« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

オーストラリア旅行(第3日):・ナチュラルブリッジでのツチボタル探検ツアー

ゴールドコーストに来ています。
Au390018今日は日本で言えば‘大晦日’。
海岸で新年に向けてのカウントダウンと‘花火’が予定されていましたが、あいにくの雨で中止になりました。
熱帯特有のスコールが何回も通り過ぎていきます。
ホテルの窓から‘虹’を見ることもできました。

Au150151Au150152Au150154徒歩5分のところにある、ショッピング・センターやスーパーマーケットにも出かけてみました。大きなフルーツや果物がたくさん売られていました。‘出前一丁’が1オーストラリア・ドル(約100円)で売られていました。


夜は、「世界遺産・ナチュラルブリッジでのツチボタル探検ツアー」。数億年の時が作り上げた洞窟に不思議な無数の光を放つツチボタルの光景はまるで天然のプラネタリウムのようです。
雨でしたが、ツチボタル観察には湿度が高い方がたくさん見ることができるそうでラッキーでした。(撮影禁止でしたので、残念ながら写真はありません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

オーストラリア旅行(第2日):ローンパインコアラ保護区観光&シーフードビュッフェディナー

朝 ブリスベーン着。
Au150011Au150101Au150092午前 ブリスベーン発(バスにて)。
ギネスブックにも載った世界有数のコアラ園、「ローンパインコアラ保護区観光」へ。

Au150043_2いきなり、念願の’コアラをダッコして記念撮影’。

Au150067Au150085カンガルーにエサをやったり、ウォンバットも見ることができました。

その後、バスでゴールドコーストへ。

Au150134Au150129Au150125Au150130午後、ゴールドコースト着。
着後、ホテル(ゴールドコーストインタナショナル)へ。

夜は、「シーフードビュッフェディナー」ということでトロピカルな雰囲気が漂うレストランにて、海の街・ゴールドコーストらしく新鮮なシーフードのビュッフェディナーを楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

オーストラリア旅行(第1日):成田からブリスベーンへ

Au390017成田発JAL761便でブリスベンに向けて出発。
ゴールドコーストとシドニーを観光します。

′7日間のオーストラリアの旅′です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

多摩動物公園:昆虫館の花と蝶&サービスガイドの忘年会

Tzoo1412Tzoo1454_2今日は今年最後の多摩動物公園サービスガイドの日です。担当は、昆虫館にしてもらいました。メンバー最高齢の松田さん(一期生)といっしょです。

Tzoo1456Tzoo1435Tzoo1486昆虫館の中も、サンタさんがいてツリーも飾ってあり、クリスマス・モードでした。
重そうな本格的なカメラを持ったカメラ愛好家の方々と子供連れのお客さんが目立っていました。
冬でも18℃より温度は下げないそうですから寒い日や天気の悪い日はお勧めのスポットです。

Tzoo1164Tzoo1168Tzoo1194Tzoo1129花と蝶の写真を見てください。

Tzoo1266Tzoo1220Tzoo1219Tzoo1280(チョウの写真は左から、ナガサキアゲハ、ツマベニチョウ、アサギマダラ、オオゴマダラ・・・でしょうか。)

昼休みには、近くのキリン舎とゾウ舎に行ってみました。
Tzoo1504

Tzoo1452_2Tzoo1409_2









3時半から、正門前のレストランで忘年会をしました。
Tzoo1442Tzoo1446土曜班全員(19名)が参加して、大いに盛り上がりました。ビンゴゲームでは私が一番最初に‘ビンゴ’になりました。最後はなぜか全員で‘お座敷小唄’を熱唱して締めとなりました。みなさん、少ない費用で楽しむことをよくご存知なので感心しました。

最近入会したメンバーが先輩会員に質問していました。「もし、もどれるとしたら何歳代にもどりたいですか?」と。「60歳代だね。50歳代までは働かなきゃいけない。まだ、体力のある60歳代にもどりたいね」と答えておられました。その答えは‘意外’でした。20歳代でも40歳代でもなく、60歳代にもどりたいとは。まわりの人もうなずいていたので、たぶん実感なのでしょう。わたしも始まったばかりの60歳代の人生を楽しみたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

イベントのお知らせ:教員のICT活用指導力向上フォーラム:  ーすべての教員がICTでわかる授業をー

教員のICT活用指導力向上フォーラム ーすべての教員がICTでわかる授業をー
が開催されます。
(当日、パネリストをされる尚美学園の小泉力一教授からご案内をいただきました。)

・日時:2008年1月31日(木)14:00~17:00
・場所:東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会場
・主催:メディア教育開発センター
・参加申込: ⇒こちら
・参加費:無料

メディア教育開発センターが文部科学省の委託を受けて2年間で実施した調査研究の成果によれば、ICTを活用した授業を行うと児童生徒の学力が向上することが実証的に示されています。
今年度は、教員のICT活用指導力の向上を図るために、「教員のICT活用指導力とICT操作スキルの向上プロジェクトの推進と評価」事業を文部科学省の委託を受けて、実施しています。
本フォーラムでは、文部科学省が公表した「教員のICT活用指導力の基準」を踏まえて、ICT活用による効果的な授業実践の事例報告や実践のポイントの整理、教員のICT活用指導力向上のための研修の例示が説明されます。また、集合研修、校内研修、個人研修、教員養成研修に利用できるICT活用指導力向上研修システム(約100本ビデオ説明付)の活用など、本事業の成果の活用方策とICT活用による分かる授業などについての検討があります。

◆内容:
①挨拶14:00~14:05中沢 淳一(文部科学省初等中等教育局情報教育調整官)
②講演14:05~14:45清水 康敬(独立行政法人メディア教育開発センター理事長)
③実践報告
◇セッション 「ICTを効果的に活用した実践のポイント」 14:45~15:45
司会
 中川 一史(独立行政法人メディア教育開発センター教授)
パネリスト
 佐藤 幸江(神奈川県横浜市立大口台小学校研修主任)
 田中 靖浩(鳥取県三朝町立西小学校研修主任)
 横山 隆光(羽島市立羽島中学校校長)
 小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学部教授)
④休憩 15:45~15:55
⑤研修報告
◇セッション「教員のICT活用指導力を向上させる研修の在り方」 15:55~16:55
司会
 堀田 龍也(独立行政法人メディア教育開発センター准教授)
パネリスト
 皆川  寛(宮城県登米市立北方小学校研修主任)
 梶本 佳照(兵庫県三木市立教育センター所長)
 中村 武弘(三重県教育委員会事務局研修分野(総合教育センター:研修企画・支援室企画・支援グループ主幹兼指導主事)
 村井万寿夫(金沢星稜大学准教授)
⑥閉会の挨拶 16:55~17:00
 清水 康敬(独立行政法人メディア教育開発センター理事長)


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

墨田区立文花中学校:国語と数学の‘ICT活用授業’を視察

Bunka006今日は代休を取って、JAPET第4プロジェクト(提示用ICT機器とデジタル教科書の効果的な活用に関する調査研究プロジェクト)の墨田区立文花中学校でのICT活用授業の視察に来ています。15人が参加しました。
文花中学校といえば、あの渡部校長がいらっしゃる学校です。前任校の鐘淵中学校では、2005年11月18日 (金)にNHK‘おはよう日本’の電子黒板特集の生中継がありました。文花中学校に赴任されてからも、リーダーシップを発揮されています。今年6月27日 (水)には校内研修会があり参加しました。

Bunka010最初に渡部校長から、「ICT機器の活用による授業改善を目指している」「授業力のある先生が使うと、さらによい授業ができる」「中学校では教科を超えた授業研究が重要であるが、電子黒板を使った授業をテーマにそれが始まってきている」というお話がありました。既にいろいろなタイプの電子黒板を7台導入されており、先生方に「すべての教科で電子黒板を活用した授業をするように」と指示をされているそうです。

Bunka013_3Bunka017_2今日は、3時限(国語)と4時限(数学)のICT活用授業視察です。
国語の授業(漢詩 「春暁」)と、数学(グラフ 速度・距離・時間)の授業を見せていただきました。文化中学校には、「内田洋行のショールームにある教室を小型化して展開した」ということで、「ICTルーム」という名前の教室が作られていました。特徴は2台の電子黒板と2台のプロジェクターを並べて使っているところです。

Bunka023_2国語では、漢詩 「春暁」の授業でしたが、先生は右の電子黒板に光村図書のデジタル教科書を表示し、左の電子黒板には先生が作ったパワーポイントの資料を表示したり書き込みをしながら説明をしていました。電子黒板と普通の黒板の併用の有効性は実践例で示されていますが、2台の電子黒板というのも新たな試みだと思います。そして、見事に「分かりやすい授業」を実現していました。先生は授業の目標として、「漢詩を読めるようになる」ということと、「漢詩の意味がわかるようになる」ということをあげられていましたが、50分の授業でこれらの目標は達成できたと思います。そして、「五言絶句」と「起承転結」という重要なキーワードも、生徒の心に強く印象に残ったのではないでしょうか。

Bunka031_2数学では、「自転車でBくんが時速12Kmで30分走り、途中休憩して、残りを時速18Kmで走ったら、合計12Kmを休憩を含めて1時間かかった」というときのグラフを書いたりする授業でした。先生は、左側に‘d-Book’を使って教科書を表示し、右側に手書きで要点を書くというやり方をされていました。こちらも、この授業の課題である2つの場合の「距離と時間のグラフを書く」ということが全員達成できたのは凄いと思います。
いずれも、2台の電子黒板を有効に使われていました。

Bunka034Bunka036授業の後、みんなで給食(300円は安い!)をいただきながら、授業を担当された2人の先生にも入っていただいて約1時間の意見交換をしました。
数学の授業の最後で一人の生徒がこんな質問をしました。「先生、来週もここ(ICTルーム)ですか?」と。これは、ICTルームでの授業が、「分かりやすい」「楽しい」「またやって欲しい」ということだそうです。

国語を担当された先生は、ICT活用の授業について、「まずは、私自身が面白い!」とおしゃっていましたし、数学を担当された先生も、「ICTを活用した授業に興味があった。実際にやってみて、生徒の『関心・意欲』が高まり、それは学習意欲の向上につながることを実感している。ICT(電子黒板やデジタル教科書)をいつも使うというのではなく、『使える場面で使うと』いうのがいいのではないか」とまとめていらっしゃいました。

渡部校長が蒔かれた種が、また一つ実を結びそうです。

---------------------------------------------
◇参考Webページ:堀田龍也先生に聞く:「電子黒板+デジタル教科書」のメリットと活用のポイント

◇参考書籍:清水康敬氏編著「電子黒板で授業が変わる」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

久しぶりの多摩動物公園:ウサモル担当です

Pa0_0014Tz070002今日は久しぶりの多摩動物公園です。動物園はクリスマスの支度をしていました。
正門のゾウの石像の前にはサンタ姿のオランウータンのぬいぐるみが、入り口を入ってすぐのところにはトナカイのイルミネーションが準備されていました。

Tz070008Tz070003Tz070006Pa0_0010担当はウサモル(ウサギとモルモットのふれあい広場)です。いつものおさんぽクジャクが遊びに来てくれました。

Tz071008_3池のまわりは、モミジがきれいでした。
(この画像は、クリックするとさらに大きく表示できます)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

新橋の小料理‘侑里’で「司プロジェクトの忘年会」

Tukasa11Tukasa09今日は新橋の小料理‘侑里’で「司プロジェクトの忘年会」。司法書士専用機‘FACOM司’を開発・サポートしたメンバーが毎年集まります。今年は、荒井さん、町田さん、田代さん、高美さん、三上さん、三浦さん、亀井さん、そして私の8人が集いました。
去年は、12月 7日 (木)に忘年会がありました。今年は、6月 4日 (月)に新橋のピザハウス’ニコラス’で「司プロジェクト」の仲間たちに還暦祝いをしてもらいました。

私がこのプロジェクトにたずさわったのは、1980年~1985年頃ですから22年~27年前のことです。今年は荒井さん、町田さん、田代さん、高美さん、三上さん、三浦さん、亀井さん、そして私の8人が集いました。
荒井さん&みなさん、楽しい時間をありがとうございました。またお会いしましょう!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

ペルル-Perles 「大月雄二郎&小林モー子展」:東京国際フォーラム1Fアートショプにて&汐留のクリスマス・イルミネーション

今日は学校説明会の日で事務室全員が出勤日でしたが、私は午前中に団地の保繕諮問委員会がありお休みさせていただきました。

Ootuki03Ootuki10東京国際フォーラム1F アートショプ内のエキジビション・スペースで、大月雄二郎画伯の個展があるという案内を河野さんからいただいていたので、夕方には有楽町に行ってきました。

ペルル-Perles 「大月雄二郎&小林モー子展」 (12月1日(土)~12月31日(月) 10:00~20:00)です。

Ootuki18Ootuki2418:00からレセプションパーティがありました。大入り満員の盛況でした。
会場でもらった「Perles - Yujiro Otsuki par Moko Kobayashi」という小冊子から抜粋して、少し大月雄二郎画伯と小林モー子さんの略歴と二人のことをご紹介しておきます。

◇大月雄二郎
 1948 神戸に生まれる
 1972 渡仏
 1978 パリで池田満寿夫に出会い、ドライポイントを習う
 1985 Conseil General du val D'Oise「12人の日本画家」展 グランプリ受賞
 1994 第25回現代美術展 黄金のパレット賞受賞、モンテカルロ国際美術展 公爵賞受賞
 2004 カンヌ映画祭 監督週間ポスター制作
◇小林モー子
Ootuki21 1977 神奈川卒業県茅ヶ崎市に生まれる
 1997 文化服装学園アパレル技術科卒業
 2004 渡仏、パリ Ecole Lesage Broderie D'Art にてオートクチュール刺繍を学ぶ
 2005 大月雄二郎とのコラボレーション作品を製作開始
 
ペルル(Perle)とは、フランス語で「真珠」を意味し、また同時に「ビーズ」のことでもあります。
前述の小冊子の冒頭にクレマンス・ド・ビエヴィル氏による紹介文には次のように書かれていました。
--------------------
大月雄二郎のアトリエは、いつも物で溢れている。骨相学の頭部、ベークライト製の電話、片方だけの靴、聴診器、スタンプ台、様々な玩具、いくつもの葉巻の缶など、それは興味の尽きない骨董市のようである・・・。
小林モー子は刺繍家である。ここ二年来、彼女は大月雄二郎の主題をペルルに翻訳している・・・。
大月雄二郎と小林モー子、この二人の才能は共鳴しており、そこでは音楽的なメタファーを想起させるようなハーモニーが流れている・・・。
--------------------
すなわち、大月雄二郎画伯が書いた絵をモチーフにして、小林モー子さんがビーズやクリスタルをキャンパスやフェルトに刺繍して、アートを創作しているというわけです。

大月雄二郎画伯とは高校の同級生で、家も近くだったのでお互いの家に遊びに行く仲だったのです。彼の二人のお姉さんとも約40年ぶりにお話をすることができました。


ーーーーーーーーーーーーー
Siodom05Siodom10Siodom11汐留にも行ってみました。
カレッタ汐留では、今年も海色のイルミネーションが綺麗でした。

Siodom16日テレ前では、ミニコンサートも行われていました。色トリドリのイルミネーションがクリスマスシーズンの到来を告げていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »