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2006年6月

2006年6月30日 (金)

CECの20周年記念パーティ

Kawako80Kawako18_2Kawako04今日は、川崎工場で打合せ。また少し早く来て、池の周りをお散歩しました。
きれいに咲いたアジサイと、カモたち、そして仲良しのハトたちに出会いました。

Cec2227Cec2229Cec224118:00から、都ホテル東京で、CEC(コンピュータ教育開発センター)の20周年記念パーティにOBとして参加しました。
宮島理事長他、6年間お世話になったたくさんの人と再会することができました。

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2006年6月23日 (金)

【イベント参加報告】「教育の情報化セミナー 日英編」〔東京開催〕

Jochi076Jochi078上智大学に来ています。
JAPET主催「教育の情報化セミナー 日英編」〔東京開催〕が上智大学の中央図書館9階で開催されています。

今回のセミナーは、今年1月にロンドンで行われたBett Show(英国最大のEducation technologyのイベント)に小坂文部科学大臣やJAPETの坂元会長が行かれたことで、DfES(英国教育技能省)等とのつながりができ、今回は英国側の費用負担のもとに、合計4回のセミナーが東京と大阪で開かれるうちの1つです。


Jochi088DfES(英国教育技能省)技術局戦略遂行本部長 ケビン・マクレーン氏による「教育におけるテクノロジー」と、Becta(英国教育通信技術機構)エクゼクティブ・ディレクター ニール・マクレーン氏による「Bectaの学校におけるICTサポート」というの2つの基調講演がありました。

Jochi084ケビン・マクレーン氏は、
・ICTを全ての分野で活用することが重要となっているが、英国では教育へのICT活用に特に力を入れている
・「一人ひとりが、学習・開発の個性化を通して、個々の可能性を最大限伸ばす」ことを展望している
・プロフェッショナルたちがテクノロジーを用いれば、学習体験に変革をもたらす
・子どもたちと保護者たちが学習において協力すれば、基準(学力)が上がる
と述べらました。

Jochi121ニール・マクレーン氏は、
・学校でICT活用がうまくいくには専門家によるサポートが必須で、Bectaがそれに対して戦略的なリーダシップを発揮している
・「全ての学習者の利益となるよう、ICTを使用して、学習、指導、教育機関を変革する」ことを展望している
・ICT活用の成果として、「生徒の意欲と態度」および「成績(全国一斉学力調査などの結果)」にも現れている
・学校経営者(校長先生)のリーダーシップが高い学校ほどその効果も大きいことが分かった
・その他の成功要因は、「保護者やコミュニティとの連携」「カリキュラムの成熟」「テクノロジーの成熟」である
・1校当りのICT予算は小学校で300万円弱、中学校で1250万円弱。コンテンツの予算は小学校で約100万円、中学校で約340万円である
と解説されました。
また、今後の計画として、
1.指導力の強化
2.革新的な予算の創出
3.教師教育の改善
4.E-ラーニングとバーチャルスクールの支援
5.ブロードバンド・アクセスの推進
6.デジタルコンテンツへの移行
7.データシステムの統合
をあげられました。

(日本もこれらを参考にしながら、さらにその上をいく計画を立案し実施していきたいものです。(関))

Jochi089Jochi116日本からは文部科学省の嶋貫参事官やJAPET坂元会長も参加されていました。
パネルディスカッションでは、他に内田洋行の大久保常務をはじめ1月に英国訪問したメンバーが参加しました。

英国における「教育の情報化」は、「政府が強いリーダーシップで、多額の予算を確保し、具体的なICTの活用方法を示すなどの施策が行われている」「ICT活用が子どもたちの学力向上につながっている」という定量的評価がきちっとなされている」という点で、日本とは大きな違いがあるとの一般的な認識があり、私自身も昨年現地に行ってそれを実感してきました。
ただし、講演ではなく個別に現場でがんばっている担当者のお話を聞くと、日本と同じ悩みもあるようです。その悩みというのは、「多くの教員は、ICT活用に熱心ではない」「ソフトウェアの購入に充てられる予算は少なく、教育ソフトメーカーのビジネスは困難な状況である」などです。

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※関連記事:
毎日新聞・岡礼子記者の記事「1人1人の子供にふさわしい学習を イギリス」

私も、昨年1月に英国出張し、Bett Showと学校等の視察、電子黒板の英国でのシェア第1位のSMART Technologies社社長Nancy L. Knowlton氏とシェア第2位のPromethean社CEO Jury 氏へのインタビューなどをしました。
その報告は、プライベートなホームページのロンドン訪問報告に掲載しています。


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2006年6月22日 (木)

がんばれ日本!

今日は、銀座一丁目の大日本図書で原さんにインタビューしました。
テーマは、dbook・デジタル教材開発ツールの現状と将来、そして、韓国の「教育の情報化の状況」とタブレットPCの評価についてです。

Kozo2068_1
蒲田に向かう途中、浜松町で「小便小僧」に会いました。
がんばれ日本! 王者ブラジルとの決戦は明日早朝です。

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2006年6月20日 (火)

案内ロボットと二足歩行ロボット

Dscf2015Dscf2029本厚木駅からバスで25分。厚木の富士通研究所に来ています。
二足歩行ロボット「HOAP-3」案内ロボット「enon」を、直接研究者からデモンストレーションしていただきました。
7月・8月に予定している講演&プレゼンテーションで、興味深い最先端のIT最新技術をご紹介するためです。
二足歩行ロボット(HOAP-3)が太極拳を演じたり、ボールを蹴ったり、案内ロボット(enon)が自己紹介をしたり、搬送したりしているところをデジカメ・ビデオにおさめました。

ロボット開発の目的は、「人の役に立つこと」だそうです。
人間だって「人の役に立つ」ことが大切ですよね。(^_^)

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2006年6月19日 (月)

尾道市PTA連合会の「子育て親(おとな)育ち10ヶ条」

Tutido08Tutido04尾道に来ています。昨年度まであの有名な陰山校長がいらっしゃった尾道市立土堂小学校の山根先生と増口先生に’タブレットPCを活用した実践の教育的効果について’インタビューをするためです。

Tutido66Tutido62尾道駅前の喫茶店’孔雀荘’でインタビューの事前打合せ。
前回来たときと同様に、地元の画家の人たちの絵が展示されていました。
ちょっとしたギャラリーでした。

Tutido69Tutido81土堂小学校では、図書室がインタビュールームになりました。
先生方がこられるあいだ、図書室のいろいろな掲示をみていました。
こころ惹かれたのは尾道市PTA連合会の「子育て親(おとな)育ち10ヶ条」です。

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Tutido80子育て親(おとな)育ち10ヶ条
ー市民総参加でこどもを守り、育てる地域宣言都市 尾道ー

《あいさつ》
 「おはようで始まる幸せな一日」
《親の学び》
 「叱らずに 聞いてあげよう 子の気持ち」
《日常生活》
 「はきものを そろえて心 ひきしまり」
《個 性》
 「十人十色 人と違って 当たり前」
《見守り》
 「見逃すな! 大事なサイン 子の悩み」
《日本人の誇り》
 「受け継ごう 日本の文化 礼儀やマナー」
《親の愛情》
 「子育ては 叱るも誉めるも 親心」
《親の余裕》
 「ボタンかけ も少し待とう 深呼吸」
《子どもからのメッセージ》
 「夢いだき 子どもが見てるよ 大人の社会」
《地域の役割》
 「子宝は 地域社会で 目を配る」

 尾道市PTA連合会
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私も「教育は、学校・家庭そして地域が連携して取り組むものだ」と考えています。

(肝心のインタビュー内容は、まだ非公開とさせていただきます。現在、論文執筆に挑戦中です。)

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2006年6月14日 (水)

【イベント参加報告】「大学教育の情報化、そのフロントライン」

【イベントのお知らせ】TabletPCによる教育実践の現状と未来でお知らせしていました
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◎大学総合教育研究センター創設10周年記念 -
MEET開設記念シンポジウム
主催:東京大学 大学総合教育研究センター
共催:マイクロソフト株式会社
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Todai807Todai808Todai834が本日、東京大学 弥生講堂 一条ホールで開催されました。参加しましたので報告します。

テーマは、「大学教育の情報化、そのフロントライン」
・e-Learningや、TabletPCを利用した教育環境の情報化に関する最新の動向、大学教育とIT利用に関する知見を整理する。
・TabletPCと映像コンテンツの可能性を検討し、本寄附研究部門の目指すところ、そして大学教育の情報化の行方を展望する。
という趣旨で4つの講演がありましたが、いずれも刺激的で衝撃的な内容でした。
「タブレットPCで、大学の講義が小・中・高校の授業が大きく変わる。すばらしく変わる」という確信が得られたシンポジウムでした。
デジカメ・ビデオもたくさん撮りましたが、このブログでお見せできないのが残念です。

Todai907最後に東京大学大学院情報学環 助教授 山内 祐平氏が’総括’ということで、簡潔にまとめておられましたので、まずそれを紹介させていただきます。


◆高等教育の情報化(前半の2つの講演)
■大学におけるIT化の進展⇔(1)
 ・効果的な利用方法の開発
 ・実証データの収集
 ・経営戦略への位置づけ
■eラーニングの展開⇔(2)
 ・遠隔教育の普及
 ・様々な学習支援

◆タブレットPCの可能性(後半の2つの講演)
■教室のコミュニケーションが変わる⇔(3)
 ・よりインタラクティブに
 ・より豊かな情報共有
■タブレットは紙を超える⇔(4)
 ・新しいインターフェイス
 ・立体・計算・ジェスチャーetc

◆東京大学に必要なもの(山内先生の提言)
■タブレット技術を統合した対面学習環境
■効果的な利用法の開発と評価
■持続可能な教育モデルの確立

Todai822Todai8314つの講演は、
(1)日本の高等教育の情報化の現状と課題について
  独立行政法人メディア教育開発センター 教授 吉田 文 氏
http://www.nime.ac.jp/
(2)映像コンテンツを活用するe-learningにおける効果的な運用方法
  (株)ビジネス・ブレークスルー 取締役 伊藤 泰史 氏
http://www.bbt757.com/

Todai849Todai858(3)TabletPCによる教育実践の現状と未来
  University of Washington, Department of Computer Science and Engineering, Professor Richard Anderson
http://www.cs.washington.edu/homes/anderson/
ステージの上に、学生4人の机とタブレットPCが用意され、Richard Anderson教授とのインターラクティブなやり取りが示され、タブレットPCを活用した授業の優越性がすぐに理解できました。

Todai876Todai889(4)TabletPCを利用した教育ソフトウエアと活用事例
  東京大学大学院情報理工学系研究科 助教授 五十嵐 健夫 氏、博士過程 栗原 一貴 氏
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/index-j.html

でした。
そして、最後の総括が、東京大学大学院情報学環 助教授の山内 祐平氏による前述の内容ということでした。


Todai841Todai812F社のタブレットPCの展示もよかったです。
ビデオでシンガポールの学校や病院での活用等を紹介し、スレート型、コンバーチブル型のいろいろなモデルのタブレットPCのタッチ&トライコーナーに人だかりがしていました。
特に(3)(4)の講演後は、注目度や熱気も高まったような感じがしました。

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毎日新聞の岡礼子記者が、さっそく「ITのある教室:タブレットPCで授業が変わる 東大シンポ」という記事にされています。
ご参照ください。


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2006年6月13日 (火)

東京ドームに来ています

Tdome752Tdome769今日はアメリカンフットボールの応援です。
2006年のパールボウル、富士通フロンティアーズ対オンワードスカイラークスの決勝戦です。
前半を終わって、7ー0で富士通フロンティアーズがリードしています。

さて、試合結果はどうなったのでしょうか?
 0 1Q  7
 0 2Q  0
 0 3Q 10
 6 4Q  3
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 6 VS 20
Tdome774Tdome01で、富士通フロンティアーズの優勝!です。
ヤッター! 私は富士通フロンティアーズ後援会の特別会員なんです。
(最後の写真は、優勝決定の瞬間です)

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2006年6月11日 (日)

北海道に来ています(番外編):絶景セレクション

「花々ゆれる利尻・礼文4日間の旅」の絶景ベスト10を自選してみました。
(写真をクリックすると拡大して見ることができます)

Zekkei01Zekkei02Zekkei031.上湧別のチューリップ公園
2.猿払の海岸
3.姫沼と利尻富士(利尻島)

Zekkei04Zekkei05Zekkei074.仙法志御崎公園(利尻島)
5.’クイーン宗谷号’から見る利尻富士
6.澄海岬(礼文島)

Zekkei10Zekkei08Zekkei097.桃岩展望台コースから望む利尻富士
8.オムサロ原生花園
9.滝上の芝桜

Zekkei06そして、ベスト1は元地海岸(礼文島)です。











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’花’のセレクションは、 「北海道に来ています(2):利尻・礼文の花々」をご覧ください。

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2006年6月10日 (土)

クジャクの失恋

Tzoo1728Tzoo1727今日は土曜日、久しぶりに多摩動物公園のボランティア・ガイドに参加しました。
担当は’正面正門前’、迷子札を配り’ゴリラ基金’(募金)を集めます。
絶滅危惧種の動物に関するTV番組でもあったのでしょうか?今日はなぜかとても募金をしてくださる人が多かったです。

Tzoo1731いつものクジャクが6月というのに、お客さんの前で’恋のディスプレイ’を始めました。
先輩ボランティア・ガイドの解説によると、今年このクジャクは恋が叶わなかったからだそうです。
少し悲しいお話です。

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2006年6月 9日 (金)

北海道に来ています(4):滝上の芝桜

Hkdo0609旭川空港、上湧別、猿払、稚内、利尻島、礼文島、サロベツ、稚内と巡って来た「花々ゆれる利尻・礼文4日間の旅」も最終日。

Hkdo1557宗谷岬、べ二ヤ原生花園、オムサロ原生花園をまわって滝上(タキノウエ)に来ています。


Hkdo1671Hkdo1648Hkdo1657今年は寒い日が多かったので、芝桜がちょうど満開です。
でも、今日が芝桜公開の最終日だとか。初日のヒマワリも最終日、そして今日の芝桜も最終日。とてもラッキーでした。

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2006年6月 8日 (木)

北海道に来ています(3):レブンアツモリソウ

Hkdo0608

昨日から礼文島に来ています。今日のハイライトはレブンアツモリソウです。

Hkdo1450Hkdo1455日本の最北端(礼文島の最北端)である’スコトン岬’に行きました。
霧のような雨の降る中、今日も’花ガイド’の人の案内でトレッキング(ハイキング)です。
とても寒かったです。

Hkdo1483Hkdo1504今日はたいへん貴重な’レブンアツモリソウ’が群生しているところを見せてもらいました。
たくさんの’レブンアツモリソウ’を見ることができたのは、感激でした。
触っただけですぐに色が変わってしまうほどデリケートな花だそうです。撮影も「フラッシュ禁止」です。
1株500万円とも1000万円とも言われています。盗んでも他の場所で育てるのは無理なようですが、盗掘を防ぐために24時間体制で監視されています。

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2006年6月 7日 (水)

北海道に来ています(2):利尻・礼文の花々

Hkdo0607「花々ゆれる利尻・礼文4日間の旅」の2日目です。


(写真は礼文島から見た利尻富士)

Hkdo1224Hkdo1246今日は、猿払(サルフツ)を6時10分に出発し、稚内から船に乗って1時間40分、利尻昆布で有名な利尻島に着きました。島内の観光バスで一周して、途中、’姫沼’と’オタトマリ沼’で観光しました。

Hkdo1430Hkdo1439午後は礼文島に移り、’花ガイド’さんの案内でトレッキング(ハイキング)をしました。礼文島から、利尻島の利尻富士が近くにみえます。
今日は一日中、一度も山頂の雲が切れることはありませんでした。

’花ガイド’さんは、たくさんの花の名前を教えてくれました。
Hkdo1325Hkdo1341Hkdo1208タカネグンバイ
ホソバノアマナ
エンレイソウ


Hkdo1239Hkdo1346Hkdo1476ミヤマアキノキリンソウ
キジムシロ
イワベンケイ


Hkdo1382Hkdo1469Hkdo1361ハマベンケイソウ
レブンハナシノブ
タカネナデシコ


Hkdo1327Hkdo1219Hkdo1453チシマリンドウ
ホトケノザ
クロユリ
・・・でしょうか?
(パンフレットや花のたて看板を参考に名前を推測しましたが自信がありません。間違っていたらごめんなさい。)

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2006年6月 6日 (火)

北海道に来ています(1):上湧別のチューリップ公園

Hkdo0606
Hkdo1099Hkdo1101「花々ゆれる利尻・礼文4日間の旅」の初日です。
本日のトピックスは上湧別(カミユウベツ)のチューリップ公園です。
次の日には、チューリップの花が切り取られる日ということで、今シーズン最後の日に一面のチューリップの絨毯を見ることができました。

夜は天然ホタテで有名な猿払(サルフツ)のホテルでホタテずくしの夕食。
猿払の天然ホタテは80%が中国などアジアに輸出されていて、10%は横浜に、残りの10%はここ猿払で消費されているとか。
アジア向けにはなんと’漢方薬’として、横浜向けは中華街の中華料理用ではなく、<あの崎陽軒のシューマイに使われているそうです。
天然物だから天敵のイソギンチャクから逃げるための筋肉(貝柱)が発達して、美味しいそうです。

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2006年6月 4日 (日)

長野県情報教育研究会での研修講師

Nagano32Nagano36長野市立川中島中学校の力教諭から依頼がありました。
長野県情報教育研究会での研修講師をということで、会場である国立長野高専の電子情報工学科に来ています。

Nagano39Nagano37◇10:00~11:00
■講演会「新しい教育環境に向けて」
 (NTTコミュニケーションズ 上草憲昭氏、小池一成氏、日本コスモトピア 足立学省氏)
課題は「学力向上」と「「授業力向上」ということで2つのショリューションを紹介
(1)学力向上支援システム「学習クラブ」
 必要な問題を選んでオリジナル学習プリントを作成することができる。先月はあの光ヶ丘中学校で研修をされたとのこと。
(2)DeTeMO(デテモ=デジタル教材活用支援ソフトウェア)
 無線LAN内臓のタブレットPCの画面に、授業で使う複数教材を手元に一括表示する。机間巡視しながら、操作できる。
小池氏がタブレットPC(FMV-P8210)を持って机間巡視の講義をされたのには驚きました。

私も、そのシステム(DeTeMo)をそのまま使わせていただいてお話をしました。まったくのぶっつけ本番でしたが、とても使いやすくて「デジタル教材活用授業」には有効なシステムだと感じました。タブレットPCを先生が授業で活用するのにとても有用であることをアピールできるシステムでもあります。
◇11:00~11:30
■研修会「IT新改革戦略とタブレットPC」
 (富士通株式会社 関 幸一)
私のお話は、
◆シンガポールのハイスクールにおけるタブレットPCの活用事例(ビデオ紹介)
◆Worldwide タブレットPC市場予測、Windows VistaとTablet
◆大学のポスト2005年と小・中・高等学校のポスト2005年
◆塾・家庭・生涯学習へのタブレットPC普及要件
◆タブレットPCを活用した漢字学習実践と評価
◆まとめ 「子どもたちは 未来からの留学生」
というストーリーででした。

Nagano56◇11:30~12:00
■研修会「セキュリティ管理の現状と学校のセキュリティ管理」
 (NTT長野支店 樋口順子氏)
樋口氏は、自社におけるセキュリティ管理の現状を説明されながら、学校でのセキュリティ管理の必要性をお話されました。

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2006年6月 3日 (土)

安曇野・ちひろ美術館に来ています

Nagano90Nagano92神戸から、新大阪、名古屋、松本経由で安曇野に来ています。
そうです。先月は「ちひろ美術館・東京」に行って、次はぜひ安曇野の「ちひろ美術館」に行きたいと思ったのですが、そのチャンスは意外と早く訪れました。

Nagano18Nagano94東京と同じように美術館の中心に中庭があり、そのまわりに展示室があります。
5つのギャラリーがあり、最初の部屋では私の大好きな「金子みすゞ」と「いわさきちひろ」を並べた展示をしていました。二人が生まれたのは15年しか違わないのですね。

Nagano09安曇野では、建物のまわりにも広い庭があり、美術館のまわりには安曇野の風景と信州の山々があります。
丁度、正午に到着しましたが、明日は長野高専で研修の講師、今日中に長野駅に着けばいいのです。
のんびりしています。
Nagano97Nagano14お茶を飲んで、長椅子に横になって、緑の木々・青い空、小鳥のさえずり、心地よいそよ風・・・。
少し眠ってしまったようです。

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2006年6月 2日 (金)

またしても、大阪城に来ています

Osaka854Osaka855出張で、大阪の京橋にある’大阪ビジネスパーク’に来ています。
会議が終わった夕方に、またしても大阪城に向かいました。やっぱり大阪といえば’大阪城’でしょう。

Osaka879Osaka919Osaka894「お城が見えるところまで」と思いながら、どんどん近くまでいってしまいました。結局、天守閣のすぐ下まで。
スズメやハト、そしてネコ・・・。意外とお城の周りには動物たちが住み着いているようです。
Osaka905Osaka947Osaka900タンポポの綿毛の周りにはシロツメグサの群生がありました。のんびりとした気分にしてくれます。

Osaka962Osaka966京橋駅に戻るころには、オレンジ色の夕日が傾いていました。

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2006年6月 1日 (木)

New Education Expo 2006

Tft0804Tft0806今日は、東京ファッションタウンで開催している「New Education Expo 2006」に行って来ました。お目当ては、清水康敬先生の講演「学力向上とICT」と企業展示の「e-黒板展示コナー」です。

Tft0835Tft0841清水康敬先生の講演「学力向上とICT」は、昨年度の文部科学省委託調査の「ICTを活用した実証授業の実施と分析」が報告されました。
(写真:手前に写っているのは、毎日新聞のO記者。O記者の記事は’こちら’。たくさん写真を撮っておられましたが、掲載されたのはやっぱりこのアングルの写真でしたね。(^_^) )

344の実証授業から得られた結論は、「ICT活用により児童生徒の学力が向上することを示している」ということでした。
○小学校の方が中学校・高等学校よりもICT活用の効果(評価の点数)が高い
○理科では、特に「学習に対する意欲」という因子でICTの効果が著しいことを示している

「この調査の成果は
○教員(授業者)の評価から、ICT活用の効果が高いことを示した
○児童生徒の評価から、ICT活用による学力向上を実証した
○ICT活用した授業の評価の視点を示し、ICT活用による効果的な授業の方法を教員に示した
○実証授業に参加した教員が本プロジェクトを高く評価していることがわかった
ということであり、今後も引き続き調査を実施したい」
といくことでした。

Tft0830_1Tft0818_1「e-黒板展示コナー」では、懐かしい人にたくさんお会いすることができました。
パイオニアのIさん・Mさん、内田洋行のHさん・Iさん、日本スマートテクノロジーズのHさん・Iさんたちです。そして、もちろんJEIBA(日本電子情報ボード普及協議会)のO会長にもです。

Tft0815Tft0824富士通&富士通ゼネラルのコーナーでは、K部長にお会いしました。’SA@SCHOOL’や’校務システム’が展示されており、タブレットPC(FMV-P8210)と組み合わせた電子黒板システムも出展されていました。

Tft0803会場の東京ファッションタウンの前の通りで、なかよしのハトのカップルを見つけました。
(^_^)

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