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2005年11月23日 (水)

藤井弘之先生の英語(NHK教育TV「わくわく授業」より)

NHK教育TV「わくわく授業」で、電子黒板がさりげなく使われていたのをご存知ですか?

あの陰山英男校長のいらっしゃる尾道市立土堂小学校の「藤井弘之先生の英語」です。初回放送が平成17年8月14日で、タイトルは「自然に力がつく“音読パワー”」です。

Web上に藤井弘之先生のコメントがQ&Aの形で載っていましたので、その一部を引用させていただきます。
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Q.今回の授業のために、どんな準備をしましたか?
A.電子黒板の活用です。
 それまでは,模造紙に英文を書いたものを黒板に貼って子ども達に提示していました。もちろんその方法でも良いのですが,よりスピード感を求めるのならば,電子黒板の圧倒的な勝利です。
 なぜスピード感が必要かですが,理由は2つです。
 1つ目は,スピード感は,集中を生むからです。丁寧にゆっくりとした学習もあってもいいですが,多少丁寧さは欠けたとしても,スピード感のある授業だってあっていいと思います。子ども達は,そのスピードに乗ってくるのです(もちろん,そうするための指導は必要ですが)。スピードに乗ろうとすれば,集中せざるを得ないのです。
 2つ目は,徹底反復のためです。当たり前の話ですが,徹底反復,つまり繰り返し学習を成立させるためには,何度も何度も同じ学習を提示する必要があります。そうなると,必然的にスピード感が生まれてくるのです。
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日本でも電子黒板を使った授業がどんどん増え、「わくわく」するような素晴らしい授業がたくさん生まれていくことを望んでいます。

e-黒板研究会:関 幸一

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