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2005年9月30日 (金)

e-黒板メーカー訪問1&2:パイオニア、日立ソフト

今日はe-黒板メーカー訪問。

Pioneer0 第一弾はパイオニアさん。パイオニアといえば「プラズマディスプレイ」です。
パイオニアのプラズマは意外と低消費電力で、環境庁の省エネ大賞も受賞しているほどで、実際には液晶ディスプライと変わらないくらいの消費電力だそうです。
解像度もWXGA(1280×768)でマイクロソフトの認証を取っており、輝度は1000カンデラと色の再現性がよいことも特徴です。
Pioneer4 パイオニアのe-黒板の強みは、なんと言っても、国内で大量のユーザ(機器貸出を含む)から教育現場の声を聞き、製品の改良につなげている点だと思います。
独自にアンケートをとり、教科別の活用方法や教育的効果について評価・分析されているところも強みです。
そして、2011年には完全デジタル化となり、地上デジタルの時代がやってきますが、その時はきっとプラズマにデジタル放送の映像を映しながら授業が進められているかもしれません。

Hitachi3 第二弾は、日立ソフトさんです。
日立ソフトさんの特徴は、「フロント型」「タブレット型」「プラズマ型」「リア型」とラインナップが揃っていることです。
また、英国・米国そしてアジアにおいて大きな出荷実績をもっていることも強みです。
英国のケンブリッジ出版と合弁でコンテンツ制作会社を作るなど、教育コンテンツにも力を入れています。

Hitachi6 「ハード」「コンテンツ」そして、「eラーニングシステムやサーバーとの連携」にも強く、トータルソリューションを提供できるという三拍子揃っているところが最大の強みでしょうか。
小・中・高等学校だけでなく、大学や塾・予備校、そして企業向けにも戦略的な取り組みをされているようです。

e-黒板メーカー訪問は、まだまだ続きます。

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