« 無理なく続ける IT活用授業(光ヶ丘中学校) | トップページ | ゆみちゃん日記(その7):「ももたろう」編 »

2006年1月 4日 (水)

「G-TaK(群馬県総合教育センター楽しい授業づくり教材コンテンツ集)」のご紹介

群馬県総合教育センター教育情報グループの齋藤俊明さんから、「授業で活用するためのコンテンツ提供と実践事例集の作成」に取り組んでいる「G-TaK」のページをご案内いただきました。

G-TaKは、G・・群馬県総合教育センターTa・・楽しい授業づくりK・・教材コンテンツ集の略です。
ジータックと呼んでいるそうです。群馬県総合教育センターが、小・中学校、特殊教育諸学校等の授業での活用のために開発したマルチメディアコンテンツ集です。

おもな特徴は次のようなものです。(「G-TaK」のページから引用)
○授業で活用できると判断したマルチメディアコンテンツを、学年、教科、学習指導要領の領域等に分類・整理してあります。(中学校版は教科、学習指導要領の領域等で分類・整理)
○マウスクリックだけで簡単に使うことができます。
○各コンテンツをサムネイル(縮小画像)と日本語ファイル名で表示してあるので、コンテンツの内容をイメージしやすくなっています。
○おもに静止画(JPEG)、動画(MPEG1)を中心に収集、作成しています。(現在約38,000コンテンツ収録)
○校内LAN用のG-TaKと併用することで、一層効果的に活用できます。
○インターネット版は校内LAN用のG-Takとほとんど同じ構成になっているので、G-TaKコンテンツののカタログとしても使うことができます。
○インターネット版は、インターネットに接続できる環境があれば、どこでも教材研究をすることができます。

2005年6月4日のNEW EDUCATION EXPOで、齋藤さんご自身が、ICT・ネットワークを利活用した先進的な実践事例として「G-TaK(群馬県総合教育センター楽しい授業づくり教材コンテンツ集)」を説明されたそうです。そのことは、齋藤さんのブログToshiaki-Saito PrivatePageにも掲載されています。

|

« 無理なく続ける IT活用授業(光ヶ丘中学校) | トップページ | ゆみちゃん日記(その7):「ももたろう」編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「G-TaK(群馬県総合教育センター楽しい授業づくり教材コンテンツ集)」のご紹介:

« 無理なく続ける IT活用授業(光ヶ丘中学校) | トップページ | ゆみちゃん日記(その7):「ももたろう」編 »