« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月28日 (土)

阪急電車・今津線&神戸・三ノ宮でミニ同窓会

今日は、神戸・三ノ宮の「ごはんや・おむすび」で高校のミニ同窓会。

11052848 11052803その前に「阪急電車」に乗ってみました。
その電車に、映画「阪急電車」の広告が貼ってあり、「今乗るこの電車に奇跡の出会いがあるかもね!」と書いてありました。
阪急六甲から西宮北口まで行って、今津線の阪急電車の写真を撮って来ました。
最新型の阪急電車・9000番台に乗りたかったナ・・・。

11052857 11052850_3同窓会では、卒業45年後に18名が予想外の大集合!
参加したのは、斉藤先生と、平松、袋布、吉田、曽、薮田、門田、金沢、三原、四本、岡田、辻田、谷原、牛尾、安達、柴田、水野、関(敬称略)。
大いに盛り上がりました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

神戸に向かっています

11052747お弁当はいつもの「やさいたっぷり幕の内」

母は元気でしょうか?
友は元気でしょうか?

明日は神戸・三ノ宮でミニ同窓会。
久しぶりに、「阪急電車」にも乗ってみたいな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

JAPET定時総会参加と「クックパッドのような授業レシピのサイト」企画打合せ

11052602

11052605今日は、13時から東京タワー前の機会振興会館でJAPET(日本教育工学振興会)の定時総会と研究成果報告会があり、半日休暇を取って参加しました。


11052613_3 11052616_2 11052619_2

我々のJAPET第3プロジェクト(デジタル教科書と電子黒板の活用促進プロジェクト)の報告は金森さんがうまくまとめてくれました。
この中のブログ「でじたる教室日記」の成果報告では、私の名前を何回も連呼してくれたのが少し照れくさかったです。

16:25から「もう一度、エンジンに灯をともそう」 ~「はやぶさ」が教えてくれたこと~
という魅力的な記念講演会があったのですが、大輪さんと金森さんと私の3人で、東京タワー2階の‘CAFFE DI ESPRESSO’で「クックパッドのような授業レシピのサイト」に関する企画の打合せをしました。

11052198_2 11052636大輪さんの構想力、金森さんの表現力、そして私の着眼力は・・・。自画自賛ですが、素晴らしいと思います。(^_^)

この打合せが2年後・3年後に実を結べば素晴らしい成果が得られるのではないでしょうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

こんな映画見たよ:「阪急電車-片道15分の奇跡-」

11052265今回見た映画は、「阪急電車」。舞台は阪急今津線です。
私は中学から大学まで、10年間この電車に乗って通学していました。
今週土曜日には、神戸・三ノ宮でミニ同窓会があり、参加予定なんです。きっと、話題になると思います。
この映画を見ないわけにはいかない。いや、「ぜひ、見たい」と思っていた映画だったのです。
ネットで調べて、川崎駅近くのTOHOシネマズ 川崎で、日曜日の12:30からの映画を見ることに決めました。

恋人に裏切られた中谷美紀、彼氏にひどい目に合わされる戸田恵梨香、望まないつきあいで悩む専業主婦役の南果歩、そして初老の婦人を演じる宮本信子と天才子役の芦田愛菜。

人情の暖かさ・助け合うことの尊さ・ささやかな善意。
「人生の機微」と「見終わったあとの爽快感」
阪急今津線に乗ったことのない人にもおすすめの映画です。

映画については、友人(先輩でもある)のHikomalさんが、メールマガジンを送ってくれています。
そのメルマガはすでに#411になりますが毎回複数の映画の紹介があり、およそ1000の映画の評論ということになります。すごい人です。
(以前は、MBSで「ウルトラマン」「世界うるるん滞在記」「まんが日本昔ばなし」など多くの番組のプロデューサーも務められた尊敬すべき先輩です。高校で留学経験があり、高等学校卒業時は同じ学年だったので、同窓会でもよく顔を合わせることがあります。)

その先輩の真似をして、映画を見たら、「こんな映画みたよ!」のカテゴリーでブログ記事を何本か書いています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「詩人・柴田トヨの世界展」に行ってきました:(有楽町の「相田みつを美術館」)

11052258_2お友達に、有楽町の相田みつを美術館で、「詩人・柴田トヨの世界展」をやっていると教えていただいたので、さっそく行ってきました。

(第2ホールで、7月3日まで開催されています。)

11052261息子さんである柴田健一さんのトークショウがあり、参加しました。100名以上が集まりました。9割以上が女性でした。

最後にはツーショット写真も撮れるというので、お願いしました。健一さんは本物ですが、トヨさんは写真(看板)です。

詩集より:
-----------------------
倅に Ⅰ

何か
つれえことがあったら
母ちゃんを 思い出せ

誰かに
あたっちゃあ だめだ
あとで 自分が
嫌になる

ほら 見てみなせ
窓辺に
陽がさしてきたよ
鳥が 啼いてるよ

元気出せ 元気出せ
鳥が 啼いてるよ
聞こえるか 健一
-----------------------

昨年の大晦日、神戸の実家で母とTVを見ていたら、柴田トヨの著書(詩集)『くじけないで』が紹介されていました。
すぐに六甲道駅の本屋さんに買いにいったら、1冊だけ残っていました。
買ってきて、母と一緒に読んだことは、いうまでもありません。
ブログ「そよ風」の本紹介:「くじけないで」柴田トヨ

このあと、川崎駅に向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

今日は土曜日、コアラ館の担当です。

11052193

今日は土曜日、久しぶりの多摩動物公園です。
5月の鯉のぼりの下に、たくさんのお客さんが入場しています。

11052126 11052128 11052136

今日の担当はコアラ館。4月27日に埼玉県こども動物自然公園からオスのコアラ「マックス」が多摩動物公園にやってきて、いままでいた2頭のメスを含めて3頭になりました。
お客さんにとっては起きているコアラに会えるチャンスが多くなっています。
でも本当は、エサ(ユーカリ)換えの時間(午後1時半)には、コアラたちは必ず起きてくるので、コアラ館に行くにはこの時間がベストです。

11052131_2 11052123_3

たくさんの親たちが、たくさんの子どもたちを記念撮影。ちょっと変わった風景でした。

小さな子供連れのお客さんが多かったです。コアラ館の前に乳母車がいっぱいです。

11052122私達はよく記念撮影のカメラマンをします。
今日の相棒の中村さんも、お客さんの記念撮影のカメラマンになりました。
私もたくさんの家族写真をお客さんのカメラで撮りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

みんなちがって、みんないい:「没後80年 金子みすゞ展」に行ってきました!

11052068仕事を終えて、すぐに横浜駅東口に行きました。
横浜・そごう美術館で「没後80年 金子みすゞ展」が開催されています。(6月5日まで)

みすゞファン63人(画家の中島潔さん、漫画家のやなせたかしさん、昨年亡くなった女優の池内淳子さん、写真家の荒木経惟さん、作曲家の故中田喜直さんや浜圭介さん、演出家の石井ふく子さん等)が好きな一編を選定しています。
また、手帳にのこされたみすゞの自筆(写真パネル)によって、計54編が味わえます。

私の好きな詩は、次の3編です。
「たんぽぽ」         「私と小鳥と鈴と」      「大漁」
11052078_2 11052077_2 11052080_2
(写真をクリックすると、大きく表示されて、詩が読めます。)

11052072 11052081最後は、出口のおみやげコーナーで、いくつかのおみやげを買いました。
クリアファイル、写真立て、ポストカード、しおり、金子みすゞ一筆箋などです。

「ブログ見たよ!」と直接、声をかけてくださった方にさし上げます!
(^_^)

ーーーーーーーーー
「みんなちがって、みんないい」:2005年にも金子みすゞのことを書いています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

霞ヶ関ビルのSTARBUCKSで遅めのランチ&齋藤参事官へのインタビュー

11051814今日は午後半日休暇をとって虎ノ門へ。齋藤参事官にインタビューするためです。
文部科学省近くの霞ヶ関ビルのSTARBUCKSで遅めのランチ。その後、生涯学習政策局を訪ねました。
予定は30分でしたが、1時間以上もお話をしてくださいました。テーマは、先月齋藤さんが中心になってまとめられた「教育の情報化ビジョン」

私の質問は、
11051823・「教育の情報化ビジョン」で一番強調したいところは?
・世界の中の日本:21世紀を生きる子どもたちに求められる力とは?
・「電子黒板」の有効性・活用方法は?学習者用デジタル教科書の要件とは?
・ICT活用のノウハウや事例の共有の仕組みは?
・教育の情報化の推進にあったっての課題は?
・この大震災の影響は?
です。ひとつ一つ丁寧に答えてくださいました。

最後は、映画「阪急電車」の話題で盛り上がりました。
齋藤さんはこの映画の舞台となっている阪急今津線に、6年間乗って通学されたそうです。私は、10年間乗りました。(^_^)

これから、このインタビュー記事をまとめます。ボツにならなければ、近い内にブログ「でじたる教室日記」の記事になると思います。

11051831

団地に帰ってきたら、いつもよりずいぶん早かったので、三角公園にはたくさんのお母さん方や子どもたちのグループが集まってとても賑やかでした。いつもはこんなに活気があるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

学園の花々(その3):バラも今が満開!

一昨日は、西武ドームのバラ展をみてきましたが、バラは今が盛りのようです。

11051672

学園のバラも今が満開!

11051659 11051671丹精込めて育てられた青木先生にお話を伺いました。
すると、「あちらの左上にあるバラは、血統書付きのバラで‘マサコ’というんです」とのこと。

11051674 11051675_2 11051687_2

11051680 11051682 11051689

後で調べてみると、「マサコ(エグランタイン)(Masako,Eglantyne)は、皇太子の御成婚にちなんで雅子妃殿下の名を冠した、優美な香りのエレガントなバラ。イングリッシュローズのメインコレクション(代表的な品種)のひとつで、たいへん人気の高い品種」とのこと。
「花形はよく、花弁は縁が少し上に反り返り、ほとんどカップ受けのお皿のような形になります。色はソフトピンクで、甘く魅惑的で繊細なオールドローズ香があります。」との説明もありました。

由緒ある品種なんですね。
とにかく綺麗でいい香りがします。(^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

西武ドーム内にできた「トトロの森」:国際バラとガーデニングショウ

11051417

国際バラとガーデニングショウが開催されています。
私の目的は、西武ドーム内にできた「トトロの森」です。

11051431 11051401 11051408

西武ドームに自然の草花からできた丘があります。
そこに、秘密の洞窟や林の小路があります。
子どもたちと付き添いの大人だけ「トトロの森」に入れます。

11051476 11051444 11051450
トトロはもちろん、中トトロも小トトロもいます。
まっくろクロスケも、ネコバスも木にぶらさがっていました。(^_^)

トトロが大好きな私は、紙粘土でたくさんのトトロたちを作ったことがあります。
http://seki-kouichi.cocolog-nifty.com/soyokaze/2010/07/post-657c.htmlは、10年以上前に作った作品です。

せっかくのバラ展でしから、きれいなバラも紹介しましょう!
11051446 11051488 11051491 11051492

11051496 11051436 11051437 11051486

「モノランモノランと あ・そ・ぼ!」もやっていました。

午後には、大入り満員となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

日本大通りから見た‘みなとみらい’の夕景とメディア教育研究会参加

11051381

11051374今日は横浜市開港記念会館で中川一史先生が主宰する第20回「メディア教育研究会」があり、参加しました。

会場に少し早く着いたので、最寄り駅の日本大通り駅から少し歩いて、横浜港の景色を楽しみました。

私の大好きな‘みなとみらい’のビル群が夕焼け空に、いつもとは違う風情を見せてくれていました。

11051388「メディア教育研究会」は、佐藤幸江先生の司会ではじまり、平野大二郎先生の「小学校理科教育における電子黒板の活用
ー電子黒板を活用した対話的な理科授業の実践ー という報告がありました。

11051391 11051300メインは千葉教生先生の「問題解決力を支える情報活用力の育成
~6年「源頼朝と鎌倉幕府」~ です。
源頼朝の時代の歴史を学びながら、「学び合い」「調べ学習」「協働学習」により「生きる力」を身につけさせるための工夫と成果を報告されました。

そのあと、参加者全員によるグループディスカッションがあり、締めは中川先生の‘まとめ’です。

11051318_2 11051312「子ども自ら考えるということ」は、
①自分で考えることの目的をもつこと
②自分の考え方を見いだしていくこと
③自分で考えたことを評価し、さらに発展させること
そして、(一番重要なことは、)
④自ら考えるということの喜びを経験すること
だというお話でした。

まとめは、山田勉著「考える授業から育てる授業へ」からの引用で、「知識を、子どもが獲得するためには、どうしても既習の知識を自分で修正する経験が必要なのである。」ということばで締めくくられました。

私の時代の小学校教育では、『学び合い』や『協働学習』はなかったが、‘生きる力が身に付かなかった’とは思わない。「確かに社会に出てから必要なのは‘協働’だが、それを小学校時代に授業で体験することが必要なんだろうか・・・。」という疑問を少し抱いたが、より良い授業に向けて先生方が研究し、工夫して、頑張っておられることは、子供たちの未来にとってとても重要なことだと思います。
頑張って下さい。応援しています。

蛇足:大学時代に恩師(大鹿譲先生)からこんな言葉を教えてもらったことを思い出しました。
「教育とは緩慢な催眠であり、催眠とは急激な教育である。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

動物写真家・岩合光昭さんに学んで撮った!美しが丘公園のハトの写真

昨日、朝のTV番組(Zip)で、「動物写真家・岩合光昭さんと犬猫写真を撮る」というコーナーがあり、それを録画して何回も見ました。
そして、今日さっそく実践しようと思ったのです。
対象動物はハト。場所は、たまプラーザ団地に隣接する美しが丘公園です。

11050518 11050521 11050524
思いがけなく「ハトのキスシーン(?)」が撮れました。(^_^)

子どもたちがハトを追いかけるシーン。
11050584 11050529 11050531

そして、ハトが飛び立つ瞬間・飛び降りる瞬間も撮影することができました。
11050585 11050533 11050598

岩合光昭さんに学んだことは、
「その動物の気持ちになること」:その動物は今、どんな気持ちでいるのだろう。次は何をしたいのだろう!
「その動物の目線になること」:ハトの目線になるには、もう寝っころがるしかありません!
「その動物のお友達になること」:お友達にはなれませんでしたが、邪魔者ではないように努力しました!

私は、岩合光昭さんのパンダの写真集を持っています。
これからも、動物のお友達になっていい写真をいっぱい撮りたいと思います。

最後にちょっと、美しが丘公園のご紹介。
11050547 11050537 11050534
広い緑がいっぱいの運動場、「ターザンロープ」などの遊具がいっぱいの公園、そして室内で探検ができる「ロケットハウス」などがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

団地のつつじも見ごろです!(その2)

今日はのんびりと団地での休日を楽しみました。
もっといい写真を撮ろうと団地の中を散策しました。

11050348 11050377


子供連れで散歩している家族が何組もいました。たんぽぽの綿毛を持って幼い子どもに、「ふう、してごらん!」と両親が声をかけていました!
わたしもとても幸せな気持ちになりました。

11050359 11050365

11050363 11050372 11050385

‘たまプラーザ団地’は緑がいっぱい、花もいっぱい、子どもたちの歓声もいっぱいです。

‘つつじ’だけでなく、もっといろいろな花が咲いていました。
いろいろな花のアップの写真をお楽しみください!
11050341 11050386 11050391 11050324

11050329 11050344 11050349 11050330

11050325 11050327 11050331 11050332

11050342 11050339
ハトが飛び立つ瞬間の写真も撮れました。
(それぞれの写真はクリックすると大きく表示されます。)

11050392_2 11050393_2お昼は、ちかくの‘すなづか珈琲店’でランチをいただきました。スパゲッティに前菜、デザート付きで1000円です。
もちろん、極上の珈琲とママさんとのおしゃべりも付いています。

そのあとは、久しぶりに碁会所で囲碁を楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

団地のつつじも見ごろです!

11050121

11050103 11050109 11050118

先日見に行った‘根津神社のつつじ’は見事でしたが、我が団地のつつじも毎年美しい花を咲かせてくれます。

11050107

11050112 11050104 11050120

今年も、この連休に見ごろになりました。今日はのんびりと団地内を散策しました。
みなさん、見てください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »