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2005年8月10日 (水)

ゆみちゃん日記(その2)「3歳になりました」編

近所に住むゆみちゃんは、毎日のように我が家にやってきます。
「おじゃましまーす。」「あがっていいですか。」といって玄関でくつを脱いで入ってきます。

だれにでも「こんにちわ」と大きな声で話かけます。
団地内でお掃除を担当しているおばあさんにも、犬の散歩で通りかかったおじいさんにも、乳母車に乗っている赤ちゃんにも「こんにちわー」とまずごあいさつです。
昼寝をしている猫にには、「にゃーお」、ゴミをあさっているカラスには「かあかあ」と言葉を変えることもあります。

saka542歳になる前から、ブランコが大好きになったゆみちゃんの、今の得意種目は「自転車」です。三輪車ではなく、補助輪つきの自転車にのって「おじちゃん、かっこいい?」と得意になっています。
まだ、ブレーキがかけられないので、危ないのですが、近くの公園へのちょっとした下りカーブも手慣れたもので、こちらの心配をよそに、「あぶないよ!」といっても、「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」といって乗っていきます。そして、「ほら、だいじょうぶ、だったでしょ」と平気な顔です。

すぐ真似をする。観察力がするどい。なんでも自分でしたいという欲求が強い。相手の気持ちを理解し、合わせることができる。表現力が豊か。走るのが早い。よく食べる。腕の力が強い。そんな女の子です。

ある時、我が家のテーブルに乗ったので、初めて叱ったことがあり、おじちゃんは叱らないものと思っていたゆみちゃんは大声で泣きました。少したって、今度はうちの息子(19歳)がテーブルに腰を乗っけているのを見たゆみちゃんは、「あれあれ、これはだれのおしり」といいました。息子は、照れながらお尻を下ろしました。きっと、お母さんは、そのようにゆみちゃんに接しているのでしょう。

そんな、ゆみちゃんも今日で3歳の誕生日。今まで2歳なのに、背伸びをして、「ゆみ、3さい。もう、おねえちゃんだから」といっていましたが、正真正銘の3歳になりました。

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