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2005年8月25日 (木)

ゆみちゃん日記(その3)「いろいろな遊び」編

ゆみちゃんは、近所に住む3歳の元気な女の子。
毎日のように我が家に「おじゃましま~す。」といいながら入ってきます。

(1)鬼ごっこ
「もうい~かい?」「ま~だだよ」。
「もうい~かい?」「もうい~よ」。
「あれ~。ゆみちゃん、いないよ。」「ゆみちゃん、どこにいったのかな~」と言うと、大喜びします。
ある時、ゆみちゃんは、「おじちゃんもおしいれにかくれようよ。」といいましたが、鬼ごっこをしていたのは、ゆみちゃんとおじちゃんの二人だけでした。
二人は、背中を合わせて、
「もうい~かい?」「ま~だだよ」。
「もうい~かい?」「もうい~よ」。
といっていました。

blanco43(2)ぶらんこ
「おじちゃん、もっと、大きくして」
(ブランコをゆすって大きく揺らしてという意味)
でも、ゆみちゃんのぶらんこは自分で揺らして、お母さんが見ていたらきっと、止めたくなるくらいゆれていました。


(3)買い物ごっこ
ゆみちゃんはいつも、お店の人をやります。
「これください。って、いって。」
「これく~ださい!」といって品物とお金を渡すと、ゆみちゃんは、電卓の上に品物をもっていって、「ピッ!」といいます。
「325円です。」
そして、レシートらしき紙とお釣をくれます。
また、「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!」と少し巻き舌で呼び込みがはじまります。

(4)かくれんぼ
「おいかけっこ」と「かくれんぼ」が大好きです。
「まてまて!」と言って追いかけると、必死に逃げますが、少し先で、とまります。
「つかまえた!」というのを待っています。
「つかまえた!」というと、「きゃっきゃっ」といって喜びます。
散歩の途中で、「かくれんぼ」をします。低い植え込みの横に隠れますが、隠れているのは頭だけです。

(5)お昼寝とウソ寝
ゆみちゃんは、よく走り、よくしゃべり、よく踊るので、3歳になった今も、よくお昼寝をします。おじちゃんの肩に抱かれて。
散歩の途中に、「ダッコして~よ」というのが合図です。急に言葉少なくなり、うわ言のように「ママいく」と言い出します。そこで方向転換しようとすると、「ちがう、こっち」といいますが、眠気には勝てず、腕をダラッとさせて、急に重たくなります。
ウソ寝をすることもあります。家に帰るとき、ダッコして欲しいので、寝たふりをします。そんなとき、ゆみちゃんのママは玄関で必ず、「この、ウソ子ちゃん」といいます。
ゆみちゃんは、それを聞いて笑顔になりますが、目はしっかりと閉じたままです。

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