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2006年1月 9日 (月)

ゆみちゃん日記(その7):「ももたろう」編

ゆみちゃんのおねえさんのみほちゃんは本を読むのが好きです。絵を描いたり、家の中で探偵ごっこをするのも大好きです。みほちゃんの絵は「学展」で展示されたり、TVの子ども向け教育番組で紹介されたこともあります。
一方、ゆみちゃんはお外で遊ぶのが好きなようです。でも、今日みたいに雨の日は短い時間ですが私といっしょに紙粘土でネコをつくったり、葉っぱをつくたりもします。折り紙も大好きです。

いま、ゆみちゃんが夢中になっているのは「紙ひこうき」です。かたちはふぞろいですが、なぜかゆみちゃんの作った「紙ひこうき」はよく飛びます。ふらふらとしながらもなかなか落ちません。不思議です。
ある日のゆみちゃんのおうちは紙ひこうきでいっぱいで、足の踏み場もないくらいだったそうです。

ゆみちゃんはまだ本は読めませんが、おじちゃんに絵本を読んでもらうことは大好きです。中でも、ビデオと同じお話の「トトロ」や「魔女の宅急便」そして「日本昔ばなし」は特別好きです。

Yumi5516 「おじちゃん、これよんで」とゆみちゃんが持って来た本は、また今日も、「ももたろう」です。
「川から大きなももが どんぶらこ どんぶらこ とながれてきました。」と読んであげると「どんぶらこ どんぶらこ」と言ってゆみちゃんはからだをゆすって喜びます。鬼退治にいく途中「イヌがでてきました」というところで、「きびだんご ひとつください おともします」というせりふが大好きです。
両手を重ねて「ひとつください おともします」といいます。そしてすぐに、「アムアム(ムシャムシャ)」ときび団子を食べるしぐさをします。サルがでてくるところでも、両手を重ねて「ひとつください おともします」といって、また
「アムアム」です。もちろん、キジがでてくるところも「きびだんご ひとつください おともします」というとすぐに「アムアム」と食べてしまいます。

本を読んでもらうときは、ゆみちゃんはいつもおじちゃんの膝の上です。鬼が島での鬼退治が終わるまえに、眠ってしまうこともあります。でも、きょうは「ももたろう」を3回目を読みはじめたところで、急に重たくなってしまいました。
ゆみちゃんは鬼退治をしている夢でも見ているのでしょうか。

 はたして、ゆみちゃんは鬼退治になにをお供に連れていくのでしょうか。
  (つづく)

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写真の本は、「決定版 まんが日本昔ばなし101」川内 彩友美 (編集)

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コメント

実際にゆみちゃんに「読み聞かせ」していた本は、あのTBS系で放送されていた「日本昔ばなし」の市販本版でした。
この番組は、昨年末から放映が再開されています。とても素晴らしい番組です。この番組の再開にあたっては、私の高校の(卒業時の)同級生である丸谷嘉彦氏の奮闘があったという新聞記事を見たことがありました。素敵な仕事、あっぱれな業績です。
丸谷氏は実は1年先輩ですが、先輩振らずやさしい人です。今年は、「初孫の写真」付の年賀状をいただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。

投稿: 関 幸一 | 2006年1月 9日 (月) 21時04分

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