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2007年1月

2007年1月30日 (火)

【イベントのお知らせ】横浜国立大学経営学部現代GP成果発表会「経営学eラーニングの開発と実践」

横浜国大経営学部教授の白井宏明教授から、e-Learnig関連のイベントのお知らせをいただきました。
メディア教育開発センターの清水康敬理事長の講演「我が国におけるeラーニングの現状と課題」もあります。

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横浜国立大学経営学部現代GP成果発表会
「経営学eラーニングの開発と実践」

日時:2007年2月2日(金)13:30~16:00
場所:横浜国立大学教育文化ホール
http://www.ynu.ac.jp/access/acc_10.html
【横浜市営地下鉄】 三ツ沢上町駅下車 → 徒歩約16分(正門)
参加費:無料(事前申込不要)
プログラム:
13:30 開会挨拶 横浜国立大学学長 飯田嘉宏
13:40 特別講演
      「我が国におけるeラーニングの現状と課題」
      メディア教育開発センター理事長 清水康敬氏
15:00 成果報告
      ①会計CAI
      ②ERP(企業統合情報システム)
      ③ビジネスゲーム
16:00 閉会挨拶 経営学部長 山倉健嗣

注)現代GP:
平成16年から始まった文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(略称:現代グッドプラクティス)」は、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から申請された取り組みの中から特に優れた教育プロジェクトを選定し、財政支援を行うことで高等教育の更なる活性化が促進されることを目的としています。横浜国立大学では、経営学部による「経営学eラーニングの開発と実践」と「地域交流科目による学生参画型実践教育」の2件が採択されました。
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【注記:By関】
来年度も「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」は予算化されています。
4.大学改革の推進-教育研究・人材養成機能の強化-
(1)国公私立大学を通じた大学教育改革の支援の充実 150.0
(現代GP:地域活性化(新規)、特色GP、学生支援(新規)等)
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/soyokaze/2007/01/19_16b7.html
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2007年1月29日 (月)

上原先生からのメール:「電子黒板とデジタル教科書:私の学校では日常化することができました」

1月26日の「清水康敬先生のミニ講演と出版記念パーティ」に参加された群馬県渋川市立小野上小学校の上原永護先生から、私からのメッセージ
> 電子黒板とデジタル教科書の活用の日常化に向けて、さらに頑張りたいと思います。
に対して、以下のようなメールをいただきました。上原先生のご了解を得て、掲載させていただきます。

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私の学校では電子黒板とデジタル教科書の活用を日常化することができました。
毎日の授業が互いにあるので、研修をする機会が少ないので、まだまだ、活用方法のノウハウを伝えることは十分にできておりませんが、年に数回の互いに校内の授業研究会で、少しでもそのノウハウを伝えると「なるほど、そんな使い方もあるのか」「今まで使わなくてもったいなかった」と活用が徐々に拡大しております。
2学級に1台なので、活用に限界があり、PTAにお願いして、年度内のあと1台追加したいと考えているところです。
大きな経費がかかるのでPTA総会等を経なければならないのですが、PTA本部役員会では「あれは、いいよね。」と理解を得ることができました。PTA経費節減で生じた予算の繰り越しとリサイクル活動で得たお金を合わせて、中古品を購入する予定です。

私の学校の近くの伊香保小学校と伊香保中学校では、普通教室に各1台のプラズマ電子情報ボードを導入したそうです。ただ、活用状況等の情報は伝わってこないのですが、当初は、教室に置いておくと邪魔でこまるという反応だったようです。やはり、活用のノウハウ(難しい技術ではなく、黒板の板書のような、実際の展開の中での使い方)を習得しないとそのよさを理解できないかと思います。

また、私の学校では、移動式のプロジェクタを使った方式の活用方法を職員に提案した時は、全員が「多分、使わない」と答えました。イギリスのように天井に設置する等の工事をすれば、利用したかもしれませんが、教室を暗くしたり、カーテンをしなければならないという利用形態には反対が多かったです。

そのような状況からプラズマ電子情報ボードを導入したのですが、高価であるため追加導入が苦しいところであります。
パネル本体は、非常に安くなり、中クラスのプロジェクタと同等になってきております。しかし、タッチパネル部分の価格が下がらないため、全体の価格は高いままになっております。

プラズマは様々な電磁波等が出ているため、mimioやインタラクティブユニットような簡易型の電子情報ボード機能を実現する機器は使用できません。大型液晶になら、それをとりつけて操作することができます。
大型液晶も低価格化が進んでいるので、それにそのような機器を設置したものが商品化されれば、購入しやすくなると思います。
SHARPさんも教育市場を検討されているので期待したいところです。
http://www.asahi.com/business/update/0127/021.html

また、プロジェクタの活用も重要だと考えております。電子情報ボードではありませんが、グループ学習などで、教室でプロジェクタとタブレットPCを無線LANでつなぎ、実験結果やグループの意見などを提示するには、有効だと考えております。
http://panasonic.biz/projector/lb50nt/page1.html

長くなりましたが、私の学校でICT活用が普通の教員(普通のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん)でも「e-黒板とe-教科書の活用」ができているので、方向性として可能性は確かなものであると思います。ただ、そのためには、「より使いやすいハード(e-黒板)とコンテンツ(e-教科書)の整備」が不可欠です。また、「活用方法のTips」の伝達も重要であると考えております。
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2007年1月28日 (日)

薬師池公園に来ています

Yakusi22Yakusi01Yakusi02今日は町田市にある薬師池公園に二人で来ています。
車で30分ほどですが、四季の折々によく来ます。
先週は、寺家ふるさと村の梅林で梅を見つけたので、薬師池公園の梅林でも梅が咲いているのではないかとやってきました。
やはり、梅が咲きはじめていました。もう数週間で見ごろになりそうです。

Yakusi31Yakusi12Yakusi51池では、カモやオシドリやコサギなどが’ひなたぼっこ’や’けづくろい’でくつろいでいます。
時折、カモたちが水面で立ち上がるような格好で羽ばたきをしていました。
コイたちも、橋の上から投げ入れる’エサ’に集まって、口をパクパクさせていました。
とてものどかな日曜日の昼下がりです。

以下は薬師池公園で見られる花と見ごろの時期です。(薬師池公園のホームページより引用)
なお、今年の梅は例年より2週間程早く見ごろになりそうだとも書いてありました。
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うめ(白175本、紅75本 野梅性・紅梅性・豊後性: 2月下旬~3月下旬 )
さくら(ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、ヒカンザクラ: 4月上旬~4月下旬 )
ふじ(出島の大藤棚がみもの-3尺藤、ダルマ藤: 4月下旬~5月上旬 )
花しょうぶ(2,200株 肥後系62種、伊勢系19種、江戸系82種、ほか12種: 5月下旬~6月下旬 )
大賀ハス(大賀博士が発掘した2,000余年前のハス: 7月下旬~8月)
椿 (約1,100本-410種:9月~5月 見頃 3月~5月)
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2007年1月27日 (土)

【おすすめサイト】小学館のデジタル「ドラゼミ」

小学館のデジタル「ドラゼミ」のページが開設されました!
2007年4月1日デジタルドラゼミがオープンします!
陰山英男先生が小学校教育の研究と実践の中であみ出した「陰山メソッド」をデジタル教材化。
さらに、10年の歴史の中で磨き上げられた小学館の通信添削家庭学習「ドラゼミ」と融合させた、新しい家庭学習サービスが始まります。

タブレットPCが安価で購入できるのも魅力です。
オープン記念特別キャンペーンとして、タブレットPC優待購入コース
(1)SmartCaddieコース
市価 99,800円⇒48,000円
(2)SmartCaddieExコース
市価 139,88円⇒80,000円
(3)富士通LOOXコース
通常Web価格 249,800円⇒151,800円

が掲載されています。
(ただし、会員になることが前提の価格です。)

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2007年1月26日 (金)

清水康敬先生のミニ講演と出版記念パーティ

Simizu82今日は内田洋行潮見オフィスで、清水康敬先生の執筆・編集による「電子黒板で授業が変わる」という本の出版記念イベントがありました。
超多忙の中、全編執筆&編集された清水先生の情熱とご努力には頭がさがります。そして、18名の事例執筆者のみなさんと電子情報ボードのスペックなどをまとめられた各メーカーの方の総力も結集されているわけですから、とても感慨深いものがあります。
この本は、CEC時代に’e-黒板研究会’(委員長が清水先生)を実施した2年間と、2年前の3月のCEC成果発表会のe-黒板分科会終了後に清水先生から、「電子情報ボードのさらなる普及に向けて本(市販本)を書きたい」と言われてから昨年10月の出版まで、ほぼ1年半かかったわけです。私にとっても、いわば4年間の集大成と言えます。

Simizu24Simizu27今日は、CECの’e-黒板研究会’を引き継いだ形のJAPET第4プロジェクトが主催という形で開催されました。約50名の方が集まってくださいました。ありがとうございました。
第1部は、
Simizu02Simizu13_1(1)本日、東京国際交流館で開催された「文部科学省委託事業成果発表フォーラム「ICTを活用した教育効果の検証結果の報告」の要約

(2)「教育の情報化に関する最近の動き」と題した清水先生のミニ講演です。

Simizu92冒頭に、清水先生から直筆サイン入りの本「電子黒板で授業が変わる」が参加者全員に、直々に手渡されました。

来年度の文部科学省予算の解説もしてくださいました。
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Simizu10「学校教育情報化推進総合プラン」
◆先導的教育情報化推進プログラム:536百万円
 ICT教育の実施の支援
 学校の先進的なICT環境の整備の支援
 教員のICT指導力の向上の支援
 校務の情報化の支援
◆教育の情報化促進のための調査研究事業:47百万円
◆ICT人材育成プロジェクト:51百万円
◆情報モラル教育のための調査研究:37百万円
◇教育情報化対策(地方財政処置):1500億円
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が目玉だそうです。特に「先導的教育情報化推進プログラム」(536百万円)は、「14テーマで3年間の継続プロジェクト。1つのテーマで10校程度を含むプロジェクトが望ましい」ともおっしゃっていました。

Simizu29Simizu58第2部は、出版を祝う立食形式のパーティです。
JAPET会長の坂元昂先生からのお祝いの言葉もあり、和やかに進行していきました。
CECの’e-黒板研究会’で委員をされていた岡山の平松校長もご挨拶されました。
いずれも日本の「教育の情報化」を推進されている方ばかりです。
私も懐かしい人々にたくさんお会いすることができました。

本の実践事例執筆をされた先生方も多く参加されました。
鐘淵中学校の市倉茂雄先生や群馬の上原永護先生、葛飾の神田哲雄先生、そしてつくば市の毛利靖先生です。
Simizu40横浜の佐藤幸江先生は急に参加できなくなったということで、清水先生に花束を送ってくださいました。
内田洋行の女性が代わりに花束贈呈をされました。
その花束には佐藤先生のメッセージがしたためられていました。


simizu50「素敵な本に仕上がり、おめでとうございます」
とありました。

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2007年1月24日 (水)

神谷町・東京タワー・芝公園・増上寺・大門・浜松町

Ttower37今日は、東京タワーの隣の’芝公園オフィス’12階で会議がありました。神谷町で降りて、芝公園オフィスへ。
少し早く着いたので、東京タワーの真下まで行って写真を撮りました。

Ttower33Ttower41Ttower46帰りは、増上寺の境内を通って、大門、そして浜松町駅まで歩きました。

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2007年1月21日 (日)

寺家ふるさと村:梅が咲いていました

Jike0029Jike0022Jike0024今日は、近所のおともだちと妻と3人で、車で20分くらいのところにある’寺家ふるさと村’に行きました。
おともだちとは、いつも我が家に遊びに来てくれる小学生です。今年はもう8回くらい来てくれています。(家では、’サッカーゲーム’やトランプをします。’サッカーゲーム’はとても研究熱心で、私ではもう勝てません。)

Jike0006Jike0011Jike0010今年は、やはり暖冬でしょうか。’梅林’では、早くも梅が咲いていました。白い梅と赤い梅です。
初めて’大池’にも行きました。自然がいっぱい残っている’寺家ふるさとの森’でした。
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◆調べました!
「横浜ふるさと村」には、寺家ふるさと村(青葉区寺家町)と舞岡ふるさと村(戸塚区舞岡町)があります。
横浜ふるさと村とは
 良好な田園景観を有する農業振興地域・農用地区域の景観保全と地域の活性化を目的に「横浜ふるさと村」として指定し、生産基盤整備や研修施設などの設置、樹林の保全・活用など、市民が自然と農業に親しむ場として整備しています。 (横浜市環境創造局)
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2007年1月20日 (土)

今日は大寒:多摩動物公園に来ています

tzoo0095今日は大寒。
多摩動物公園のガイド・ボランティアに来ています。
久しぶりにゾウ担当です。
寒いですが、小さな子どもたちは以外に多く、私は「ゾウの紙芝居」をしています。

Tzoo0043Tzoo0047Tzoo0070去年、日本で最大のゾウだった’タマオ’もなくなり、人気者だった小象の’マオ’は盛岡動物園に行ってしまいましたが、それでも子どもたちにはゾウは人気者です。
今日もゾウたちは、いろいろな姿を見せてくれています。

Tzoo0066Tzoo0034Tzoo0100Tzoo0098アフリカ園には、他にキリン舎が近くにあります。
去年、キリンのあかちゃんが生まれました。
いっしょに、ペリカンやガチョウなどがいます。

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2007年1月18日 (木)

浜松町駅ホームの’小便小僧’に見る歳時記

Kozo0072Kozo0073ここのところ本業(F社のお仕事)が忙しく、ブログのネタがありません。今日も幕張に出社したとたん、蒲田に用事ができてしまいました。
東京駅で先に来た山手線に乗り、浜松町で2分間の乗り継ぎの時間に’小便小僧’を撮影しました。まだ、お正月モードでした。

どなたが、衣装を作っておられるのでしょうか。新橋から蒲田に向かうとき。そして、幕張から蒲田に向かうとき。いつも楽しみにしています。バックに通過する乗り物も、山手線、京浜東北線、東海道線、新幹線、そしてモノレールと多彩です。

Kozou489_1Kozo2068Kozo0009_1Kozo0034_1過去の写真も再掲載してみました。春は’桜’、夏は’サッカーのワールドカップ’、秋は’運動会’、そして、冬は’クリスマス’です。もっと、いろいろな衣装のを掲載したように思うのですが、見つかったのはこんなところです。いつも季節感がありますね。(^_^)

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2007年1月12日 (金)

CEC情報交流会に参加しました:「先導的教育情報化推進プログラム」の公募は3月か?【訂正版】

下記記事の重要な数字に間違いがあり、2007年1月15日13:55に訂正しました。以前にご覧になった方はご注意ください。(関 幸一)
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訂正箇所(注★):
先導的教育情報化推進プログラム」には、約5.4億円の予算が付き(政府予算案)、24テーマで3年間の指定期間となっているそうです。
としましたが、24テーマ(誤)⇒14テーマ(正) です。
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Cec8523今日は、第22回財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)情報交流会がありました。
平成19年度の文部科学省と経済産業省の「教育の情報化の施策と予算」についてのお話がありました。
文部科学省は初等中等教育局参事官情報教育係長の大塚和明氏、経済産業省は商務情報政策局の情報化人材室長の夏目健夫氏がお話をされました。
Cec8516大塚係長のお話では、来年度予算案の目玉である「学校教育情報化推進総合プラン」【新規:予算案6.7億円】のうちの公募型研究開発事業である「先導的教育情報化推進プログラム」には、約5.4億円の予算が付き(政府予算案)、14テーマ(★)で3年間の指定期間となっているそうです。そして、この事業は3月公募・5月採択の予定だそうです。従来より早めに採択が決まりそうです。

Cec8528Cec8527そのあと賀詞交換会では、宮島理事長のお話を聞くことができました。
宮島理事長は、「ヤツデの葉っぱは8つではなく、7つや11のものもあるのになぜヤツデというのでしょう」というお話をされました。

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2007年1月11日 (木)

【イベントのお知らせ】e-教員プロジェクト成果発表会

三菱総研の吉村さんからご連絡をいただきました。

文部科学省委託の「平成18年度教育情報共有化促進モデル事業(e-教員プロジェクト)」成果発表会のご案内です。

------------【ご案内】------------------

「平成18年度教育情報共有化促進モデル事業(e-教員プロジェクト)」成果発表会開催案内

文部科学省の委託を受けて実施している「平成18年度教育情報共有化促進モデル事業(e-教員プロジェクト)」
の成果発表会を開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

日  時 : 平成19年2月4日(日) 10:30~17:30(開場9:45)
場  所 : 東京国際交流館 プラザ平成 http://www.tiec.jasso.go.jp
東京都江東区青海2-79(ゆりかもめ船の科学館駅から徒歩5分)
電話:03-5520-6001
参加方法 : 参加は無料です。
参加ご希望の方は、三菱総研HP「セミナー・イベント」情報をご参照の上、郵送・メール・FAXいずれかの方法でお申し込み下さい。
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2007年1月10日 (水)

【イベントのお知らせ】清水康敬先生の出版記念パーティ

メディア教育開発センター理事長の清水康敬先生が「電子黒板が授業を変える」という本を出版されました。
そのことを記念して、「清水康敬先生を囲み、教育の情報化推進を考える会」を開催いたします。
(1月19日現在で、定員50名のところ参加申込は37名です。まだ、申込受付中です!)

清水先生が最近取り組まれているテーマや、海外の状況などもお話していただく予定です。
皆様のご関心も高いことと思いますので、ご参加の程よろしくお願いいたします。

          記

「清水康敬先生を囲み、教育の情報化の推進を考える会」開催要領

◇日時:1月26日(金) 18:30~20:30
◇場所:株式会社内田洋行 潮見本社ビル 1F (03-5634-6196)
 地図: http://www.uchida.co.jp/contents/shiomi.html
◇主催:社団法人 日本教育工学振興会 第4プロジェクト
  「清水康敬先生を囲み、教育の情報化の推進を考える会」事務局
 (大輪彰一、高田信夫、黒川弘一、畠田浩史、関幸一、増田迪博)
◇会費:4000円
◇定員:約50名
◇参加申込:関幸一までメールでお申込みください。
(1月19日現在で、定員50名のところ参加申込は37名です。まだ、申込受付中です!)
◇特典:清水先生直筆サイン入り書籍「電子黒板が授業を変える」を参加者全員に贈呈
◇内容(予定)
 ◆清水康敬先生のミニ講演
  テーマ:「今後の教育の情報化と電子黒板の活用」について
 ◆立食パーティ

            以上

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2007年1月 8日 (月)

ぶらり’横浜中華街・よしもとおもしろ水族館’&’元町’の小さな旅

Yokoha67Yokoha36Yokoha33今日は3連休最終日。
二人でぶらり’横浜中華街’&’元町’の小さな旅を楽しみました。
JR関内駅で降りて横浜中華街までお散歩。中華街の中にある’よしもとおもしろ水族館’に初めて行きました。
水族館というよりも、小さな水槽がたくさんならんでいるショウルームです。

Yokoha51Yokoha42Yokoha54吉本興業の無名タレントが、コントとガイドをしてくれます。
入場料は大人1400円。オロナミンCが1本付きますが、ちょっと高い感じがします。でも時間に余裕があれば結構楽しめます。
家族連れとか若い二人にはいいかもしれません。

Yokoha76Yokoha78Yokoha77中華街のはずれで昼食を食べて、元町も散策しました。
MIKIMOTOやKITAMURAなど有名なブランド店が並んでいます。
帰りは、’元町・中華街’駅からみなとみらい線で横浜まで出て、デパートをはしごしました。
きょうは二人でよく歩きました。(^_^)

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2007年1月 7日 (日)

【おすすめサイト】ケーキのようなかわいいお花のギフト

Relish12手のひらサイズの「ケーキのようなかわいいお花のギフト」です。
おともだちから教えていただきました。
仙台駅SPALにリニューアルオープンしたフラワーギフトのお店’リリッシュ’で大評判のフラワーギフト花のスイーツケーキ『フラワーココット』をネットで買うことができます。

relish71あなたの大切なあの人へのプレゼントに! そして、あなた自身へのご褒美に!

見るだけでも’かわいい’&’素敵な’気持ちになります。
ぜひ、アクセスしてみてくださいネ!

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2007年1月 6日 (土)

【イベントのお知らせ】平成18年度CEC成果発表会

平成18年度Eスクエア・エボリューション成果発表会開催のご案内
CECの南さんからイベントのお知らせをいただきました。今年もきっと「教育の情報化」に取り組んでいる人たちとのいい出会いがあります。
概要は⇒http://www.cec.or.jp/e2e/symp/18tokyo.htmlをご覧ください。 
(Eスクエア・ニュース(第84号)より転載しました。)

■テーマ:教育・学習・校務環境の多様化への対応(仮題)
■主 催:経済産業省、財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)
■後 援:文部科学省ほか
■日 時:平成19年3月2日(金)12:50~18:00(12:00開場)
     3月3日(土) 9:00~12:30( 8:00開場)
■場 所:東京ファッションタウンビル 西館(HALL1000/500/300/ホワイエ)

参加申込は=> http://www.cec.or.jp/e2e/symp/18tokyomf.html

■プログラム(変更になる場合があります。)
3月2日(金)
・開会式・事業説明
・基調講演 講師:中川 正樹氏(東京農工大学 教授)
・(分科会A)「Open School Platform」プロジェクト発表
       OSPミニ討論 -OSPについて語ろう-
・(分科会B)教育のIT活用をリードするEスクエア(仮題)
・(分科会C-1)学校等が主体となって実践したIT活用教育事例(注※)
・(分科会D)学校情報セキュリティーワークショップ
・企業・団体展示コーナー(IT機器・ソフト等の展示を予定)

18:00より東京ベイ有明ワシントンホテルにて情報交換会を予定。

3月3日(土)
・(分科会E)学校情報セキュリティ事業発表
・(分科会F)東京都からの発信 PartⅡ
・(分科会C-2)学校等が主体となって実践したIT活用教育事例
・(分科会G)OSPワークショップ
・ 企業・団体展示コーナー(IT機器・ソフト等の展示を予定)
・パネルディスカッション
 テーマ:「教育・学習環境の多様化への対応」
 コーディネータ-:赤堀 侃司 氏(東京工業大学 教授)

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注※:上記成果発表会「分科会C-1」での発表が募集されています。
■発表募集テーマ
(a)オープンソースソフトウエアーの教育利用事例
(b)セキュリティへの取組み事例
(c)校務のIT活用事例
■発表の申込み期限:平成19年1月22日(月)
詳細は=>平成18年度Eスクエア・エボリューション成果発表会展示・発表の募集をご覧ください。


尚、隣接の東京ファッションタウンビル東館では
3月2日:文部科学省、デジタル放送教育活用促進協議会主催
     「地上デジタルテレビ放送の教育活用促進事業」成果発表会
3月3日:産学協同セミナーの開催が案内されています。

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2007年1月 5日 (金)

文部科学省平成19年度予算案について

平成19年度予算に関して、昨年8月末に各省庁の概算要求が出されたが、昨年末政府予算案として決定された。
この予算案は、例年新年度開始前後(3月末~4月初め)に国会で承認されると正式な予算となるが、与党が過半数を維持している場合この予算案が予算として承認されることが多い。
文部科学省平成19年度予算案の内、教育情報化関連では、学校教育情報化推進総合プランとして6.7億円、新教育システム開発プログラム(ICT 導入等新しい学校教育の在り方検討)として15.4億円などが計上されている。また、「学校教育の情報化」の推進(教育用コンピュータの整備、校内LAN の整備等)については例年通り地方交付税措置となっている。

Ⅰ. 予算額
・ 予算額:5 兆2,705 億円(前年度予算5 兆1,324 億円 前年度比2.7%増)
文部科学省は科学技術と教育という安倍政権の重要政策を担っているため、増額となった。

Ⅱ. 平成19 年度予算案のポイント
(1) 科学技術関係
【国際競争力強化とイノベーション】

① 第3 期科学技術基本計画(平成18-22 年度)に基づき、国際競争力強化を目指し、国家基幹技術を含む戦略重点科学技術に重点的に予算配分。
② 情報通信分野は、継続的なイノベーションを支える研究開発基盤の実現等を柱に、今年度当初予算比4.9%増を計上。特に、国家基幹技術として位置付けられた「次世代スーパーコンピュータ」は42 億円増額の77 億円となった。また、新規では「高機能・超低消費電力デバイス・システム基盤技術」(5.3 億円)の研究開発が計画されている。
③ 産学連携によるイノベーション・システムの強化に重点を置き、シーズを生み出す世界トップレベルの研究拠点(35 億円)の構築を新たに手掛ける。他に、優秀な研究成果を実用化に切れ目なくつなぐ地域イノベーションの強化(253 億円)等を推進する。
④ 競争的資金(公募型)を拡充し(106 億円増)、予算のバラ撒きから競争的な研究開発環境の整備を加速する。

(2) 学校教育・人材育成関係
【「人財立国」の実現】

① 義務教育の質的向上を目指し、全国学力・学習状況調査を新規に実施し、その分析結果に基づく教育改善サイクル(PDCA サイクル)の確立を図る。また、教育再生会議の最初の成果として、「放課後子ども教室」の新設(68.2 億円)を盛り込んだ。
② 科学技術関係人材の確保に向けて、初等中等教育段階から大学学部・大学院、社会人に至るまでの連続性を持った取組みとして「科学技術関係人材総合プラン2006」に取り纏め、総合的な推進を図る。理数教育の充実等の他に、産学連携による高度な人材育成のために、「先導的IT スペシャリスト育成推進プログラム」(8.0 億円)に加えて、新規に「ものづくり技術者育成支援事業」(1.5 億円)、「サービス・イノベーション人材育成推進プログラム」(1.5 億円)に取組む。
③ 高等教育分野における人材育成機能の強化のために、「21 世紀COE プログラム」の成果の内、世界的に卓越した教育研究拠点を重点的に支援する「グローバルCOE プログラム」(158 億円)を始める。

(3) 平成18 年度補正予算関連
教育関連施設の耐震関係に2,341億円、社会問題化しているいじめ対策関係に31円、科学技術振興(地震観測やがん対策等)として148億円。

Ⅲ. 主な要求項目       (数字は金額[単位:億円] )
≪科学技術創造立国の実現≫
1.科学技術関係人材の養成、確保、活躍の推進
(1)大学における人材育成機能の強化と産学が協働した人材育成 862.3
①グローバルCOE プログラム(21 世紀COE プログラムの重点化) 157.6 新規
②ものづくり技術者育成支援事業 1.5 新規
③ものづくり人材育成のための専門高校・地域産業連携事業 3.8 新規
④先導的IT スペシャリスト育成推進プログラム 8.0
⑤科学技術関係人材のキャリアパス多様化推進事業 4.2

2.基礎研究の充実とイノベーション・システムの強化
(1)独創的・先端的基礎研究の推進
①大学・大学共同利用機関等における独創的・先端的基礎研究推進 928.8
 -「大型ヘリカル装置」による核融合科学研究の推進 等
②世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラムの推進 35.0 新規

(2)競争的資金の拡充等による研究開発の推進 3,690.4
①科学研究費補助金(民間による直接利用も可能) 1,913.0
②科学技術振興調整費 368.0
 (重点課題解決型研究、地域再生人材創出拠点形成 等)
③グローバルCOE プログラム(21 世紀COE プログラムの重点化) 157.6

(3)イノベーションを生み出すシステムの強化
①基礎研究からの技術シーズの創出 529.9
 ・先端融合領域イノベーション創出拠点の形成 56.0
②産学官連携の本格化と加速(マッチングファンド(振興調整費)等) 324.8
 ・産学共同シーズイノベーション化事業 18.0
 ・革新的研究開発型ベンチャー活用企業化開発推進 1.5 新規
③地域イノベーションの強化 252.7
 ・知的クラスター創成事業(第Ⅱ期) 55.2

(4)科学技術振興のための基盤の強化 545.5
①先端研究施設共用型イノベーション創出プログラム 31.8 新規
②特定先端大型研究施設(SPring-8,次世代スパコン等)の整備・共用推進 251.5
③研究開発に関する情報化の推進 48.4

3.国家基幹技術など戦略重点科学技術への重点投資
(1)分野別研究開発の戦略的推進
①ライフサイエンス 687.6
 ・ターゲットタンパク研究プログラム 55.3 新規
②情報通信 545.3
 ・最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用 77.4
 ・次世代IT基盤構築のための研究開発 19.3
 -将来のスーパーコンピューティングのための要素技術の研究開発
 -安全なユビキタス社会を支える基盤技術の研究開発
 -革新的なシミュレーションソフトウェアの研究開発
 ・高機能・超低消費電力コンピューティングのためのデバイス・システム基盤技術5.3 新規
 ・革新的な実行原理に基づく超高性能データベース基盤ソフトウェアの開発 1.5
 ・知的資産の電子的な保存・活用を支援するソフトウェア技術基盤構築3.2
 ・先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 8.0
③環境 770.0
 ・21 世紀気候変動予測革新プログラム 23.1 新規
 ・全地球規模観測研究の推進(データ統合・解析システム) 6.2
④ナノテクノロジー・材料 333.2
 ・ナノテクノロジー・材料を中心とした融合新興分野研究開発 21.4
⑤原子力(日本原子力研究開発機構等含む) 2,621.0
 ・ITER 計画等の推進 53.8
 ・大強度陽子加速器(J-PARC)計画の推進 268.1
⑥宇宙・航空(宇宙航空研究開発機構含む) 1,840.0
 ・民間等との連携の推進(準天頂衛星システム等) 74.1
⑦地震・防災 192.3
 ・首都直下地震防災・減災特別プロジェクト 14.5 新規
 ・地震調査研究推進本部の方針に基づく地震調査研究の推進 30.3
⑧ものづくり技術 55.1
 ・先端計測分析技術・機器開発事業 48.0
⑨新興・融合分野 298.2

(2) 国家基幹技術への集中投資
①海洋地球観測探査システム 212.0
 ・衛星観測監視システム 62.5
 ・データ統合・解析システム 6.2
②次世代スーパーコンピュータ 77.4

(3) 安全・安心に資する科学技術の推進
①安全・安心に資する科学技術の推進 4.1 新規

(4) 経済活性化のための研究開発プロジェクトの推進 622.7
  (次世代スパコン、X線自由電子レーザー等含む)

* 各項には独立行政法人等運営費交付金中の推計額が含まれる。

≪教育・文化立国の実現≫
1.初等中等教育の充実-どの子どもにも豊かな教育を-
 金額[単位:億円] 備考
(1)世界トップレベルの義務教育の質の保証
①全国学力・学習状況調査の実施(実施元公募済) 62.0 新規
②学力・学習改善プロジェクト(技術基盤構築等開発事業 含) 3.9 新規
③総合的な学力向上策の推進 120.5

(2)充実した教育を支える環境の整備
①学校教育情報化推進総合プラン 6.7
 ・先導的教育情報化推進プログラム(校務情報化、SW を活用した効果的な授業、無線LAN 等先導的な環境整備など) 5.4 新規
■「学校教育の情報化」の推進(教育用コンピュータの整備、校内LAN の整備等) 地方交付税措置
②新教育システム開発プログラム(ICT 導入等新しい学校教育の在り方検討) 15.4

2.学校・家庭・地域等の連携による「人間力」の向上-家庭・地域の教育力の向上-
(1)放課後子どもプランの創設(子ども教室 10,000 箇所) 68.2

(2)子ども安心プロジェクトの充実 19.7
①子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究 内数

3.自立し挑戦する人材の育成-再チャレンジに資する教育の推進及び職業能力の向上-
(1)教育分野における再チャレンジの支援 178.0
①再チャレンジのための学習支援システムの構築(IT 基盤整備含む) 5.3 新規

(2)地域産業等との連携によるものづくり人材の育成
②ものづくり人材育成のための専門学校・地域産業連携事業(クラフトマン21:経済省との共同推進事業) 3.8 新規
③ものづくり技術者育成支援事業 1.5 新規

4.大学改革の推進-教育研究・人材養成機能の強化-
(1)国公私立大学を通じた大学教育改革の支援の充実 150.0
(現代GP:地域活性化(新規)、特色GP、学生支援(新規)等)

(2)世界最高水準の卓越した教育研究拠点形成と大学院教育の抜本的強化 425.0
①グローバルCOE プログラム(21 世紀COE プログラムの重点化) 157.6 新規

(3)国立大学等における教育研究の充実と活性化 (1,204.4)

(4)産学連携による高度人材育成の充実 13.3
①先導的IT スペシャリスト育成推進プログラム 8.0
②ものづくり技術者育成支援事業 1.5
③サービス・イノベーション人材育成推進プログラム 1.5 新規

5.私学助成の充実-個性豊かで活力ある私学へ-
(2)私立学校施設・設備の高度化・高機能化の支援 227.8

                 以 上

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2007年1月 4日 (木)

初出:幕張から蒲田へ

今日は初出勤。
いつものように6時57分たまプラーザ発の急行電車に乗って、新木場で京葉線快速に乗り換え。
Tukin104Tukin114Tukin116途中、いつものように「舞浜駅」を経由する。今日は冬休みの学生がとても多かったようだった。
海浜幕張で下車して歩く。ドームのある特徴的なビルが私の通っているオフィス。通勤時間は片道2時間だ。
午後は、打合せがあり蒲田まで約1時間45分。そして、蒲田から帰宅までは1時間15分で、合計移動時間は5時間。これが私の平均的な1日。
(写真は、舞浜駅前のディズニーランド、海浜幕張のオフィス、そして蒲田のオフィス)

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2007年1月 3日 (水)

たまプラーザ東急百貨店で’獅子舞披露’

神戸から帰ってきました。
Tokyu074Tokyu093Tokyu078たまプラーザ東急百貨店は、帰宅時に必ず通る路です。
今日は1月3日、’獅子舞披露’のタテ看板が出ていました。
たくさんのお客さんが見ていました。わたしもつい見とれていました。
獅子舞ってどこから来たのでしょう?獅子舞って何なんでしょうね?
とても興味があります。少し調べてみました。(下段参照)

Danchi93夜には近所の子どもたちが3人、遊びに来てくれました。
ブラジルから持って帰ってきた’サッカーゲーム’をしました。
’第1回たまプラ団地カップ’トーナメントです。
ついついみんな熱くなってしまいます。
TVゲームより、身体を使うところと直接的なところがいいですね。

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以下は、獅子舞のルーツからの引用です。

【獅子舞の起源】
現在、日本各地で行われている獅子舞は、インド地方の遊牧民や農耕民の信仰からライオンが神格化され、それを偶像化させた獅子舞が生まれ、宗教行事の一つになったことが始まりと考えられています。
その後、この地方と交易が盛んだったチベット、中国、東南アジアへと伝わり、それぞれの地方で独自の獅子舞が誕生しました。

【日本への伝来】
日本へは、奈良時代以降に中国本土から直接伝えられたり、朝鮮半島経由(北方系)、東南アジア・台湾・琉球経由(南方系)など三つのルートで伝えれられたようです。
その後、それぞれの地域の人々によって独自の舞い方が形成され、宗教的行事や地域のお祭りに欠かせない郷土芸能として定着し、今日に至っています。
このように獅子舞が日本の各地に急速に広まったのは、室町時代から江戸時代の初期のころ江戸大神楽師、伊勢大神楽師と呼ばれる神事を業とする一団の悪魔払いの祈祷獅子が全国をまわった結果であると言われています。

【日本の獅子舞の系統】
(伎楽(ぎがく)系)
本州中部以西の西南日本では、獅子の頭につけた胴幕の中に二人以上の人が入って舞う、「二人立ち獅子舞」が多く、これは大陸から伎楽の一つと して伝来したもので伎楽系の獅子舞と言われています。
※伎楽とは呉楽(くれがく)と呼ばれ、612年百済(くだら)から帰化した味摩之(みまし)が伝えたという、楽器演奏を伴う無言の仮面劇です。
伎楽には獅子舞という演技があり、これが日本各地で行われている獅子舞のルーツになったと思われます。
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やっぱり昔から芸能は南方、中国、朝鮮・韓国がルーツなんですね。きっと文化や人々も・・・。

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2007年1月 2日 (火)

神戸に来ています

今日は早朝に横浜を発って、神戸に来ています。母は「一人のお正月は初めて」だと言っていました。

母の弟(叔父さん)と、私と、私の弟とその家族(奥さんと長男)が集まりました。
昨日とは違うメンバーですが、今日も6人でお節料理と鍋でした。
弟の娘さん(姪っ子)はシドニーでホームステイだと言っていましたが、国際電話がかかってきました。
きょうも賑やかなお正月でした。

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ゆみちゃん日記(もくじ)

「ゆみちゃん日記」について:

「ゆみちゃん日記」はリアルタイムの日記ではなくて、7年~9年前に書いた随筆です。

調べてみると、『随筆』とは、「見聞・経験・感想などを気の向くままに記した文章」(広辞苑)とありました。また、「随筆とは、自分の好きなことが書くもので、エッセイとは、自分の好きな意見を書くもの」というのもありました。
「ゆみちゃん日記」は、私の好きなものを書いたということではきっと随筆にちがいありません。そして、「人生とは」、「子育てとは」、そして「生きる喜びとは」といった私自身の意見も少しちりばめてみましたので『エッセイ』といえるのかもしれません。

ゆみちゃん日記(その1):「私の孫を紹介します」編
ゆみちゃん日記(その2)「3歳になりました」編
ゆみちゃん日記(その3)「いろいろな遊び」編
ゆみちゃん日記(その4)「もうすぐ幼稚園」編
ゆみちゃん日記(その5):「団地の大掃除」編
ゆみちゃん日記(その6):「効率の悪いパン屋さん」編
ゆみちゃん日記(その7):「ももたろう」編
ゆみちゃん日記(その8):「子どもの城で遊ぶ」編
ゆみちゃん日記(最終回):未来からの留学生

このお話は、ゆみちゃんが2歳の時から始まり、幼稚園にあがる直前で終わっていますが、先日、12月23日に札幌でゆみちゃん(仮名)とおねえちゃんとお母さんに会うことができました。5年生になっていました。その間に一度だけ、4歳の時に団地を訪ねて来てくれたことがあります。それ以降会っていないわけですが、少し覚えてくれていたようです。
今度はいつか、大人になったゆみちゃんに会いたいと思っています。健やかな成長を陰から祈りつつ。

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2007年1月 1日 (月)

2007年元日:6人で鍋を囲む

今日は元日。長男夫婦と次男夫婦が揃って来てくれました。ありがたいことです。6人で鍋を囲みました。
Sinnen07Sinnen62妻が札幌の友人家族に送る写メールを撮りました。(この写真は拡大できません)
次男夫婦が手に持っているのは、札幌土産の’じゃがポックル’です。

二人とも仕事が忙しいようだ。仕事も大切だが、それ以上に親としては健康に気をつけて欲しい。

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