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2006年9月

2006年9月30日 (土)

新郎父

Ginza181Ginza173今日は、銀座のホテルで息子(次男)の結婚式&披露宴がありました。
花嫁の美しかったこと!
父親と歩くバージンロード、新郎の上司のご挨拶、和やかで素敵なセレモニーでした。
おめでとう!そして、若き二人に幸あれ!!

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2006年9月28日 (木)

『マイタウンマップ・コンクール』の応募受付開始(10月1日)

10月1日は、『マイタウンマップ・コンクール』出品作品の応募受付開始です。12月31日が応募作品の締切日です。

内閣総理大臣賞、総務大臣賞、外務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、日本科学未来館館長賞、東京都知事賞、奨励賞、わかば賞 等があります。

みなさん応募して、「3月にはお台場に行こう!」が合言葉だそうです。

募集要項は、
http://www.mytownmap.or.jp/entry/index.html
をご覧ください。
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私は、過去3年間マイタウン・マイスター推薦委員としてこのイベントにかかわっていました。今年も10月には委員会が開催されそうです。赤堀委員長や堀田委員にお会いできるのが楽しみです。

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2006年9月27日 (水)

【本紹介】「電子黒板で授業が変わる」(プレアナウンス)

電子黒板の実践事例の提供や製品情報の提供など、みなさんのご協力により昨年から準備を進めてきました下記の市販本がいよいよ発売となります。
【10月下旬刊行予定(10月27日のJAET全国大会には間に合わせるそうです)】
ご期待ください。

購入にあたっては高陵社のホームページをご覧ください。

「電子黒板で授業が変わる」
ー電子黒板の活用による授業改善と学力向上ー
メディア教育開発センター理事長 清水 康敬 編著

発行 高陵社
菊判 並製 240ページ(定価:1575円)

・電子黒板とは何か? どんなことができるのか?
・電子黒板の活用が授業改善にとっていかに効果的か?
・イギリス、アメリカ及び国内での豊富な電子黒板活用事例を紹介
・電子黒板の導入に成功したイギリスの事例を紹介しながら、その効果と学力向上の可能性を探る

目次
1 電子黒板とは
2 電子黒板による授業
 ・海外の学校の事例
 ・国内の学校の事例(17例)
3 電子黒板の機能と特徴
 ・電子黒板メーカー別製品紹介
4 電子黒板の導入例と利用の効果
 ・海外での導入事例
 ・国内での先進事例から
 ・導入を可能にする秘訣
5 今後の教育の情報化
 ・今後への期待とあり方
 ・教育の情報化に向けての国の施策

Hon0108(写真は、チラシです。本は、縦書きです。)

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2006年9月26日 (火)

【イベントのお知らせ】教育工学研究協議会でタブレットPC活用の研究発表が6件

富士通研究所の岩山さんからお知らせいただきました。

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10月27日(金)と28日(土)に熊本県で、全日本教育工学研究協議会の全国大会が開催されます。
大会HPに下記の情報が掲載されていました。
http://www.edu-c.pref.kumamoto.jp/ws/jouhouws/index2.htm

シンポジウム2「教育におけるICT活用の今後-新たな模索」では、メディア教育開発センターの清水先生と東工大の赤堀先生がアドバイザーで、陰山先生がパネリストになっていました。

分科会2:「教科指導おけるICT活用2」では4件、
分科会9:「情報教育の実践と評価2」では2件、
合計6件のタブレットPCをテーマにした発表があります。

(1)授業展開に応じたタブレットPCの効果的活用に関する検討(塚原 聡)熊本県山鹿市立岳間小学校
(2)中学校理科でのコンテンツとタブレットPCを活用した授業実践と評価(橋爪 亮彦)熊本県人吉市立第一中学校
(3)社会科での調べ学習と発表場面を支援するタブレットPCの活用と効果(溝口 博史)熊本県人吉市立中原小学校
(4)発展的・補充的な学習の支援としてのタブレットPC活用に関する検討(横山 誠二)熊本県球磨郡錦町立一武小学校
(5)タブレットPCを活用した動的な提示と提示者位置による効果の検討(村上 茂)南関第二小学校
(6)タブレットPCを活用した授業支援(小林 朝雄)岡山県情報教育センター

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2006年9月25日 (月)

ベネッセ訪問

Benesse4Benesse7今日は、多摩センターにあるベネッセコーポレーションを訪ねました。サンリオ・ピューロランドのすぐそばでした。
新井さんからの依頼で、タブレットPCをデモするためです。
そういえば今年の春に、ベネッセの社長さんが日曜日朝のTBS-TV番組「がっちりマンデー」にゲスト出演され、「これからは、e(情報化)に力を入れたい」とおっしゃっていたのを思い出しました。

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2006年9月24日 (日)

【イベントのお知らせ】鐘淵中学校の研究発表会:「e-黒板が授業を変える」

墨田区立鐘淵中学校の市倉先生から10月13日(金)に実施され研究発表会のご案内(最終案内)をいただきました。
e-黒板(電子黒板)を活用した保健体育・国語・社会・数学・理科・英語・美術の7つの公開授業と赤堀侃司教授の講演などがあります。

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平成1 7 ・1 8 年度墨田区教育委員会特色ある学校づくり推進研究協力校

研究発表会のご案内(最終案内)

<研究主題> e-黒板が授業を変える
 ~電子情報ボードを活用した授業の提案~

日時:平成18年10月13日(金)
場所:墨田区立鐘淵中学校
〒131-0034 東京都墨田区堤通2-11-1
TEL 03 (3614)0101 FAX 03 (3614)0145

< 当日のスケジュール>
◆授業公開
14:00~14:50
1年生
◇保健体育「マット運動」 体育館(1組)
◇国語(書写)「字形と筆順」教室(2組)
2年生
◇社会(歴史)「二度の世界大戦と日本」教室(1組)
◇数学「1次関数」教室(2組)
3年生
◇理科「地球と宇宙」 教室(1組)
◇英語「分詞・関係代名詞」 教室・学習室(2組)
◇美術「鑑賞」教室(3組)

◆「特色のある 学校づくり 発表」
15:10~15:40
・学校長あいさつ
・e黒板の実演
・研究報告

◆講演
15:45~16:40
テーマ:「教育現場におけるICTの活用と教師に望まれる能力」
講師:東京工業大学教授赤堀侃司先生

◆閉会
16:40~16:45
・謝辞
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2006年9月23日 (土)

秋分の日の’動物慰霊祭’

今日は土曜日、多摩動物公園のボランティアガイドに参加しました。
Tzoo3039Tzoo3041Tzoo3021’秋分の日’ということで、昨年9月から今年8月までの1年間になくなった77種199の動物たちの慰霊祭が行われました。
8月8日に38歳で亡くなったゾウの’タマオ’などの写真が飾られ、みんなで花を手向けました。

Tzoo3059Tzoo3066Tzoo3114_1慰霊祭のあと30分ほど、動物を見てまわりました。
ウォンバットが珍しく活動していました。ちょうど片足を上げたりしていました。
ワラビーはキャベツを食べていました。
池ではカモが水浴びをしていました。

Tzoo3010天気もよく、風の涼しい祭日でした。
迷子札もたくさんはけました。

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2006年9月22日 (金)

専修大学の生田キャンパスを訪ねました

Sensyu18Sensyu19今日は専修大学の生田キャンパスに香山助教授を訪ねました。
タブレットPCを片手に持って、手書きをしながら授業をするスタイル。そんな授業をしてみたいということをお聞きしたので、タブレットPCとプロジェクターとワイヤレスアダプターを持って訪問したのです。
大学でも、パソコンを持って歩きながら授業やゼミをするシーンがあるとのことでした。Sensyu20
香山先生は、教職課程も担当されているので、「未来の先生」がタブレットPC片手に授業をするというのが一つの型になるかもしれないと思いました。
(香山先生、お時間をいただきありがとうございました。)

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「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムが記事に!

8月29日の第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムが記事になりました。

(1)教育家庭新聞(9月9日号)
「IT活用”質”が鍵」 タブレットPCに集中力を高める効果と題して、西田記者が記事にしてくれました。
(西田さん:ありがとうございました。)

(2)毎日新聞MSNニュース 9月21日付(社会>教育>eラーニング学校>ITのある教室>バックナンバー)
パソコンでも「書いて覚える」 第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウム
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/elearningschool/class/news/20060921org00m040059000c.html
(岡さん:ありがとうございました。)

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2006年9月21日 (木)

講演録・11選:

今までに掲載した「講演録」のなかから、11の講演と印象深かった講師の「ことば」を選んでみました。
みなさんは、どの言葉に感動しますか? (タイトルをクリックすると講演録にリンクします。)
ぜひ、コメントをよせてください。(関 幸一)

「こころと遺伝子:生命の不思議を解読する」:村上和雄氏
 喜びは人に与えると増える。人を喜ばす、人の役に立つことがいい遺伝子のスイッチをONにするのではないでしょうか。

Gunma211_1第1回学校教育再興フォーラム群馬大会:野口芳宏氏
 いい学校教育が行われるようになったら、20年後の国家はまともになるはずだ。家庭も、社会も、学校教育がよくなることでよくなっていくと言える。教育されなければ、人間は人間たりえないのである。

Cses5413「一番大切なことを、一番大切にする」:横田英毅氏
 教育の目的は、「すべての子どもたちの幸せ」「考える力、学ぶ力、生きる力」「社会に役に立つ人間に育てる」等であり、教育の目標としては、「希望の就職」「上位学校への進学」「テストでよい点数を取る」などがある。目標はあるが、目的を意識しない子どもは、勉強が嫌いになる。

Kage5342「IT活用が学力を伸ばす可能性」:陰山英男氏
 学校での一斉授業には「電子黒板」、家庭での個別学習には「タブレットPC」が解になるのではないか。


Cec5169「ポスト2005年のIT活用教育と子どもの学び」:永野和男氏
 学習するときに主体的な問題意識、すなわち、「自分にとって興味があるかどうか」が大きな問題である。これは小学校段階では教師の力量が大きくかかわってくるが、中学校・高等学校では「体験型学習」がより重要となってくる。

Nagano52「学力、ICTとマネージメントの課題」:岡本薫氏
 「どう変わる日本の教育」という捉え方ではだめだ。「どう変える!日本の教育」というように自分たちがどうしたいかが重要である。

「こころの作法」:山折哲雄氏
 今は、言葉が氾濫している。そのことが、「人間が本来持っている聞く能力・見る能力」を奪っているのではないか。「沈黙の深み」が「聞く能力、見る能力」を引き出すのである。

Takata85「博物館は教育産業である」:高田浩二氏
 水族館・博物館とは、様々な学術資料を収集・展示し、これらの情報を人に伝える施設であり、感動と知的理解すなわち教育の役割をもっている施設である。

Ryomou75「解決!学力低下問題」:陰山英男氏
 学力向上には「早寝・早起き・朝ごはん」「家族の対話」が重要である。「読み書き計算」「音読」が脳を活性化する。


Ryomou60_2「『なぜ』に培うハンズオン・マス」:坪田耕三氏
 「なぜ?」「どうして?」と、子ども自身が思わず追究したくなる課題を提示し、数学的な思考の楽しさを味わう授業を展開することができる。

「脳研究と脳型コンピュータ」:松本元氏
 「思えば叶う」:脳は、生まれながらにアルゴリズムを創り出すアルゴリズムをもっている。したがって、「こうしたい」「こうなりたい」と願えば(思えば)、その実現に向けてのアルゴリズム創生活動が動き出し、答えを見つけていく。

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2006年9月20日 (水)

「こころと遺伝子:生命の不思議を解読する」:村上和雄

2年前の講演録です。遺伝子の研究をされている村上和雄さんは、「喜びは人に与えると増える。人を喜ばす、人の役に立つことがいい遺伝子のスイッチをONにするのではないでしょうか。」と語られました。

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講演録:「こころと遺伝子:生命の不思議を解読する」
            筑波大学 名誉教授 村上和雄

・2004.5.28 平成16年度JAPET定時総会 記念講演(メモ:By 関 幸一)

遺伝子の研究をしながら、何を感じ、何を考えているのかをお話したいと思います。

〇笑うと血糖値が下がる実験
吉本興業と組んで、「心と遺伝子研究会」という実験をやっています。「こころ」はわからなくても「こころの動き」がわかります。
「科学は知的なエンターテーメント」だと考えています。本当は、科学はもっと「ワクワクする快感」や「飛び上がる程の感動」がある楽しいものなのですが、その楽しさを役者(科学者)が充分に伝えきれていないと思うのです。

「笑い」はどの遺伝子をONにして、どの遺伝子をOFFにするか。少数意見ですが、「ガンでも笑いで治る」という学者もいます。

吉本興業と共同で、「笑うと血糖値が下がる」仮説をもとに実験をしました。糖尿病患者(25名)を被験者として、前日と当日の血糖値を測定しました。
一つのグループは大学教授による「糖尿病のメカニズムについて」という講義を、もう一つのグループは、吉本興業の所属で何年か前に一世を風靡したB&Bの漫才を聞かせました。B&Bを選んだのは平均年齢(63歳)を配慮してのことでした。
被験者以外は全員「さくら」で、合計で1000名の会場が満員になりました。
B&Bには「この実験は歴史に残る」と言ったこともあり、非常に熱の入った漫才となりました。

実験の結果は、500Kcalの食事摂取のあと、大学教授の講義の場合は平均で123mgの血糖値が上がったが、漫才で笑った後は平均77mgの上昇と46mgの差が出たのです。

「笑うと血糖値を下げることができる」という仮説を実験で確かめられたことになります。
この結果を米国の学会誌が取り上げてくれました。薬には副作用がありますから、服用は控え目にする必要がありますが、「笑い」には副作用はありません。
そのうち、糖尿病の薬の変わりに(お笑いの)ビデオが使われるようになるかもしれません。(笑い)

血糖値が下がったということは、遺伝子の働きの変化があったということになります。
遺伝子をいうと、親から子へ、子から孫へ伝える働きのことが知られていますが、遺伝子にはもっと大切な働きがあり、今も(いつも)働いている。
「人が豚肉を食べてもブタにならないのはなぜか?」遺伝子が指令を出して、消化酵素を出したんぱく質に分解し、人間のたんぱく質を合成するからです。

先月わかったことですが、「寝ている遺伝子をONにし、悪い遺伝子をOFFにする方法」があるのです。人間には36,000の遺伝子があります。
私は20年前に遺伝子の研究を始めました。物理的/化学的な刺激で遺伝子の働きが変化することは知られていますが、私は「メンタルな刺激で遺伝子の働きが変わるのではないか」という仮説を立てました。
こころが体に大きな影響を与えていることは間違いない。こころが体のどこに影響を与えているかは分からない。

そこで、仮説を2つに分けたのです。
「ポジティブな思いがよい影響を誘発する。」
「ネガティブな思いが悪い影響を誘発する。」
そして、それを証明したいと考えました。その突破口が開けたのです。

〇稲の遺伝子研究
稲は世界の主食なので、米国のベンチャーが「稲の遺伝子解読」をやろうとしていたが、私は、「稲は日本文化そのものでであり、日本が世界に先駆けて解読したい」と思った。
しかし、心意気はあっても人も金も無かった。途中で7kg~8kgも痩せたり、とてもきつかったが途中で諦めたら借金だけが残るのでがんばった結果、稲の遺伝子の解読ができた。

この研究を通して、目に見える自然のその奥に「神業」とも言える不思議な奥深いものがあるように感じた。科学者としては「神」とい言葉は使えないので、私はそれを「大自然の偉大な力(サムシング・グレート)」と表現している。サムボディではない。
私に両親があり、その両親にも両親が・・・。そしてその先の「命の親」みたいなものがサムシング・グレートです。

「生きているということ」はただ事ではない。また、自分の力だけで生きているものはない。
生き物がなぜ生きているのかもわからない。部品をいくら集めてもスイッチがONにならない。
人間は60兆の細胞から成り立っている。自分の細胞を作りながら、他の細胞のために働いている。利己的遺伝子と呼ばれるものがあるが、利己的だけでは生きてはいけない。
ガン細胞は利己的に増殖するが、回りの細胞が死滅して自分も死滅してしまう。

「子どもを作る」という表現があるが、子どもを作っているのではない。
遺伝子のプログラムを書いたのは人間でははい。胎児は38週で生まれ出てくるが、この間に人類の進化の歴史を通ってくる。実に38億年の歴史をわずか38週で辿るわけです。
地球の命は38億年ですが、宇宙の命は150億年といわれています。

〇遺伝子の働きをON/OFFするもの
天才と普通のおじさんを比較しても、99.9%は同じ遺伝子である。1000に1個も差はない。
38億年間勝ちっぱなしということです。
どうしたら遺伝をONにできるか、科学で解ける時代になってきたのです。

しかし、私の仮説(「ポジティブな思いがよい影響を誘発する。」「ネガティブな思いが悪い影響を誘発する。」)は不充分です。
横田めぐみさんのご両親にお会いしたことがありますが、あのような体験をされて、ネガティブなスイッチがONになったはずですが、ご両親は娘さんがいなくなって20年後に「拉致された」ということを知った。ここで別のスイッチがONになったのです。
このような逆境を「乗り越える」「逆手に取る」「克服する」ことができているのは、「日本国を凛とした国家にしたい」という思いであり、「命の尊さを問うには命がけです」という言葉に感動しました。病気になるのは「ネガティブなストレス」が原因だと言われています。「感動/生き生き/ドキドキ」がいいスイッチをONにすることができるといえるのではないでしょうか。
私が少し糖尿病の傾向があると医者から言われていますが、これは、「美味いものを食べ過ぎている」「体を動かしていない」というサムシング・グレートからのメッセージだと受取っています。

喜びは人に与えると増える。「人を喜ばす」「人の役に立つこと」がいい遺伝子のスイッチをONにするのではないでしょうか。

「高血圧の原因を突き止める」というような、いい研究をする。
遺伝子のスイッチがON/OFFするメカニズムを科学の言葉で説明をする必要がある。
科学の面白さを遺伝子レベルで解明していきたい。

                以上

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2006年9月19日 (火)

’つくばエキスプレス’に初めて乗りました

Kumo0002Tukuba05今日は朝は晴天。空には’うろこ雲’(巻積雲。いわし雲とも言う)。もう秋の空です。
南流山から北千住まで、’つくばエキスプレス’に乗りました。初めてです。
快適だけどこの区間で400円とはちょっと高い。

Kane0006Kane0011北千住から東武東上線で堀切まで。
歩いて墨田区立鐘淵中学校を訪問。市倉先生にお会いしました。
タブレットPCとワイヤレス・プロジェクターを持っていきました。
10月13日(金)に研究発表会があります。
基調講演は赤堀先生です。

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2006年9月16日 (土)

国士舘大学のオープンキャンパスの1日

Kokusi16Kokusi19三軒茶屋駅から世田谷線に乗って国士舘大学に行きました。世田谷線は路面電車です。
「江ノ電みたいだね。おとうさん」と男の子。「ここは踏切がないんだよ。信号がかわったら発車するよ。」と説明するおとうさん。
路面には運転手さんに手を振る子どもたちも見かけました。

Kokusi21Kokusi23Kokusi24今日は、国士舘大学のオープンキャンパスの日です。
松陰神社駅から、道筋を示す新しいたて看板が要所要所に立てられていました。
大学入口正面の図書館の1階では、「個別説明会」が各学部ごとに先生方が直接、入学希望の生徒とその両親や高校の先生に説明していました。
とても真剣な眼差しで熱心に聞き入っていました。

Kokusi26Kokusi28各校舎では、「模擬授業」が行われていました。法学部の加藤助教授も30分間の講義をされました。先生の熱心さが伝わって多くの入学希望の高校生たちが参加していました。
私は、先生の指示に従って「先生がTV出演をした’クローズアップ現代’などのビデオ」を映したり、パワーポイントのページめくりのお手伝いをしました。タブレットPCだったので、さりげなくペン機能を使ってキーワードを赤丸で囲ったり、先生が説明している項目にチェックを入れたりしました。
(本当はワイヤレスでのプレゼンテーションをしたいとおっしゃっていた先生の夢を実現しようと準備していたのですが、ワイヤレスの認識が不安定だったので有線でのプレゼンテーションとなりました。失敗は絶対に許されない状況でしたから、あえて冒険をおかさず「安全策」を選択したのはよかったと思います。)

「高校生たちへの大学からのメッセージ」、私にはとても素敵に感じた1日でした。
加藤先生、ありがとうございました。

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2006年9月15日 (金)

「汐留ラーメン」を食べに行きました

Ntv008Ntv012今日は汐留本社で会議だったので、根岸さんと高橋さんと私の3人で、目の前の「汐留ラーメン」を食べに行きました。
いつもは行列ができているので諦めてしまうのですが、今日は並ばずに入れました。
私は「汐留ラーメン」をたのみました。塩味で、小魚のダシでした。見た目よりはさっぱりとして後味もよく、おいしかったです。

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2006年9月12日 (火)

【イベントのお知らせ】「Innovative Teachers Day 2006」

ICT教育推進プログラム協議会「Innovative Teachers Day 2006」というイベントを開催します。
ICT 教育推進プログラム協議会は、日本の小中高等学校における情報コミュニケーション技術へのアクセス機会の拡大を通じ、教職員、児童、生徒の情報技術の向上を図り、情報化社会に貢献する人材育成に寄与することを目的に、平成 15 年 11 月に設立されました。
このイベントを通じて、昨年度の実証授業の報告と今後のICT活用教育への展望を発信します。

テーマは、
○ICTが教育にもたらす効果の確認
○教育改革とIT活用の可能性
○ICTで変わる授業のスタイル
○校内ICTリーダーの役割
○一人一台のPC環境と学力向上そして校務効率化

などです。

詳細は
http://www.seminar.jp/itd2006/
をご参照ください。
(小泉力一先生からお知らせをいただきました。)

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Innovative Teachers Day 2006 ICTが拓く明日の教育

◆開催概要
日時:2006年10月21日(土)10:00開場
場所:東京ファッションタウンビル TFTホール500/300
主催:ICT教育推進プログラム協議会
特別協賛:マイクロソフト株式会社
後援:社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)、教育情報化推進協議会、独立行政法人 メディア教育開発センター 他

◆申込み定員:300名
お申し込み締め切り:10月19日(木)
http://www.seminar.jp/itd2006/
より申込みください。
 
◆基調講演1 「ICTが拓く明日の教育」
 ~ICTが教育にもたらす効果と課題、学力向上と校務効率化は本当に実証されたか~
ICT教育推進プログラム協議会会長、独立行政法人メディア教育開発センター理事長
 清水 康敬 氏
尚美学園大学教授
 小泉 力一 氏

「ミレニアム・プロジェクト」が終了し、「IT新改革戦略」による教育の情報化の新たな取り組みが始まろうとしている今、海外の先進事例の紹介や2004年より取り組んできたICTスキルアッププログラムの成果報告を交えながら、ICTが教育にもたらす効果を確認するとともに、今後の課題を提起していきます。

◆基調講演2 「教育改革とIT活用の可能性」
立命館大学 大学教育開発・支援センター教授(兼務 立命館小学校 副校長)
 陰山 英男 氏

◆<分科会A>
◇セッション1-A
ICT模擬授業:ICTで変わる授業のスタイル
【講師】フューチャーインスティテュート(株)為田 裕行 氏
マイクロソフト(株)
◇セッション2-A
パネルディスカッション:「校内ICTリーダーは今、何をすべきか」
【講師】尚美学園大学 教授 小泉 力一 氏(司会)
熊本県立教育センター 指導主事 山本 朋弘 氏
慶應義塾湘南藤沢中・高等部 教諭 田邊 則彦 氏
宮城県登米市立北方小学校 教諭 皆川 寛 氏 他
◇セッション3-A
ICTスキルアッププログラム実践レポートと今後のチャレンジ
【講師】茨城県教育庁 義務教育課 指導主事 平井 聡一郎 氏
(株)デジタル・ナレッジ  弘明 氏

◆<分科会B>
◇セッション1-B
校内ポータルで実現する革新的な校務改善
【講師】富山県立大門高等学校 教諭 江守 恒明 氏
兵庫県立香風高等学校 教諭 松本 吉生 氏 他
◇セッション2-B
学校におけるIT管理の集中化と情報セキュリティの向上
【講師】マイクロソフト(株) 他
◇セッション3-B
最新テクノロジーで学校が変わる
~Windows Vista & The 2007 Microsoft Office system プレビュー~
【講師】マイクロソフト(株)

◆セッション4
パネルディスカッション:「次世代教育のビジョンを探る」一人一台のPC環境と学力向上そして校務効率化
【講師】富山大学 人間発達科学部長 大学院教育学研究科長 山西 潤一 氏
東京都立駒場高等学校 教諭 天良 和男 氏
(株)内田洋行
マイクロソフト(株) 他

◆詳細内容アジェンダ
http://www.seminar.jp/itd2006/agenda.htmlをご覧下さい

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2006年9月11日 (月)

JSTに来ています

Jst09111Jst09112麹町にあるJST(科学技術振興機構)に来ています。今年度の公募で採択された理科コンテンツの開発に関する打合せです。よりよいコンテンツにするために専門家のみなさんのご意見やアドバイスを伺います。このような打合せを何回も重ねています。
---------
【ご参考】昨年度までのJSTの事業で開発された理科コンテンツは、「理科ネットワーク」に収録されています。

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2006年9月 9日 (土)

ゾウの水浴びとチンパンジーのあかちゃん

Tzoo9025_1Tzoo9027_1今日は土曜日。久しぶりに多摩動物公園にいきました。東京動物公園ボランティアーズです。ボランティアーズの唯一の特典は、お昼が割引で食べられること。アフリカ園のレストランでは、4割引で食べられます。今日は、チキンカリー+アボガドジュースです。

Tzoo9065Tzoo9050Tzoo9068今日は志願して、ゾウの担当にしてもらいました。
蒸し暑い土曜日でしたが、たくさんのお客さんが来てくれました。用意していたスタンプ用の紙はすべてなくなりました。
ゾウも暑いのか、水浴びをしていました。私は紙芝居をたくさんしました。10回くらいしたでしょうか。

Tzoo9031Tzoo9041Tzoo9044休み時間には、近くのチンパンジー舎を見にいきました。多摩動物公園は赤ちゃんラッシュですが、チンパンジーの赤ちゃんもたくさん生まれています。お母さんといっしょに高いところに登ったり、チェーンにぶら下がったり、おかあさんの腰に乗っかって移動したりしていました。


Tzoo9057先月、たった1頭いたオスゾウの’タマオ’がなくなりました。38歳でした。日本で35年間住んでいました。
多摩動物公園で生まれた’パオ’(オス:富士サファリパークに行きました)’マオ’(盛岡市動物公園にいきました)のお父さんゾウで、日本ではオスのアフリカゾウとしては最年長でした。これで日本にはアフリカゾウのオスは、なんと10頭しかいなくなったそうです。
また人気者がいなくなってとても寂しいです。

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2006年9月 8日 (金)

東京都教育庁訪問&国士舘大学訪問

Tocyou08Tocyou11今日は、午前は東京都教育庁を訪問しました。
永浜指導主事が「タブレットPC教育利用研究会」に参加できなくなったために、当日配布資料をお届けしました。
シンポジウムの概要をご説明し、デモビデオをご覧いただきました。同席いただいた前島主任指導主事にも、タブレットPCには大いに関心を持っていただけたようです。今後、東京都でもタブレットPC等の「ITを活用した教育」がより促進されるきっかけになれば嬉しいです。

Kokusi11Kokusi15午後は、三軒茶屋から世田谷線に乗って松陰神社前で降りて、国士舘大学法学部に加藤助教授を訪ねました。
先週の私立大学キャンパスシステム研究会でのタブレットPCのデモ&実習で、加藤助教授にはタブレットPCにとても関心を持っていただいたので、訪問してさらに詳しくご説明しました。
Kokusi20「プレゼンテーションで’ペン機能’が有効」「小さくて軽いのがよい」とお褒めいただきました。どうやら来週のイベントでのプレゼンテーションで、タブレットPCを使っていただけそうです。
(この写真撮影と掲載も、こころよく許可をいただきました。加藤先生、ありがとうございます。)

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麻生養護学校に来ています

Asou0003今日は田園都市線のあざみ野駅から’すすき野団地行き’のバスにのって約10分。’虹が丘小学校’で降りて徒歩5分。
神奈川県立麻生養護学校に来ています。
先日の「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムに参加された山口先生が、アンケートに「タブレットPCをぜひ使ってみたい」と書かれていたので、訪問したわけです。

Asou0007Asou0005F社の高橋さんにも一緒に行ってもらいました。
立派な運動グラウンドや床が昇降する温水プール、広い体育館、そしてパソコン教室もある新しくて明るい学校でした。
先生方も子どもたちも、みんないきいきとしていました。

Asou0006教室に5人の先生方が集まってくれました。校長先生もあとからご挨拶に来てくれました。
兵庫教育大学の成田教授から急遽送っていただいた「特別支援教育向けの教材」など、先生方にいくつかのソフトウェアを見ていただきました。

「コミュニケーションの道具として使えそう!」とか、「これなら、A君には集中力を持続させられそう!」「教材準備の手間を省いて、教える時間をたくさん取れる」「会議の議事録をとる」「講堂での校長先生のお話の板書に使える」「進路(就職斡旋)で、就職先の人にこの子のいきいきとした普段の生活ぶりが見せられるのでは?」などなど、次から次へとタブレットPCの利用シーンが浮かんでくるようでした。

「あずかっているこの子たちが社会に出たときに、いきいきと生きていけるようにしてあげたい。そのためには、いろいろと工夫をしないとできないのです。」「この学校を日本一の養護学校にしたい! 校長先生を中心に、みんなで頑張っているんです。」という言葉が印象にのこりました。
学校内のいろいろな教室を案内していただきました。子どもたちが先生のよく工夫された指導により学んでいました。
「学校の役割とは?」「教育とは何か?」「なぜ学ぶのか?」そのような疑問に対する答えを簡単に見つけ出させてくれる場所でした。
「学校の役割は、社会に出てその人なりによりよく生きることを支援すること」「教育とは、よりよく生きるための力を身につけさせること」「自分自身がもっといきいきと生きるために学ぶのだ」

次回はちょっと先になるのですが、10月6日の学習会にお招きいただきました。どんなお話をしようか、今から楽しみです。

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2006年9月 6日 (水)

小坂文部科学大臣のICT利活用加速化プロジェクト紹介ビデオ

Japet003今日も、昨日に続いて赤坂一丁目の三会堂ビル2階の日本教育工学振興会(JAPET)に来ています。
常任理事会に副会長の代理として出席しました。

オープンな会議ではないので会議の内容は紹介できませんが、トピックスがあったのでそれを紹介します。

Japet008小坂文部科学大臣が、またビデオ出演されています。
前回は、「ICT利活用促進キャンペーン」のためのビデオでしたが、今回はICT利活用加速化プロジェクトのプロジェクト紹介ビデオです。
つい最近、教育情報化推進協議会のホームページhttp://www.eeaj.jp)の「ICT利活用加速化プロジェクト」にアップされました。
小坂大臣の教育情報化推進にかける熱い思いが伝わってきます。ぜひ、ご覧ください。
ダウンロードも可能です。

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2006年9月 5日 (火)

第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムのアンケート結果を公開

第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムのアンケート結果を公開しています。
ご参照ください。

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川崎工場、そしてJAPET

Kawako08Kawako22Kawako23今日は火曜日なので、午前は武蔵中原にある川崎工場で定例会議。
いつものように早く行って、池の周りをお散歩。
カモとハトがそれぞれ羽を広げているところを写真に撮ることができました。
日中は30度を超える暑さでしたが、木陰に入ると「そよ風」が心地よかったです。

Japet025Japet032Japet030午後は、赤坂1丁目(溜池山王)の山会堂ビルの2階に引っ越したJAPET(日本教育工学振興会)で、今年度の調査研究の第4プロジェクト「提示用ICT機器とデジタル教科書の効果的な活用に関する調査研究」の会合があり、参加しました。今日はMRIの吉村さんに、英国の教育技術省が製作し教員に配布しているICT活用のための各教科ごとの資料集(ビデオ画像付)についての解説をきいたりしました。
日本でもこんな資料集ができると、効果的な授業へのICT活用が促進されることでしょう。

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2006年9月 3日 (日)

平成19年度文部科学省概算要求の概要

文部科学部会・文教制度調査会合同会議が8月28日に開かれ、平成19年度文部科学省関係概算要求を了承した。「骨太の方針」に、「再チャレンジ」への支援が盛り込まれたことを踏まえ、失敗しても再挑戦できる仕組み作りとして、学び直す機会を提供する教育機関への支援や退職者の有効活用などに必要な経費として、310億円余りを要求している。新規事業としては、小学校の英語教育の充実に向けた条件整備に33億円や、いわゆる「キレる」言動などの問題への対応の推進に11億円などが計上されている。

「教育の情報化」関連では、
(2)豊かな心の育成 ④学校のICT教育の一層の推進 
が、今年度予算は740百万円だったのに対して、+699百万円でほぼ倍増の1,439百万円の概算要求となっている。    

平成19年度文部科学省概算要求の概要

○概算要求主要事項
◇教育・文化立国の実現◇
1.初等中等教育の充実 -どの子どもにも豊かな教育を
2.学校・家庭・地域等の連携による「人間力」の向上 -家庭・地域の教育力の向上
3.自立し挑戦する人材の育成 -再チャレンジに資する教育の推進及び職業能力の向上
4.大学改革の推進 -教育研究・人材養成機能の強化
5.私学助成の充実 -個性豊かで活力ある私学へ
6.国際教育交流・協力の推進
7.豊かなスポーツ環境づくりの推進
8.「文化力」による地域づくり・国づくり

【下記に、1および2について詳細を転記する。他の項目については省略する】

◇科学技術創造立国の実現◇
1.科学技術関係人材の育成、確保、活躍の促進
2.基礎研究の充実とイノベーション・システムの強化
3.国家基幹技術など戦略重点科学技術への重点投資
4.国際活動の戦略的推進

○経済成長戦略推進要望について

-------------------------------
平成19年度 文部科学省概算要求・要望の概要

1.歳出予算
区分    前年度 平成19年度 比較増  備考
       予算額 要求・要望額 △減額
        百万円  百万円   百万円
一般会計 5,132,417 5,803,919  671,502      
特別会計  149,218  151,052    1,834

2.財政投融資計画
区分    前年度  平成19年度 比較増   備考
       計画額  要求額   △減額 
        百万円  百万円  百万円
日本学生  464,300  476,100 11,800 うち財投機関債
支援機構                    117,000百万円

日本私立  24,300   25,000    700 うち財投機関債
学校振興                     8,000百万円
共済事業団

国立大学  66,100   71,200   5,100 うち財投機関債
財務・経営                    5,000百万円
セ ン タ ー

科学技術    600    400   △ 200 産業投資特別会計より
振興機構                     出資


◇ 教育・文化立国の実現 ◇

(1)世界トップレベルの義務教育の質の保証
①全国的な学力調査の実施等

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円   百万円
  2,922  11,553    8,631
○概要:
 義務教育における機会均等や全国的な教育水準の維持向上の観点から、すべての児童生徒の学習到達度を把握するための全国学力・学習状況調査を実施するとともに、学力調査の技術基盤の構築に向けた取組や調査結果を活用した検証改善サイクルの確立を図るための研究等を実施する。
◆全国学力・学習状況調査の実施【新規】  9,645百万円
 全国学力・学習状況調査を平成19年度から実施する。
◆学力・学習改善プロジェクト【新規】   1,908百万円
 ・学力調査の実施にかかる技術基盤構築等開発事業
  国における学力調査の質的な充実を図るとともに、都道府県等が実施する学力調査における共通のものさし作りの基盤を形成する。
 ・学力調査の結果に基づく検証改善サイクルの確立に向けた実践研究
  全国学力・学習状況調査の結果等を活用・分析し、教育委員会や学校における効果的な取組や課題を明らかにし、改善につなげる。

②国語力の育成、理数教育の充実など総合的な学力向上策の推進
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
  8,941  19,042   10,101   〔一部再掲〕

1.初等中等教育の充実 -どの子どもにも豊かな教育を-
○概要: 中央教育審議会教育課程部会の「審議経過報告」において、学習指導要領の見直しに当たって、①言葉や体験を重視した学習や生活の基礎づくり、②国語力の育成や理数教育の充実などを重視する必要があるとされている。また、「基本方針2006」においても学習指導要領改訂、習熟度別・少人数指導等により教育の質の向上を図ることとされており、「確かな学力」の育成は喫緊の課題である。このため、世界トップレベルの学力水準を目指し、新学習指導要領の周知、学力向上アクションプランの推進など、「確かな学力」の育成に向けて総合的に取り組む。
◆新学習指導要領等の周知
 新学習指導要領等の理解を図るため、各学校段階における各教科等の学習指導要領解説書等の作成、新教育課程説明会の開催、オンライン学習指導要領等の作成等を行う。
◆学力向上アクションプランの推進
 確かな学力の向上ためのモデル事業等を実施し、その成果等を全国の学校に普及を図る。
 ・学力向上拠点形成事業   など

③小学校の英語教育の充実に向けた条件整備
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
     0   3,751   3,751
○概要: 小学校の英語教育の充実について、指導者や教材などこれを支える条件整備を図る。
◆小学校英語条件整備推進プラン【新規】
 ・英語ノート・付属CDの配布
 ・ALTや地域人材の効果的な活用を含む拠点校・拠点施設を中心とした取組の推進
 ・指導者研修の実施
 ・情報提供体制の整備

④学校評価システムの構築
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
  580     763    183
○概要: 学校・地方自治体の裁量拡大の進展や学校教育の質に対する保護者・地域住民の関心の高まりに伴い、学校が自ら改善を図るとともに、説明責任を果たし、設置者等が必要な支援を行うために、適切な学校評価システムの構築を図る。
◆学校評価の推進に関する調査研究協力者会議
 ・全国122校  → 186校
◆第三者評価手法等の調査委託研究
 ・新たな研究テーマ(学校改善支援の在り方、第三者評価機関の在り方)を追加
◆学校評価推進のための実践研究
 ・全国61地域  → 62地域
 ・事例集の作成、ブロック別研究協議会の開催

⑤教員養成・免許制度の改革など教員の資質能力の向上
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
    0     377    377
○概要: 国民の信頼にこたえる,優れた資質能力を有する教員の養成・確保を図るため、教員免許更新制導入に関する調査研究などを実施し、教員養成・免許制度の改革を推進する。
 
◆教員養成・免許制度改革推進事業【新規】
 ・教員免許管理システム導入に向けた調査研究
 ・教員養成改革モデル事業  20件
 ・教員養成・免許制度改革広報事業
◆教員養成課程の質的向上推進事業【新規】
 ・教員養成課程の実地状況調査・指導等  60校
 ・教職課程に係る事後評価機能の導入に係る調査研究  6団体
 ・教職課程の認定審査等の充実

(2)豊かな心の育成
①豊かな人間性や社会性をはぐくむ長期宿泊型体験活動等の推進

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
  1,049   1,797    748
○概要: 児童生徒の豊かな人間性や社会性を育むためには、自然の中での長期宿泊体験をはじめとした様々な体験活動を行うことや、命を大切にする心、他人を思いやる心、規範意識等の育成を図ることが極めて重要であることから、引き続き体験活動等について調査研究等を行うとともに、特に社会人としての基礎的な資質の養成・強化を図るため、新たに児童生徒の主体性を重んじた長期宿泊活動について調査研究を行う。
◆豊かな体験活動推進事業
 ・体験活動推進地域・推進校  752校
  (命の大切さを学ばせるための体験活動など)
 ・地域間交流推進校  141校
 ・長期宿泊体験推進校  282校
◆学校教育における人間力向上のための長期宿泊体験活動推進プロジェクト【新規】
 ~仲間と学ぶ宿泊体験教室~  47地域 4ヶ所
 学校教育における児童生徒の主体性を重んじた長期宿泊活動を推進し、児童生徒の生活や学習における意欲や集団の一員としての態度等社会人としての基礎的な資質の養成・強化を図る。
◆道徳教育の充実等
 ・道徳教育推進事業
 ・「心のノート」の作成・配布等
 ・高・中学校「人間としての在り方生き方」教育の実践研究【新規】
 ・命の大切さを伝える講師派遣事業【新規】
 ・伝統・文化等教材開発事業【新規】

②いわゆる「キレる」言動などの問題への対応の推進
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
     0   1,159   1,159    〔一部再掲〕
○概要: いわゆる「キレる」言動など、子どもの情動やこころの発達上のひずみ等にかかわる問題に対応するため、脳科学等の成果の教育への応用を促進するよう、研究の振興、成果の還元システムの構築等を推進するとともに、併せて、これまでの研究成果から既に得られた知見等を踏まえ、子どもの生活リズム向上等のための施策展開を図る。
◆子どものこころの成長に関する基盤整備事業【新規】
 ・児童生徒に関する客観的データの収集[コホート研究の実施]
 ・教育と研究との連携システムの構築[リエゾン拠点の整備]
◆異分野融合研究プログラム【新規】
 教育現場をはじめ人文・社会科学等の分野からの課題の解決に、自然科学分野が貢献する異分野連携型の共同研究を推進。
◆情動とこころの発達に関する研究
 大阪大・浜松医科大(子どものこころの発達研究センター)における「子どものこころのひずみ」に関する研究、理化学研究所(脳科学総合研究センター)における情動と社会性の発達に関する研究を推進。
◆子どもの生活リズム向上のための調査研究【乳幼児期調査研究】
 子どもの生活リズムの向上や、乳幼児期における望ましい愛着形成のための啓発活動等に取り組む先進地域を指定し、調査研究を実施。
◆ライフステージに応じた課題別子育て講座
 妊娠・出産期や乳幼児期における子育て講座において、脳科学等の知見を踏まえた課題別の学習機会を提供。

③問題を抱える子どもの自立支援や教育相談体制の充実
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額   △減額 
 百万円  百万円  百万円
  4,822   6,339   1,517
○概要: 不登校、暴力行為、いじめ、児童虐待及び高校中退等の未然防止、早期発見・早期対応や、教育相談体制の充実及び自殺予防に向けた取組など、児童生徒への支援の充実を図る。
◆問題を抱える子ども等の自立支援事業【新規】  指定地域 250地域
◆不登校への対応におけるNPO等の活用に関する実践研究事業 15団体
◆スクールカウンセラー活用事業補助【拡充】  配置校 全公立中学校緊急支援派遣 約1万校
◆子どもと親の相談員等の配置
 ・子どもと親の相談員の配置  小学校 910校
 ・生徒指導推進協力員の配置  小学校 210地域
◆児童生徒の自殺予防に向けた取組に関する調査研究【新規】

(3)充実した教育を支える環境の整備
①優秀な教職員の確保及び教育課題に対応するための緊急的な教職員配置

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
 1,676,349 1,684,383   8,034
○概要: 義務教育費国庫負担制度は、義務教育無償の原則に則り、教育の機会均等と水準の維持向上を図ることを目的とする制度であり、公立の小・中学校(中等教育学校の前期課程を含む。)及び特別支援学校の小・中学部の教職員の給与費について都道府県が負担した経費の3分の1を国が負担するものである。
◆教育課題対応緊急3か年対策の実施【新規】
今日的な教育課題として特に緊急性の高い特別支援教育及び食育について定数措置するため、平成19年度を初年度とする「教育課題対応緊急3か年対策」を実施する。

②幼児教育に係る負担の軽減(無償化の検討を含む)等幼児教育の振興
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
 19,299   23,338    4,039
○概要: 幼稚園就園奨励費補助の拡充を行うとともに、保護者負担の軽減策の一層の充実に資するための調査研究等を実施する。
◆幼稚園就園奨励費補助【拡充】
 ・私立幼稚園の減免単価の引き上げ【1%増】
 ・同時就園条件の緩和【小1→小2】
 ・第2子以降の保護者負担割合の引き下げ
  【新 条 件:第2子 0.9→0.5、第3子以降 0.8→0.1】
  【従来条件:第2子 0.7→0.5、第3子以降 0.2→0.1】
◆幼児教育の保護者負担の軽減に関する調査研究【新規】
 幼児教育の無償化の検討に資するため、以下の事項について調査研究を行う。
 ・標準的な幼児教育経費
 ・子育て世帯の家計と幼児教育費負担の状況把握
 ・諸外国における幼児教育に対する公的負担と税財政の仕組み
◆幼稚園における「学校評価ガイドライン」作成事業【新規】
 学校評価システムの構築のため、幼稚園の評価システムの在り方を検討するとともに、幼児教育の特性を踏まえた評価ガイドラインを作成する。
◆私立幼稚園施設整備費補助【拡充】
 ・本年10月施行の「認定こども園」の認定を受ける施設の施設整備に対する支援

③子ども一人一人のニーズに応じた特別支援教育の推進
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
   209   1,196      987  〔一部再掲〕
○概要: 子ども一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または克服するための適切な指導や必要な支援の充実を図るとともに、特別支援教育推進のための教職員配置の充実を図る。
◆特別支援教育体制推進事業【拡充】
 乳幼児期から就労にいたるまでの一貫した支援体制の整備を推進するため、各都道府県における体制整備事業を実施。大学生を活用した学校支援を実施。(委嘱先:47都道府県)
◆発達障害早期総合支援モデル事業【新規】
 保健、医療、福祉関係機関と連携して発達障害の早期発見・早期支援に重点をおいた取組を実践的に研究するため、モデル地域を指定。(指定先:10地域)
◆高等学校における発達障害支援モデル事業【新規】
 高等学校段階における発達障害への具体的な支援の在り方について、厚労省の発達障害者支援体制整備事業等と連携の上、調査研究を行う。(指定先:10校)
◆職業自立を推進するための実践研究事業【新規】
 厚労省と連携・協力し、学校、教育委員会、労働関係機関、企業等との連携の下、障害のある生徒の就労を支援し、職業自立を促進するための実践研究を行う。
◆特別支援教育推進のための緊急的な定数措置【新規】
 小・中学校におけるLD・ADHDの児童生徒に対する指導の充実を図るとともに、特別支援学校におけるセンター的機能の充実を図るための緊急的な定数措置を行う。

④学校のICT教育の一層の推進
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
   740   1,439      699
○概要: 「IT新改革戦略」等に基づき、学校のICT環境の整備、教員のICT指導力の向上、ICT教育の充実、校務の情報化の推進及び情報モラル教育の推進等の観点から、先導的な研究事業等を行う。
◆学校教育情報化推進総合プラン【拡充】
 ・先導的かつ効果的な取り組みに関する実践的な調査研究を公募型で実施
 ・教育の情報化の推進のための各種課題についての調査研究を実施
 ・高度ICT人材の育成を目的とする短期集中講座(ICTスクール)等の実施
 ・教員を対象とした、情報モラル教育の指導事例を紹介するWebサイト及び児童生徒を対象とした情報モラル教育コンテンツの作成
 ・学校教育の情報化について、各国と情報交換等を行う国際シンポジウムの開催

⑤外国人児童生徒教育の充実
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
     0    240      240
○概要: 外国人児童生徒教育の充実を図るため、不就学の外国人の子どもに対する就学促進を図るとともに、外国人児童生徒に対して、学習活動に日本語で参加する力の育成を図る「JSLカリキュラム」を活用した指導方法の普及・充実を図る。
◆外国人児童生徒就学促進プラン【新規】
 バイリンガルの相談員の配置を行い、関係部局等と連携した就学支援に関する実践研究を行う(17地域)とともに、就学啓発資料の作成、フォーラムの開催等を行う。
◆JSLカリキュラム実践支援事業【新規】
 JSLカリキュラムを活用した指導の実践を行い、効果的な実践事例を全国に発信(21地域)するとともに、教員の指導力向上を目的としたワークショップ(6ブロック)を開催する。

⑥新しい学校教育の開発研究
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
  1,532   1,992      460
○概要: 昨今の学校を取り巻く状況は多様化しており、子どもや保護者のニーズも同様に多様化の傾向にあり、これらのことに適切に対応するための新しい学校教育の在り方について検討を行う。
◆新教育システム開発プログラム【拡充】
 中央教育審議会で提言されたような義務教育改革のアイディアを、将来の制度改正も見据え、実際にモデル試行するための調査研究を実施する。
◆新時代に対応した高等学校教育改革推進事業等【拡充】
 高等学校を取り巻く状況の変化や生徒の多様化の実態を踏まえ、高等学校教育の質の向上を図るとともに、新たな高等学校の在り方を検討するための調査研究を実施する。

(4) 公立学校施設の耐震化の推進等
【省略】


2.学校・家庭・地域等の連携による「人間力」の向上
  -家庭・地域の教育力の向上-
(1)放課後子どもプランの創設

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
    0   13,759    13,759
○概要: 放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の多様な方々の参画を得て、様々な体験・交流活動等を推進する取組を、厚生労働省と連携した総合的な放課後対策として実施する。
 さらに、この取組の中で、家庭の経済力等にかかわらず、学ぶ意欲がある子どもたちの学習機会の充実を図る。
◆放課後子ども教室推進事業【新規】  20,000カ所

(2)地域の教育力の再生
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
  1,025   3,153     2,128  〔一部再掲〕
○概要: 地域の教育力の再生を図るため、地域の課題に関する学習やボランティア活動、スポーツ及び特色ある様々な文化の体験活動など地域に根ざした多様な活動を通して、安全・安心な地域づくりを促進する。さらに、学校を核とした地域再生の在り方について調査研究を進める。
◆「学びあい、支えあい」地域活性化推進事業【新規】    2,350カ所
◆総合型地域スポーツクラブ育成推進事業            400カ所
◆地域人材の活用による文化活動支援事業【新規】        101カ所
◆学校支援を通じた地域の連帯感形成のための特別調査研究【新規】 20地域

(3)家庭の教育力の向上
①「早寝早起き朝ごはん」国民運動の全国展開の推進

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
   130    301      171
○概要: 親と子どもの豊かな育ちを支援するため、早寝早起きや朝食をとるなど、子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上させる「早寝早起き朝ごはん」国民運動の全国展開を推進する。
◆子どもの生活リズム向上プロジェクト【拡充】
 ・子どもの生活リズム向上のための普及啓発事業の実施(生活リズム向上指導資料の作成等)
 ・子どもの生活リズム向上のための調査研究(乳幼児期対応について拡充)35地域→70地域

②家庭の教育力向上に向けた総合的施策の推進
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
  1,245   1,925      680
○概要: すべての親やこれらから親となる若い世代に対するきめ細かな家庭教育支援など、家庭の教育力の向上に向けた総合的な施策を推進する。
◆家庭教育支援総合推進事業
 ・子育てサポーターリーダーの育成や訪問型の家庭教育支援の実施【拡充】
 ・次世代の親となる中・高校生の楽しい子育てふれあい交流事業【新規】
 ・ライフステージに応じた課題別子育て講座の実施
◆新家庭教育手帳の作成・配布
◆ITを活用した次世代型家庭教育支援手法開発事業

(4)子どもの心身の健やかな発達を守るための健康教育の推進
①子ども安心プロジェクトの充実

 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
  1,889   2,326      437
○概要: 子どもの安全対策が大きな課題となっていることから、通学路における子どもの安全の確保をはじめ、地域全体で子どもの安全を見守る環境を整えるための取組や実践的な安全教育を行う。また、地震や台風等の災害時に、子どもが自ら安全な行動をとれるようにするため、必要な知識等を身に付けさせる防災教育を行う。さらに、スポーツ施設の安全管理の徹底を図るなど、「子ども安心プロジェクト」を推進する。
◆危機管理マニュアルの作成・配布【新規】
◆地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業  62地域
◆子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究   47地域
◆通学路の安全確保のためのスクールバス活用推進事業【新規】  47地域
◆防災教育教材の作成・配布【新規】
◆スポーツ施設等安全管理推進事業【新規】

②食育推進プランの充実
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
   446    620      174
○概要: 偏食など子どもの食生活の乱れや肥満傾向の増大など健康への影響が問題となっているため、子どもが望ましい食習慣などを身に付けることができるよう、栄養教諭を中核として、学校・家庭・地域が連携した「食育推進プラン」を推進する。
◆栄養教諭の専門性の高度化に関する先導的プログラムの研究開発【新規】
◆栄養教諭を中核とした学校・家庭・地域の連携による食育推進事業【拡充】 94地域→141地域
◆地域に根ざした学校給食推進事業【拡充】  47地域→ 94地域
◆学校給食の衛生管理等に関する調査研究【新規】

③学校すこやかプランの充実
 前年度  平成19年度 比較増   備考
 計画額  要求額    △減額 
 百万円  百万円    百万円
   292    350       58
○概要: 薬物乱用、性感染症、アレルギー疾患など、児童生徒の健康問題に適切に対応するため、 「学校すこやかプラン」を推進する。
◆児童生徒の現代的健康課題への学校における取組に関する調査研究【新規】
◆薬物乱用防止等に関する学校・地域連携推進事業【新規】  47地域
◆性教育の指導に関する実践推進事業【新規】  47地域

【以下、省略】

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2006年9月 2日 (土)

’BAY QUARTER’に行ってきました

Quater27Quater41Quater43今日は、横浜駅の南にある’BAY QUARTER’に行ってきました。
8/24に横浜駅東口ポートサイド地区にオープンしたばかりなので、たいへんな人だかりです。
豪華客船をモチーフとした、比較的低層のゆったりとしたデザインで、 ファッション、インテリア系のショップの他、レストラン等が約70店舗入っています。
後ろには高層マンションが建築中です。

Quater30Quater37Quater45テラスからは、’みなとみらい’が一望できます。2階からは’シーバス’乗り場につながっていて、シーバスは、’みなとみらい’や’山下公園’そして’中華街’に直行します。

Quater20Quater15Quater18お昼は、横浜駅の高島屋にある’KIHACHI レストラン’でランチを食べました。
今日は二人で久しぶりに、グルメとショッピングの楽しい土曜日を過ごすことができました。

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