2013年6月 7日 (金)

「共通のお友達が100人以上の私のFacebookのお友達」調べ

Facebookの「共通のお友達」の人数が多い私のお友達を調べました(^_^)

 「教育の情報化」等の分野でキーマンやお友達を探す時の参考にしていただければ嬉しいです。

  (問題があったら、お知らせ下さい。削除します。)

共通のお友達が100人以上のお友達:共通のお友達の人数順
  (氏名の前の数字は、共通のお友達の人数でです。)
      

1-10位:
634 上田 和俊
505 林 敬泰
487 竹谷 正明
410 堀田 龍也
364 久世 均
339 成瀬啓
341 岡田 順子
340 増井 泰弘
322 大西 文行
312 藤森 恒至

11-20位:
318 兒嶋 直也
303 片山 敏郎
290 山田 達也
285 宇津野 史生
279 伊東正若
275 中川 一史
272 伊藤 和央
265 田中 靖浩
264 山崎 康彦
262 岩渕 和信

21-30位:
258 西川 純
258 平林 登
248 坂井 邦晃
246 道免 和久
245 石川 信義
243 井上 芳郎
242 安部 慎也
242 片山 博文
240 桑木 義典
239 稲葉 晃
239 千賀貴司

31-40位:
235 中澤 順子
232 佐藤 俊一
231 小出裕明
231 小林 浩一
229 市田 美加
228 大島 一男
228 松山 宗永
221 神保 信之
220 伊藤 正晴

41-50位:
218 松永 あつこ
216 鈴木 寛
211 竹本 淳一
210 神戸 正博
205 山本 直樹
204 長谷川 元洋
204 白石 真澄
203 中山 千賀子
201 服部 英雄
201 藤本 花子
201 橋爪 茂

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51位~

199 欠畑 茂治
199 ミヤ ケン
198 西村 葵
198 佐藤 幸江
198 渡辺 菊眞
196 高木 美賀
196 福山憲市
195 あきの さくら
195 長瀬 拓也
195 池田 秀彦
193 吉田 紀男
193 横井 こずえ
192 松本 典子
190 村岡 明
189 Yuji Ujihashi
188 佐藤 浩
185 石本 淳子
184 高橋 純
183 三枝 成彰
183 谷 幸江
183 ルイス遠藤 智美
183 植木 幹世
182 ナカムラ サキ
181 鈴木 禎子
179 森咲 沙月
179 前野 わこ
179 横山 験也
178 いしだ やすゆき
177 小島 桂子
177 松本 博幸
176 西田 光昭
176 榎本 正子
176 森本 麻記子
176 佐和 伸明
175 溝端達也
175 朝倉 千恵子
174 藤川 大祐
174 清水 共子
174 大原 澄子
172 伊東 千秋
172 雀部 康生
171 山本 朋弘
171 大関 正人
171 森 健児
171 佐藤 五郎
170 釜井 恵美子
169 影戸 誠
169 谷 和樹
169 正田 佐与
168 田中 敏之
168 田井地 清
168 堀田 博史
168 馬場 ちひろ
167 清水 よしひろ
167 稲田 健実
167 石田 ゆみ
167 畑屋 好之
167 清水 よしひろ
166 湯浅 実
166 角谷 桜花
165 定家 正浩
165 美月 あきこ
165 竹内 直一
164 佐藤 泰
164 花村 剛
163 齊藤 渉
163 伊藤 忠司
162 堀澤 直樹
161 玉木 美帆
161 菊地 博美
161 宇野 紳一
161 牛窪 恵
160 藤川 晋之助
160 片桐 芽衣子
160 長尾 彰
159 城野 奈々
159 寺嶋 浩介
158 武田 幸生
158 村田 美夏
158 大口 昂佑
158 柴崎 幾子
157 足立 賢治
157 佐々木 弘吉
157 谷尾 昌彦
157 樫尾 直樹
156 加藤 淳子
156 山田 秀哉
155 江守 恒明
154 成田 万寿美
153 佐野 涼子
153 篠原 順二
152 望月 実
152 原 尚美
151 呉 淑佳
151 杉本薫子
150 皆川 寛
150 国友 靖夫
149 乃一 智代美
149 片岡 京子
149 峠田 江里
149 佐藤 早苗
148 広瀬 一弥
148 田中 千栄子
148 阪田 蓉子
147 福山 真司
146 岩崎 有朋
146 金子 玲奈
145 寺原 きよみ
145 草加部 由貴子
145 木下 真琴
145 桑崎 剛
145 河合 保美
144 小林 芳則
144 吉成 健一
144 小俣 満理
143 坂井 岳志
143 酒井 美湖
143 大谷 和明
142 坂本 紀子
142 Risa Matsugaki
141 平岩 今日子
140 越桐 國雄
140 小川 和久
140 島田 薫
140 宮崎 ゆかり
138 加藤 勢津子
137 原口 一博
137 神永 典郎
137 紀藤 正樹
137 山口 俊一
136 佐藤 正寿
136 池田 秀敏
134 木村 孝康
134 星 忠一
134 鳳 翼
133 向後 千春
132 西川 純
132 広野 京子
132 高杉 祐之
132 井浦 幸雄
131 広瀬 しのぶ
131 秋元 圭
131 かわかみ みつえ
130 片山 さつき
130 田村 治男
130 日芳 佳奈子
129 佐野 史郎
129 鶴田 博史
129 江川 裕子
128 明石 要一
128 森 由香里
128 田淵 真知子
128 安田 義彦
128 木村 明憲
127 川上美佐
126 風祭 ゆき
125 大竹晴美
125 Mashirley Patricio
125 吉岡 ともみ
124 細井 希衣子
124 北村 静香
124 橋口 リカ
124 副田 雅子
124 高橋 賢治
123 石原 一彦
123 宮城 渉
123 川原 雅樹
123 有村 紅穂子
123 辻 慎二
122 平井 良信
121 西郷 輝彦
121 渡辺 徹
120 玉置 崇
120 大恵 信昭
120 堀 裕嗣
120 宮下 來未
119 陰山 英男
119 林 向達
119 渡邉 由紀子
118 東原 義訓
118 許 鍾萬
118 マリア ヨーコ
118 岸田 隆博
118 中島 主税
118 水谷 浩三
117 倉島 麻帆
117 西尾 豊
117 秋本 睦美
117 中林 則孝
117 宏和 三浦
116 古谷 成司
116 守口 君子
116 臼井 俊男
116 小林 未千
115 中原 淳
115 堀田 誠三
115 山西 潤一
115 おかざき なな
114 岡島 隆行
114 山田 洋一
113 中原 淳
113 鄭 由美
113 守矢 俊一
113 二見 あかね
113 安井 麻代
113 Hiroko Grace
113 丹野 絵美
112 大久保 昇
112 渡辺 光輝
112 杉山 政美
112 渡辺 光輝
112 西澤 俊英
112 千葉 康弘
111 小林 正幸
110 長島 昭久
110 門園 富美子
109 珠温 みほ
109 生田 サリー
109 勝浦 信幸
109 中村 純一
109 塩谷 京子
108 平野 大二郎
108 大笹 いづみ
108 鈴木 俊博
108 稲田 佳世
108 西内 裕一
108 菅原 奈美
108 杉山 裕之
107 椿本 弥生
107 小野 隆行
107 長田 修一
107 林道 美和
107 中橋 雄
102 表 克昌
106 佐々木 美沙
105 永松 博志
105 安倍 絢子
105 高野 香織
104 Tempa Tella
104 藤田 和重
103 古藤 真義
103 北はた 秀行
103 藤原 明日香
103 Miwa Tezuka
102 浅野 雄三
102 中田 英子
102 早瀬 久美
102 富山 比呂志
102 Koichi Kijima
101 冨永 敦子
101 佐野 幸彦
101 柳瀬 勝彦
101 奥 清二郎
101 豊田 充崇
101 田上善浩
101 野呂 洋子
101 水野 正司
101 酒井 宏
100 田邊 則彦
100 神谷 祐子
100 石田 年保
100 清水 勝彦
100 松崎 力
100 鈴木 貴子
100 小松 和重
100 戸田 善規
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2007年2月25日 (日)

日本ファシリテーション協会主催「東京フォーラム2007」に参加しています

Faj9314今日は、会議でいつもファシリテーターとして’マインドマップ’などのツールを活用し、会議の成果が最大となるよう支援してくれている高橋信貴さんのご紹介で、日本ファシリテーション協会主催「東京フォーラム2007」に参加しています。
参加目的は、「ファシリテーションとは何か? を知りたい」、そして、「私もファシリテーション技術を身につけて仕事に役立てたい」ということです。

■スケジュール
09:00 - - - - - - - - - -
 |  受付
10:00 - - - - - - - - - -
 |  午前分科会
12:00 - - - - - - - - - -
 |  ランチミーティング
13:40 - - - - - - - - - -
 |  午後分科会
16:00 - - - - - - - - - -
 |  メインゲスト(中野 氏)
18:00 - - - - - - - - - -

分科会は6つあって、午前と午後の2回、同じ分科会でも別々の分科会でも選んで参加することができるシステムでした。

Faj9320_1最初のオリエンテーションで、事務局長の大木豊成さんから、「いっしょに場作りを」という提案とともに、今日のグランドルールとして説明のあった7点は、ファシリテーションにとても有効な項目だと感じましたので、掲載しておきます。

そのグランドルールの7点とは、
---------------------
①今日で友達になりましょう
②遠慮しないで、照れないで、どんどん話してみましょう
③相手に敬意をはらいましょう
④笑顔で話しましょう
⑤柔軟に受け入れて、その先を発想してみましょう
⑥嫌がっていつ人に発言を強要しないようにしましょう
⑦時間を守りましょう

---------------------
でした。

私は、午前の部は【分科会2】の「教育系プロジェクト分科会」に参加しました。
’野菜さらだ’(三田地真実)さんの「教育の3つのタイプ」というお話が面白かったです。
3つの教育のタイプとは、
①線路型(従来の日本式の一斉教育がその典型例。同じことを同じペースで教える。)
②ガードレール型(線路型と放牧型の中間で、教育目標は明確にされているが、自由度もある。)
③放牧型(教育が目指す目標がなく、子どもたちが自由勝手に動きまわる。)
というもので、②のガードレール型を理想形としている。総合学習は②ガードレール型を目指していたが、③放牧型となってしまってそれが失敗という評価となってしまったという分析もありました。

Faj9325Faj9329Faj9338分化会2のメインは、阿部さんの模擬授業を題材に、各グループが「気づきを促すしかけ」と講師の「しかけ」「芸」の例を挙げて、グループで討議し、まとめ、発表するというワークショップ形式がとられました。我々6人は’白グループ’として、ポストイットにキーワードを書き出し、それらをグループ化し、グループとしての発表資料にまとめ、選ばれた発表者が発表するという作業を行いました。’白グループ’では、私が発表者となりました。いい経験ができたと思います。

お昼は、あらかじめグループ化された6人が一緒にお弁当を食べながら、ランチミーティングを行いました。

Faj9342Faj9344午後は【分科会6】の「組織改革ファシリテーション分科会」に参加しました。
長野恭彦氏(スコラコンサルトプロセスデザイナー)、加藤雅則氏(ICF認定プロフェッショナルコーチ)、FAJ須賀亨(リコー変革世話人)の3人鼎談という形で、ただお話を聞いているというだけだったのが少し残念でした。

Faj9353Faj9351最後は、ワークショップ企画プロデューサー中野民夫氏による全体会ということで、一番広い会場に参加者全員(250名)が集まり、4人づつにグループ化され、手渡された風船型のクッションに座って、2時間で3回の意見交換をしました。年齢も、仕事も、勤務地も違うもの同士がじっくりとお話をすることができました。初対面にしては、つっこんだ議論ができたのではないかと思います。それはきっとファシリテーションの成果に違いありません。

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■イベント概要
○テーマ:「ファシリタティブでいこう!」
○日時:平成19年2月25日(日)10:00~18:00
○メインゲスト:中野民夫 氏
 「東京大学文学部卒、ワークショップ企画プロデューサー、大手広告会社に勤務の傍ら、人と自然、人と人をつなぎなおすワークショップを実践。Be-Nature Schoolファシリテーション基礎講座講師、主な著書「ファシリテーション革命」(岩波アクティブ新書)、「ワークショップ」(岩波新書)など
○会場:日本青年館ホテル3F
○定員:250人

■ファシリテーションとは?
 ファシリテーションの語源であるファシルは、「促進する」「助長する」「支援する」「円滑にする」「容易にする」という意味を持ちます。そして、このような機能を担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。
ファシリテーターの役割は、
 ●中立的な立場で、
 ●チームのプロセスを管理し、
 ●チームワークを引き出し、
 ●そのチームの成果が最大となるように支援する(※1)
ことです。ファシリテーターは、司会者でも先生でもありません。場をつくり、人と人をつなぎ、チームの力を引き出し、思いをまとめていきます。その場に、参加している一人ひとりの主体性や当事者意識を育み、優れた合意形成や問題解決を生み出していきます。集団による知的創造プロセスを促進するのが、ファシリテーションなのです。(※2)
   ※1 フラン・リース『ファシリテーター型リーダーの時代』
   ※2 堀 公俊『ファシリテーション入門』

■日本ファシリテーション協会とは?
 日本ファシリテーション協会は、ファシリテーションの普及、啓発を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)です。ビジネス、地域活動、NPO、教育,研修、医療,福祉など、幅広いジャンルをカバーし、プロフェッショナルのファシリテーターから、これからファシリテーションを学ぼうという方まで、多様な人々がファシリテーションの普及に向けて活動しています。

【分科会1】
●タイトル:演劇的手法ファシリテーション分科会 「持続可能な未来へ」 
●分科会担当者:長岡素彦

【分科会2】
●タイトル:教育系プロジェクト分科会 「ファシリテーション的な学びの場づくり!」
●分科会担当者:三田地真実、西嘉之

【分科会3】
●タイトル:ファシグラ分科会 「ファシグラっていいかも!!?」
●分科会担当者:比良正彦、大嶋友秀

【分科会4】
●タイトル:モチベーション分科会 「ファシリタティブにモチベーション向上を考える」
●分科会担当者:渡辺誠

【分科会5】
●タイトル:ビジネス系分科会 「『ファシリテーション』といってごまかすな!チームは本当に成長しているか?」
●分科会担当者:檀野隆一、西野亜希

【分科会6】
●タイトル:組織変革ファシリテーション分科会 「組織変革3人衆パネル鼎談~変革プロセスのデザインとファシリテート~」
●分科会担当者:須賀亨

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2006年12月13日 (水)

本紹介:「本物の会議」

私は組織内で「会議の改善・工夫」をテーマに活動をしています。その目的は、「ES(従業員満足度)向上」であり、そのための職場内コミュニケーションの改善です。

会議の進行やまとめ方の上手な高橋信貴さんにこの本を紹介していただきました。
高橋さんは著者の山田豊さんに直接の指導を受けたそうです。

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Hon56871タイトル:「本物の会議」
発行所:日刊工業新聞社
著者:山田 豊(日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント)、笠井 洋(日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント)

要約(文責:関 幸一)

◆はじめに
「なぜ会議改革はうまくいかないのか。どうしたらうまくいくのか。」
そういった疑問をもった人に読んでもらいたい。
「どうしたら”会議”がよくなるか」ということだけでなく、「本当に”会社”がよくなるためにはどうしたらよいか?」と考えている。
「会議」というものを切り口に、組織の体質的な問題や経営課題を明らかにし、会議の場面だけでなく、さまざまな方向から改革に取り組むことで、会社を変えていけるということだ。

◆第一章 会議改革の現状
さまざまな企業で出会った、「惜しい例」を紹介する。
1.3 ファシリテーター養成研修をやってみたが・・・
・テクニックやツールの使いすぎで、本質を忘れる
・「どうですか病」にかかったマネージャー 意思決定が必要な場面でも、周囲に意見を聞くばかりで本人の意見が聞かれないので、会議が進まない。

◆第二章 失敗の原因
なぜ会議改革は失敗するのか。その原因を考察する。
2.1 「なんとなく問題」で済ませている
・問題だとなんとなく思っているだけで本当に問題だと思っていない。問題をきちっと認識できていない理由は、「よい会議」をイメージできていないこと。そして、それは「よい会議」を体験していないことに起因する。
2.3 何のために会議を改革するのかが曖昧
・「会議をよくする」という手段の、さらに上位の目的はなんだろうか。ある組織では、「意思決定のスピードを高めるため」かもしれない。またある組織では、「顧客へのサービスを向上させるため」かもしれない。この上位の目的の認識の欠如が原因になっていることが多い。

◆第三章 会議改革 成功の秘訣
どのようにしたら成功するのか、その秘策をまとめた。
3.1 改革の基本パターンを知ろう
・「相手の意識と行動を変えよう」という前に、「自分の意識と行動を変える」ことだ。まず、自分が主催する会議、参加する会議から変えていこう。
・よい会議を知る⇒スキルを磨く⇒会議全体を変える⇒会社を変える
・自分が変わる⇒自らやってみせ周囲に広げる⇒活動にしていく⇒会社の成果につなげていく

◆第四章 よい会議を知る
会議における「よい結果」と「よい状態」
4.1 「よい結果」と「よい状態」
・会議における「よい結果」とは、次の三つが実現していることをさす。
 ① 会議の目的が達成されている。
 ② 適切な時間で終わっている。
 ③ 参加者の力が活用されている。
・会議における「よい状態」とは、「目的が共有されている」「インプットとアウトプットで見ている」「マクロとミクロで会議がデザインされている」「開始5分で参加者が納得している」「適度なプロセス発言がみられる」「手法の本質をつかんで活用されている」「建設的な対立が見られる」「議論が可視化されている」「テクノグラファーが活躍している」「会議ツールが活用されている」「最適なメンバーが集まっている」「人数の工夫をしている」「会議の終わりに行動を設定している」という状態であることである。
4.11 テクノグラファーが活躍している
ITツールを活用しながら、議論を効果的かつ効率的に進めていく役割のことを、我々は「テクノグラファー」と読んでいる。
例えば、マインドマップ(注※)というツールは、発想を連鎖させながら、創造的な議論をしていうことをサポートしてくれる。
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※マインドマップ:1970年代の初めにトニー・ブザン氏によって提唱された「記憶」「発想」「連想」「連関」技法。頭の中の考えや思っていることを構造化し、見える力を促進するツールとして活用可能。
FreeMind:フリーのマインドマップ作成ソフト。日本語版もあるようです。

◆第五章 スキルを磨く
使えるファシリテーションの導入方法
5.1 ファシリテーションが注目されている
ファシリテーションとは、個人と集団の力を最大限に引き出しながら、限られた時間の中で、場の目的達成を促進する働き
ファシリテーションを担っている人がファシリテーターである。そのファシリテーターの役割は、
 ① 一人ひとりの発言をしっかり受け取る/共有化する
 ② 何が言いたいのか発言者の本意を引き出す
 ③ 議論の本質を指摘することで、混乱を収束する
 ④ 新たな視点をメンバーに投げかける(議論の可能性を広げる)
 ⑤ 対立の間に介入し、メンバーの多様性を活用できる状態にする
5.7 マネージャー養成に気をつけろ
ファシリテーションは本来、中立的な立場の人がやったほうがやりやすい機能だ。マネージャーがこのような中立的な役割スキルを磨いていくと、逆に意思決定力が乏しくなっていくというデメリットもある。マネージャーという立場と、ファシリテーターという立場を、意識的に切り替えて使うということが必要である。

◆第六章 会議全体を変える
会議改革活動の進め方
6.1 活動にしていく
会議改革を職場全体に広げていく、さらに会社全体に広げていくには、「活動にしてく」という発想が必要だ。
6.2 問題に名前をつけてる
問題の明確化の共有には、「問題に名前をつける」という方法がある。
会議中の問題現象につけた名前の例として、「独演会」「出し惜しみ」「被告人」「盛りだくさん」「百家争鳴」「脱線・迷宮」「ダメダメ」「評論家」「カチン」「我関せず」などがある。
6.3 会議改革の意図と目的をつくる
会議という場を通じて、実現したい意図をもつことにより会議改革をより一層推進していくことができる。会議改革とはワークスタイルを変えていくことでもあるので、何のために会議改革を進めるのは、会議改革に向けた意図と目的をはっきりとさせておく必要がある。
 ① 異質を活用した創造の「場」にしたい
 ② 改革意欲を引き出す「場」にしたい
 ③ 各人の魅力を引き出す「場」にしたい
 ④ プロジェクトにコミットする「場」にしたい
 ⑤ 即断即決の「場」にしたい
 ⑥ ビジョンを共有する「場」にしたい
 ⑦ 個人の学び・成長の「場」にしたい
 ⑧ 実務をスピードアップする「場」にしたい
などである。

◆第七章 会社を変える
会議改革から会社改革へ
7.2 会議を変えると本当に会社がよくなるのか
会議を変えることで、社員の改革意識を高め、会社を変えていく原動力にすることができる。
会議を変えることで得られる効果としては以下のものがあげられる。
 ① 企業価値向上への改革意識の高揚
 ② 自ら改革を実行する当事者意識の醸成
 ③ 議論できる企業文化づくりと蓄積
 ④ 現場での会議改革から企業全体の会議改革促進
7.3 会議改革から会社改革を実現するために
会議改革から会社改革を実現するためには、次のような要素を考える必要がある。
 ① 改革テーマと目標の設定
 ② 仕組みづくり
 ③ 改革ガイドライン(目指す方向)の設定
 ④ 内から外へ広げるための活動の設定

改革をスローガンで終わらせないためにも、改革の目的を明らかにし、改革推進の仲間を社内でつくり、改革実行による得ることができる「ありたい姿」を共有しながら、改革活動を進めてもらいたい。
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2005年9月18日 (日)

「わかりやすい文章を書くために-文章作成教材」

9月8日にインタビューをさせていただいた冨永敦子さんから、メールが届きました。
「先日お話していた、文章作成教材を体系立てて整理し、サイトにアップしました。
文章作成の練習問題や簡単なクイズなどもアップしておりますので、よろしければご覧ください。」とのことです。

「わかりやすい文章を書くために-文章作成教材」を参照ください。
なお、活用された方は、ご意見やご感想などのフィードバックをしてください。また、講師の依頼等もぜひご本人へ!(関)

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2005年8月 5日 (金)

論文指導ノウハウ研修

先週、標題の研修を受講しました。
講師は日本能率協会の池本氏でした。マーケティングがご専門ということでした。

ronbun
なお、市販本「論理的な作文・小論文を書く方法」小野田博一著が配布されていました。
====================
「執筆者上司のための論文指導ノウハウ研修」要約

★評価は点数ではない。
★必ず誉めて、直す。「ここがいい! ここを直せばもっとよくなる」

★論文は「何が言いたいか」=メッセージ が重要である。
 そのメッセージは独創的・創造的で、かつ、主体的でなければならない。
 また、説得力があるかどうかも重要なチェックポイントである。

○かならずレジュメ(あらすじ)を書く。
 論旨(書きたいこと)、構成(順番、流れ)、スペース配分(書く比重、文書量)な
ど。
○メッセージの受け取り手は誰かを意識する。
○論文の構成
 1.現状分析
 2.問題発見
 3.課題提起
 4.対策提案
 5.将来展望
 の順。問題と課題は違う。
 課題とは将来に向けて解決すべき問題のうち最も根本的なキーとなるもので
 あるべき姿(肯定型)である。
○説得力はどこから生じるか
 1.読み手を意識し、正確に、的確に、簡潔に、平易に 書く
 2.結論を支える論拠を示す。論理的展開、根拠となるデータの定時、明快な文章表

◎わかりやすい論文執筆のノウハウ
 1.受け手のイメージを描く
 2.大前提の説明は必要
 3.全体地図と目的地は必須
 4.文章のサイズに注意
 5.欲張り過ぎない(絞込み)
 6.具体的な行動を盛り込む(具体性・主体性)
 7.推敲せよ。論理の飛躍をチェックする。(誤字と論理のチェック)
△評価の低い論文の共通点
 1.技術の未熟性 項目立てなし、改行なし、誤字脱字
 2.前向きの姿勢が不足
 3.読み手に対する配慮が弱い
 4.その他=記述の目的不明

              以上

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