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2012年3月

2012年3月28日 (水)

梅にメジロ?

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私の部屋の窓を開けたところに、梅の木があります。

朝早く、メジロが来ていました。
毎年の春の楽しみです(^_^)

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竹澤見江子さんから、「この鳥はメジロではなく、ヒヨドリだ」とのご指摘がありました!
確かに、目のまわりは白くありませんでした。(^^)

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2012年3月27日 (火)

赤・白・黄色、そして紫の花々

久しぶりに快晴の青い空。

学園には、赤・白・黄色、そして紫の花々が咲き誇っていました。

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青木先生と大野さんが丹精こめて育てています。

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2012年3月23日 (金)

学園に春の訪れを告げる花と鳥

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今日は、前田ホールの裏に咲く水仙がきれいでした!
ツバキも牡丹も。

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そして、鳥たちも春の訪れを告げていました。

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2012年3月22日 (木)

渡部昭・元校長の修士論文「学校ICT化における電子黒板の効用に関する研究」が届く!

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墨田区立鐘淵中学校・文花中学校の元校長で、現在は墨田区教育委員会・庶務課・情報教育担当、そして立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科の渡部昭氏から、お手紙と2011年度修士論文 「学校ICT化における電子黒板の効用に関する研究」 ~黒板の歴史的考察を通して~ が送られてきました。

「修士論文の審査も終わり大学院を修了できることができました」とありました。
渡部先生、おめでとうございます! そして、ありがとうございました!!

論文は、本文86ページと32の参考資料からなる大作です。

第1章:先行研究の検討と用語の定義
第2章:日本における黒板の歴史と板書論
第3章:学校のICT化の歴史と現状
第4章:都内中学校における学校ICT化と電子黒板活用の実態調査
第5章:黒板と電子黒板の比較検討と日本における電子黒板の普及活動の経過と現状
終章:まとめと今後の課題
となっています。

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小中学生1000人への「電子黒板と黒板のどっちを使ってほしい?」というアンケートでは、65%の小中学生が両方使って欲しいと答えているそうです!

コンピュータ教育開発センター(CEC)の活動である「e-黒板研究会」の成果や、「e-黒板ニュース」についても載せていただきました。

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私としても思い出深い記事があります。
2005年11月18日(金)の、NHK-TV「おはよう日本」の生中継です。
論文に私のブログの記事をそのまま掲載していただきました。

「e-黒板ニュース」の創刊号も紹介していただきました!

渡部先生、本当にありがとうございました。
これからもお元気で、さらなるご活躍をされることを大いに期待しています。
そして、またいつかお会いできることを楽しみにしています。

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2012年3月16日 (金)

‘やなせたかし’さん:92才にして1日4時間働いているという記事を発見!

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憧れの&尊敬する‘やなせたかし’さんのことを調べていたら、92才にして1日4時間働いているという記事を発見!直筆イラストも載っていました!
http://hamusoku.com/archives/6291436.html

むかし、FM-TOWNS用に「アンパンマンの英語であそぼ!」という英語教育ソフトを商品化した時のパーティーでやなせたかしさんからいただいたものです。
60歳の定年退職時に後輩の部長さんから貰いました(^^)

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2012年3月 9日 (金)

山本卓眞さんのお別れの会に来ています

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少し長い昼休みをいただいて、富士通・元社長の山本卓眞さんのお別れの会に来ています。

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帝国ホテルの「孔雀の間」で行われています。

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入社3年目に川崎工場のソフトウェア部に配属された時の上司でした。

私は、すぐにサンパウロ国際見本市の展示要員として、ブラジルに派遣されるのですが、山本さんから直接、激励されたことを今でも覚えています。

いつも背筋のピンとした真っすぐな人で、笑顔の素敵な方でした。

会場で、関澤さん・秋草さん・野澤さん・京増さん・都築さん他、たくさんの懐かしい人たちにお会してお話をすることができました。
みなさん、とてもお元気でした。

(追記)
参考URL:富士通元社長・山本卓眞氏の講演「今の富士通にも池田氏のような社員がいることを期待」
情報処理学会 創立50周年記念全国大会
http://cloud.watch.impress.co.jp/epw/docs/news/20100312_354061.html

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2012年3月 6日 (火)

春の足音!

今日はとても暖かな一日となりました。
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池のまわりの花たちは、咲き誇っていました!

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キンギョと、そしてカエルの産卵。

池はもうすぐ、オタマジャクシでいっぱいになることでしょう!!

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2012年3月 2日 (金)

「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」・・・そして、私の時間

今日はお台場近くの東京国際交流館で開催されているコンピュータ教育開発センター(CEC)主催の「教育の情報化推進フォーラム」に参加しました。
テーマは、「多様化するICT環境で学び合おう」です。

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特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」
東京工業大学生命理工学研究科)本川達雄教授

人間の心臓の拍動はおよそ1秒ですが、ハツカネズミは0.1秒、ゾウは3秒です。
動物の時間は大きいほどゆっくりになるのです。
エネルギーを使うと時間が速く進み。エネルギーを使わないと時間は止まる(冬眠)。
体重あたりの消費エネルギーはこの時間と比例することがわかったのです。
つまり、生きているペースが速いものほどエネルギーをたくさん使うのです。

文明生活はとても速く便利になったのですが、はたしてそれは人間本来のペースにみあったものなんでしょうか?
大変豊かで便利な世の中になった割には、みんなが不機嫌な顔をしているのは、身体も精神も、時間に追いまくられて疲れはてているからではないでしょうか?

とくに子供たちは成長途上にあるのですから、身体も精神も健全に成長させる上で、どのような時間環境に置くべきかは、よく考えなければなりません。

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忙しいことを自慢げに語っている自分がいる。
本川先生の講演を聴いて、「もっとゆったりと流れる時間の中に身を置きたい!」と思いました。
たとえば、
・手嶋さんのライブを聞いている時
・動物園で子供たちを相手に、ゾウの紙芝居をしている時
そして
・孫とお散歩している時

それがもうすぐ65歳になる私にふさわしい時間の過ごし方ではないかと、気づかされた講演でした。

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2012年3月 1日 (木)

雪のあと、そしてエサ当番初日

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昨日の雪が残る小学校の校庭。
子どもたちは、元気に雪遊び!

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あちらこちらに、ユキダルマ・・・。

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雪のあとのきれいな青空をバックに、梅の花がきれいです。


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今日は、エサ当番初日。
木曜担当だった宮田さんが、先月で退職。
立候補して、私が後を継ぐことになりました。(^_^)

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