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2007年2月

2007年2月27日 (火)

ケーキのようなかわいいお花が届きました

Relish63_2おともだちに教えていただいたフラワーギフトのお店’リリッシュ’から、ケーキのようなかわいいお花が届きました。
先日は、母の85歳の誕生日だったので、同じようなかわいいお花のココットを4種類贈っていたのですが、着いたという電話がありました。とても喜んでくれました。

誕生日プレゼントや入学・進学・就職のお祝いにもいいですが、ホワイトデイのプレゼントにも最適だと思います。
ぜひ、フラワーギフトのお店’リリッシュ’のホームページを覗いてみてください!

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2007年2月26日 (月)

パスポート申請:川崎支所に行ってきました

Kawasa57Kawasa60今日は半日休暇を取って、パスポートの申請に神奈川県パスポートセンターの川崎支所に行ってきました。
10年前に取得したパスポートの期限がもうすぐ切れるからです。10年旅券を申請しました。

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【パスポートに見る私の’ここ10年間の渡航歴’】

・1997.4.28~5.4 米国(オーランド:結婚25周年記念旅行)
・2000.7.9~7.17 米国(デラウェア:国際会議)
・2000.10.22~10.26 米国(ラスベガス:長男の結婚式)
・2003.10.20~20.25 米国(西海岸:学校等視察)
・2005.1.10~1.16 英国(ロンドン:展示会&学校視察)
・2005.10.8~10.12 フィリピン(マニラ:友人宅訪問)
・2006.10.21~10.24 中国(成都:観光旅行)
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はたして、この次のパスポート申請はあるのでしょうか?
70歳になっても海外旅行ができる元気があればいいのですが・・・。
その前に、10年後も生きている必要がありますね。(^_^)

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2007年2月25日 (日)

日本ファシリテーション協会主催「東京フォーラム2007」に参加しています

Faj9314今日は、会議でいつもファシリテーターとして’マインドマップ’などのツールを活用し、会議の成果が最大となるよう支援してくれている高橋信貴さんのご紹介で、日本ファシリテーション協会主催「東京フォーラム2007」に参加しています。
参加目的は、「ファシリテーションとは何か? を知りたい」、そして、「私もファシリテーション技術を身につけて仕事に役立てたい」ということです。

■スケジュール
09:00 - - - - - - - - - -
 |  受付
10:00 - - - - - - - - - -
 |  午前分科会
12:00 - - - - - - - - - -
 |  ランチミーティング
13:40 - - - - - - - - - -
 |  午後分科会
16:00 - - - - - - - - - -
 |  メインゲスト(中野 氏)
18:00 - - - - - - - - - -

分科会は6つあって、午前と午後の2回、同じ分科会でも別々の分科会でも選んで参加することができるシステムでした。

Faj9320_1最初のオリエンテーションで、事務局長の大木豊成さんから、「いっしょに場作りを」という提案とともに、今日のグランドルールとして説明のあった7点は、ファシリテーションにとても有効な項目だと感じましたので、掲載しておきます。

そのグランドルールの7点とは、
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①今日で友達になりましょう
②遠慮しないで、照れないで、どんどん話してみましょう
③相手に敬意をはらいましょう
④笑顔で話しましょう
⑤柔軟に受け入れて、その先を発想してみましょう
⑥嫌がっていつ人に発言を強要しないようにしましょう
⑦時間を守りましょう

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でした。

私は、午前の部は【分科会2】の「教育系プロジェクト分科会」に参加しました。
’野菜さらだ’(三田地真実)さんの「教育の3つのタイプ」というお話が面白かったです。
3つの教育のタイプとは、
①線路型(従来の日本式の一斉教育がその典型例。同じことを同じペースで教える。)
②ガードレール型(線路型と放牧型の中間で、教育目標は明確にされているが、自由度もある。)
③放牧型(教育が目指す目標がなく、子どもたちが自由勝手に動きまわる。)
というもので、②のガードレール型を理想形としている。総合学習は②ガードレール型を目指していたが、③放牧型となってしまってそれが失敗という評価となってしまったという分析もありました。

Faj9325Faj9329Faj9338分化会2のメインは、阿部さんの模擬授業を題材に、各グループが「気づきを促すしかけ」と講師の「しかけ」「芸」の例を挙げて、グループで討議し、まとめ、発表するというワークショップ形式がとられました。我々6人は’白グループ’として、ポストイットにキーワードを書き出し、それらをグループ化し、グループとしての発表資料にまとめ、選ばれた発表者が発表するという作業を行いました。’白グループ’では、私が発表者となりました。いい経験ができたと思います。

お昼は、あらかじめグループ化された6人が一緒にお弁当を食べながら、ランチミーティングを行いました。

Faj9342Faj9344午後は【分科会6】の「組織改革ファシリテーション分科会」に参加しました。
長野恭彦氏(スコラコンサルトプロセスデザイナー)、加藤雅則氏(ICF認定プロフェッショナルコーチ)、FAJ須賀亨(リコー変革世話人)の3人鼎談という形で、ただお話を聞いているというだけだったのが少し残念でした。

Faj9353Faj9351最後は、ワークショップ企画プロデューサー中野民夫氏による全体会ということで、一番広い会場に参加者全員(250名)が集まり、4人づつにグループ化され、手渡された風船型のクッションに座って、2時間で3回の意見交換をしました。年齢も、仕事も、勤務地も違うもの同士がじっくりとお話をすることができました。初対面にしては、つっこんだ議論ができたのではないかと思います。それはきっとファシリテーションの成果に違いありません。

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■イベント概要
○テーマ:「ファシリタティブでいこう!」
○日時:平成19年2月25日(日)10:00~18:00
○メインゲスト:中野民夫 氏
 「東京大学文学部卒、ワークショップ企画プロデューサー、大手広告会社に勤務の傍ら、人と自然、人と人をつなぎなおすワークショップを実践。Be-Nature Schoolファシリテーション基礎講座講師、主な著書「ファシリテーション革命」(岩波アクティブ新書)、「ワークショップ」(岩波新書)など
○会場:日本青年館ホテル3F
○定員:250人

■ファシリテーションとは?
 ファシリテーションの語源であるファシルは、「促進する」「助長する」「支援する」「円滑にする」「容易にする」という意味を持ちます。そして、このような機能を担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。
ファシリテーターの役割は、
 ●中立的な立場で、
 ●チームのプロセスを管理し、
 ●チームワークを引き出し、
 ●そのチームの成果が最大となるように支援する(※1)
ことです。ファシリテーターは、司会者でも先生でもありません。場をつくり、人と人をつなぎ、チームの力を引き出し、思いをまとめていきます。その場に、参加している一人ひとりの主体性や当事者意識を育み、優れた合意形成や問題解決を生み出していきます。集団による知的創造プロセスを促進するのが、ファシリテーションなのです。(※2)
   ※1 フラン・リース『ファシリテーター型リーダーの時代』
   ※2 堀 公俊『ファシリテーション入門』

■日本ファシリテーション協会とは?
 日本ファシリテーション協会は、ファシリテーションの普及、啓発を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)です。ビジネス、地域活動、NPO、教育,研修、医療,福祉など、幅広いジャンルをカバーし、プロフェッショナルのファシリテーターから、これからファシリテーションを学ぼうという方まで、多様な人々がファシリテーションの普及に向けて活動しています。

【分科会1】
●タイトル:演劇的手法ファシリテーション分科会 「持続可能な未来へ」 
●分科会担当者:長岡素彦

【分科会2】
●タイトル:教育系プロジェクト分科会 「ファシリテーション的な学びの場づくり!」
●分科会担当者:三田地真実、西嘉之

【分科会3】
●タイトル:ファシグラ分科会 「ファシグラっていいかも!!?」
●分科会担当者:比良正彦、大嶋友秀

【分科会4】
●タイトル:モチベーション分科会 「ファシリタティブにモチベーション向上を考える」
●分科会担当者:渡辺誠

【分科会5】
●タイトル:ビジネス系分科会 「『ファシリテーション』といってごまかすな!チームは本当に成長しているか?」
●分科会担当者:檀野隆一、西野亜希

【分科会6】
●タイトル:組織変革ファシリテーション分科会 「組織変革3人衆パネル鼎談~変革プロセスのデザインとファシリテート~」
●分科会担当者:須賀亨

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2007年2月24日 (土)

【イベント参加報告】知的資産のための技術基盤プロジェクト:第4回展示会

Ebisu061Ebisu060今日は、多摩動物公園のサービス・ガイドで最後の打合せが終わらないうちにそこを出て、恵比寿ガーデン・プレイス内の’ザ・ガーデン・ルーム’に来ています。
「デジタル知的資産の創造と学びの環境づくり」と題した、文部科学省「知的資産のための技術基盤プロジェクト 第4回展示会」の会場に駆けつけました。
東條部長が説明員で参加されているというお知らせメールが届いたので、急遽やってきたというわけです。

すでに、2回目の「サイエンスカフェ形式のトーク」が始まっていました。
Ebisu063Ebisu064Ebisu070「こどもたちのためのサーチエンジン」というテーマで、京都大学の田中克己教授、そして、京都市立稲荷小学校の綿越貴久先生と平島和雄先生がお話をされました。
「総合的な学習の時間」の授業の様子や、「こどもたちのためのサーチエンジン」の解説などを会場とのやりとりの中で実際に検索したりしながら行っていました。

私は一番前に座ったためか、学校の先生と思われたためか、2回もあてられてしまいました。
「人名」を入力すると、その人物のライバルを検索して、次々にそのライバルのネットワークが広がっていく様子がとても興味深かったです。
私は、最初の人名として「松坂大輔」を上げましたが、サーチエンジンは関連して「松井秀喜」や「イチロー」そして「桑田」などの名前をネットワークのように次々と表示されていきました。

Ebisu078会場では、文部科学省「知的資産のための技術基盤プロジェクト」の展示会が催されていました。

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多摩動物公園のサービス・ガイド:伝えたいのは’命の暖かさ’です

Tzoo4006Tzoo4008今日は、多摩動物公園のサービス・ガイドに来ています。風が強かったので、途中の車窓から富士山が綺麗に見えていました。
多摩動物公園の空も真っ青でした。

Tzoo4022Tzoo4020Tzoo4021久しぶりに’ウサモル’(ウサギとモルモットのふれあいコーナー)担当です。今日もたくさんの子どもたちが来てくれました。みんな、水色のベンチに座り、モルモットをダッコして、優しい時間を過ごします。モルモットを撫でながら、「暖かい!」と言います。それは命の暖かさです。30分以上もダッコしている子どももいます。お客さんが多い時は入れ替え制となりますが、それほどでもない時は、いつまでもダッコしていることができます。「ウサギとモルモットのふれあいコーナー」は、土・日・祝日は、午前は10:30~11:30、午後は1:00~2:00までです。

Tzoo4011Tzoo4033Tzoo4048昼休みには、また羽根が長く伸びてきたクジャク、オランウータンのおばあさんのジプシー、そしてかわいいレッサーパンダなどを見ていました。

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2007年2月23日 (金)

堀田龍也先生に聞く:「電子黒板+デジタル教科書」のメリットと活用のポイント

今日は、JAPET第4プロジェクトのメンバー4人で、メディア教育開発センターの堀田龍也先生を訪ねました。
高陵社の高田さん、光村図書の黒川さん、JAPETの増田さんと私です。
今年度のJAPET第4プロジェクトでは、電子黒板とデジタル教科書を活用したモデル授業のビデオCDと小冊子を作成し、教育へのICT活用の促進をする活動をしています。そこで、この分野の第一人者である堀田龍也先生に制作途中のビデオを見ていただき、アドバイスをいただこうというわけです。「電子黒板+デジタル教科書」を活用した授業は「どういうところがいいのか?」「どう使えばいいのか?」をお聞きしました。
さすが堀田先生です。みんなが関心する素晴らしいアドバイス&コメントをいただきましたので、関係者のみなさんにも参考にしてもらいたいと思い、メモをもとに思い出しながらまとめてみました。

◇授業の様子のビデオについてのアドバイス
・10分は長い。3分でいいのでは。
・授業の全体像を静止画で示し、その静止画をクリックすることでその場面が見られるようにしたらどうか。
・キャプションは必要。「先生の声」「児童の声」「活動の意味」を色を変えてテロップにすると分かりやすい。

◇「電子黒板+デジタル教科書」のメリット
感情移入ができるほどのコンテンツが実現できる
・電子黒板は、「情報」を書き付けることができる点がよい。普通の黒板では「先生の考え」と「子どもたちの考え」を書き出すだけで情報は出てこない
・プロジェクターでは「映せばわかる」という授業ができるが、「電子黒板+デジタル教科書」活用の授業ではさらにその次(その先)の授業ができる
・「大きく映したものを、触ったら変わる」ので、パソコンよりも操作が簡単
・「画面をタッチするだけで、次々にいろんなリソースを呼び出すことができる」ので、テンポのいい授業ができる
・「子どもたちは先生の先を見ている」 だから、電子黒板を使った「授業では流れを途切れさせないテンポのいい授業」ができる
・単位時間内で「密度の濃い授業」ができる
・目線を確保したまま、「子どもたちの集中力が持続する授業」ができる

◇「電子黒板+デジタル教科書」活用のポイントと課題
・「板書の文化」とデジタル教科書の融合が大切
ワークシートとの併用は大事
・英国では、電子黒板の機能の中で一番使われているのは「隠す機能」。 隠した状態から見せていくことで、「集中力」「興味・関心」を引き出すことができる
・ICT活用の授業ではコンテンツが重要であり、コンテンツの中でも特に「デジタル教科書」と「教科書準拠のコンテンツ」「単元全体がコンテンツ化されていること」が重要である
「書かせる」&「読ませる」ことで学習が深まる
・展開図を「展開する機能(アニメーション)」を使って示すことは有効
・一斉授業がちゃんとできることが大事。すなわち、どこでどのリソースを見せれば「もっと考えられる」「もっとわかる」ようになるかの技能やノウハウが必要
・豊かなリソースを活用する授業マネージメントの能力。「ICT活用能力」ではなく、「一斉授業の力」が問われる。
・「授業の芸」を後進に残していくことが大事。「授業が豊かになる方法」
・「いい授業を見せる」ことで、先生方が「こういう授業をしたい」と思わせ、いい授業をするために「電子黒板+デジタル教科書」を使うようになることがよい
・「授業力を上げていく方向」が大事

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【イベントのお知らせ】D-project春の公開研究:3月18日(日)

金沢大学の中川 一史先生から、メールをいただきました。
’D-project春の公開研究’のお知らせです。私もさっそく参加申込をしました。

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毎年恒例の’D-project春の公開研究’がやってきました。

◇日時:2007年3月18日(日)
◇場所:東京・コクヨホール
◇テーマ:「メディアで創造する力は、こうやってつける!」
 具体的な実践提案や模擬授業を通して、考えていきます。

今回も「もったいないおばけ(D-project用語で、どこに参加するか迷うほど、一度に中身の濃い内容が同時進行すること)」が出ることまちがいありません。
今回は、アップとルーズを通して映像と言葉の行き来を考えさせる小学校国語の授業やCM研究の制作活動を含んだ高等学校情報の授業などの「実践バトルセッション」、金沢大学附属小学校6年1組全員がコクヨ担当者とともに、文具作りを進めてきた授業の終盤として最終プレゼンを行う「公開授業」など、見逃せない内容満載の1日になります。

申し込みがスタートしました!
会場のスペースに限りがありますので、定員になり次第、締めきらせていただきます。
お早めに申し込みください。

◇参加申し込みは
http://www.d-project.jp/2006/induction/2007spring/index.html
にて!

D-project会長/中川 一史(金沢大学教育学部附属実践総合センター)
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なお、中川一史先生は、今春からメディア教育開発センターに移られるそうです。ご自身のブログ「中川一史のひとりごと」に書かれています。

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2007年2月22日 (木)

タブレットPCと東京大学:MEETプロジェクト

昨年5月16日に、東京大学主催&マイクロソフト共催のイベント
「MEET開設記念シンポジウム」 -TabletPCによる教育実践の現状と未来-
がありましたが、その後のMEETプロジェクトの状況を伝えるニュースがありました。

タブレットPCを活用していると東京大学の取り組みが紹介されています。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0215/tokyod.htm

映像コンテンツとタブレットPCを利用して学生の理解や課題発見を促進するというものです。

その他に、大変興味深いのが2007年4月に運用開始予定の「MEET Course Catalog」です。
これはカリキュラム検索システムです。講義間の関連付けが提供されるようです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0215/tokyod_4.jpg

また、図書館に蔵書されている本をデジタル化し、マーキングやキーワード整理を行なえるソフトウェア「MEET eJournal Plus」も2007年秋を目処に公開予定とのこと。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0215/tokyod_5.jpg

◆「学生に、一人一台のタブレットPCが必須になる時代」が予感されるニュースです!

関連記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070215/262183/?ST=win
を参照ください。

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2007年2月21日 (水)

メディア教育開発センターを訪ねました

Nime0003今日は、勤め先(幕張システムラボラトリー)から、徒歩15分のメディア教育開発センター(NIME)の理事長室を訪ねました。
明後日(23日)もNIMEを訪ねる予定です。

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2007年2月19日 (月)

クラウンプラザ神戸34階の日本料理’なだ万’でランチ

Kobe0102Kobe0104今日は法事。花隈のお寺からクラウンプラザ神戸(旧新神戸オリエンタルホテル)34階の日本料理’なだ万’に移って食事をしました。
あの「きっと、会いに行きます」と誓ったあの日から1年が経ちました。今日は、父の1周忌でした。
親戚10人が集まって、思い出話をしました。
きっと父が喜んでくれたと思います。そして、母も喜んでくれたに違いありません。みなさん、ありがとうございました。

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2007年2月18日 (日)

陣内智則&藤原紀香の結婚式から1日:神戸の生田神社にきています

Ikuta211Ikuta218Ikuta221JR三宮駅から徒歩5分。神戸の生田神社にきています。
昨日の藤原紀香&陣内智則の結婚式当日は入れなかったので、今日は大勢の参拝客で賑わっています。
やはり、若いカップルが多いようです。
TVクルーも来ていました。夕方のニュースで放映されるのでしょうか。

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2007年2月17日 (土)

情報コミュニケーション学会:摂南大学に来ています

Setsu61Setsu66今日は、第4回 情報コミュニケーション学会 全国大会 の展示要員として摂南大学に来ています。
担当はタブレットPCのデモです。電子黒板ソフトの’@Board’を中心に、学校でのタブレットPCの活用シーンをデモンストレーションしています。

情報コミュニケーション学会会長の阪井和男先生(明治大学)、第4回全国大会実行委員長の松永公廣先生(摂南大学)、そして中條道雄先生(関西学院大学)、工藤英男先生(大阪成蹊大学)、横山宏先生(大阪電気通信大学)他のみなさんが、展示を見にきてくださいました。
中條先生はなんと、3年先輩ですが中学校・高校・大学が同じで高校ではクラブが同じ、大学では学部が同じだったことがわかりました。とても嬉しかったです。横山先生とは20数年前に職場が同じだったんです。それから、ベネッセ(次世代ゼミ開発セクション)の高村秀嗣さんにもデモを見ていただくことができてよかったです。

◆2月17日(土)
一般研究発表 10:30 ~ 12:00  
総会 13:00 ~ 13:30
企画セッション 13:30 ~ 15:30

◇K1 テーマ「基礎学力とコミュニケーション能力」
◇K2 テーマ「携帯によるモバイルコミュニケーション,教育,地域の安全・安心」

Setsu71Setsu72Setsu73◇基調講演では 「コミュニケーション技術は社会とどう関わってきたか」と題して、摂南大学経営情報学部教授の三藤利雄氏が、
◆技術と社会(情報コミュニケーション革命)
【社内システム】ネットワーク社会+【統治システム】自律分数系+【経済システム】ネットワーク経済
⇔【技術システム】情報コミュニケーション革命
という話をされました。

(懇親会には、私は参加しませんでした。)

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明日の予定は以下の通りです。

◆2月18日(日)
◇一般研究発表 9:30 ~ 12:30
◇一般研究発表
◇ワークショップ 13:30~15:30
 みんなに「知ってほしい,広めたい」。そんな研究や授業,アプリケーションなどを紹介したり,実際に使ってみたりして,仲間を増やすためのワークショップ

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2007年2月16日 (金)

青山学院高等部:教科「情報A」の公開授業に参加しています

今日は、表参道駅から徒歩3分の青山学院高等部に来ています。
情報科担当の植田晶子先生のお招きで、教科「情報A」の公開授業に参加しています。「生徒が旅行会社の営業マンとして、お客様(学校)から依頼のあった修学旅行の企画を、支店と称したグループごとにプレゼンテーションする」という趣向です。
「質疑応答の時間に、お客様(学校側の人)に扮して、直接生徒たちに様々な角度から、質問・意見・感想等等を言ってください。」ということなのです。とても興味深い授業のやり方だと思いました。

生徒のみなさんは、一学期後半から準備・調査・役割分担や資料作成を行って、今日の発表はその集大成です。5人から6人に分かれた班が8グループ。今日はその内の4グループが発表を行いました。いろいろと調べたり、考えたり、グループで討議をしたりして5日間の修学旅行の計画を立てるのです。Wordで資料を作ったり、パワーポイントでプレゼンテーションを行います。

各グループの発表のあと、生徒たちや先生&TAの方、そして大学生と3人の社会人が質問や意見・感想を述べました。私は、「各グループの良かったところ」を感想として話したり、「社会人になってからは、プレゼンテーションは重要である」「何回も何回も発表の練習をして、紙をみないで相手を見ながら発表できるようにした方がよい」という意見や、「修学旅行は普通の旅行とは違う目的があるはずなので、学校の先生にその目的を聞くなどの調査をしましたか」という質問をしました。

このような社会人も参加できる教育のやり方というのは、難しい面もあるが、重要な試みだと思いました。植田晶子先生、ありがとうございました。そして、これからも子どもたちのために頑張ってくださいネ。

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2007年2月15日 (木)

小学館にやってきました:巨大な’ミルモ’のぬいぐるみ

Mirumo47Mirumo49今日は、神保町駅出口8番からすぐの小学館にやってきました。
伊藤護編集長に’デジタルドラゼミ’のお話を聞くためです。
1階受付横の待合室には、小学館の雑誌とともに大好きな’ミルモ’の巨大ぬいぐるみがあります。
私は、デジタルドラゼミやコンピュータよりも、実は’ミルモ’や’ハム太郎’や’ドラえもん’などのキャラクターに興味があります。(^_^)

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2007年2月11日 (日)

寺家ふるさと村:梅が’見ごろ’

Jike0034Jike0023Jike00261月21日に来た寺家ふるさと村に、また来ています。
梅林はもう、梅が’見ごろ’でした。
三連休の中日でお天気もよく、たくさんの人が来ています。

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2007年2月10日 (土)

多摩動物公園ニュース:動物の赤ちゃん情報

Tzoo9051Tzoo9064Tzoo9054今日は、土曜日の’多摩動物公園のボランティア・ガイド’に来ています。
ここのところ土曜日のお仕事や出張が重なって、久しぶりの動物園です。
今日も、’ゾウ’担当。保育園児の団体客など、たくさんのお客さんが来てくれました。

Tzoo9035私は、いつものように、’ゾウだぞ、おおきいぞう!’の紙芝居をしました。何回も、何回もしました。おわったら、子どもたちからの暖かい拍手が嬉しかったですネ。
お話をするより、紙芝居の方が、ゾウさんのいろんなことがよくわかってもれえるようです。不思議ですね。
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多摩動物公園ニュース:
○オラウンウータンのチャッピーが出産(12/10)♀名前は「ミンピー」(1/27)より公開。13:30~15:00限定
○コアラの赤ちゃん命名式(2/18)。♀名前は「もみじ」
○シロオリックス出産(モンブラン)。赤ちゃんの性別は不明。まだ見えません。
○あなたと職員のとっておき写真展(3/1~5/8)。写真を募集します。すべての写真が展示されるそうです。
○高尾山ムササビ観察会 3/10(土) 40名募集。多摩動物公園でレクチャー後、高尾山へ観察に。
○初心者野鳥観察会 3/18(日) 早朝から実施(8:30~12:00) 希望者別途募集。


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2007年2月 9日 (金)

新橋の’霧笛屋’でミニ同窓会

Muteki18今日は、大阪から親友の塔下さんが上京するというので、同じく’70年入社組みの佐橋さんと、新橋で飲むことにしました。(私はお酒が飲めないので、ウーロン茶でした)。
そしてサプライズ・ゲストが一人。
4人でいつまでも話がつきませんでした。

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2007年2月 8日 (木)

レストラン「土間土間」と’Nintendo DS’

Doma0004昨日は石原さんの送別会でした。
海浜幕張駅前のテクノガーデン24階にある、レストラン「土間土間(ドマドマ)」に14人が集いました。
彼はみんなから送別のプレゼントとして’Nintendo DS’をプレゼントされました。それがとてもうれしそうでした。
10時頃パティーが終わり、家に着いたのは翌日でした。

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2007年2月 3日 (土)

節分:池上本門寺の追儀式・豆撒き

honmon09今日は節分。池上に住む長男夫婦の招きでそれぞれの両親が集まり、池上本門寺の追儀式・豆撒きを見に行った。6人が揃うのは去年の「桜坂の花見」以来である。
豆撒きは2月3日。今年はそれが土曜日ということで、さらにたいへんな人出だった。
追儀式は2時から、そして豆撒きは3時から。2時半には池上本門寺について待った。
Honmon28Honmon38Honmon40豆を撒くのは、年男・年女たちと10数人の著名人。今年は、プロレスラーの北斗晶や元力士の竜虎など。
われわれは「竜虎」の看板のある前当りに陣取った。
2時から、豆撒きが始まると、みんな紙袋で受けたり、下に落ちた豆を拾ったりしていた。私は右手を伸ばして飛んでくる豆の袋を空中で4つほど掴んだ。それは一瞬で終わった。

Honmon54Honmon58Honmon62長男たちが住むマンションについて6人の戦果を確認した。22袋の豆があった。
そのあと、池上駅前の中国料理店「菜香楼」で食事をした。6人とも大満足の一日であった。

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【イベントのお知らせ】世田谷区立学校「IT活用授業研究員発表会」

世田谷区の教育情報化施策の1つである「IT活用授業研究員(IT活用マイスター)」制度の成果報告会が,2月8日(木)14:00-16:15世田谷区中町ふれあいホールで行われる。
堀田龍也先生のブログより引用)

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世田谷区立学校「IT活用授業研究員発表会」

日時:平成19年2月8日(木)14:00~16:15
場所:中町ふれあいホール
    (玉川中学校・中町小学校敷地内 東急大井町線「上野毛駅下車 徒歩10分)
主催:世田谷区教育委員会
内容:
 ○若井田教育長のお話(本プロジェクトのビジョンについて)
 ○18名のIT活用マイスターの実践報告
 ○堀田龍也助教授の講演:「ITを活用した『分かる授業』」
参加方法:
世田谷区内の先生はもちろん,区外の先生たち,都外の先生たち,あるいは一般からも参加は可能。
当日,受付で申し出ればよいようになっている。
両面カラーのチラシは→こちら
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この事業は,文部科学省委託事業「教育情報共有化促進モデル事業(e-教員プロジェクト)」の対象事業でもある。

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2007年2月 2日 (金)

清水康敬氏講演:「我が国におけるeラーニングの現状と課題」

Ydai0002Ydai0004今日は、横浜国立大学教育文化ホールで現代GP成果発表会がありました。白井宏明教授からお誘いがあり、参加しました。
テーマは、「経営学eラーニングの開発と実践」ということで、清水康敬氏講演「我が国におけるeラーニングの現状と課題」と今年度文部科学省の予算により採択され、横浜国大で実践された「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」の成果発表がありました。

Ydai0019Ydai0012清水康敬氏は、eラーニングの現状と課題ということで、特に著作権とeラーニングの関係、そして「e-Learnigの質を高める4つの視点」を中心に話されました。

◆「e-Learnigの質を高める視点」
1.開発段階における品質保証
(1)インストラクション・デザインによる質の向上
(2)教員等の支援ツールの高度化による質の向上
(3)LMSとCMSによる質の向上
(4)著作権の共有化・再利用の促進による質の向上

2.豊かな支援による質保証
(1)教員に対する支援
 ・コース管理、評価に関する支援
 ・学生とのインストラクションに関する支援
 ・技術的な支援
(2)学習に対する支援
 ・学習に対する支援
 ・学習者の基本的能力向上に関する支援
 ・学習環境提供に関する支援

3.機関における質保証の管理
(1)機関の基本的理念との関係の明確化
(2)機関内組織における体制の明確化
(3)著作権に関する基本事項の策定
(4)推進のインセンティブを高める仕組み
(5)質の向上のためのセミナ等の開催

4.評価を通じた質保証
(1)設計開発中のコースの評価
(2)提供運用中にコースの評価
(3)機関の在り方に関する評価
(4)評価体制の評価

評価はあくまでも質を高めるためである。

Ydai0018成果報告として、
①会計CAI
②ERP(企業統合情報システム)
③ビジネスゲーム
の3つの報告がありました。

Ydai0022③ビジネスゲームでは、司会も務められた白井教授が「ビジネスゲーム開発運用システムYBG(Yokohama Bussiness Game)について報告されました。

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2007年2月 1日 (木)

【本紹介】竹内均「ヒラメキ天才教育論_子供に最高の人生を贈るために」

【本紹介】竹内均「ヒラメキ天才教育論_子供に最高の人生を贈るために」

日本の教育が話題になっている。
この本は1995年3月20日発行となっているので、もう12年前の本である。著者の竹内均(たけうち ひとし)氏は、科学雑誌「ニュートン」の編集長として有名だった地球物理学者である。発行はPHP研究所。
最後の章には「二十一世紀を切り開く子供を育てよう」という項目がある。二十世の終わりに書かれた名著である。

子育ての本というよりは、「人間とは何か?」「どのように生きるか?」という永遠のテーマについて地球物理学者が書いた本である。混迷する二十一世初頭の日本にとって、光明を見つけ出すヒントになるいくつかの’言葉’を抜粋して紹介してみたい。

【第一章】頭によくない「教育の常識」
◇日本の「教育」にあたる英語のエデュケーションは、もともと「引き出す」という意味である。教育の本来の目的は人の才能や興味を引き出して、それを育てることにある。
◇社会主義国家が崩壊した直接の原因は、社会がいわゆる成熟病にかかってしまったからだと私は考える。成熟病とは、働かないで、よい生活だけを要求することである。
◇野球の野村克也監督は、「小学校の先生は、『五つほめて、三つ教えて、二つ叱る』を心がけているようだが、優秀な野球選手を育てるには、『八つほめて、二つ教える』方が効果がある」と言っている。
◇「どんな社会でも生き残れる人間」として、私は次の三つのことを考えている。
 1.広い範囲のことに好奇心と興味を持ち、世間知も含めて雑学に長けていること。
 2.誠実で豊かな人間関係を取り結べること。
 3.人生に対して豊かなイメージを持っていること。
◆右脳と左脳はバランスよく使え
右脳も左脳のバランスよく使うためのノウハウを「全脳学習」と呼ぶ人もいる。「洗脳学習」に大事なことは創造力を育てることである。
前頭葉で知識を得ようとする意欲を得て、右脳でイメージし、左脳で分析、組み立てを行う。この繰り返しが脳全体を刺激することになり、脳をバランスよく育てることにつながるのである。
◆朝型人間が出世する
もともと人間は朝型だった。日が昇ると同時に起き出し、日中は仕事に励み、日が暮れると眠りに就く。何千年もそれを続けてきたわけで、これが自然な姿なのである。
睡眠は頭や体のコンディションを保つためには、重要な要素である。私はもう何十年も夜の九時から朝の四時までと、一日七時間をコンスタントに取っている。早寝早起きが私の信条である。
◆目的と手段を混同していないか?
第一、東大に入ること自体が目的であってはならない。明確な目的がある時に、それを達成するための手段として有効な機械やツールには、私は金を惜しむべきではないと考えている。ただし、それ自体が目的となっていないかどうか、常に冷静に検証してみる必要があるのではないだろうか。
◆自己実現のためにこそ、諸君の人生はあるのです。
自分の好きなことをやりながら、それでもって食べることができ、おまけに他人から高く評価されるようになることを、私は自己実現と呼んでいます。

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【第二章】知らなかった脳のサイエンス
【第三章】独創力をグングン育てる
【第四章】最高の人生を贈る
【第五章】情報化社会のヒラメキ人間達へ
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は、省略します。

私は、ここ10年近く、「教育の情報化の推進」というテーマの仕事をしてきました。
竹内均さんのおっしゃるように、「教育の情報化の推進」は「よりよい教育を実現する」という目的のための’手段’です。だから、いつもそれ(教育の情報化の推進)が目的になっていないか自問自答しています。

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