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2006年11月 2日 (木)

ファビオ・ルイジ指揮のウィーン交響楽団と上原彩子のピアノ

今日は、二人で池袋にある東京芸術劇場に来ています。

Wien7429Wien7433上原彩子はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲を演奏しました。そして、ファビオ・ルイジの指揮でウィーン交響楽団によるマーラーの交響曲第1番「巨人」を堪能しました。
上原彩子のピアノは、リズムのいい才能あふれる演奏でした。
ルイジの指揮は、台から落ちるのではないかと心配するほど情熱的でした。最初は久しぶりの生演奏に緊張しましたが、聞いているうちに普段聞き慣れていない音域や音色の感性が呼び覚まされて、身体の中の埃や垢が払い落とされるようないい気分になっていきました。
演奏中はもちろん撮影禁止でしたから、休憩時間に撮りました。客席は満席。アンコールの拍手も鳴り止みませんでした!

二人にとっては久しぶりのコンサートでした。きっかけは、息子にもらったチケットです。ありがとう!いい一日になりました。

『ファビオ・ルイジの今回の来日公演は日本でのウィーン交響楽団主席指揮者就任披露演奏会となる。来年からはドレスデン国立歌劇場の音楽監督も兼務するルイジは、「イタリア人マエストロたちの大きな星になりつつある」といわれている世界で今もっとも注目されている指揮者です。
上原彩子は2002年6月に第12回チャイコフスキー国際音楽コンクールピアノ部門において、日本人としてだけではなく史上初めての第1位を獲得。』
とパンフレットに書いてありました。(^_^)

オーケストラはヘッドホンで耳だけで聴くものではないですね! 眼も脳も骨も使って全身で受け止めるものですね!

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