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2011年4月 2日 (土)

大震災後、初めての多摩動物公園ボランティア:モルモットの‘ふれあい広場’

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多摩動物公園も昨日から営業開始。
私の担当は、午前は正面(正門前)で迷子札配りと園内ご案内。
今日は春休みの土曜日とあって、小さな子供連れのお客さんでいっぱいでした。
テーブルの横には、「東北地方太平洋沖地震 義援金 募金箱」が置かれました。
100円玉や千円札がたくさん入れられていました。

11040238 11040240午後は、担当者の体調不良で急遽、ふれあい広場を担当しました。子どもたちにモルモットをだっこさせます。

以前は「ウサギとモルモットの‘ふれあい広場’」と呼んでいましたが、しばらくウサギはいませんでした。

11040241 11040243今日、準備中だった2匹のウサギがデビューしました。
とてもかわいいです。「私はウサギをダッコしたい」という子どもたちが多かったのですが、まだウサギは人間の子どもに慣れていないのでダッコはできません。
1時から2時までの予定ですが、長い列ができたので、3分計の砂時計を使って時間制限をします。
1回に20匹のモルモットをダッコさせて、3分+αなので約12回転させます。

モルモットをダッコした子どもは約240人、付き添いの両親やおじいちゃん・おばあちゃんもいるので、1回の総入場者数はおよそ2.5倍で約560人。
土曜日は午前・午後の2回公演(?)なので、およそ1000人のお客さんと接することになります。
お客さんたちは、みなさん楽しそうでした。(^_^)

私達土曜班の持ち場は、正面(迷子札配りと園内の説明)、アジアゾウとコアラのスポットガイド、そしてモルモットのふれあい広場の4箇所です。
このふれあい広場は、モルモットの出し入れや道具類組み立てたり洗う仕事もあり、一番体力がいります。
でも、子どもたちの笑顔や親たちの満足そうな表情が見れるので、私達ボランティアにとってやりがいのある仕事場でもあります。

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