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2005年11月28日 (月)

CEC情報交流会

今日は、財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)の情報交流会がありました。
今回の講演は、
1.平成18年度 教育の情報化の国の施策と予算について
2.パソコンのシックハウスについて
です。

1.平成18年度 教育の情報化の国の施策と予算について
CEC5106経済産業省商務情報政策局 情報人材室室長の野口正氏が、「経済産業省における平成18年度情報政策と教育の情報化関連政策について」と題して30分の講演をされました。


内容は、
◇日本のIT戦略と教育の情報化
◇教育情報化関連施策の歩み
◇平成17年度教育情報化事業について
 ・Open School Platform
 ・学校情報セキュリティ
 ・学校企画発表会
 ・「ネット社会の歩き方」改訂
 ・地域シンポジウム・成果
◇平成18年度情報政策全体と教育情報化事業について
です。

「日本のIT戦略」として、12月8日頃、2005年以降の施策についての発表があるそうです。
「世界最先端であり続けるためにどうしたらいいか」と「今までの基盤整備を中心にした施策からITをどう活用するかに視点が移っていく」とのこと。
今までの「e-Japan特命委員会」は「u-Japan特命委員会」と名前を変えて活動を始めたが、教育分野での対応の遅れが指摘されている。今までの「何台」とか「何%」という目標ではなく、ITを整備してそれで「何をやるか」が大事というのが、議論の論点となっているとか。
「教員のIT指導力の向上」「児童生徒のIT活用能力の育成」が目標となる。例えば、教員のITリテラシー向上のために「校務の情報化」を推進したり、「公立高校では全教員にパソコンを配布する」とか、「いや、教員全てに一人一台のパソコンを配布する必要がある」などの議論が出ているそうです。

2.パソコンのシックハウスについて
CEC5110社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)IT製品環境事業委員会VOCタスクフォース主査の栗原清一氏(富士通)が、「パソコンに関するVOCガイドライン自主取り組み」について解説されました。

(いずれも詳細は省略します。)

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