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2010年3月

2010年3月21日 (日)

大島桜が咲きました&団地の花々:春ですね!

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ソメイヨシノより一足早く、団地の大島桜が咲きました!
それに、白い木蓮、白と黄色の水仙、ピンクの椿・・・。
今日は「春分の日」です。太陽の位置でいえば、丁度冬と夏の中間点ですが、春はこれからです。

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2010年3月13日 (土)

CECの成果発表会が東京国際交流館でありました

10031339_210031302財団法人 コンピュータ教育開発センター成果発表会が「お台場」や「船の科学館」近くの東京国際交流館プラザ平成でありました。
3年ぶりに参加しました。

全体会として、「今求められる、子どもから大人までの情報リテラシーと学力」というテーマで統括パネルディスカッションが実施されました。
1003137510031381司会はCECの赤堀侃爾理事長、パネリストは尚美学園大学の小泉力一教授、放送大学の中川一史教授、ベネッセ教育開発センターの新井健一センター長です。
小泉力一教授は高校生・大学生、中川一史教授は小学生・中学生、新井健一センター長は社会人の場合について現状と課題を解説されました。会場からの質問がもとめられたので、私は「今の子どもたちを見て、『生きる力』のうちでどのような力が一番不足していると感じられていますか?そして、それはどのように教育して身につけることができますか?」という質問をしました。
それに対して、新井さんからは、「『協力して課題解決をする力』『タフさ、グローバルな世界でのリーダーシップ』が不足していると思う」と回答がありました。
赤堀理事長からは、「いろいろな情報に振り回されて、変なことにならないように。正しく情報を判断できるようになって欲しい」と答えていただきました。
時間の少ない中、会場からの質問に丁寧に対応してくれたことを嬉しく思いました。

企業展示では、電子黒板が目立っていました。
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10031396 10031387メーカーとしては、日立ソフト、内田洋行、プラス等が展示していました。
教科書会社としては、東京書籍・光村図書なども電子黒板を使った展示でした。

近年になく賑わっていました。昨年の事業仕分けで「電子黒板は、無駄使い」と予算をカットされましたが、それまでの補正予算で導入された学校が増えたので、現場の先生が「電子黒板をどう使うか」に関心が持たれているためだということだそうです。

私は「電子黒板は役に立つ道具」だと思います。
電子黒板の授業を初めて受けた児童が、「天気予報みたい!」と言っていたのを思い出します。
TVの天気予報は、電子黒板の機能により分かりやすくなったと思います。
「電子黒板で日本国中の授業が分かりやすくなる!」
それは、けっして無駄使いではないと思います。

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2010年3月 5日 (金)

雨のち晴れ:ハトの水浴

10030516 10030520_2 昨晩は大雨、今朝は快晴!。
団地の三角公園にできた水溜りに、ハトが集まって水浴をしていました。
ちょっと意外な情景に、思わずシャッターを切りました。

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