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2011年10月 6日 (木)

前田若尾先生の志・思い・使命

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洗足学園の創設者・前田若尾先生の65回目の墓前祭が青山霊園でありました。
数日前の天気予報では今日は雨でしたが、すっかり青空が広がっていました。

最初に、前田若尾先生の建学の精神由来・経緯について霊南坂教会の押川幸男牧師が話されました。
関東大震災のあとに「学校を建てよう」「貧しい若い女性を救おう」と思い立たれた前田若尾先生。
そして、その思いを35歳の若さで実行に移された熱意と努力・・・。困難に負けることなく、困難を乗り越えて思いを遂げられました。

その後、献花。
幼稚園から二人の園児が参加していましたが、私には園長先生が二人の幼稚園児に献花の作法を説明している様子がとても印象深かったです。
こうやって「思い」が伝えられていくのだナ~と、私は感慨にふけっていました。


若尾先生が亡くなった1947年は、奇しくも私の誕生年です。
64歳になった今、「私ははたしてどんな‘志・思い・使命’を持ち、生きてきたか」を考えると、ちょっと寂しい気持ちになります。

私の夢は「未来の教室を創ること」と言ってきましたが・・・。それは、手段であって目的ではないことはあきらかです。
「未来の教室を創ること」で叶える「目的」は何でしょう?
正直なところ、よくわからないのですが、小学校5年・6年の担任だった岡尾重先生が卒業文集に書かれた言葉・・・。
「人類の幸福のために!」という言葉が常に私のこころの中にあります。
私が通っていた小学校は、「人類」と表現するのがふさわしいほど、いろいろな人が住んでいました。
貧富の差だけでなく、国籍の違いや、民族のちがいもあったと思います。

「未来の教室を創ること」でよりよい未来を、そして「人類の幸福のために!」というのが私の‘志・思い・使命’です。
遅すぎるかもしれませんが、少しでもそれに近づきたいと思っています。

「思えば叶う」というのも、私の好きな言葉です。
残り少ない人生ですが、「思い続けて、いつかは叶えたい」と思っています。(^_^)

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