「みんなちがって、みんないい」
私の好きな言葉:
「みんなちがって、みんないい」(金子みすゞ)
そのフレーズをラジオで聞いたときに、衝撃が走りました。
その詩は、
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「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても
きれいな音はでないけど、
あのすずはわたしのように
たくさんなうたはしらないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
金子みすゞ
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というのだそうです。
マルチメディア時代に、「言葉」だけで人々を感動させる。
それは、きっと「魂」に訴える何かがあるからにちがいない。(関 幸一)
童謡詩人金子みすゞ(本名テル)は、明治36年山口県仙崎(長門市)に生まれ、昭和5年、26才でみずから命をたった。
わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
金子 みすゞ (著), 矢崎 節夫 (編集)
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コメント
はじめまして、私も金子みすゞさんを敬愛するひとりです。
彼女の純粋で素朴な詩は、素直に心に響いてくるようです。
切ないほどの生涯でしたが、彼女の残してくれた作品の数々はこれからも受け継がれるでしょうし、
現代の私達を優しく癒してくれるようですね。
今回私もブログでみすゞさんについて記事にしました、よかったら遊びにいらして下さいね~ではまた!
投稿: ルーシー | 2006年10月 1日 (日) 17時07分
ルーシーさん:
関です。コメント、ありがとうございました。
http://lucy-diary.cocolog-nifty.com/
に遊びにいきました。
イラストも素敵ですね。
また、ときどき遊びにいきます。
今後とも、よろしくお願いします。
投稿: 関 幸一 | 2006年10月 1日 (日) 19時37分