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2006年7月

2006年7月31日 (月)

「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムの会場下見

Honsya11Honsya02本日は、富士通汐留本社6階のプレゼンテーションルームに出かけ、8月29日の「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムの会場下見をしました。
公開対談、各発表およびパネルディスカッションのレイアウトを検討したり、プロジェクターやLAN接続等の確認をしました。

Honsya09Honsya13窓の外はユリカモメが走っています。
向かい側は日本TVです。

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2006年7月30日 (日)

夏祭り

Tamapu27Tamapu04昨日から夏祭り。
今日は団地の隣にある少年野球場で’夜店’と’盆踊り’。
凄い人出だ!
まるでラッシュアワーなみの混雑。

Tamapu58Tamapu55それでも、みんなの顔は笑顔、笑顔・・・。

懐かしい日本の風景がかえってきた。

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2006年7月29日 (土)

今日はコアラ館。ミリーにあかちゃん誕生か?

Tzoo3007Tzoo3009今日の担当はコアラ館です。

中は冷房が効いて、とても涼しいですが、外は暑いです!!

Tzoo3011Tzoo3014コアラの’ヒカル’は、ズ~と寝ていました。一番奥のオリにいる’ミリー’もです。
でも、別の動物園に預けられていた’ミリー’にあかちゃんができたのではないかというウワサです。
まだ正式な発表はありませんが、年末にはミリーのお腹の袋から顔をだすあかちゃんコアラを見ることができるかもしれません。

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2006年7月26日 (水)

【イベント参加報告】e-LearningWORLD2006

Elexpo03Elexpo04今日は、東京ビッグサイトで開催されているe-LearningWORLD2006 -Expo & Confernence -
http://www.elw.jp/
に行きました。

12:00~ 
Elexpo23Elexpo20 (1)ビジネスセッション「Campusmate/CourseNavigによる科目管理の実践(大学向け)」富士通の西村さんがタブレットPCを使って大学向けのe-ラーニングソリューションCourseNavigの機能・特徴・操作方法をプレゼンテーション。
ペン操作でマーカー機能を上手く使って、分かりやすい説明でした。

13:00~
(2)英国からのお客様の質問に答える
BESA(British Educational Suppliers Association)DirectorのRay Barker氏とUK TRADE & INVESTMENTインターナショナル・ビジネス・スペシャリストのALEN McARTHUR氏のインタビューに対応しました。英国の教育産業が日本のe-Learning市場に参入するための調査に来られたそうです。
Ray Barker氏は、1年半前に日本とロンドンでたいへんお世話になった人です。清水康敬先生の解説では英国で教育行政にも教育産業にも詳しく、影響力も持っている貴重な人材だということでした。

14:00~
(3)榎本先生との打合せ
8月29日(火)に開催する「タブレットPC教育利用研究会シンポジウム」の全体コーディネータをお願いしている榎本竜二先生と、当日の段取りを打合せしました。

15:00~
(4)パネル討論「”ICT時代における学力”と校務の情報化」
Elexpo33坂元昂JAPET会長がコーディネータで、小学校・中学校・高等学校と教育委員会の4人の先生がパネリストになって、タイムリーだけれどちょっと複雑なテーマに対してそれぞれユニークで感動のあるメッセージを投げかけてくれました。
その一部をお伝えします。

○千葉県総合教育センター 雨宮宏氏:
Elexpo37「活きた学力とは、人生を豊かにする知識や教養・技術などである」
「児童・生徒にも一人一台の時代になって欲しい」
東大五十嵐研究室栗原一貴氏開発のレイアウト情報構成ソフト「ことだまレクチャー」を活用しているという報告もありました。

○岡山市立吉備小学校教諭 萱原幹恵氏:
Elexpo43①基礎・基本の確実な定着を大切にした授業
②学ぶ意欲を引き出す授業
③思考力・判断力を育成する授業
④思いや考えを表現する力を高める授業

○墨田区立竪川中学校主管 三橋秋彦氏:
Elexpo45「授業は技術! 技術はシェアできる!」
「ゆとり教育」ではなく、「一生懸命教育」と呼んで欲しい
コンピュータを使わないとできない授業がある(①シミュレーションの授業 ②一目瞭然という学び ③個を生かす授業)
サイバーランドセル(もし、生徒全員がノートパソコンを持つようになれば学習の可能性が拡大する)

○渋谷教育学園渋谷中学高等学校副校長 高際伊都子氏:
Elexpo49問題は、子どもたちが「自分が学ぶことの意味をわかっていないこと」である。
なぜ学ぶのか! 進学や学歴や就職のためではない! 人生を生きるため 自己実現のためである
見えてきた課題:①新しい社会でのルールの確立(ネチケット、著作権) ②世代間の格差(親子間での感覚の相違) ③情報の取捨選択(判断力の育成)
◆「社会に出ることは素晴らしいことだ」ということを感じさせることが学校(教育)の役割

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文科省:「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を公開

文部科学省は、平成18年3月31日現在で行った「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」を発表した。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072407.htm


(1)教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数
 7.7人/台(前年度8.1人/台)

(2)普通教室のLAN整備率
 全体で50.6パーセント(昨年度44.3パーセント)

(3)コンピュータを使って教科指導等できる教員数
 876,715人中673,466人で 76.8%

e-Japan計画の最終年度(最終結果)である。いずれも当初の目標を達成できなかった。
今年度からは、すでに「IT新改革戦略(u-Japan計画)」として2010年に向けた新たな目標に向けて走り出している。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/060119honbun.pdf


都道府県別のベスト10とワースト10

◆教育の情報化の推進状況 上位の都道府県
○ 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数
1. 岐阜県 1台あたり5.0人
2. 山梨県 1台あたり5.1人
3. 鳥取県 1台あたり5.1人
4. 高知県 1台あたり5.3人
5. 秋田県 1台あたり5.4人

○ 校内LAN整備率
1. 岐阜県 89.6パーセント
2. 長野県 83.7パーセント
3. 富山県 83.5パーセント
4. 香川県 77.7パーセント
5. 長崎県 77.1パーセント

○ 高速インターネット接続
1. 三重県 99.5パーセント
2. 大阪府 98.4パーセント
3. 兵庫県 98.1パーセント
4. 神奈川県 98.0パーセント
5. 岐阜県 97.8パーセント

○ コンピュータで指導できる教員の割合
1. 岩手県 97.7パーセント
2. 茨城県 96.5パーセント
3. 沖縄県 95.1パーセント
4. 岐阜県 92.8パーセント
5. 新潟県 92.8パーセント


◆教育の情報化の推進状況 下位の都道府県
○ 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数
1. 神奈川県 1台あたり11.7人
2. 東京都 1台あたり9.8人
3. 埼玉県 1台あたり9.6人
4. 愛知県 1台あたり9.4人
5. 奈良県 1台あたり9.3人

○ 校内LAN整備率
1. 東京都 20.5パーセント
2. 奈良県 24.5パーセント
3. 青森県 30.0パーセント
4. 神奈川県 30.2パーセント
5. 大阪府 30.8パーセント

○ 高速インターネット接続
1. 鹿児島県 64.1パーセント
2. 岩手県 65.5パーセント
3. 北海道 70.9パーセント
4. 福井県 76.6パーセント
5. 長崎県 77.7パーセント

○ コンピュータで指導できる教員の割合
1. 東京都 65.1パーセント
2. 和歌山県 65.6パーセント
3. 北海道 67.0パーセント
4. 青森県 67.7パーセント
5. 高知県 69.8パーセント

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2006年7月25日 (火)

【イベントのお知らせ】教育システム情報学会第31回全国大会

教育システム情報学会
第31回全国大会のご案内

今回の大会では,「知の創成と人材育成のための情報技術基盤」をメインテーマに,高度情報社会が真に必要としている人材の育成を目指します。
そのために必要な教育用コンテンツ,教育・学習支援環境,これらを駆使・活用できる組織作りなどに関して多くの研究,実践事例を発表しあい,討論を重ねて,知の創成と人材育成のための情報技術基盤の構築に寄与していきます。
講演,パネル討論,ワークショップ,各種発表セッション,展示会を企画しております。多くのご発表,ご参加をお待ちしております。
タブレットPCの展示をします。 (展示要員として会場にいます。見かけたら、声をかけてください。(関))

■大会テーマ:知の創成と人材育成のための情報技術基盤
■開催日時:2006 年8月23 日(水)13:00 ~ 8月25 日(金)17:00
■会   場:大阪経済大学(〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8)
■主催:教育システム情報学会
■共催:大阪経済大学
■後援:文部科学省、経済産業省、総務省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会
■協賛:日本教育工学会、社団法人電子情報通信学会、社団法人人工知能学会 他
■大会日程
http://www.jsise.org/taikai/2006/nittei.html
■会員外の方の事前参加申込み(会員の方は事務局から郵便振込み票をお送りします)
http://www.jsise.org/taikai/2006/sent.html
■交通アクセス(大阪経済大学)
http://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access.html
■大会参加費
○ 参加費等7,000 円(事前申込の場合は、6,000 円)
※ 参加費等には、参加費1,000 円、論文集6,000 円(事前申込は、5,000 円)を含みます
○ 論文掲載費1,000 円(論文1編につき)
※ 企画セッション,一般講演,ポスター・デモセッションでの発表を対象とします
○ 懇親会費6,000 円(事前申込み5,000 円)
■参加について
○ 事前参加申込締切 2006 年8月 5日(土)

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2006年7月24日 (月)

「教育ソリューションフェア2006」に行ってきました

Akiba001_2今日は、秋葉原クロスフィールドで開催されている教育ソリューションフェア2006に行ってきました。日本教育新聞社主催の教職員向け夏季特別研修で、7月24日(月)の25日(火)の2日間、秋葉原クロスフィールドで開催されてます。

Akiba005Akiba014_12階の展示フロアーにNTTコミュニケーションズの上草さんと小池さんを訪ねました。
お二人とは、長野県情報教育研究会以来の再会です。

Akiba013_2Akiba008_28月29日(火)のシンポジウムでプレゼンテーションをお願いしているので、その下打合せも兼ねての訪問です。
小池さんは、スレート型のタブレットPCを手に、机間巡視もできるタブレットPCの利点をビデオを見せながら説明されていました。ビデオでは、光ヶ丘中学校の玉置校長が「タブレットPCを片手に持って、DeTeMoで教材を呼び出して」とタブレットPCの利点を分かりやすく説明されていました。

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2006年7月23日 (日)

【イベントのお知らせ】電子黒板を使った模擬授業など3件

板橋区立西台中学校の俵山副校長より「板橋区中研一斉部会数学部理科部合同研修会」のお知らせをいただきました。
e-黒板を活用した数学と理科の模擬授業が予定されているそうです。

(1)e-黒板を活用した数学と理科の模擬授業
・日時:8月23日(水)13:30~16:30
・場所:板橋区グリーンホール 7F 701会議室
・内容:e-黒板を活用した模擬授業
・講師:墨田区立鐘淵中学校 市倉茂雄教諭(数学)
    杉並区立東原中学校 横山 弘主幹(理科)


また、鐘淵中学校の市倉先生からは校内研修と研究発表会のお知らせをいただきました。

(2)校内研修
・日時:8月30日(水)09:00~
・場所:墨田区立鐘淵中学校
・内容:教員による模擬授業と講演
を予定しています。

(3)研究発表
・日時:10月13日(金)14:00~
・場所:墨田区立鐘淵中学校
・プログラム:
 13:30~ 受付
 14:00~14:50 授業公開
 15:10~15:40 研究発表
 15:45~16:40 講演
 テーマ:「教育現場におけるICTの活用と 教師に望まれる能力」(仮題)
 講師:東京工業大学教授
     赤堀 侃司 先生

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2006年7月22日 (土)

愛鷹山の麓に来ています

Numadu29Numadu26Numadu24昨日から沼津の愛鷹山(アシタカヤマ)の麓にある富士フォーラムに来ています。
お仕事で合宿です。
研修施設ですが、建物のまわりにゴルフのショートホールが3ホールあります。
朝早く起きて、コースを散歩しました。清々しい気分です。

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2006年7月21日 (金)

文部科学省の調査結果の公開(予報)

学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果
平成17年度末時点の「公立学校のコンピュータの整備、インターネット接続、教員の指導力などの状況」については、7月24日に公開される予定です。(予報です)

関連ページ:文部科学省「情報化への対応」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/main18_a2.htm

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【イベントのお知らせ】e-LearningWORLD2006

e-LearningWORLD2006 -Expo & Confernence -が、2006年7月26日(水)~7月28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されます。

・ケビン・オークス氏 (米国 ASTD-American Society for Training & Development 会長/ SumTotal Systems社 取締役)
・ステファン・セリ氏 (モンペリエ先進情報技術研究所 副所長ラーニンググリッドプロジェクトテクニカルリーダー)
・小松 秀圀氏 (日本イーラーニングコンソシアム会長/ 「e-Learning WORLD 2006」実行委員会 副委員長)
等によるの基調講演があります。

また、e-Learning標準化最新動向セミナーや80以上の企業・団体による展示等があります。

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【イベントのお知らせ】教育ソリューションフェア2006

日本教育新聞社主催の教職員向け夏季特別研修「教育ソリューションフェア2006」が、7月24日(月)の25日(火)の2日間、秋葉原クロスフィールドで開催されます。
本フェアは、学校教育が抱えるいろいろな課題の中、今後、学校や地域社会がどのように関わっていくべきか?あるいは具体的なアクションプランは何か?を明らかにすることを目的に、それを支える地域・学校・企業と共に考える機会として実施されるそうです。

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エデュコミュニケーション21教育セミナー in 秋葉原
教育ソリューションフェア2006

総合テーマ : 教育改革第2ステップ~夏休み・先生の学校~
会   期 : 2006年7月24日(月)、25日(火)〈2日間〉 AM10:30~PM17:00
会   場 : 秋葉原クロスフィールド コンベンションホール(ダイビル内)
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F、5F
主   催 : 日本教育新聞社
後   援 : 文部科学省、環境省、全国都道府県教育委員会連合会、東京都教育委員会、全国子ども会連合会、他
参加対象者 : 全国の教育対象者(幼、小、中、高、高専、短大、大学、専修、教育委員会、PTA、塾教育、生涯学習関係者、地方自治体関係者、大学生、教育産業関係、他)
来場者数 : 1,000名[2日間]
受 講 料 : 無料

Webページ:http://www.gakko-net.com/fair.html
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2006年7月19日 (水)

【本紹介】3DCGでよくわかるパソコン解体全書

今日は、高陵社の高田社長とメディア教育開発センターの清水理事長を訪ねました。
ある市販本の打合せです。構想1年数ヶ月・・・。出版日が決まったらご報告しますが、あと2ヶ月位かかりそうですね。こちらの本紹介は後日ということで。

Hon0008高田さんから「3DCGでよくわかるパソコン解体全書」という本をいただきましたので、PRさせていただきます。
著者は大島篤さん。20年以上前のパソコン月刊誌『Oh!PC』への投稿をきっかけにテクニカルライターとして活動され、ソフトバンクパブリッシングからの『見てわかる パソコン解体新書(全5巻)』で有名。今回のは、その連載203回分の記事を大幅に加筆修正して1冊にまとめた最新版でかつ豪華版。大判の221ページという大作です。

第1章:パソコンのしくみ(基本構成、ディスクトップPC、ノートPC、CPU、メモリ、マザーボード、グラフィックスカード、LSI製造プロセス)
第2章:表示装置と入力装置(CRTディスプレイ、液晶ディスプレイ、キーボード、ポインティングデバイス)
第3章:記憶メディア(HD、FPD、CD/DVD、メモリカード)
第4章:画像入出力装置(デジタルカメラ、イメージスキャナ、インクジェットプリンタ、ページプリンタ)
第5章:その他の周辺機器(モデム、無停電電源)
第6章:データとプログラム(データと単位、2進数、OS、フォント、プログラミング言語)

といった内容です。
全編大島篤さんが自ら描くフルカラーの3Dコンピュータグラフィックスと文章でわかりやすく解説されています。

高校の教科「情報」でも使えるが、専門学校や大学での「情報のテキスト」としてもこれ以上の本は望めない!
定価は本体3000円+消費税。ぜひ、買って手元に置いてください。
ご注文は、amazon.co.jpの「3DCGでよくわかる パソコン解体全書 (大型本)」まで。

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2006年7月18日 (火)

JAPET坂元会長のミニセミナ「英国のICT教育政策と実践から学ぶ」

Japet001Japet009今日は四ツ谷の主婦会館で、JAPET(日本教育工学振興会)平成18年度ICT教育利用研究開発委員会があり、出席しました。


Japet012Japet011最初にJAPETの坂元会長のご挨拶とミニセミナー「英国・米国のICT活用教育施策」がありました。
配布された資料をもとにミニセミナの内容をご紹介します。
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「英国のICT教育政策と実践から学ぶ」 社団法人日本教育工学振興会会長 坂元昂氏

<配布資料より>
6月22日から26日にかけて、英国教育技能省ケビン・マクレーン氏、英国児湯行く工学通信協会ニール・マクレーン氏が関東と関西で5回のシンポジウムをもった。その全てに同席して得た要点項目を列挙する。

1.教育についての考え方
 とかく「個人差に応じた指導」。学習達成できないのは、学習者のせいでなく、指導のせいである。
2.個への対応
 e-アセスメントとe-ポートフォーリオ(データ付きの履歴書)を整備し、個人一人一人用の学習空間をネットワーク上に構築する。学習者は生涯e-ポートフォーリオを持って進学、勤労、生活に役立てる。
3.系統的・組織的取組
 教育技能省、QCA、Becta、Ofsted、スキル委員会、NCSL、TDA、LA、学校、コンテンツ制作者などの組織の役割分担と有効活用がよくできている。
4.コンテンツの制作と普及促進
(1)DfESが制作費を提供し、BBC Jam、Channel4、TTVなどにデジタルコンテンツを制作させる。
(2)e-ラーニングクレジットのようなオンラインコンテンツ購入費用をLAを通して学校へ配分し、校長裁量で必要なコンテンツを選択購入する。
5.研修
 NCSLで管理者研修を実施する中でSLITというICT研修コースを設けているが、TDAでは、一般教員にICT教育を義務づける。
6.Impact研究
 KS2,3,4に対応する7才、11才、16才での書く教科全国テストをデータとして、3年間のテスト成績の伸びとICT利用との関係を分析している。
 60,000人の客観標準データにもとづき、数多く影響要員の混入を統計的に打ち消す処理をして、ICTの有効性を検証している。
 日本と比べて数段先行している。

■ 日本が緊急に参考にすべき点
1.交付税から必要額を首長、教育委員会を通じて直接学校へ配当
2.ミレニアム計画のように関係各機関の横断的協調を促進
3.デジタルコンテンツ制作費補助
4.管理者へのICT研修
5.全国学力テストを活用したImpact
6.ICT関連教員の日英相互訪問
7.日英政府間ICT教育政策情報交換

■ British CouncilとJAPETの共同活動
1.報告書出版
2.SLIT研修日本版作成
3.TTV関係者日本招聘
4.BETT視察旅行
5.LA情報センター、学校現場視察

■ JAPETの企画事項
1.ICTスキルマトリックスの開発
  -ICTコーディネータ、管理職、ICTスクールリーダ、メンター、コーチ
2.上にもとづく研修カリキュラム、テキスト、指導書、デジタル教材の作成
3.ICTマークの制定
4.日英ICTセミナー
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その後、今年度スタートする今年は4つのプロジェクトがスタートします。それぞれのリーダから方針説明があり、
プロジェクトごとに分かれて進め方についての討議がありました。
Japet015Japet017(1)第1プロジェクト:ネットワークにおける教育コンテンツの流通に関する調査研究(リーダー:学研 栗山健氏)
(2)第2プロジェクト:教育用ソフトウェア・コンテンツ(リーダー:木村裕文氏)

Japet018Japet021(3)第3プロジェクト:教育用コンピュータ等に関する調査研究(リーダー:池田勝昭氏)
(4)第4プロジェクト:提示用ICT機器とデジタル教科書の効果的な活用に関する調査研究(リーダー:大輪彰一氏)

私は、第4プロジェクトに参加しました。

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2006年7月 8日 (土)

今日は昆虫館の担当です!

Tzoo1012Tzoo1137土曜日の多摩動物公園(ボランティア・ガイド)に久しぶりにきています。
今日の担当は、初めて’昆虫館’です。
ボランティア一期生で最高齢(85歳)の松田さんにチョウや虫たちの名前を教えてもらっていますが、なかなか覚えられません。

チョウの写真をとったので、見てください。
Tzoo1087Tzoo1098Tzoo1032Tzoo1056

Tzoo1108Tzoo1033Tzoo1195Tzoo1208

Tzoo1107Tzoo1169Tzoo1186Tzoo1167


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2006年7月 6日 (木)

【イベントのお知らせ】「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウム

第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムのお知らせ

◇日時:8月29日(火)13:00~17:10
◇場所:富士通汐留本社 6階プレゼンテーションルーム1&2
http://jp.fujitsu.com/facilities/shiodome/
◇主催:タブレットPC教育利用研究会
◇テーマ:「タブレットPCで、授業が変わる! 学習が変わる!」

◇内容:
第1部 「手書きインタフェースの成果と今後の展望」
○公開対談(基調講演に代えて)
テーマ:「ヒューマンインタフェースとしての‘手書き’の成果と今後の展望」
 ・東京農工大学教授 中川正樹氏(ヒューマンインタフェース研究の第一人者)
 ・富士通研究所研究員 岩山尚美氏
第2部 事例&ソフト/コンテンツのご紹介
2.1 デジタル教科書のご紹介
 ・国語のデジタル教科書の活用事例
 ・算数/数学の自作教材ご紹介
 ・デジタル教材開発ツール「dbook」ご紹介 
2.2 授業&講義支援ソフト
 ・デジタル教材活用支援ソフトウェア「DeTeMO」ご紹介
 ・手書き入力方式によるコンテンツ作成、Total e-Learningソリューション「EduCanvas」
2.3 学習コンテンツ
 ・学研の手書き学習コンテンツ
 ・小学館の’電脳陰山メソッド’

第3部 パネルディスカッション
テーマ:「タブレットPCは、本当に教育に役立つか?」
 ・コーディネータ:尚美学園大学教授 小泉力一氏

なお、プログラム詳細・申込方法等は、第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムをご覧ください。

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2006年7月 4日 (火)

今日の川崎工場

Kawako67Kawako88今日は、川崎工場の池の周りでカラスやカモが飛ぶところを写真に撮りました。
アメンボウやトンボもたくさん見ることができました。
小さくてあまりいい写真がとれませんでした。

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2006年7月 1日 (土)

久しぶりにランドマークタワーに行きました

Landmk49Landmk55今日は、久しぶりにランドマークタワーに行きました。
今日からバーゲンが始まっています。
KOKIAのライブがありました。

Landmk52Landmk5968階の中華料理店で昼食を食べて、ランドマーク・プラザと隣のクインズ・スクエアでショッピング。
スヌーピータウンも久しぶりです。(^_^)

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