2013年12月 7日 (土)

映画「かぐや姫の物語」と、伊達正宗公が青年期を過ごした大崎市岩出山への旅

1.仙台に映画「かぐや姫の物語」を観に行きました

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7:05相馬営業所発の高速バスに乗って仙台に行きました!

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途中の青空と田園風景が心を癒してくれます

8:40にMovic仙台に着きました。
Movic仙台で「かぐや姫の物語」を観て来ました。

高畑勲監督、久石譲音楽、スタジオジブリ提携作品!
ファンタスティックで、悲しくも美しいお伽話の世界です〜

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早すぎました(^^)  整理No.1 前から4列目の中央の席を選びました
(劇場③は横9席×11列に小さなホールでした)


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劇場内の壁に貼られた「かぐや姫の物語」の大きなポスター 

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2.岩出山と有備館まで足を延ばして伊達正宗の足取りを辿りました!

伊達正宗公が青年期12年間を過ごした大崎市岩出山に行って来ました!

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有備館駅の伊達正宗公騎馬像(平成20年に仙台駅から移設されました) 

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有備館駅前の立て看板 

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岩出山駅の・・・                   紅葉の落ち葉

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雨の中、伊達正宗公居城の地「城山公園」に行ってきました   伊達正宗公の銅像


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2012年12月 8日 (土)

鎌倉市川喜田映画記念館に来ています!

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映画「二十四の瞳」を見ました。

2時間38分。コマーシャルによる中断もなく(^-^)/
みんな泣いていました。私も何度も涙を拭いました。

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小町通りの一番奥を、左に曲がったところに鎌倉市川喜田映画記念館はありました。

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(「写真を撮ってもいいですか?」と係員の方に聞いたところ、「アップで撮らなければ大丈夫です」とのことでしたので、ロングで雰囲気だけが伝わるように撮りました)

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映画「二十四の瞳」:1954年9月14日に封切られた。同年キネマ旬報ベストテン1位(同年2位は同じく木下監督作の『女の園』。『七人の侍』が3位)、ブルーリボン賞作品賞、毎日映画コンクール日本映画大賞を受賞。あの『七人の侍』より上位につけた。 (ウィキペディア⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E3%81%AE%E7%9E%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

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2011年11月 5日 (土)

こんな映画みたよ:「ステキな金縛り」

三谷幸喜監督が楽しんで作った作品、見て楽しくないわけがない!
面白かったヨ!

主演は深津絵里と西田敏行。
深津絵里さんは昨年、映画「悪人」でモントリオール映画祭で最優秀女優賞、日刊スポーツ映画大賞の作品賞・主演女優賞(深津絵里)、第35回報知映画賞でも作品賞、主演女優賞を受賞。
今、もっとも旬な気になる女優さんで、これはぜひ見なくてはと思い、近くの「ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン」に見に行きました。

西田敏行の落ち武者幽霊も抱腹絶倒。コミカルな阿部寛、妖艶な竹内結子、存在感が光る浅野忠信、敵役を好演の中井貴一、・・・共演者すべてが個性的な演技で楽しい映画に仕上がっていました。

父・母、そして祖父母・・・、先祖との繋がりがあって、今の「私(私たち)」がある。
お盆だけでなく、墓参りをして先祖代々の供養をしようと思った私です。

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2011年6月 5日 (日)

楽しい日曜日&映画「もしドラ」見たよ!

11060566午前中は、いつものワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで、見たかった映画「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)」を見ました。
「もしドラ」はiPadで初めて読んだ電子ブックです。

映画館に行ってみると、予想外に若い女性が多かったです。わたしは、AKB48の前田敦子や峯岸みなみには全く興味がないのですが、総合プロデューサーの秋元康とその弟子の原作者:岩崎夏海にはとても興味があります。彼らの「時代を捉え、時代を創る才能」についてです。
そして、ピーター・ドラッカーに心酔しています。

映画は、本以上に楽しかったです。感動で、実は何回も涙を流しました。お客さんは思ったほどは多くなかったのですが、涙をぬぐうのに苦労しました。
ドラッカーが『マネジメント』の中で大切なこととして記しているキーワードが「真摯さ」です。野球部のマネージャーたち・監督・選手たちの「真摯に生きようとする青春」に感動したのだと思います。
映画紹介には、「ユニークだが共感を呼ぶ青春の物語」とありましたが、文句なくお勧めの映画です。

午後は、近所の「囲碁友達」と囲碁を楽しみました。1勝1敗でした。碁会所で腕を上げたつもりだったのですが、いつもの相手には白を持っていたのに黒になっています。対戦成績がよくありません。(^_^)
囲碁は早々に切り上げて、帰宅しました。孫が遊びに来てくれているからです。いつものように団地内の三角公園で遊びました。「至福のひととき」です。

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2011年5月22日 (日)

こんな映画見たよ:「阪急電車-片道15分の奇跡-」

11052265今回見た映画は、「阪急電車」。舞台は阪急今津線です。
私は中学から大学まで、10年間この電車に乗って通学していました。
今週土曜日には、神戸・三ノ宮でミニ同窓会があり、参加予定なんです。きっと、話題になると思います。
この映画を見ないわけにはいかない。いや、「ぜひ、見たい」と思っていた映画だったのです。
ネットで調べて、川崎駅近くのTOHOシネマズ 川崎で、日曜日の12:30からの映画を見ることに決めました。

恋人に裏切られた中谷美紀、彼氏にひどい目に合わされる戸田恵梨香、望まないつきあいで悩む専業主婦役の南果歩、そして初老の婦人を演じる宮本信子と天才子役の芦田愛菜。

人情の暖かさ・助け合うことの尊さ・ささやかな善意。
「人生の機微」と「見終わったあとの爽快感」
阪急今津線に乗ったことのない人にもおすすめの映画です。

映画については、友人(先輩でもある)のHikomalさんが、メールマガジンを送ってくれています。
そのメルマガはすでに#411になりますが毎回複数の映画の紹介があり、およそ1000の映画の評論ということになります。すごい人です。
(以前は、MBSで「ウルトラマン」「世界うるるん滞在記」「まんが日本昔ばなし」など多くの番組のプロデューサーも務められた尊敬すべき先輩です。高校で留学経験があり、高等学校卒業時は同じ学年だったので、同窓会でもよく顔を合わせることがあります。)

その先輩の真似をして、映画を見たら、「こんな映画みたよ!」のカテゴリーでブログ記事を何本か書いています。

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2010年12月28日 (火)

相棒-劇場版II:見たよ!

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンで、「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を見ました!

警視庁特命係の刑事コンビ(相棒)としては、今の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)よりも以前の亀山薫(寺脇康文)とのコンビの方が好きです。
いずれにしても、毎回練りに練ったストーリー展開で楽しませてくれます。今回も警視庁が占拠されるという奇想天外な場面展開と最後の想定外の結末・・・。楽しめましたヨ。

「相棒-劇場版II」のPRのためか、TV朝日ではこの年末・年始に「相棒」の再放送が多いです。
最近、TVで再放送の「相棒」に嵌っています。録画して、よく見ています。
録画を見るのは、「好きな時間に見れること」と「コマーシャルを飛ばして見れるところ」がいいですネ。

これでは、スポンサーもつかなくなるので、TV業界はますます衰退しますね。きっと。

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2010年12月14日 (火)

映画「武士の家計簿」見たよ!

友人の丸谷さんの映画評で、「最初に書いてしまうが、この映画はお薦め」と書かれた「武士の家計簿」を見てきました!
映画館は、いつもの港北ニュータウンのワーナー・マイカル。

見ての感想は、「よくできた映画だ!」の一言です。
主人公の下級武士、猪山直之(堺雅人)の妻(仲間由紀恵)が、新婚早々に「算盤(そろばん)こそが私の唯一の生きる術(すべ)です」という夫に対して、「(あなたの)‘生きる術(すべ)’の中に、私も加えてください」というセリフがとても印象的でした。

日本国の借金が累積して、財政の破綻が迫っているこの時期にタイムリーなテーマを取り上げたと思います。
「日本国(藩)の財政もそうだが、我が家(猪山家)の財政についても真剣に考えなければならない・・・。」と思いながら、見てしまいました。

私は37年くらい前にブラジルやアルゼンチンで、年率200%とか1000%というとてつもないインフレを体験しているのです。
日本でも(私の記憶ありませんが)終戦直後の経済状態は、さぞ過酷&異常だったに違いありません。団塊の世代が年金受給者になり、若年人口が減っているだけではなく就職できない若者も増えてきています。国の財政や経済が貧窮するのは目に見えています。

自分のことで考えてみると、今年の9月からはフルタイム勤務からパートタイムになって、収入は激減しているのです。
それでも、この11月は同窓会と食事会が7回、12月は忘年会と食事会が8回もあり、赤字であることはまちがいありません。同窓会・忘年会や食事会は意味のある(大切な)支出だと思うし、今年は特別だといえますが、「無駄な支出」に鈍感になっている昨今です。
たとえば、読まなくなった月刊誌の購読を止めるのを面倒に思っているし、母にプレゼントした「カンタン携帯」は今後も使われる様子はありません。年間契約なので、「次年度はキャンセルしなくては」と思います。
「入るを計って、出を制す」ですよネ。治世者も頑張って欲しいものです。

今は借金があるわけではありませんが、収入より支出が多い生活は早急に見直さなければならないでしょう。
さっそく、「私の家計簿」を付けようと思って、帰り道で金銭出納帳を買いました。coldsweats01
そして私はいつまで、「私の家計簿」がつけられるでしょうか?

ーーーーーー(追記)ーーーーーーーーー
現金出納帳を買って来たのですが、実はパソコンで(EXCELで)家計簿をつけることにしました。
映画「武士の家計簿」はそろばんの達人の話ですが、いざやろうとしてみると金額の集計や費目ごとの分類はパソコンの方が明らかに便利なんです。
無駄づかいをなくそうとして、さっそく無駄づかいをしてしまいました。
日々の細かい出金のメモは100均で買った120枚100円のポストイットに書いて、それをEXCELに転記する方法です。
昨日の出金は、映画代(シニア割引で1000円)と電車代とランチ代だけでした。
「私の家計簿」は、本当にいつ迄続けられるでしょうネ。「神のみぞ知る」ですcoldsweats01

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2010年12月 8日 (水)

映画「悪人」見たよ!

10120807 10120808今日は、以前から見たかった「悪人」をニュー八王子シネマで見ました。
今まで、アクション映画か宮崎アニメしか見ていない私にとっては始めてのジャンルです。

友人(同窓で先輩)の丸谷嘉彦さんは映画評論もされているのですが、この前お会いした時に推薦する映画として「悪人」を挙げてくれました。
その後、この映画がモントリオール映画祭で最優秀女優賞を受賞したというのは知っていましたが、このたびは、日刊スポーツ映画大賞の作品賞・主演男優賞(妻夫木聡)・主演女優賞(深津絵里)の3部門を制覇とか。
また、先日発表された第35回報知映画賞でも作品賞、主演女優賞、助演男優賞の3部門で受賞を果たしていて、映画賞を総なめといった感じです。

深津絵里さんは気になる女優さんで、これはぜひ見なくてはと思い、上映スケジュールや映画館を調べましたがなかなか見つからず困っていたところ、また丸谷さんがニュー八王子シネマで明日までやっていることを教えてくれたのです。

見終わって・・・。アクション映画のような激しい興奮もなく、「ポカン」とした感じでした。

「この映画のメッセージは何だったんだろう」と帰りの電車のなかで考えましたが、何も思い浮かびません。
一つ、映画の中で出てきたフレーズが耳に残っていました。「あなたには‘大切な人’がいますか?」というセリフです。

もちろん私には‘大切な人’がいます。一番大切な人は妻ですが、親も兄弟(弟)も子ども達も、新しい家族となった孫も・・・。血のつながりはなくても、友人たち、同窓生や先輩・後輩、仕事の仲間や近所の人たち・・・。
思えばみんな‘大切な人’です。

そんな‘大切な人’達を大切にしなくては・・・。と、この映画を見て感じました。
また映画では、「‘お金持ち’だから、‘美人’だから素晴らしいのではない」と言っているように思いました。
一期一会ではないですが、この映画(「悪人」)を見て、「今、会っている人を大切にしたい」と私は感じました。
今はそれが、この映画の私へのメッセージだったように思います。

10120812映画の帰りに、たまプラーザ駅のフードコートの「くじら軒」で塩ラーメンを食べたのですが、食べ終えて食器を返すときに、いつもより大きな声で「ありがとうございました!!」と言いました。
「美味しいラーメンを作ってくれてありがとう」という感謝の気持ちです。映画「悪人」を見た影響かもしれません。

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2010年12月 1日 (水)

公開初日の‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’を見てきました!

10120119 10120117昨日、港北ニュータウンのワーナー・マイカルで、公開初日の‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’を見てきました。
結構楽しめました。

私は理論物理学専攻だったので、宇宙船艦ヤマトのストーリーには昔からついていけないのです。とくに、‘ワープ’とか‘波動砲’とか‘放射線除去装置’にはどうしても・・・。

登場人物は、ほとんど‘SPACE BATTLESHIP ヤマト’の乗組員だけで、敵が見えません。何と戦っているのかが分からないというモドカシサがあります。

キムタクをはじめ多くの有名俳優を使い、多くの制作費を使っているのに、作品のメッセージが、「キムタクを使って実写版宇宙船艦ヤマトを作りました。見てください。」というだけになっているのが残念です。

TVで公開前日に、ある小学校で特別公開をして、サプライズゲストでキムタクが登場するというのを放映していましたが、あの子どもたちは何に感動していたのでしょう?
CGによる宇宙戦争場面の迫力でしょうか?
古代進の‘自己犠牲’でしょうか?
それとも、ラストシーンの‘感動’でしょうか?

お客さんは20人程度ととても少なかったです。平日だったこともあるかもしれません。

けっこう楽しめたのです。本当に。

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2010年9月 2日 (木)

また、「ベスト・キッド」を見に来ました!

10090242 10090243今日は初めての「お休みの‘木曜日’」。どう過そうかと迷って、結局この前見た「ベスト・キッド」を「ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン」で見ました。

この前より、さらに面白かったです。それは、ストーリーの中でいろいろな形で散りばめられていた伏線が、二回目で見事に繋がって見えてきたからです。
たとえば武道大会の決勝戦で、最後の決着をつけるワザが武当山での神秘的で印象的なエピソードから繋がっているのです。一回目以上に見終わったあとの爽快感は格別でした。happy01

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