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2016年9月24日 (土)

私は、器用貧乏?

器用貧乏

1−1.何でもできるが故に、向上心がない

器用貧乏の人は、今までやったことのない初めてのことでも要領良くこなしてしまいます。何をやってもうまくいくのは周りからはとても羨ましがられます。
そんな人は、昔から何をやってもうまくいきました。その結果、「このままでいいや」と思ってしまい向上心を持つ必要性がなくなってしまします。
最初から何でもできる人こそ、器用貧乏の特徴といえるでしょう。

1−2.ハングリー精神がなく、努力が苦手

はじめから要領よくできる人は、昔から劣等感を感じる機会がなかなかありません。一方で、何かに突き抜けて活躍する人は圧倒的なハングリー精神を持っている人が多いといえます。
例えば、1浪して大学に入学した人は、ストレートで入学した人に比べて大学の成績が良いことが多くありませんか?これは、一度苦労している経験がハングリー精神に繋がっている例といえるでしょう。

いつもある程度の結果がでて苦労した経験がない人は、「このままでいいや」と思ってしまい努力を怠りがちです。しかし、努力をしなければ決して一流にはなれません。
努力しなくても人並み以上に結果がでてしまうのですから、努力ができないのは仕方ないことかもしれませんが、いつかきっと壁にぶつかってしまいます。

1−3.何に対しても興味が湧きやすく、多くのことを同時に行う

え、そんなことまでできるの・・・?器用貧乏の人は本当に何でもできます。水泳もできればピアノもそこそこ弾けて、それなのに学生時代はサッカー部。何でもできてしまう人、あなたの周りにいましたよね?あれもこれも手を出してそこそこできるようになる。これこそ器用貧乏の特徴です。

器用貧乏は、何でもすぐにできてしまう故に、いろいろなことに興味が湧きます。そのため、一度はじめたものを極める前に、次のことを同時にはじめてしまうのです。

1−4.誰にでも頼られやすい

器用貧乏は本当に幅広く何でもこなしてしまうので、誰にでも頼られやすい存在です。モテる人も多く、一度頼られだすとその感覚が心地よく抜け出せません。
何かに没頭するよりもまず、いろんなことに対応できる人になろうという行動が無意識のうちに出てくるのです。

1−5.やればできるという言い訳がある

本気でやれば、一流になれる。でも自分はたくさんのことをやりたいだけ。器用貧乏にありがちな特徴ですよね。確かに最初から何でもできてしまえば、1つの分野で本気を出せば一流になれそうなものです。

しかし、一流になるには努力を継続して行うことこそが重要なのです。「やればできる」という言い訳は、一見正しい意見に聞こえますが、ただの逃げ道とも捉えることができます。

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