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2005年12月29日 (木)

電子情報ボードの検証(多田小学校のブログ)

佐野市立多田小学校の金井信夫先生から、「多田小学校ブログ上の電子情報ボードの検証の記事がリニューアルされています。」とのご連絡をいただきました。
フロント型・リア型・一体型のすべてを日常的に活用されていて、それらの機器の特徴が写真付で説明されています。
電子情報ボードだけでなく、提示装置やスキャナなどの周辺装置も検証・紹介されているので、今後電子情報ボードを活用しようとしている先生方にたいへん参考になると思います。是非、ご覧ください。

50V型プラズマ電子情報ボード:EPD-C504A(Pioneer製)、インタラクティブユニット:eB-3(内田洋行製)、液晶ペンタブレット:EDio(ワコム製)、リア型プロジェクターインタラクティブユニット付、TG-520RC(内田洋行製)、フロント型プロジェクター(無線対応):ELP-735(EPSON製)、CanoScan:LiDE40/LiDE60(Canon製)などが「メーカへのリンク付き」で紹介されています。
ScanSnapそして富士通製のScanSnapも、「オートシートフィダー機能を持ったスキャナである。50枚程度の用紙を一度にスキャニングできるので、資料の枚数が多いときやすべての児童の記録用紙等を一度にスキャニングしたいときなどに重宝する。特に、「D-book」による教材作成時には必要不可欠な存在になりつつある。両面同時読み込みにも対応する。」と紹介されています。

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