2017年3月 5日 (日)

今朝も青空

朝食後の散歩は小杉御殿町。


Image

ネコちゃんに会って来ました。

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2009年12月26日 (土)

クックパッドのような「電子黒板&デジタル教科書を活用した授業レシピのWebページ」があればいいのに!

クックパッドをご存知ですか?
「日本最大の料理レシピサイト。67万品を超えるレシピ、作り方を検索できる。家庭の主婦が実際につくった簡単実用レシピが多い。利用者は800万人。自分のレシピを公開することもできる。」というページです。
12月6日の「がっちりマンデー」でも紹介されていたし、今日(12月26日)は「NHKの経済ビジョンe」でも紹介されていました。
奥様に大人気料理レシピサイト 「クックパッド」は、メーカーからの依頼による特定の食品を使ったコンテストを開催して儲けているらしい。食材・食品メーカーや料理器具のメーカーもスポンサーになっているらしい。

「電子黒板&デジタル教科書を活用した授業レシピ」が先生方から投稿してもらえるサイトを作れば、電子黒板&デジタル教科書の普及にたいへん役立つのではないでしょうか?
もちろん、サイトを運営したりコンテストを開催するのは文部科学省とかJAPET(日本教育工学振興会)やCEC(コンピュータ教育開発センター)ということになります。
レシピだけではなく、授業の様子のビデオも見れるとさらにいいですね。

なによりも、日本の学校の授業がより分かり易くなり、子どもたちの学力向上に繋がることが最大のメリットです。
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関連Webページ:e-黒板研究会でじたる教室日記スタボひろば学びの場e-黒板ニュース(第43号)、SMART technologiesPromethean

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2009年7月17日 (金)

JAPET ICT教育利用研究開発委員会

今日はJAPETの独自事業「ICT教育利用研究開発委員会 全体会」が、フィオーレ東京で開催され、約50名が参加しました。私も久しぶりにJEIBA(日本電子情報ボード普及協議会)として第3プロジェクトに参加しました。

0907170314:00 坂元会長あいさつ
14:05 本年度のプロジェクト活動の進め方(新井委員長)
14:10 各プロジェクトの活動方針
(1)第1プロプロジェクト「コンテンツ流通検討プロジェクト」 栗山リーダ
 コンテンツ利活用による利点や課題の収集分析、その情報の共有。関係省、自治体、実践校、保護者、学識経験者との情報交換。
(2)第2プロジェクト「教育用ソフトの活用プロジェクト」 木村リーダ
 現場訪問を重視。普段着の授業参観及びヒアリング。教育現場から見えてくるICT利活用レポート。
(3)第3プロジェクト「電子黒板とデジタルコンテンツ有効活用プロジェクト」 大輪リーダ
09071712 誰にでも出来る「ICTを使った理想的な授業実践事例」を収集し、ブログなどを利用して積極的に広報・普及活動を。ブログ「デジタル教室日記」のさらなる普及。ハードメーカー・ソフトメーカーの協働。出前授業。
(4)第4プロジェクト「教員免許更新講習に向けたICT関連カリキュラムに関する調査研究(新規)」 中込リーダ

その後、4つのグループに分かれて討議をした。

参考URL:
JAPET補正予算関連情報

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2008年5月20日 (火)

電子黒板等の活用による分かる授業の実現

Tokyo70今日は水道橋の東京都教職員研修センターで開催された「第2回東京都ICT活用指導力向上スタッフ会議」で、約40名の先生を相手に講師をさせていただきました。
3年で70億円といわれている東京都の‘教育の情報化推進計画’がついに動きだしたわけです。全校にタブレットPC:各校41台、電子情報ボード・プロジェクタ:各校3台配備という計画です。

テーマは、「電子黒板等の活用による分かる授業の実現」です。
プロジェクター、電子黒板、そしてタブレットPCを使いながらその特徴や活用方法について説明するというものです。電子黒板は今までに数回しか使った経験がなかったので心配していましたが、なんとか使いこなすことができました。逆にいつも使い慣れているタブレットPCの利用でつまずいてしまいました。(:^_~:)

会議の内容は、例によって報告できませんが、私の講演内容だけ掲載させていただきます。
参考URLなどのデータを参照にしてもらうための公開ページでもあります。

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◆「タブレットPC等の活用による分かる授業の実現」

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も く じ
0.自己紹介(経歴と最近の活動)
1.プロジェクター・電子黒板・タブレットPCの特徴と活用
 1.1 プロジェクター編
 1.2 電子黒板編
 1.3 タブレットPC編
2.ICT活用の普及方法(億劫がっている教員を動き出させる方法)
 2.1 関連Webページのご紹介
 2.2  英国政府が作成したICT活用のためのパッケージご紹介
3.授業におけるICT活用の目的
 3.1  ICT活用の目的は何ですか?
 3.2 「いい授業」とプロジェクター・電子黒板・タブレットPCの関係
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Tokyo563自己紹介:関 幸一
◆略歴:
1947年 兵庫県淡路島生まれ
1970年 関西学院大学理学部物理学科卒業、富士通ファコム入社(1971年より富士通)
1971年-72年 富士通大阪営業所 流通業のSE
1973年-82年 富士通川崎工場 小型機のOS開発(1973年-75年 ブラジル勤務)
1985年-93年 CALシステム部(課長/担当部長) FM-TOWNSの教育用ソフト品揃え
1994年 マルチメディアソフト推進部長  FM-TOWNS &Martyのソフト品揃え
1995年 パーソナル本部技術支援部長 FMV技術支援、FMVバンドルソフト対外窓口
1999年-2005年 財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)に出向
2007年6月 富士通を退職
2007年9月~ 学校法人洗足学園に勤務
◆最近の講演実績:
2006年1月26日 東京都教育庁主催「平成17年度情報教育担当指導主事連絡協議会」講師
2006年2月10日 高知県教育委員会主催「高知県情報教育研究協議会」講師
2006年6月 4日 長野県情報教育研究会講師
2006年8月28日 東海大学短期大学部セミナ講師
2007年6月20日 埼玉県総合教育センター初任者研修講師
2007年7月27日 群馬県総合教育センター授業におけるICT活用研修講座講師
2007年8月24日 静岡県立御殿場養護学校夏期情報研修会講師
2008年1月31日 東京都情報担当指導主事連絡協議会講師
◆最近の活動:
2003年-2005年 e-黒板研究会を実施(CECにて)
2005年~ タブレットPC教育利用研究会を主宰
2007年~ 日本教育工学振興会第4プロジェクト(電子黒板&デジタル教科書等活用研究)委員 
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1.プロジェクター・電子黒板・タブレットPCの特徴と活用 
1.1 プロジェクター編

(1)堀田龍也先生が語るプロジェクター活用の極意
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プロジェクターで映す時,生徒が持っているものそのものを映して教えるのが,(一見,意味がないようですが)実は一番有効です。たとえば教科書など。
次は生徒の考えを書かせたノートなどを,全員の前で共有するような使い方。生徒は真剣になります。

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(2)榎本竜二先生のノウハウ-1
■「プロジェクター」のメリット(教科書や紙で配布するプリントとの比較)
○プロジェクター:全員の視線を集中させられる
×教科書・プリント:教科書やプリントを見てうなだれる
(私は生徒の目や表情で理解度を測っていますから,各自の机の上に目線を落とされると困る。だから普段でも教科書の文章は読まさずに私の側を向かせている。)

○プロジェクター:必要な部分を拡大表示できる
×教科書・プリント:紙面の制約で大きさが限られる
(本当に大事な部分,重要な部分を拡大や強調表示することができる。さらに,付け加えるなら,その時の最新の情報を盛り込んだものを提示できるという部分もある。)

○プロジェクター:動的なプロセスを見せられる
×教科書・プリント固定した図や写真のみとなる

◆「ワイヤレス表示であること」,「専用ペンを使わずに操作できること」などは重要。また,縦の解像度は768以上は必須
■授業への効果的なICT活用のキーポイント
 私の授業スタイルは,操作手順をキャプチャー画面も貼り込んだプリントも作りますが,最初には配らない。まず,いっしょに操作するか,手本を見せて操作をさせてから配布する。
 プリントを先に配ると,重要な説明を聞く前にプリントを見ながらどんどん先に操作を進めてしまう生徒がでることがあるため。
◆ワープロや表計算の操作方法を覚えるためには,
 ・先生の説明をよく聞くこと
 ・操作を覚えること
 ・何も見ないでも誰にも聞かなくても操作できるようになること
 という3つが非常に重要。

WordやExcelの授業をするときは,以下の2つのパターンで拡大提示する。
①操作が複雑で,かつ一度しか行わないような設定の場合,提示をして手本を見せてから,あとは各自で作業をさせる
②繰り返し毎回同じ事をするような場合
 口頭での説明だけ,プリントを追いながらの説明だけでは,操作方法の習得は非常に難しいと思う。
 「操作を身に付ける授業」で,拡大提示は必須。科学的な理解をさせるときに構造の話をするときにも必須ですが。その他ポイントを示する。
・生徒の疑問や質問を想定して,あらかじめスライドを作っておくこと
 提示する予定のスライド以外にも,補足が必要な場合に提示できる教材を作っておくということ。
・提示装置にだけ頼らない
 実物にまさるリアリティなし。遠くからはよく見えないものの,本物の品物・装置などを持ってきてまず見せてみるなど変化を付けないと,ずっと一点集中で視線を集めていると飽きる。
ーーー
1.2 電子黒板編
 (1)本紹介
  メディア教育開発センター理事長清水康敬氏編著
  「電子黒板で授業が変わる」より
◇電子黒板のメリット
①手書きができること
②コンピュータというイメージが少ないこと
③表示の位置が操作の位置であること
④消しても元の位置に戻れること
⑤訂正できること
⑥ランダムに表示できること
⑦静止画像提示ができること
⑧動画の提示ができること
⑨生徒の視線を集めることができること
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(2)「電子黒板とデジタル教科書」活用のメリットと課題
 メディア教育開発センターの堀田龍也先生のアドバイス
 http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/jeiba/2007/02/post_3050.html
◇「電子黒板+デジタル教科書」のメリット①
  ⇒ 筑波大附属小学校の事例(ビデオを見てください)
・感情移入ができるほどのコンテンツが実現できる
・電子黒板は、「情報」を書き付けることができる点がよい。
 普通の黒板では 「先生の考え」と「子どもたちの考え」を書き出すだけで情報は出てこない
・プロジェクターでは「映せばわかる」という授業ができるが、「電子黒板+デジタル教科書」活用の授業ではさらにその次(その先)の授業ができる
ーーー
◇「電子黒板+デジタル教科書」のメリット②
・「大きく映したものを、触ったら変わる」ので、パソコンよりも操作が簡単
・「画面をタッチするだけで、次々にいろんなリソースを呼び出すことができる」 ので、テンポのいい授業ができる
・「子どもたちは先生の先を見ている」 だから、電子黒板を使った授業では、「流れを途切れさせないテンポのいい授業ができる」
・単位時間内で「密度の濃い授業」ができる
・目線を確保したまま、「子どもたちの集中力が持続する授業」ができる
ーーー
(3) 「電子黒板とデジタル教科書」活用のメリットと課題
メディア教育開発センターの堀田龍也先生のアドバイス

◇「電子黒板+デジタル教科書」活用のポイント
・「板書の文化」とデジタル教科書の融合が大切
・ワークシートとの併用は大事
・英国では、電子黒板の機能の中で一番使われているのは「隠す機能」。隠した状態から見せていくことで、「集中力」「興味・関心」を引き出すことができる
・ICT活用の授業ではコンテンツが重要であり、コンテンツの中でも特に「デジタル教科書」と「教科書準拠のコンテンツ」「単元全体がコンテンツ化されていること」が重要である
一斉授業がちゃんとできることが大事。すなわち、どこでどのリソースを見せれば「もっと考えられる」「もっとわかる」ようになるかの技能やノウハウが必要
・豊かなリソースを活用する授業マネージメントの能力。「ICT活用能力」ではなく、「一斉授業の力」が問われる
「授業の芸」を後進に残していくことが大事。「授業が豊かになる方法」 「授業力を上げていく方向」が大事
・「いい授業を見せる」ことで、先生方に「こういう授業をしたい」と思わせ、いい授業をするために「電子黒板+デジタル教科書」を使うようになることがよい
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1.3 タブレットPC編

(1)先生がタブレットPCを使う場合
  ⇒ DeTeMOの事例(ビデオを見てください)

(2)生徒がタブレットPCを使う場合
  ⇒ シンガポールの事例(ビデオを見てください)

(3)学習における手書きの重要性
  ⇒「書を読むものは其の精力の半ばを筆記に費やすべし」(吉田松陰)
  -「ひとすじの蛍火 吉田松陰 人をことば」関 厚夫 文春新書ー
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天良先生のノウハウ:
・普通のノートPCだと操作するのに机において操作するため、机間巡視しながら操作できませんが、タブレットPCだと持ちながら操作できるため机間巡視しながら指導できる。
 →このことは普通教室での授業用に向いている。
・生徒用のPCの画面をワイヤレスプロジェクタの機能で先生用PCでモニタリングできるとともに、全生徒に提示できる。
 これらは、従来パソコン教室でしかできなかったことですが、ワイヤレスプロジェクタで普通教室で実現できる。
・複数台のタブレットPC、プロジェクタなどを収納し、充電や保管ができるキャスター付きのキャビネットを同時に導入することが必要。
・プロジェクターも天井に設置しておけばすぐに活用できる。
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2.ICT活用の普及方法(億劫がっている教員を動き出させる方法)
2.1 関連Webページのご紹介

(1)デジタルコンテンツ編:

◆JSTの「理科ねっとわーく」
http://www.rikanet.jst.go.jp/
◇マウスけで遊びながら学べる低年齢向けのエデュケーションソフト
「あいうえお」「空間認知」「ぬりえ」「どうぶつ神経衰弱」の4種類
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se326713.html
◇Dbookを使った「情報」の授業実践
http://htanaka.exblog.jp/8414204/
http://htanaka.exblog.jp/8430320/
◇dbookとデジタル教科書 
http://kyutaro.cocolog-nifty.com/
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(2)電子黒板編:
◆電子黒板:東京・江東区で計200台導入 小名木川小で授業公開
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080516mog00m100016000c.html
◆電子黒板普及推進に資する調査研究報告会(2008.3.8)
http://www.uchida.co.jp/seminar/080308/index.cfm
◇ニュース:電子黒板で受験生獲得
(予備校でも電子黒板を使うようになったという記事)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080308us41.htm
◇JEIBA分室 日本電子情報ボード普及協議会のブログ形式の分室
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/jeiba/
ーーー
(3)タブレットPC編
◆NEXTプロジェクトの報告愛知県蒲郡市の海陽学園の事例。
生徒用に導入したタブレット PC が授業で積極的に活用されています。
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report03.mspx
◆タブレットPCのソフト(フリーソフト・体験版など)
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/tpc/2007/08/post_e0d0.html
◇和歌山市の事例:小学校 52 校に計 1,300 台のタブレット PC を導入
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report02.mspx
◇立命館小学校で UMPC 活用学習の公開授業
http://www.microsoft.com/japan/education/next/lesson_report01.mspx
◆東大の事例:
「学生が自分で、問題意識を持って資料を探し、考えをまとめたり、他の学生と
共有する学習が効果的だ。KALSはそういった授業に適している」と説明した。
【毎日新聞の岡礼子記者の記事】
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/11/20071130mog00m100081000c.html
◇タブレットPC教育利用研究会
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/tpc/
ーーー
(4)特別支援教育編
◇御殿場養護学校)井上達也先生の特別支援教育を支援するサイト
http://sienta.kids-site.net/nc/index.php
◆葛飾聾学校の事例(都立高校のモデル校):
聾学校で「見える校内放送」を実践
http://www.katsushika-sd.metro.tokyo.jp/it/housou.html
◇富士通アクセシビリティ・アシスタンス
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/assistance/
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(5)ICT活用全般編
◆西田光昭先生のホームページ
(研修会等 発表資料:利用の際は西田先生に了解を取ってください)
http://derek.jp/
◇NIMEの「教員のICT活用指導の自己評価研修システム」:「ADAPT」
http://adapt.nime.ac.jp/
◇NIMEの「教員研修Web総合システム」:「TRAIN」
https://train.nime.ac.jp/about.php
◇千葉の茂原高校の事例:スライドが上下して、面白い
http://www.ice.or.jp/%7Ekenkyu16/h17ken/02/mobara/index.html
◇東京学芸大付属高校
http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/joho/rika2001/rika2001.htm
◇Wiiリモコンでプロジェクタ投影画面をe黒板として利用できる。
http://www.gizmodo.jp/2007/12/wii_44.html
◇Polka ホームページ:反復再生可能型描画システム
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/polka/polkaHP.html
ーーー
Ukpkg022.2 英国政府が作成したICT活用のためのパッケージご紹介
◆パッケージの写真
すべての教科ごとに、ICTの活用方法と事例を説明したパッケージが制作されている。それぞれにInterractive Whiteboad(電子黒板)の活用方法の説明と授業の様子のビデオが付いている。

◆提案:各教科のモデル授業をビデオ化し、配布する!

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Tokyo663.授業におけるICT活用の目的
3.1  教育の目的は何ですか?

「10年後の東京」の実行プログラム2008
<目標7> 意欲ある誰もがチャレンジできる社会を創出する

・学校・家庭・地域の連携で21世紀を担う子供を育成
・青少年を社会性を持った大人に育てる環境づくり
・意欲と能力を活かすものづくり人材育成システムの構築
職業的自立・生活安定に向けた緊急総合対策
アジアの将来を担う高度な人材の育成
ーーー
3.授業におけるICT活用の目的
3.2  いい授業とはどんな授業ですか?  

(1)興味・関心が湧く授業       ⇔プロジェクターの活用

(2)分かりやすい授業         ⇔電子黒板の活用

(3)生徒が主体的に取り組める授業⇔タブレットPC
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ICT活用による「分かる授業の実現」で


 東京都が  「日本一!」 


        になろう!!
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本件に関してメールで情報提供してくださった、奥住さん、小泉先生、相原さん、井上先生、天良先生、堀田先生、上草さん、金子さん、原さん、中山先生、上田さん、榎本先生、市倉先生、森下さん、大久保さん、芳賀さん、西田先生、平野さん、石垣さん、岩山さん、梶原さん、役さん、多賀さん、伊藤さん、山田さん、福井さん、戸塚さん、滝田さん、池田さん、武さん、森本さん、中駄さん、針生さん、そして岡さん、みなさん本当にありがとうございました!

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2007年9月25日 (火)

JAPET第4プロジェクトに参加しました

Japet163今日は久しぶりにJAPET(社団法人日本教育工学振興会)を訪問しました。今年度の自主事業である「第4プロジェクト」の会議に出席するためです。一応、JEIBA(日本電子情報ボード普及協議会)の広報担当という立場での参加です。
「提示用ICT機器とデジタル教科書などデジタルコンテンツの有効活用事例の調査研究プロジェクト」ということで、電子黒板とデジタル教科書の普及がテーマです。電子黒板とデジタル教科書を活用したモデル的な活用事例を収集し、DVD化して配布し、教育の情報化を促進させようということがプロジェクトの目的です。
再就職後は今までと違って、‘普及’という立場から‘活用’という視点に見方が変わっている自分自身を発見しました。

会議後、大輪プロジェクトリーダーとサブリーダーの高田さん、畠田さん、黒川さんを含む7名が参加して、虎ノ門の飲み屋でざっくばらんな懇親会がありました。「日本の教育工学を今後どうしていくのか?」などというまじめな話題に終始していました。やっぱり、みんな‘素敵な仲間’です。

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2007年1月29日 (月)

私の学校では電子黒板とデジタル教科書の活用を日常化することができました!(上原先生からのメール)

1月26日の「清水康敬先生のミニ講演と出版記念パーティ」に参加された群馬県渋川市立小野上小学校の上原永護先生から、私からのメッセージ
> 電子黒板とデジタル教科書の活用の日常化に向けて、さらに頑張りたいと思います。
に対して、以下のようなメールをいただきました。上原先生のご了解を得て、掲載させていただきます。

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私の学校では電子黒板とデジタル教科書の活用を日常化することができました。
毎日の授業が互いにあるので、研修をする機会が少ないので、まだまだ、活用方法のノウハウを伝えることは十分にできておりませんが、年に数回の互いに校内の授業研究会で、少しでもそのノウハウを伝えると「なるほど、そんな使い方もあるのか」「今まで使わなくてもったいなかった」と活用が徐々に拡大しております。
2学級に1台なので、活用に限界があり、PTAにお願いして、年度内のあと1台追加したいと考えているところです。
大きな経費がかかるのでPTA総会等を経なければならないのですが、PTA本部役員会では「あれは、いいよね。」と理解を得ることができました。PTA経費節減で生じた予算の繰り越しとリサイクル活動で得たお金を合わせて、中古品を購入する予定です。

私の学校の近くの伊香保小学校と伊香保中学校では、普通教室に各1台のプラズマ電子情報ボードを導入したそうです。ただ、活用状況等の情報は伝わってこないのですが、当初は、教室に置いておくと邪魔でこまるという反応だったようです。やはり、活用のノウハウ(難しい技術ではなく、黒板の板書のような、実際の展開の中での使い方)を習得しないとそのよさを理解できないかと思います。

また、私の学校では、移動式のプロジェクタを使った方式の活用方法を職員に提案した時は、全員が「多分、使わない」と答えました。イギリスのように天井に設置する等の工事をすれば、利用したかもしれませんが、教室を暗くしたり、カーテンをしなければならないという利用形態には反対が多かったです。

そのような状況からプラズマ電子情報ボードを導入したのですが、高価であるため追加導入が苦しいところであります。
パネル本体は、非常に安くなり、中クラスのプロジェクタと同等になってきております。しかし、タッチパネル部分の価格が下がらないため、全体の価格は高いままになっております。

プラズマは様々な電磁波等が出ているため、mimioやインタラクティブユニットような簡易型の電子情報ボード機能を実現する機器は使用できません。大型液晶になら、それをとりつけて操作することができます。
大型液晶も低価格化が進んでいるので、それにそのような機器を設置したものが商品化されれば、購入しやすくなると思います。
SHARPさんも教育市場を検討されているので期待したいところです。
http://www.asahi.com/business/update/0127/021.html

また、プロジェクタの活用も重要だと考えております。電子情報ボードではありませんが、グループ学習などで、教室でプロジェクタとタブレットPCを無線LANでつなぎ、実験結果やグループの意見などを提示するには、有効だと考えております。
http://panasonic.biz/projector/lb50nt/page1.html

長くなりましたが、私の学校でICT活用が普通の教員(普通のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん)でも「e-黒板とe-教科書の活用」ができているので、方向性として可能性は確かなものであると思います。ただ、そのためには、「より使いやすいハード(e-黒板)とコンテンツ(e-教科書)の整備」が不可欠です。また、「活用方法のTips」の伝達も重要であると考えております。
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2006年9月 5日 (火)

JAPETの第4プロジェクト委員会

Japet025Japet032Japet030午後は、赤坂1丁目(溜池山王)の山会堂ビルの2階に引っ越したJAPET(日本教育工学振興会)で、今年度の調査研究の第4プロジェクト「提示用ICT機器とデジタル教科書の効果的な活用に関する調査研究」の会合があり、参加しました。今日は三菱総研の吉村さんに、英国の教育技術省が製作し教員に配布しているICT活用のための各教科ごとの「資料集」(ビデオ画像付)について解説をしていただきました。
日本でもこんな資料集ができると、「効果的な授業へのICT活用」と「電子情報ボードの普及」が促進されることでしょう。

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2006年4月18日 (火)

映像合成と軌道分析のソフト:DARTFISH

Cec6948Cec6949今日は、白金高輪のCECを訪問しました。
’DARTFISH’という映像合成と軌道分析のソフトのデモを見せていただきました。スイスで開発されたソフトだそうです。「電子黒板と連携させてスポーツなどの指導が分かりやすくできる」ということでした。
・ 2005年2月 プロ野球のキャンプで5チームがダートトレーナーの使用を開始
・2005年1月 元旦放映のテレビ(TBS)“スポーツマン№.1決定戦”で多用される
・2004年8月 アテネオリンピック場内の国際放送センターを通じ世界各局に映像を配信
など、すばらしい実績があります。小・中・高校に売り込みたいそうですが、プロ仕様なので高機能だが高価格な点が気にかかります。学校での研究実践や教育センターでの活用は可能かも知れません。また、ダートフィッシュ・ジャパン社では、「機能を単純化した低価格バージョンも検討する」とのことでした。

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2006年1月26日 (木)

電子情報ボードの活用による『わかる授業』の実現

tokyoui6tokyoui7本日、東京都教職員研修センターで「平成17年度情報教育担当指導主事連絡協議会(第2回)」が開催されました。
私はその中で、「電子情報ボードの活用による『わかる授業』の実現」というお話をしました。

第一部は情報モラル教育がテーマで、
(1)情報モラル教育にかかわる資料提供について
(2)講演「ケータイ安全教室に学ぶ情報モラル教育の推進」
(3)区市等における情報モラル教育の実践報告(江戸川区、日野市)
が実施されました。

tokyoui0第二部は文部科学省・東京都教育委員会「IT活用促進キャンペーン」で、
(1)文部科学省初等中等教育局参事官(産業教育・情報教育担当) 嶋貫和男氏のご挨拶
(2)総務省情報通信政策局情報通信利用促進課長 上原仁氏のお話
に続いて、私(関)が、
(3)電子情報ボードの活用による「わかる授業」の実現
というテーマでお話をしました。

嶋貫参事官は、私のお話の時、来賓席から私の目の前の席に移られて、熱心に聴いてくださいました。
上原課長は、プログラム終了後、「電子黒板はいいですね。わたしもこういうのがあればいいのにと常々思っていました」「メールマガジンを発行されているそうですが、私も読みたいです」と言ってくれました。

文部科学省の参事官と総務省の課長に、そして東京都の区市の情報担当指導主事に直接、電子情報ボードをアピールすることができてよかったと思います。
これが少しでも普及につながることを祈っています。


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2005年12月15日 (木)

JEIBAの定例会議開催

JEIBA60JEIBA61今日はJEIBA(日本電子情報ボード普及協議会)の定例会議。会場は会員企業の回り持ちで、今回は「日立ソフト」。
会長は大輪氏。1.5ヶ月に1回のペースで集まっている。参加企業は、電子情報ボードのメーカー7社。

先日のNHK-TV「おはよう日本」放映の反響や効果について意見交換をした。
高陵社の高田社長からは、市販本(電子情報ボードの普及が目的)の事例執筆状況の説明等があった。

12月8日に発表された国の施策に関する情報提供や、今後の活動についての意見交換をした。
次回は2月の予定。

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