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2011年9月 2日 (金)

第22回「メディア教育研究会」:憧れの増井泰弘先生は笑顔の素敵な優しい先生でした!

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今日も中川一史先生が主宰する「メディア教育研究会」は日本大通り駅近くの横浜開港記念会館で開催されました。開始の午後7時まで30分ぐらいあったので、いつものように「みなとみらいの夕景」を撮りにいきました。
さすがに秋分の日が近い9月は、日が暮れるのが早いです。すでに夕景ではなく夜景になっていました。

11090295_2ゲストスピーカーは、台風が直撃している香川県から来られた丸亀市立城北小学校の増井泰弘先生です。
憧れの先生なので、前の席に陣取りました。(^_^)
今回の特集のテーマは、「基礎・基本を大切にし、社会科好きな子を育てる ~見てわかる、読んでわかるノート・歴史新聞づくり」です。

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キーワードは、「社会科好きな子を育てる」「資料提示」「ノート」「歴史新聞」です。
増井先生の授業は、「電子黒板やデジタル教科書などのICTをふんだんに使った授業」を想像していましたが、実際は、すべてを電子黒板上で終わらせるのではない、スケッチブックを活用した大きな「ノート」や「歴史新聞」づくりがベースとなったアナログ重視の手作り授業でした。

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社会科では、子どもたちは、膨大な資料から必要な情報を見つけ出し、読み取り、まとめるといった資料活用能力が求められ、また、教師は、膨大な資料をいかに精選し、わかりやすく提示し、説明するかの力を問われているそうです。
色鉛筆や赤鉛筆で「わかったこと」や「自分の感想」を書き込む。出来上がったノートで振り返ることで、それが子どもたちの宝物になるのです。

「分かる」⇒「できる」⇒「楽しい」=社会科好きの子どもに育てる!

増井先生のブログ「ICTで分かる授業」にもあるように、まずは「わかる授業」をめざしているそうです。そして、「わかる」から「できる」そして、「好き」「楽しい」につなげていくことを狙いとしているとのこと。

増井先生は、「ICTを活用することで、教師は授業をやりやすくなってきているのではと感じるが、子どもたちは、きちんと力を付けているのだろうか?そこが、わかると、できるの違いではないか。」「資料提示から、ノート指導、そして歴史新聞づくりへと授業をつなげることで、子どもたちに基礎・基本を確実に身に付けさせるべく、実践を行っている。」と言われました。

増井先生のお話を聞いて「ぜひ一度、実際の増井先生の社会科の授業をぜひ見学したいな~」と思いました。

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