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2005年9月15日 (木)

ゆみちゃん日記(その4)「もうすぐ幼稚園」編

ゆみちゃんは、近所に住む3歳の元気な女の子。鬼ごっこ、かくれんぼ、そして「お店やさんごっこ」が大好きです。「ゆみ、おねえちゃんだから!」が口癖のゆみちゃんは、もすぐ幼稚園に入園します。

私は、会社の帰り、駅につくとさっそく自宅に電話します。ときどき、ゆみちゃんが遊びに来ているからです。たいていは、妻から、「牛乳買ってきて」とか、「ケチャップ切れちゃった」と買い物をたのまれるのですが、先週の金曜日は、幸運なことにゆみちゃんがいました。

ゆみちゃんの「小さなメロンパンと、おねえちゃんには小さなドーナッツと、ママにも何か買ってきて」というご注文の買い物をすませいそいそと家路につきます。
danchi86途中、団地の手前の陸橋のむこうから、100m10秒00の伊東選手(富士通)のように、「おじちゃ~~ん」と大きな声で駆けてくるゆみちゃんが見えます。急な下り坂なので、転ばないかと心配で、私の方も「ゆみちゃ~~ん」と走っていきます。いつもこうなんです。冬の午後7時前ですから、暗くてだれなのか見分けもつかないと思うのに、ゆみちゃんはしっかりわかるようです。

おうちに帰ると、さっそく、「お店やさんごっこ」がはじまります。もちろんゆみちゃんがお店やさんです。
「いらっしゃいませ」「やすよ!やすいよ!」「カードにしますか」「3つ買うともっと安くなりますよ」「ピッ!(POSレジの音)」こんなお店だったら、他の店より多少高くても毎日、買い物したいと思う私です。

いま大流行の「だんご3兄弟」の歌(佐藤雅彦さんの作詞)は、ゆみちゃんも大好きです。
ゆみちゃんの好きなフレーズは、『春になったら 花見 花見。秋になったら 月見 月見』というところです。

もうすぐ花見の春。4月になったら、ゆみちゃんは幼稚園に行きます。
「ゆみ、もうおねいちゃんだから。幼稚園にいくの。そうしたら、おじちゃんと遊べないね。」といいます。

『春になったら 花見 花見。』
だんごを持って、みんなで花見にいこうね。「人生には楽しいことがいっぱいあるよ。」それを教えてくれるのは、ゆみちゃんです。

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