黒板・タブレットPCの特徴と活用 
1.1 プロジェクター編

(1)堀田龍也先生が語るプロジェクター活用の極意
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プロジェクターで映す時,生徒が持っているものそのものを映して教えるのが,(一見,意味がないようですが)実は一番有効です。たとえば教科書など。
次は生徒の考えを書かせたノートなどを,全員の前で共有するような使い方。生徒は真剣になります。

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ーーー
(2)榎本竜二先生のノウハウ-1
■「プロジェクター」のメリット(教科書や紙で配布するプリントとの比較)
○プロジェクター:全員の視線を集中させられる
×教科書・プリント:教科書やプリントを見てうなだれる
(私は生徒の目や表情で理解度を測っていますから,各自の机の上に目線を落とされると困る。だから普段でも教科書の文章は読まさずに私の側を向かせている。)

○プロジェクター:必要な部分を拡大表示できる
×教科書・プリント:紙面の制約で大きさが限られる
(本当に大事な部分,重要な部分を拡大や強調表示することができる。さらに,付け加えるなら,その時の最新の情報を盛り込んだものを提示できるという部分もある。)

○プロジェクター:動的なプロセスを見せられる
×教科書・プリント固定した図や写真のみとなる

◆「ワイヤレス表示であること」,「専用ペンを使わずに操作できること」などは重要。また,縦の解像度は768以上は必須
■授業への効果的なICT活用のキーポイント
 私の授業スタイルは,操作手順をキャプチャー画面も貼り込んだプリントも作りますが,最初には配らない。まず,いっしょに操作するか,手本を見せて操作をさせてから配布する。
 プリントを先に配ると,重要な説明を聞く前にプリントを見ながらどんどん先に操作を進めてしまう生徒がでることがあるため。
◆ワープロや表計算の操作方法を覚えるためには,
 ・先生の説明をよく聞くこと
 ・操作を覚えること
 ・何も見ないでも誰にも聞かなくても操作できるようになること
 という3つが非常に重要。

WordやExcelの授業をするときは,以下の2つのパターンで拡大提示する。
①操作が複雑で,かつ一度しか行わないような設定の場合,提示をして手本を見せてから,あとは各自で作業をさせる
②繰り返し毎回同じ事をするような場合
 口頭での説明だけ,プリントを追いながらの説明だけでは,操作方法の習得は非常に難しいと思う。
 「操作を身に付ける授業」で,拡大提示は必須。科学的な理解をさせるときに構造の話をするときにも必須ですが。その他ポイントを示する。
・生徒の疑問や質問を想定して,あらかじめスライドを作っておくこと
 提示する予定のスライド以外にも,補足が必要な場合に提示できる教材を作っておくということ。
・提示装置にだけ頼らない
 実物にまさるリアリティなし。遠くからはよく見えないものの,本物の品物・装置などを持ってきてまず見せてみるなど変化を付けないと,ずっと一点集中で視線を集めていると飽きる。
ーーー
1.2 電子黒板編
 (1)本紹介
  メディア教育開発センター理事長清水康敬氏編著
  「電子黒板で授業が変わる」より
◇電子黒板のメリット
①手書きができること
②コンピュータというイメージが少ないこと
③表示の位置が操作の位置であること
④消しても元の位置に戻れること
⑤訂正できること
⑥ランダムに表示できること
⑦静止画像提示ができること
⑧動画の提示ができること
⑨生徒の視線を集めることができること
ーーー
(2)「電子黒板とデジタル教科書」活用のメリットと課題
 メディア教育開発センターの堀田龍也先生のアドバイス
 http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/jeiba/2007/02/post_3050.html
◇「電子黒板+デジタル教科書」のメリット①
  ⇒ 筑波大附属小学校の事例(ビデオを見てください)
・感情移入ができるほどのコンテンツが実現できる
・電子黒板は、「情報」を書き付けることができる点がよい。
 普通の黒板では 「先生の考え」と「子どもたちの考え」を書き出すだけで情報は出てこない
・プロジェクターでは「映せばわかる」という授業ができるが、「電子黒板+デジタル教科書」活用の授業ではさらにその次(その先)の授業ができる
ーーー
◇「電子黒板+デジタル教科書」のメリット②
・「大きく映したものを、触ったら変わる」ので、パソコンよりも操作が簡単
・「画面をタッチするだけで、次々にいろんなリソースを呼び出すことができる」 ので、テンポのいい授業ができる
・「子どもたちは先生の先を見ている」 だから、電子黒板を使った授業では、「流れを途切れさせないテンポのいい授業ができる」
・単位時間内で「密度の濃い授業」ができる
・目線を確保したまま、「子どもたちの集中力が持続する授業」ができる
ーーー
(3) 「電子黒板とデジタル教科書」活用のメリットと課題
メディア教育開発センターの堀田龍也先生のアドバイス

◇「電子黒板+デジタル教科書」活用のポイント
・「板書の文化」とデジタル教科書の融合が大切
・ワークシートとの併用は大事
・英国では、電子黒板の機能の中で一番使われているのは「隠す機能」。隠した状態から見せていくことで、「集中力」「興味・関心」を引き出すことができる
・ICT活用の授業ではコンテンツが重要であり、コンテンツの中でも特に「デジタル教科書」と「教科書準拠のコンテンツ」「単元全体がコンテンツ化されていること」が重要である
一斉授業がちゃんとできることが大事。すなわち、どこでどのリソースを見せれば「もっと考えられる」「もっとわかる」ようになるかの技能やノウハウが必要
・豊かなリソースを活用する授業マネージメントの能力。「ICT活用能力」ではなく、「一斉授業の力」が問われる
「授業の芸」を後進に残していくことが大事。「授業が豊かになる方法」 「授業力を上げていく方向」が大事
・「いい授業を見せる」ことで、先生方に「こういう授業をしたい」と思わせ、いい授業をするために「電子黒板+デジタル教科書」を使うようになることがよい
ーーー
1.3 タブレットPC編

(1)先生がタブレットPCを使う場合
  ⇒ DeTeMOの事例(ビデオを見てください)

(2)生徒がタブレットPCを使う場合
  ⇒ シンガポールの事例(ビデオを見てください)

(3)学習における手書きの重要性
  ⇒「書を読むものは其の精力の半ばを筆記に費やすべし」(吉田松陰)
  -「ひとすじの蛍火 吉田松陰 人をことば」関 厚夫 文春新書ー
ーーー
天良先生のノウハウ:
・普通のノートPCだと操作するのに机において操作するため、机間巡視しながら操作できませんが、タブレットPCだと持ちながら操作できるため机間巡視しながら指導できる。
 →このことは普通教室での授業用に向いている。
・生徒用のPCの画面をワイヤレスプロジェクタの機能で先生用PCでモニタリングできるとともに、全生徒に提示できる。
 これらは、従来パソコン教室でしかできなかったことですが、ワイヤレスプロジェクタで普通教室で実現できる。
・複数台のタブレットPC、プロジェクタなどを収納し、充電や保管ができるキャスター付きのキャビネットを同時に導入することが必要。
・プロジェクターも天井に設置しておけばすぐに活用できる。
ーーー
2.ICT活用の普及方法(億劫がっている教員を動き出させる方法)
2.1 関連Webページのご紹介

(1)デジタルコンテンツ編:

◆JSTの「理科ねっとわーく」
http://www.rikanet.jst.go.jp/
◇マウスけで遊びながら学べる低年齢向けのエデュケーションソフト
「あいうえお」「空間認知」「ぬりえ」「どうぶつ神経衰弱」の4種類
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se326713.html
◇Dbookを使った「情報」の授業実践
http://htanaka.exblog.jp/8414204/
http://htanaka.exblog.jp/8430320/
◇dbookとデジタル教科書 
http://kyutaro.cocolog-nifty.com/
ーーー
(2)電子黒板編:
◆電子黒板:東京・江東区で計200台導入 小名木川小で授業公開
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080516mog00m100016000c.html
◆電子黒板普及推進に資する調査研究報告会(2008.3.8)
http://www.uchida.co.jp/seminar/080308/index.cfm
◇ニュース:電子黒板で受験生獲得
(予備校でも電子黒板を使うようになったという記事)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080308us41.htm
◇JEIBA分室 日本電子情報ボード普及協議会のブログ形式の分室
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/jeiba/
ーーー
(3)タブレットPC編
◆NEXTプロジェクトの報告愛知県蒲郡市の海陽学園の事例。
生徒用に導入したタブレット PC が授業で積極的に活用されています。
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report03.mspx
◆タブレットPCのソフト(フリーソフト・体験版など)
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/tpc/2007/08/post_e0d0.html
◇和歌山市の事例:小学校 52 校に計 1,300 台のタブレット PC を導入
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report02.mspx
◇立命館小学校で UMPC 活用学習の公開授業
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report01.mspx
◆東大の事例:
「学生が自分で、問題意識を持って資料を探し、考えをまとめたり、他の学生と
共有する学習が効果的だ。KALSはそういった授業に適している」と説明した。
【毎日新聞の岡礼子記者の記事】
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/11/20071130mog00m100081000c.html
◇タブレットPC教育利用研究会
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/tpc/
ーーー
(4)特別支援教育編
◇御殿場養護学校)井上達也先生の特別支援教育を支援するサイト
http://sienta.kids-site.net/nc/index.php
◆葛飾聾学校の事例(都立高校のモデル校):
聾学校で「見える校内放送」を実践
http://www.katsushika-sd.metro.tokyo.jp/it/housou.html
◇富士通アクセシビリティ・アシスタンス
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/
ーーー
(5)ICT活用全般編
◆西田光昭先生のホームページ
(研修会等 発表資料:利用の際は西田先生に了解を取ってください)
http://derek.jp/
◇NIMEの「教員のICT活用指導の自己評価研修システム」:「ADAPT」
http://adapt.nime.ac.jp/
◇NIMEの「教員研修Web総合システム」:「TRAIN」
https://train.nime.ac.jp/about.php
◇千葉の茂原高校の事例:スライドが上下して、面白い
http://www.ice.or.jp/%7Ekenkyu16/h17ken/02/mobara/index.html
◇東京学芸大付属高校
http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/joho/rika2001/rika2001.htm
◇Wiiリモコンでプロジェクタ投影画面をe黒板として利用できる。
http://www.gizmodo.jp/2007/12/wii_44.html
◇Polka ホームページ:反復再生可能型描画システム
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/polka/polkaHP.html
ーーー
Ukpkg022.2 英国政府が作成したICT活用のためのパッケージご紹介
◆パッケージの写真
すべての教科ごとに、ICTの活用方法と事例を説明したパッケージが制作されている。それぞれにInterractive Whiteboad(電子黒板)の活用方法の説明と授業の様子のビデオが付いている。

◆提案:各教科のモデル授業をビデオ化し、配布する!

ーーー
Tokyo663.授業におけるICT活用の目的
3.1  教育の目的は何ですか?

「10年後の東京」の実行プログラム2008
<目標7> 意欲ある誰もがチャレンジできる社会を創出する

・学校・家庭・地域の連携で21世紀を担う子供を育成
・青少年を社会性を持った大人に育てる環境づくり
・意欲と能力を活かすものづくり人材育成システムの構築
職業的自立・生活安定に向けた緊急総合対策
アジアの将来を担う高度な人材の育成
ーーー
3.授業におけるICT活用の目的
3.2  いい授業とはどんな授業ですか?  

(1)興味・関心が湧く授業       ⇔プロジェクターの活用

(2)分かりやすい授業         ⇔電子黒板の活用

(3)生徒が主体的に取り組める授業⇔タブレットPC
ーーー
ICT活用による「分かる授業の実現」で


 東京都が  「日本一!」 


        になろう!!
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本件に関してメールで情報提供してくださった、奥住さん、小泉先生、相原さん、井上先生、天良先生、堀田先生、上草さん、金子さん、原さん、中山先生、上田さん、榎本先生、市倉先生、森下さん、大久保さん、芳賀さん、西田先生、平野さん、石垣さん、岩山さん、梶原さん、役さん、多賀さん、伊藤さん、山田さん、福井さん、戸塚さん、滝田さん、池田さん、武さん、森本さん、中駄さん、針生さん、そして岡さん、みなさん本当にありがとうございました!

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2008年1月31日 (木)

IT活用による授業改革への挑戦 ~電子黒板、デジタル教科書、そしてタブレットPC~

Tojoho84今日は、水道橋にある「東京都教職員研修センター」で‘平成19年度情報教育担当指導主事連絡協議会(第2回)’が開催され、東京都の各市区町村の情報教育担当指導主事約60名が集まりました。
そこで、私は約1時間にわたり「IT活用による授業改革への挑戦 ~電子黒板、デジタル教科書、そしてタブレットPC~」と題したお話をする機会を与えられました。
ここ3年間、「タブレットPC教育利用研究会」と称して活動してきた私にとっては大変嬉しい機会です。
お呼びいただいた東京都教育庁の西田主任指導主事と永浜指導主事に感謝しています。

「都立高校ICT計画について」の説明や「事務連絡」などがありましたが、内容はご紹介できません。私がどんなお話をしたかという要約と、最後に感想を述べさせていただくに留めたいと思います。

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「IT活用による授業改革への挑戦
 ~電子黒板、デジタル教科書、そしてタブレットPC~」

◆0.自己紹介(経歴と最近の活動)

◆1.高度情報化社会のこれから
◇1.1 最近の情報技術のキーワード
 ロボット、電子ペーパー、UMPC、ケイタイの業務活用、・・・
 (1)フィールド・イノベーション⇒教育現場の改革が重要
 (2)環境&ユニバーサルデザイン

◇1.2 IT新改革戦略における「教育の情報化」
 次世代を見据えた人的基盤つくり
 -全ての教員へのIT機器の整備、IT活用による学力向上ー
 「IT新改革戦略」(2006年1月19日公開)
○目標
 ①教員一人に一台のコンピュータ及びネットワーク環境の整備並びにIT基盤のサポート体制の整備等を通じ、学校のIT化を行う。
 ②教員のIT指導力の評価等により教員のIT活用能力を向上させる。
 ③自ら学ぶ意欲に応えるような、ITを活用した学習機会を提供する。
 ④教科指導におけるITの活用、小学校における情報モラル教育等を通じ、児童生徒の情報モラルを含む情報活用能力を向上させる。
○実現に向けた方策
 ①2010年度までに全ての公立小中高等学校の教員に一人一台のコンピュータを配備し、・・・校務のIT化を積極的に推進する。・・・(以下、省略)
 ②省略(小中高等学校において情報システム担当外部専門家の設置を推進)
 ③省略(教員のIT活用能力に関する評価をその処遇へ反映すること等を促進することにより、全ての教員のIT活用能力を向上させる)
 ④2006年度までにITを活用した分かりやすい授業方法や、児童生徒の習熟度に応じた効果的な自習用コンテンツの開発・活用の推進等により、教科指導における学力の向上等のためのITを活用した教育を充実させる。
 ⑤省略(小学校段階からの情報モラル教育のあり方を見直す。)

◆2.授業改革への挑戦
◇2.1 電子黒板とデジタル教科書
 (1)電子黒板による分かる授業の実現 NHK「おはよう日本」電子黒板特集のビデオを紹介

 (2)本紹介:メディア教育開発センター理事長清水康敬氏編著 「電子黒板で授業が変わる」
○電子黒板のメリット
 ①手書きができること
 ②コンピュータというイメージが少ないこと
 ③表示の位置が操作の位置であること
 ④消しても元の位置に戻れること
 ⑤訂正できること
 ⑥ランダムに表示できること
 ⑦静止画像提示ができること
 ⑧動画の提示ができること
 ⑨生徒の視線を集めることができること

 (3)「電子黒板とデジタル教科書」活用のメリットと課題
  メディア教育開発センターの堀田龍也先生のアドバイス
○「電子黒板+デジタル教科書」のメリット
 ①感情移入ができるほどのコンテンツが実現できる
 ②電子黒板は、「情報」を書き付けることができる点がよい。普通の黒板では 「先生の考え」と「子どもたちの考え」を書き出すだけで情報は出てこない
 ③プロジェクターでは「映せばわかる」という授業ができるが、「電子黒板+デジタル教科書」活用の授業ではさらにその次(その先)の授業ができる
 ④「大きく映したものを、触ったら変わる」ので、パソコンよりも操作が簡単
 ⑤「画面をタッチするだけで、次々にいろんなリソースを呼び出すことができる」 ので、テンポのいい授業ができる
 ⑥「子どもたちは先生の先を見ている」だから、電子黒板を使った授業では、「流れを途切れさせないテンポのいい授業ができる」
 ⑦単位時間内で「密度の濃い授業」ができる
 ⑧目線を確保したまま、「子どもたちの集中力が持続する授業」ができる

○「電子黒板+デジタル教科書」活用のポイント
 ①「板書の文化」とデジタル教科書の融合が大切
 ②ワークシートとの併用は大事
 ③英国では、電子黒板の機能の中で一番使われているのは「隠す機能」。 隠した状態から見せていくことで、「集中力」「興味・関心」を引き出すことができる
 ④ICT活用の授業ではコンテンツが重要であり、コンテンツの中でも特に「デジタル教科書」と「教科書準拠のコンテンツ」「単元全体がコンテンツ化されていること」が重要である

○「電子黒板+デジタル教科書」活用の課題
 ①一斉授業がちゃんとできることが大事。すなわち、どこでどのリソースを見せれば「もっと考えられる」「もっとわかる」ようになるかの技能やノウハウが必要
 ②豊かなリソースを活用する授業マネージメントの能力。「ICT活用能力」ではなく、「一斉授業の力」が問われる

○「授業の芸」を後進に残していくことが大事。
 ①「授業が豊かになる方法」 「授業力を上げていく方向」が大事
 ②「いい授業を見せる」ことで、先生方に「こういう授業をしたい」と思わせ、いい授業をするために「電子黒板+デジタル教科書」を使うようになることがよい

◇2.2 タブレットPC
 タブレットPC活用で授業が変わる、学習が変わる
 (1)デジタル教科書&タブレットPC(DeTeMOの活用事例)⇒ビデオを紹介
 (2)タブレットPCの活用(シンガポールの学校)⇒ビデオを紹介
 (3)手書き電子教材の事例⇒デモを実施(富士通研究所開発ソフト:100ます計算、日本地図、漢字の書き取り)

○タブレットPCの教育効果
 2005年度の土堂小での検証結果より(富士通研究所 岩山 尚美氏の研究成果)
 引用:‘ヒューマンインターフェース学会誌2006Vol.8 No.3’ 「教育用ペンインタフェースの開発に関する一考察」
 著者:岩山 尚美、関 幸一
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 指導時間の短縮効果
             ノート       手書き電子教材
 指導漢字数    7~8個/時限  13~14個/時限
 指導所要時限数 25時限       14時限
(なぞり書きする機能や筆順判定機能をつかうことで、指導時間の短縮ができた)
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 (4)特別支援教育の事例⇒キッズタッチシリーズのデモを実施(「パズルできるかな?」「いろんなせんかけるかな?」「ドレミひけるかな?」

◆3.まとめ
「目標7:意欲ある誰もがチャレンジできる社会を創出する」(東京都が掲げた目標)に向けて

ブログ「そよ風」カテゴリー‘講演録’より抜粋
◇「若い人たちには『ビジョンとモデルをもちなさい』と言いたい」:日野原重明氏
人は人の役に立つ仕事(天職)を見つけたとき、強くなれる(睡眠時間の短い生活でも耐えられる)

◇「思えば叶う」:松本元氏
「思えば叶う」:脳は、生まれながらにアルゴリズムを創り出すアルゴリズムをもっている。
したがって、「こうしたい」「こうなりたい」と願えば(思えば)、その実現に向けてのアルゴリズム創生活動が動き出し、答えを見つけていく。

◇「教育されなければ、人間は人間たりえないのである」:野口芳宏氏
いい学校教育が行われるようになったら、20年後の国家はまともになるはずだ。家庭も、社会も、学校教育がよくなることでよくなっていくと言える。

◇「IT活用が学力を伸ばす可能性」:陰山英男氏
学校での一斉授業には「電子黒板」、家庭での個別学習には「タブレットPC」が解になるのではないか。

◇3.1  私には夢があります
「私には夢があります。小学校入学時に、一人一台のマイパソコンとしてタブレットPCが渡されることです。」(陰山英男)
 2007年6月 7日 New Education Expo 2007での講演にて

Tojoho87私には夢があります。
「未来の教室」を
協働で創りあげていくことです。
  (関 幸一)

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西田主任指導主事と永浜指導主事が逆風の中、強い思いを持って、「東京都の教育の情報化」を推進していこうとする姿と、その‘思い’が現実のものとなりつつあることに大きな感動を覚えました。
まさに「思えば叶う」のだと思います。その夢の実現に少しでもお力になれれば、私にとってもこの上ない喜びです。
今後とも、よろしくお願いします。

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2007年12月10日 (月)

墨田区立文花中学校:国語と数学の‘ICT活用授業’

Bunka006今日は代休を取って、JAPET第4プロジェクト(提示用ICT機器とデジタル教科書の効果的な活用に関する調査研究プロジェクト)の墨田区立文花中学校でのICT活用授業の視察に来ています。15人が参加しました。
文花中学校といえば、あの渡部校長がいらっしゃる学校です。前任校の鐘淵中学校では、2005年11月18日 (金)にNHK‘おはよう日本’の電子黒板特集の生中継がありました。文花中学校に赴任されてからも、リーダーシップを発揮されています。今年6月27日 (水)には校内研修会があり参加しました。

Bunka010最初に渡部校長から、「ICT機器の活用による授業改善を目指している」「授業力のある先生が使うと、さらによい授業ができる」「中学校では教科を超えた授業研究が重要であるが、電子黒板を使った授業をテーマにそれが始まってきている」というお話がありました。既にいろいろなタイプの電子黒板を7台導入されており、先生方に「すべての教科で電子黒板を活用した授業をするように」と指示をされているそうです。

Bunka013_3Bunka017_2今日は、3時限(国語)と4時限(数学)のICT活用授業視察です。
国語の授業(漢詩 「春暁」)と、数学(グラフ 速度・距離・時間)の授業を見せていただきました。文化中学校には、「内田洋行のショールームにある教室を小型化して展開した」ということで、「ICTルーム」という名前の教室が作られていました。特徴は2台の電子黒板と2台のプロジェクターを並べて使っているところです。

Bunka023_2国語では、漢詩 「春暁」の授業でしたが、先生は右の電子黒板に光村図書のデジタル教科書を表示し、左の電子黒板には先生が作ったパワーポイントの資料を表示したり書き込みをしながら説明をしていました。電子黒板と普通の黒板の併用の有効性は実践例で示されていますが、2台の電子黒板というのも新たな試みだと思います。そして、見事に「分かりやすい授業」を実現していました。先生は授業の目標として、「漢詩を読めるようになる」ということと、「漢詩の意味がわかるようになる」ということをあげられていましたが、50分の授業でこれらの目標は達成できたと思います。そして、「五言絶句」と「起承転結」という重要なキーワードも、生徒の心に強く印象に残ったのではないでしょうか。

Bunka031_2数学では、「自転車でBくんが時速12Kmで30分走り、途中休憩して、残りを時速18Kmで走ったら、合計12Kmを休憩を含めて1時間かかった」というときのグラフを書いたりする授業でした。先生は、左側に‘d-Book’を使って教科書を表示し、右側に手書きで要点を書くというやり方をされていました。こちらも、この授業の課題である2つの場合の「距離と時間のグラフを書く」ということが全員達成できたのは凄いと思います。
いずれも、2台の電子黒板を有効に使われていました。

Bunka034Bunka036授業の後、みんなで給食(300円は安い!)をいただきながら、授業を担当された2人の先生にも入っていただいて約1時間の意見交換をしました。
数学の授業の最後で一人の生徒がこんな質問をしました。「先生、来週もここ(ICTルーム)ですか?」と。これは、ICTルームでの授業が、「分かりやすい」「楽しい」「またやって欲しい」ということだそうです。

国語を担当された先生は、ICT活用の授業について、「まずは、私自身が面白い!」とおしゃっていましたし、数学を担当された先生も、「ICTを活用した授業に興味があった。実際にやってみて、生徒の『関心・意欲』が高まり、それは学習意欲の向上につながることを実感している。ICT(電子黒板やデジタル教科書)をいつも使うというのではなく、『使える場面で使うと』いうのがいいのではないか」とまとめていらっしゃいました。

渡部校長が蒔かれた種が、また一つ実を結びそうです。

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◇参考Webページ:堀田龍也先生に聞く:「電子黒板+デジタル教科書」のメリットと活用のポイント

◇参考書籍:清水康敬氏編著「電子黒板で授業が変わる」

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