« マイクロソフトのタブレットPCセミナ:参加報告 | トップページ | タブレットPCで電子黒板代わりの講演体験 »

2006年1月19日 (木)

土堂小学校の教育研究会:タブレットPCによる漢字練習

今日は、あの「百ます計算」などで有名な陰山校長のいらっしゃる尾道市立土堂小学校で教育研究会があり、参加しました。テーマは、「ITが開く新しい教育の可能性」~電子情報ボード活用研究~です。

Tutido61Tutido73公開授業として、2年2組では関根達教諭・山崎敬史教諭によるモジュール授業でタブレット「PCによる漢字練習」がありました。
F社のタブレットPCと富士通研究所の「手書き文字認識技術」が活用されて、大いに学習効果を上げている実践事例です。
明日(1月20日)は、全国一斉「漢字検定試験」が実施される日であり、土堂小学校のみんなは受験するそうです。「日本一」を目指しているそうですが、はたして「PCによる漢字練習」でそこまでの成果が出せるのでしょうか?

教育研究会の内容:
Tutido55Tutido76Tutido41公開授業
・2年1組 モジュール授業(百人一首・百ます計算・そろばん) 金子京子教諭
・2年2組 モジュール授業(百人一首・タイピング・タブレットパソコンによる漢字練習) 関根達教諭・山崎敬史教諭
・4年1組 算数科 折れ線グラフ 山根僚介教諭
・6年1組 英語科 ごんぎつね 藤井弘之教諭

Tutido78Tutido84○全体会
・開会挨拶 尾道市教育長 平谷祐宏氏、土堂小学校校長 陰山英男氏

○研究報告
・土堂小学校校長 陰山英男氏

○講演Ⅰ
・「ITが開く新しい教育」
 講師:メディア教育開発センター理事長 清水康敬氏

○講演Ⅱ
・「授業におけるIT活用のポイント」
 講師:メディア教育開発センター助教授 堀田龍也氏

|

« マイクロソフトのタブレットPCセミナ:参加報告 | トップページ | タブレットPCで電子黒板代わりの講演体験 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 土堂小学校の教育研究会:タブレットPCによる漢字練習:

« マイクロソフトのタブレットPCセミナ:参加報告 | トップページ | タブレットPCで電子黒板代わりの講演体験 »