« 今年度の文部科学省の補正予算:英語をはじめとした先導的デジタル教材の研究開発 | トップページ | 公開初日の‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’を見てきました! »

2010年11月27日 (土)

JEARN国際教育フォーラムに参加しました

JEARN(ジェイアーン)国際教育フォーラム
「グローバル社会を生きる人材の育成と学校教育」リアル熟議とアイアーン・カナダ国際会議報告会
会場:東京 内田洋行 ユビキタス協創広場CANVAS
主催:NPO法人 ジェイアーン(JEARN)
共催:NPO法人 アイアーン
後援:
 文部科学省
 兵庫県教育委員会
 社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)
協力:株式会社内田洋行

午前:アイアーン・カナダ国際会議報告会(10:00~12:30)

10112789_2 10112798_2 10112784_2山崎誠衆議院議員のご挨拶がありました。
沖縄尚学高校・同附属中学校の上野浩司先生の「iEARNに出会って10年」というお話。
清水和久先生の「アートマイル:日本と外国で協働で絵を描くプロジェクト」のお話。
長田寿和子さんの「ねがいプロジェクト、ケニアスクールプロジェクト」について。 
廣田元子さんの「大正琴プロジェクト」について。

高木洋子さんの「なぜ‘iEARN’なのか」というお話:
「iEARNは1988年に生まれました。背景に米ソ冷戦、そして核戦争の脅威があったのです。ITを使って外国と交流することが大事だと、生徒から学びました」と話されました。

10112741 10112709そしてその後、iEARNの創設者であるピーター・コーペン氏とのWebによるTV会議がありました。

その後、生徒たちのアイアーン・カナダ国際会議報告がありました。これは
◆USTREAM.TV で公開中⇒http://www.ustream.tv/recorded/11105922
資料:http://www1.mejiro-u.jp/pw/data101120.pdf

10112764 10112762午後のリアル熟議「グローバル社会を生きる人材育成と学校教育」(13:30~17:00)では、鈴木寛文部科学副大臣が来られ、会場からの質問(①事業仕分けに関して、②日本人が英語が話せないのは入試制度の問題にあるのではないか等の指摘)に答えるという形で進められました。

この様子は、USTREAM.TV で公開中⇒http://www.ustream.tv/recorded/11109797
資料:http://www1.mejiro-u.jp/pw/purpose.pdf

10112792 10112795そのあと、4つのグループに分かれてそれぞれのテーマで議論しました。
Aグループ:「育成したい能力・人材像」
Bグループ:「国際教育」
Cグループ:「外国語教育」
Dグループ:「ICTを活用した教育活動」
私は、Dグループで議論に加わりました。

グループ討論でそれぞれ意見をとりまとめて、その結果を発表しました。

10112708懇親会は、予定の時間を過ぎて17:50から行われました。
以前から知り合っていた人も何人かいましたが、ほとんどは初対面の人たちだったのにもかかわらず、事務局の周到な準備のおかげでととも興味深いお話を聞くことができました。そして、意見を出し合ってそれをまとめるという活動もできました。
とても満足度の高い「イベント参加の経験」となりました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

|

« 今年度の文部科学省の補正予算:英語をはじめとした先導的デジタル教材の研究開発 | トップページ | 公開初日の‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’を見てきました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JEARN国際教育フォーラムに参加しました:

« 今年度の文部科学省の補正予算:英語をはじめとした先導的デジタル教材の研究開発 | トップページ | 公開初日の‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’を見てきました! »