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2005年8月20日 (土)

でき学セミナーinぐんま

ryomou56群馬の塚田先生からご案内いただいた、2005両毛教育祭【第7回でき学セミナーinぐんま】に参加してきました。会場の太田市民会館に着いたのは9時過ぎ、すでに多くの先生方が来られていました。400名~500名の参加だったでしょうか。約7割が女性の先生です。みなさん、研究熱心ですね。(^_^)
会場で塚田先生、パイオニアの森田さん、内田洋行の和パパさん、それに、群馬県総合教育センターの齋藤先生にもお会いできました。
講演は、(1)坪田耕三先生の「『なぜ』に培うハンズオン・マス」
ryomou60・子どもたちの「なぜ?」に応える教材研究
・「なぜ?」が子どもたちから生まれる授業
・子どもたちの「なぜ?」が飛び交う授業
・「なぜ?」に答える楽しむ授業

ryomou64(2)久埜百合先生の「子どもの学びの力を育む小学校英語」
小学校で英語を教えるべきか、教えない方がよいかの議論があるが、教えるなら間違わないでやった方がよい。言葉の使い方は正しく教えないといけない。「言葉を大切にすること」を教える。

ryomou69(3)金森俊朗先生の「子どもと共に 意味ある楽しい学びの創造を」
金森先生は、襟裳の海が蘇った話をされました。
森進一は、「襟裳の春は、何もない春です」と歌って、襟裳の人たちを悲しませたが、海を蘇らせる活動が成功して、
ryomou74今度は「襟裳の春は、世界一の春です」と歌って、喜ばせたそうです。
そしてその次は、(4)陰山英男先生の「解決!学力低下問題」と楽しい講演が続きました。

ryomou71それぞれ別途、講演録として紹介しようと考えていますが、今日は、金森俊朗先生の著書「いのちの教科書」を購入し、並んで先生のサインをいただいたので、この本の紹介を少しさせていただきます。
この本によると、「漁師が山に木を植える理由」の著者である畠山重篤さんを学校に招き、子どもたちにお話を聞かせたそうです。そして、石川県から宮城県の気仙沼まで、クラスの親子を連れて畠山さんの「海の学校」に参加したそうです。(P.185)。また、ブログ「そよ風」に載せた金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」も紹介されています。(P.190)。


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