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2006年12月

2006年12月31日 (日)

今年の10大ニュース(プライベート編2:家族編)

今年一番の出来事、それは父との別れ・・・。悲しみはありません。ただ父への感謝の気持ちだけです。
妻と、北海道(利尻・礼文島)、中国(パンダと記念撮影)、北海道(小樽、旭川、札幌)の旅もできました。
いろいろあったけど、「一番大切なものを、大切にする」。その言葉の大切さがやっとわかった年でもありました。
残された母にも、できるだけたくさん会いに行きたいと思っています。

2006年2月24日 (金)
◆「きっと、会いにいきます」
(父の葬儀)
「おとうちゃん、ありがとう!」

2006年3月20日 (月)
◆’春高バレー’の応援です(弟が監督で、県代表でバレー全国大会)

2006年4月 1日 (土)
◆多摩動物公園、池上本門寺、さくら坂の桜・桜・桜
(長男の招待で家の近くの「池上本門寺」を訪ねました。)

2006年4月20日 (木)
◆「あざみ野うかい亭」でディナー
(妻の誕生日)

2006年9月30日 (土)
◆新郎父
(次男の結婚式&披露宴)

2006年11月 2日 (木)
◆ファビオ・ルイジ指揮のウィーン交響楽団と上原彩子のピアノ
(長男の招待で、二人で池袋にある東京芸術劇場に行きました。)

その他、ブログには掲載しませんでしたが、
◆次男が、独立して家を出る
◆長男が嫁さんと、生まれ故郷のブラジルへ旅行
◆次男が、初の海外出張へ
◆長男が、研修旅行で、ロンドン、ミラノ、フィレンツェ、ローマへ
というのがありました。

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2006年12月30日 (土)

今年の10大ニュース(プライベート編1:お友だち編)

人との出会い・そして再会。それは、人生そのものです。

Ueno6701_12006年4月 9日 (日)
◆上野動物園で東京動物公園ボランティアガイドの認証式

(1年の実習生を修了して、やっと正式のボランティアになれました。土曜班の仲間になれたのです。)


Giburi89_12006年4月10日 (月)
◆ジブリ美術館に行ってきました
(昨年フィリピンでお世話になった家族の3人の子どもたちが、一時帰国したので一緒に行くことにしたのです。)


Kgh4636_12006年10月30日 (月)
◆40年目の同窓会:八芳園にて
(中学・高校の同窓生が毎年11月22日に同窓会。今年は王君の帰国に合わせてこの日に仲間が集いました。)


Epson668_12006年11月 1日 (水)
◆フィリピンからのお友だちと’エプソン品川アクアスタジアム’へ
(4月にジブリ美術館に行った三兄妹と、今回はエプソン品川アクアスタジアムに行ったのです。それは、末娘から国際電話で「おじちゃんと水族館に行きたい」とリクエストがあったからです。)

Tukiji09_12006年11月15日 (水)
◆「そよ風の会」のメンバーが約2年ぶりに築地クラブに集う
(10年前からはじめた勉強会’そよ風の会’のメンバーが集まりました。)


Tzoo2026_12006年12月 2日 (土)
◆多摩動物公園:コアラの赤ちゃん顔を出す&ボランティア・ガイドの忘年会
(多摩動物公園サービス・ガイド土曜班の忘年会です。今年は’多摩動物公園日記’には書けない悲しいこともありました。)


Ginza032_12006年12月 7日 (木)
◆銀座で専用機「司」時代の仲間の忘年会
(プロジェクトが始まった時に新入社員だったK氏はもう統括部長。いろいろ素晴らしい経験をさせてもらったけれど、このプロジェクトのこのと忘れがたい。)


Osaka039_1
2006年12月11日 (月)◆36年目の同期会in大阪
(1970年入社の同期生が大阪で初忘年会。13人が集まって、孫の話で盛り上がった。幹事をしてくれた親友には6人の孫とは羨ましい。)


Asahi102_12006年12月23日 (土)
◆旭山動物園’ペンギンのお散歩’と’未来の国’訪問
(’ゆみちゃん日記’の家族と7年ぶりの再会。3歳の時に分かれたゆみちゃん(仮名)はもう5年生。今も素直ないい子でした。大人になったらまたいつか会いたいです。)

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2006年12月29日 (金)

ブログ「そよ風」:今年の10大ニュース(旅行編)

’旅’の楽しみは、なんといっても「出会い」。景色や生き物、異文化との出会いはもちろんですが、やはり「人との出会い」。中国でのガイドのヨウさんとの出会いもいい思い出です。
そして、夫婦二人での旅は大切な’共通体験’。年末は撮ってきた写真や動画をみながら共通の’思い出’を振り返っています。利尻・礼文の絶景と花々パンダを見にいった中国ほほえましいペンギンのお散歩昔近所に住んでいた家族との再会。心に刻まれた共通の思い出がまたできました。

Kansai43_1Nagoya67_12006年4月13日 (木)
◆大阪城の桜&造幣局の通り抜け

2006年4月14日 (金)
◆名古屋と言えば名古屋城、金の鯱

Ojizoo67_1Nagano90_12006年5月21日 (日)
◆神戸の「王子動物園」に来ています

2006年6月 3日 (土)
◆安曇野・ちひろ美術館に来ています

Hkdo1504_1Ooga0030_12006年6月 6日 (火)~6月9日 (金)
◆「花々ゆれる利尻・礼文4日間の旅」

2006年8月13日 (日)
◆薬師池公園の大賀ハス

Tutido04_1China064_12006年6月19日 (月)
◆尾道に来ています

2006年10月21日 (土)~10月24日 (火)
◆これから中国に行ってきます!

Kobe7787_1Asahi011_12006年12月 8日 (金)
◆震災の年から12回目のKOBEルミナリエ初日

2006年12月22日 (金)~12月24日 (日)
◆小樽、旭山動物園の’ペンギンのお散歩’、札幌の旅

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2006年12月28日 (木)

今年の10大ニュース(お仕事編:講演&委員会等)

今日は仕事収め。そこで、今年の10大ニュースをブログから選んでみました。
まずは、お仕事編(講演&委員会等)です。日付順に並べてみました。

でも本当のお仕事(会社のお仕事)は基本的にブログには載せられません。私に与えられた任務は、「ES(従業員満足度)向上のための施策立案と実施」「人材育成(具体的には、「SSコンベンション」の本部内とりまとめとか、「新人研修成果発表会」や「トラブル対応ノウハウ研修」の事務局等」「職場改善」など)」でしたが、1年間の自己評価は40点でした。その他に「外部団体対応」があります。JAPET、CEC、学情研などの社内窓口です。JAPETは総会、理事会、常任理事会に副会長代理として出席して役員や社内関連部門に情報をフィードバックしたり、JAPETでは第4プロジェクトの委員として活動しました。こちらの自己評価は60点。
1年を通じて頑張ったのは与えられた任務とは関係なく、「タブレットPCの教育分野への普及活動」でしょうか。 「タブレットPC教育利用研究会」を立ち上げ、タブレットPCの貸出機を14人に貸し出して教育利用の課題や可能性を調査、8月30日には第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムを実施しました。今年前半は全くの私個人の趣味的な活動でしたが、シンポジウム以降は社内でも「授業&講義の改革ソリューション企画WG」ができたり、いくつかの商談支援活動で出張したりと’仕事’になってきたように思います。
昨年までの活動の継続として実施したのは、「電子黒板の普及活動」です。下記の’講演’(というよりもプレゼンテーション)のほとんどが電子黒板の関係です。清水康敬先生の市販本「電子黒板で授業が変わる」が出版できたのも大きなトピックスです。執筆されたのは清水先生ご自身ですが、私は清水先生に高陵社の高田社長を引き合わせたり、実践事例のいくつかを選定したり、本の帯を陰山先生にお願いすることを提案したりしました。いずれにしても、私にとってはCECで3年間活動した「e-黒板研究会」(会長は清水先生)の総まとめとしての出版でもあります。JAPETの第4プロジェクトも、 ブログ「JEIBA分室」もその活動の一環です。(清水先生の出版記念パーティは、1月26日の夜に予定されています。)

Tokyoui72006年1月26日 (木)
◆文部科学省・東京都教育委員会「IT活用促進キャンペーン」
(東京都立教員研修所で講演)


Kouchi732006年2月10日 (金)
◆高知県教育委員会主催の「高知県情報教育研究協議会」
(高知県情報教育センターで講演)


Pcua63232006年3月10日 (金)
◆第23回パソコン利用技術研究集会
(立正大学で講演)


Nagano32_12006年6月 4日 (日)
◆長野県情報教育研究会での研修講師
(長野高専で講演)


Tkd002_12006年8月28日 (月)
◆【イベント参加報告】東海大学短期大学部「情報シンポジウム」
(東海大学短期大学部で開催された「情報シンポジウム」に講師&パネリストとして参加しました。)

Tpc90021_1_12006年8月29日 (火)
◆【イベント報告】「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウム
(今日は2ヶ月かけて準備した第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムを実施しました。講師の人選&依頼はすべて私が担当しました。全員無料奉仕です。ありがとうございました。)

Csken541_12006年8月31日 (木)
◆【イベント参加報告】私立大学キャンパスシステム研究会
(信州八代ロイヤルホテルで開催された「私立大学キャンパスシステム研究会(CS研)」の第一分科会で講師をしました。)

2006年10月27日 (金)
◆【イベント参加報告】JAET熊本大会(初日)
第32回全日本教育工学研究協議会(JAET)全国大会【熊本大会】の講演録や発表概要を掲載しました。

Shimizu_12006年10月31日 (火)
◆清水康敬氏編著「電子黒板で授業が変わる」:発売開始
1年半かけて準備した、メディア教育開発センター理事長清水康敬氏編著「電子黒板で授業が変わる」が発売開始となりました。

2006年11月10日 (金)
◆マイタウン・マイスター

(マイタウン・マイスター推薦委員会)

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2006年12月27日 (水)

神戸学院大学附属高等学校訪問

Kobe0048Kobe0052今日は、神戸の湊川公園駅でF社の本間さん、岡田さんと待ち合せ。他に一昨日岡山でもご一緒した岩山さん、富士通パーソナルズの酒井さん、リコーの黒川さん、窪田さんの総勢7名で神戸学院大学附属高等学校を訪問しました。
目的はタブレットPCがいかに普通のノートパソコンよりも優れているかをご説明すること。
山本校長、八田教頭、岡田先生、瓦谷さんが年末のお忙しい中熱心にお話を聞いて下さいました。山本校長は、授業の改革に意欲的でタブレットPCの可能性についても理解を示してくださいました。とても素敵なリーダです。みなさん、ありがとうございました。

Fuji0056帰りの新幹線の車窓から、きれいな富士山が見えました。
関東地方は、昨日は嵐だったそうです。
明日は、仕事納めです。

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2006年12月24日 (日)

札幌中央卸売市場、千歳空港、羽田空港そして岡山駅前のクリスマス・イルミネーション

今日は北海道旅行3日目です。昨日までとうって変わって、今年一番の大雪です。
Sappor05Sappor09Sappor11朝8時半、ホテルから出ている’札幌中央卸売市場’行きの送迎バスに乗り込みました。北海道で唯一の公設市場だそうです。新鮮な海の幸がいっぱいです。幻の鮭’鮭児’、1尾¥65,800には驚きました。

Sappor03大雪のため飛行機の遅れが心配で、予定より早く千歳空港に向かいました。
何しろ今日中に岡山までたどり着かなければなりません。
千歳空港で、早い便に変更しました。

Titose25Titose27その飛行機も結局2時間遅れで出発。
羽田空港に着きました。
それでも羽田空港では、乗り継ぎの時間があったので、4階の中華料理店’赤坂離宮でちょっと早めのディナー。

羽田空港からの岡山行きは、遅れもなく順調に到着しました。
Okayam34岡山駅前は見事な’クリスマス・イルミネーション’。カップルたちが、お互いに写真を撮りあっていました。
そういえば、今日は’クリスマス・イブ’でしたね。

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2006年12月23日 (土)

旭山動物園’ペンギンのお散歩’と’未来の国’訪問

今日は北海道旅行二日です。
Asahi011Asahi026旭山動物園に来ています。1年半ぶり2回目です。
‘ペンギンのお散歩’がお目当てです。この期間は11:00からと14:30からの毎日2回’お散歩’します。
バスは札幌を9時に出発して、11:00からの‘ペンギンのお散歩’に間に合いました。
ペンギン舎を出て、約1時間かけてペンギンたちはヨチヨチと、時にはクチバシを上に向けて鳴いたり、雪の上を泳ぐように滑ったり、愛嬌をふりまきながら歩いていきます。
その行程のほとんどを取り巻く人・人・人・・・です。中国や韓国からの団体観光客もいっぱいです。
とにかくかわいいし、ペンギンのいろいろな表情を長時間にわたって見ることができるので、「お客さまの満足度」はとても高いです。私ももうこれだけで、「今回、北海道旅行に来てよかった」という思いです。

Asahi050Asahi060Asahi070他に、アザラシ、ホッキョクグマ、オランウータン、クモザルなどを見ました。
どれも動物たちが生き生きといしていて、気持ちがいいです。
オランウータンのモモちゃんは、去年は赤ちゃんでしたが、今回はいたずらっ子に成長していました。

Asahi102夜は京王プラザホテルの最上階のレストラン’みやま’の個室で夜景を見ながら、5人で楽しい歓談のひと時。
いつかは行ってみたかった「未来の国」に来たのです。今回の北海道の旅の最大の目的も達成することができました。

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2006年12月22日 (金)

小樽の巽鮨と札幌のクリスマス・イルミネーション

今日は北海道旅行初日です。
Otaru029_1Otaru033_1Otaru037_1運河、石原裕次郎記念館、オルゴール、ガラス工芸、お寿司で有名な小樽に二人で来ています。
3時には西の山に陽が沈みます。写真は’小樽オルゴール堂7、ガラス工芸品店の’北一硝子’、そして’巽鮨’のお寿司です。
3時半に’巽(たつみ)鮨’というお寿司屋さんに入りました。この店は、我が家から徒歩5分のたまプラーザ東急での‘北海道物産展’にも毎回お店を出すそうです。「それじゃ、きっと会ったことがある。」なんて話をしていたら、「小樽駅までお送りしますよ。うちは送迎もしているのです。」ということで、車で送っていただきました。都会ではこんなことはありえません。感激です。
新鮮なカニなどの魚介類のネタも東京では味わえない美味でした。

Sappor48_1Sappor60夜は、札幌に戻りました。大通り公園のクリスマス・イルミネーションを見にいきました。

小樽も札幌も、思っていたよりは寒くなかったです。今年は雪も少ないそうです。
明日は’旭山動物園のペンギンのお散歩’。そして夜は、’未来の国’にも訪ねる予定です。それは私たち二人にとって、とてもとても楽しみです。

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2006年12月16日 (土)

イノシシで年賀状を作ろう!:多摩動物公園がイノシシの写真を提供中

Tzoo6053_1◆多摩動物公園もクリスマスモード
今日は、2週間ぶりに多摩動物公園に来ています。
東京動物公園ボランティアーズのサービスガイド多摩グループの土曜班です。
正門前の巨大なゾウの像の前には、オランウータンのぬいぐるみがサンタクロースやトナカイの衣装を着てクリスマスモードになりました。

Tzoo1211◆イノシシの写真公開中
来年は、亥(イノシシ)年。多摩動物公園では、特別展「イノシシ展」を2006年12月7日から開催中!(2007年2月27日まで。)
イノシシ舎もリニューアルしました! イノシシシがこれまでよりもずっと間近で見られます。
そこで!その多摩動物公園では年賀状用にイノシシの写真を公開中。こちらのページにアクセスして、イノシシの画像(2匹、計3枚)をダウンロードして、年賀状に利用できるようにしています(ただし、個人の非営利使用にかぎります)。
なお、日本にはイノシシの亜種が二つ(ニホンイノシシとリュウキュウイノシ)生息していますが、多摩動物公園で飼育しているのはニホンイノシシです。現在2頭を飼育中。ただし、展示場で見られるのは、メスの「キントン」です。 キントンは、2002年10月1日生まれの4歳です。もう1頭は2006年11月に来園したメスの「クロマメ」。
キントンの母親の名前が「オセチ」だったため、正月の料理にちなんで、娘にはキントン、もう一頭にもクロマメとつけました。キントンは人気があり、声をかけると近寄ってくるほど人なつっこいイノシシです。

◆コアラの赤ちゃんがお母さんの袋から出てきました
コアラはカンガルーと同じように有袋類なので、生まれるとすぐにお母さんのおなかの袋に入ります。そして、5ヶ月くらいでやっと顔をだすようになります。多摩動物公園の’ミリー’に赤ちゃんが誕生し11月29日から顔を出すようになっていましたが、今日は完全に袋から出てお母さんの方に乗っかったりしていました。

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2006年12月15日 (金)

【ニュース】マイタウンマップ・コンクール作品募集中!応募締切は12月31日

マイタウンマップ・コンクールは地域の交通網や公共施設などを記した「地図」を作るコンクールだけを求めているわけではありません。学校や家庭、職場で学んでいること、また、グループで共同研究した成果など、自分たちが住んでいる街や村の暮らしぶり、地域の特性・特色や魅力といった身の回りのあらゆる生活情報を素材にして、絵・写真・文章・地図・音楽などで表現した作品を評価しています。
内閣総理大臣賞の他、後援各省の大臣省などがあり、来年3月にはお台場で表彰式があります。

募集要項をご覧になり、ふるってご応募ください。応募締切は12月31日です。

これまでの受賞作品も見てください。
前回は、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、外務大臣賞、文部科学大臣奨励賞(小学生部門、中学生部門)、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、欧州連合(EU)賞、NHK賞、アート引越センター賞、日本科学未来館館長賞、上月スポーツ・教育財団賞、松下教育研究財団賞、メディアアンドピープル賞、日本ユネスコ協会連盟賞、優秀賞、マレイシア賞、チュニジア共和国賞、アラブ首長国連邦賞、東京都知事賞、岐阜県知事賞、産経新聞社賞、時事通信社賞、共同通信社賞、奨励賞、わかば賞 がありました。

◆主 催
マイタウンマップ・コンクール実行委員会
財団法人 情報処理教育研修助成財団
◆後 援
総務省、外務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、東京都教育委員会、岐阜県教育委員会、欧州連合、日本科学未来館、財団法人上月スポーツ・教育財団、社団法人日本ユネスコ協会連盟、マレイシア大使館、チュニジア共和国大使館、アラブ首長国連邦大使館、NHK、産経新聞社、時事通信社、共同通信社
◆協 力
財団法人コンピュータ教育開発センター、社団法人日本教育工学振興会、財団法人学習ソフトウェア情報研究センター、財団法人マルチメディア振興センター、財団法人専修学校教育振興会、日本教育工学協会、全国教育研究所連盟、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会

(私は、マイタウンマップ・マイスター推薦委員です。)

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2006年12月14日 (木)

汐留に”海のクリスマスイルミネーション”

Kozo0034浜松町の”小便小僧”もクリスマスモード。’サンタクロース”になりました。



Siodo039Siodo047Siodo05112月1日から始まった汐留の”海のクリスマスイルミネーション”が人気です。
20万球の光の粒が織り成す”幻想的な海”。光の波間にそびえる”祈りの塔”。
雅楽師で作曲家の東儀秀樹氏が総合プロデュースしたというイルミネーションは、Blue Oceanというタイトルのとおり深いブルーが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
12月25日までやっています。

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2006年12月13日 (水)

本紹介:「本物の会議」

私は組織内で「会議の改善・工夫」をテーマに活動をしています。その目的は、「ES(従業員満足度)向上」であり、そのための職場内コミュニケーションの改善です。

会議の進行やまとめ方の上手な高橋信貴さんにこの本を紹介していただきました。
高橋さんは著者の山田豊さんに直接の指導を受けたそうです。

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Hon56871タイトル:「本物の会議」
発行所:日刊工業新聞社
著者:山田 豊(日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント)、笠井 洋(日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント)

要約(文責:関 幸一)

◆はじめに
「なぜ会議改革はうまくいかないのか。どうしたらうまくいくのか。」
そういった疑問をもった人に読んでもらいたい。
「どうしたら”会議”がよくなるか」ということだけでなく、「本当に”会社”がよくなるためにはどうしたらよいか?」と考えている。
「会議」というものを切り口に、組織の体質的な問題や経営課題を明らかにし、会議の場面だけでなく、さまざまな方向から改革に取り組むことで、会社を変えていけるということだ。

◆第一章 会議改革の現状
さまざまな企業で出会った、「惜しい例」を紹介する。
1.3 ファシリテーター養成研修をやってみたが・・・
・テクニックやツールの使いすぎで、本質を忘れる
・「どうですか病」にかかったマネージャー 意思決定が必要な場面でも、周囲に意見を聞くばかりで本人の意見が聞かれないので、会議が進まない。

◆第二章 失敗の原因
なぜ会議改革は失敗するのか。その原因を考察する。
2.1 「なんとなく問題」で済ませている
・問題だとなんとなく思っているだけで本当に問題だと思っていない。問題をきちっと認識できていない理由は、「よい会議」をイメージできていないこと。そして、それは「よい会議」を体験していないことに起因する。
2.3 何のために会議を改革するのかが曖昧
・「会議をよくする」という手段の、さらに上位の目的はなんだろうか。ある組織では、「意思決定のスピードを高めるため」かもしれない。またある組織では、「顧客へのサービスを向上させるため」かもしれない。この上位の目的の認識の欠如が原因になっていることが多い。

◆第三章 会議改革 成功の秘訣
どのようにしたら成功するのか、その秘策をまとめた。
3.1 改革の基本パターンを知ろう
・「相手の意識と行動を変えよう」という前に、「自分の意識と行動を変える」ことだ。まず、自分が主催する会議、参加する会議から変えていこう。
・よい会議を知る⇒スキルを磨く⇒会議全体を変える⇒会社を変える
・自分が変わる⇒自らやってみせ周囲に広げる⇒活動にしていく⇒会社の成果につなげていく

◆第四章 よい会議を知る
会議における「よい結果」と「よい状態」
4.1 「よい結果」と「よい状態」
・会議における「よい結果」とは、次の三つが実現していることをさす。
 ① 会議の目的が達成されている。
 ② 適切な時間で終わっている。
 ③ 参加者の力が活用されている。
・会議における「よい状態」とは、「目的が共有されている」「インプットとアウトプットで見ている」「マクロとミクロで会議がデザインされている」「開始5分で参加者が納得している」「適度なプロセス発言がみられる」「手法の本質をつかんで活用されている」「建設的な対立が見られる」「議論が可視化されている」「テクノグラファーが活躍している」「会議ツールが活用されている」「最適なメンバーが集まっている」「人数の工夫をしている」「会議の終わりに行動を設定している」という状態であることである。
4.11 テクノグラファーが活躍している
ITツールを活用しながら、議論を効果的かつ効率的に進めていく役割のことを、我々は「テクノグラファー」と読んでいる。
例えば、マインドマップ(注※)というツールは、発想を連鎖させながら、創造的な議論をしていうことをサポートしてくれる。
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※マインドマップ:1970年代の初めにトニー・ブザン氏によって提唱された「記憶」「発想」「連想」「連関」技法。頭の中の考えや思っていることを構造化し、見える力を促進するツールとして活用可能。
FreeMind:フリーのマインドマップ作成ソフト。日本語版もあるようです。

◆第五章 スキルを磨く
使えるファシリテーションの導入方法
5.1 ファシリテーションが注目されている
ファシリテーションとは、個人と集団の力を最大限に引き出しながら、限られた時間の中で、場の目的達成を促進する働き
ファシリテーションを担っている人がファシリテーターである。そのファシリテーターの役割は、
 ① 一人ひとりの発言をしっかり受け取る/共有化する
 ② 何が言いたいのか発言者の本意を引き出す
 ③ 議論の本質を指摘することで、混乱を収束する
 ④ 新たな視点をメンバーに投げかける(議論の可能性を広げる)
 ⑤ 対立の間に介入し、メンバーの多様性を活用できる状態にする
5.7 マネージャー養成に気をつけろ
ファシリテーションは本来、中立的な立場の人がやったほうがやりやすい機能だ。マネージャーがこのような中立的な役割スキルを磨いていくと、逆に意思決定力が乏しくなっていくというデメリットもある。マネージャーという立場と、ファシリテーターという立場を、意識的に切り替えて使うということが必要である。

◆第六章 会議全体を変える
会議改革活動の進め方
6.1 活動にしていく
会議改革を職場全体に広げていく、さらに会社全体に広げていくには、「活動にしてく」という発想が必要だ。
6.2 問題に名前をつけてる
問題の明確化の共有には、「問題に名前をつける」という方法がある。
会議中の問題現象につけた名前の例として、「独演会」「出し惜しみ」「被告人」「盛りだくさん」「百家争鳴」「脱線・迷宮」「ダメダメ」「評論家」「カチン」「我関せず」などがある。
6.3 会議改革の意図と目的をつくる
会議という場を通じて、実現したい意図をもつことにより会議改革をより一層推進していくことができる。会議改革とはワークスタイルを変えていくことでもあるので、何のために会議改革を進めるのは、会議改革に向けた意図と目的をはっきりとさせておく必要がある。
 ① 異質を活用した創造の「場」にしたい
 ② 改革意欲を引き出す「場」にしたい
 ③ 各人の魅力を引き出す「場」にしたい
 ④ プロジェクトにコミットする「場」にしたい
 ⑤ 即断即決の「場」にしたい
 ⑥ ビジョンを共有する「場」にしたい
 ⑦ 個人の学び・成長の「場」にしたい
 ⑧ 実務をスピードアップする「場」にしたい
などである。

◆第七章 会社を変える
会議改革から会社改革へ
7.2 会議を変えると本当に会社がよくなるのか
会議を変えることで、社員の改革意識を高め、会社を変えていく原動力にすることができる。
会議を変えることで得られる効果としては以下のものがあげられる。
 ① 企業価値向上への改革意識の高揚
 ② 自ら改革を実行する当事者意識の醸成
 ③ 議論できる企業文化づくりと蓄積
 ④ 現場での会議改革から企業全体の会議改革促進
7.3 会議改革から会社改革を実現するために
会議改革から会社改革を実現するためには、次のような要素を考える必要がある。
 ① 改革テーマと目標の設定
 ② 仕組みづくり
 ③ 改革ガイドライン(目指す方向)の設定
 ④ 内から外へ広げるための活動の設定

改革をスローガンで終わらせないためにも、改革の目的を明らかにし、改革推進の仲間を社内でつくり、改革実行による得ることができる「ありたい姿」を共有しながら、改革活動を進めてもらいたい。
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2006年12月11日 (月)

36年目の同期会in大阪

今日は休暇を取って大阪に来ています。
大阪城に近い’京橋’で、1970年FF入社の同期生が大阪で初めての同期会&忘年会を開催しました。

Osaka809Osaka823少し早めに着いて大阪城に行ってきました。
水溜りに映った「逆さ大阪城」に挑戦してみました。(実は、カメラマンらしき人が本格的な望遠レンズで時間をかけて撮っていたのです。その人がいなくなったあとで、同じ水溜りを使って私も真似をしてみました。写真左が本物、右が水溜りに映った大阪城です。)

Osaka030Osaka039夜は、旬菜旬魚「げんき」で入社後36年ぶりの忘年会です。1970年に入社して、10ヶ月間の新人研修、寮も同じ、配属も大阪だった仲間が13人集まりました。連絡がついた人はほとんど全員が出席しました。とても懐かしく、心休まる仲間たちです。

13人の孫の合計人数は12人。最高は孫6人の人がいました。孫がいない人は7人でした。(^_^)
半年後にまた集まることを約束して、別れました。私は、最終の’のぞみ’で帰宅しました。

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2006年12月 8日 (金)

震災の年から12回目のKOBEルミナリエ初日

Kobe7767今日は名古屋経由で神戸に来ています。 震災から12回目のKOBEルミナリエ初日です。

Kobe7786Kobe7787JR元町駅から徒歩5分のところから並びます。
「ルミナリエまで60分」という看板がありましたが、初日というのにあまり混雑もなく、急ぎ足で歩いて約20分でルミナリエのアーケードが見えるところまで来ました。
ステキです。(縮小写真ではその綺麗さが表現できません。)

Kobe7768みんなケイタイやデジカメでカメラマンになっています。
家族で、カップルで、そして一人ぼっちで。

来年もルミナリエが継続でくるように、「ルミナリエ募金」に協力しました。(^_^)

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2006年12月 7日 (木)

麻生養護学校、国士舘大学、そして銀座

Asao0022Kokusi25Ginza032今日は、午前中は神奈川県立麻生養護学校を訪問しました。
午後は、国士舘大学に加藤助教授を訪ねました。
夜は、銀座で「司」の忘年会。


Ginza036Ginza039一次会は、銀座4丁目交差点の銀座 蔵人(くらうど)。
二次会は、その向かい側の三越百貨店の2階のティールームです。
時が経つのを忘れてしまいました。

25年くらい前に、司法書士専用機’FACOM司(つかさ)’というコンピュータの開発に携わっていたことがありました。たくさんの仕事をしてきましたが、大好きなプロジェクトの内の一つです。そして、何よりも一番素敵な仲間たちです。
今でもその組織があるそうですから、ずいぶん長命なプロジェクトですね。
その「司の忘年会」は、毎年実施されています。私の参加はきっと今年が最後でしょう。

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2006年12月 3日 (日)

「生き物には、メリハリが必要なんです」:鈴木さんの言葉

そうそう、昨日の多摩動物公園ボランティア・ガイド土曜班の忘年会ではとても素敵な言葉を聞きました。忘年会の特別ゲストだった鈴木さんの言葉です。(先輩の皆さん方から、鈴木さんは日本で初めて白鳥の人工孵化を成功させたとても偉い方だと聞きました。)

「生き物には、メリハリが必要なんです。」と鈴木さんはおっしゃいました。
「たとえば、白鳥の卵を人工孵化するときに、孵卵器を使って一定温度で暖めてもうまくいかない。自然界では親鳥が暖めるにしても昼もあれば夜もある。温度は上がったり下がったりする。それがメリハリ。メリハリがあるから雛が孵る」
「池でコイが卵を産む場所は、決して深い池の底ではなく、水面近くの浅いところ。外敵も多いが、それよりも外気の影響で水温の変化があることが重要。それが、メリハリ。動物も植物も、生物にはメリハリが必要だということがわかったのです。」と。

「夏は冷房、冬は暖房」、そんな生活が現代人から生命力を奪ってきたのではないだとうかと、鈴木さんの言葉を聞いて私は思ったのです。
「便利の追求」、それはきっと人類の退化の始まりに違いないと、私は考えています。
「教育」も「教」と「育」。すなわち、「ムチをふりふり、チーパッパ」と「教えること」と、愛情をもって「育む」ことの両方が必要。それが、メリハリ。

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2006年12月 2日 (土)

多摩動物公園:コアラの赤ちゃん顔を出す&ボランティア・ガイドの忘年会

今日は土曜日。先週に続いて多摩動物公園に来ています。
今日の担当は、コアラ館です。コアラの’ミリー’に赤ちゃんができたらしいことは、前にお伝えしましたが、今週の11月27日に初めて赤ちゃんがお母さんのお腹の袋から顔を出したそうです。’ミリー’は一番奥の小屋から入り口を入って2番目の小屋に移されました。
Tzoo2016Tzoo2015前面のガラスには「ミリーの子どもが袋から顔を出したところです」という説明とともに写真が貼られていました。
今日も、飼育員の方が赤ちゃんの写真を撮っていました。
12月4日(月)には広報されるそうです。

Tzoo2026動物園正門前のレストランで、忘年会がありました。19名の仲間が集いました。
そして、みんなで今年一年の思い出を語り合いました。楽しいこともいっぱいあったけど、悲しいこともありました。
小象のマオちゃんが盛岡市立動物園に行ってしまったことと、その父親のタカオが8月8日に亡くなったことです。
そして、みんなの最大の悲しみは、仲間の一人が亡くなったことです。第1期生で81歳でした。素晴らしい先輩でした。

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