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2007年2月24日 (土)

【イベント参加報告】知的資産のための技術基盤プロジェクト:第4回展示会

Ebisu061Ebisu060今日は、多摩動物公園のサービス・ガイドで最後の打合せが終わらないうちにそこを出て、恵比寿ガーデン・プレイス内の’ザ・ガーデン・ルーム’に来ています。
「デジタル知的資産の創造と学びの環境づくり」と題した、文部科学省「知的資産のための技術基盤プロジェクト 第4回展示会」の会場に駆けつけました。
東條部長が説明員で参加されているというお知らせメールが届いたので、急遽やってきたというわけです。

すでに、2回目の「サイエンスカフェ形式のトーク」が始まっていました。
Ebisu063Ebisu064Ebisu070「こどもたちのためのサーチエンジン」というテーマで、京都大学の田中克己教授、そして、京都市立稲荷小学校の綿越貴久先生と平島和雄先生がお話をされました。
「総合的な学習の時間」の授業の様子や、「こどもたちのためのサーチエンジン」の解説などを会場とのやりとりの中で実際に検索したりしながら行っていました。

私は一番前に座ったためか、学校の先生と思われたためか、2回もあてられてしまいました。
「人名」を入力すると、その人物のライバルを検索して、次々にそのライバルのネットワークが広がっていく様子がとても興味深かったです。
私は、最初の人名として「松坂大輔」を上げましたが、サーチエンジンは関連して「松井秀喜」や「イチロー」そして「桑田」などの名前をネットワークのように次々と表示されていきました。

Ebisu078会場では、文部科学省「知的資産のための技術基盤プロジェクト」の展示会が催されていました。

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