2010年10月22日 (金)

本紹介:「iPadで教育が変わる」を書きました

ブログ「でじたる教室日記」に本紹介:「iPadで教育が変わる」(矢野耕平著、マイコミ新書)を書きました。
ぜひ、ご覧ください。

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2007年8月25日 (土)

【おすすめサイト】タブレットPCのソフト(フリーソフト・体験版など)

タブレットPCで使えるフリーソフトや体験版などのソフトがダウンロードできるWebPageをご紹介します。

・キッズタッチシリーズ
 体験版 http://software.fujitsu.com/jp/kidstouch/trial.html
 子どもの基礎能力を育む教育用ソフトウェア

・手書き電子教材
 サンプル http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/freeware/hlm/
 手書き文字認識技術を活用した「書いて学べる」電子教材

・ことだまレクチャー
 http://nc.ice.or.jp/modules/system/modules/menu/main.php?page_id=59&op=change_page
 プレゼンで模造紙の代用する。 

・拡張パック
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/downloads/enhancementpack/default.mspx
 Windows XP Tablet PC Edition用のソフトのパックです。
 画面への書き込みや切抜きのツールが含まれています。

・PowerToys
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/tabletpc/downloads/powertoys.mspx
 Windows XP Tablet PC Edition用のソフトのパックです。
 タブレットの手書きを活かしたゲーム等が含まれています。

・Office 2003 Editions とタブレット PC
 http://www.microsoft.com/japan/office/editions/prodinfo/tabletpc.mspx
 OSがWindows XP Tablet PC Edition であるとOffice 2003 のWord、Excel、PowerPointにはペンのアイコンが現れ、ペンで書き込みができます。

・Office XP Pack for Tablet PC (タブレット Pack)
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=33790048-269b-4838-ab9e-74b64626a494&DisplayLang=ja
 Office XPでは、ペン機能を使うためにはOffice XP Pack for Tablet PC Edition が必要です。

・MS Office 2003
 http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010858031041.aspx
 60日間評価版があります。

・ Office OneNote 2003 授業支援テンプレート集
 http://www.microsoft.com/japan/education/tool/onenote2003_template.mspx
 活用ガイドとテンプレートがダウンロードできます。

・「書いて覚える!小学校国語漢字ドリル辞典」 (株)学習研究社
 http://www.gakken.co.jp/dc/denshijiten/kanji/

【以下は英文のWebページです】
・MathPractice
 http://www.jumpingminds.com/mathpractice.htm
 算数の計算演習のソフトです。

・ArtRage2
 http://www.artrage.com/artrage.html
 お絵かきソフトです。
 絵手紙はこのソフトがあればすぐに描けます。

・SketchUP
 http://sketchup.google.com/
 3Dのスケッチのソフトです。

・PDF Annotator
 http://www.ograhl.com/en/pdfannotator/
 PDFに手書きで注釈するためのソフトです。

・M2Screen Annotator
 http://www.marauderzstuff.com/programs/m2screenink/default.aspx
 画面上へ書き込みができるソフトです。

・IE Ink
 http://www.tabletpcpost.com/modules.php?op=modload&name=Downloads&file=index&req=viewdownloaddetails&lid=86&ttitle=IE_Ink
 Internet Exploreへの書き込みのソフトです。
 ブラウジング中のメモ取り、書き込んでキャプチャーするには便利。

・InkAniEd
 http://www.codeproject.com/cs/media/inkanied.asp
 ぱらぱらアニメの作成ができます。

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2006年10月20日 (金)

【おすすめサイト】Power Toys 日本語版:ダウンロードのページ

高橋さんから教えていただきました。
マイクロソフトのWebPageにPower Toys 日本語版のダウンロードのページがあります。
メニューを転記しました。すべて、タブレットPCならではのソフトウェアです。
お気に入りのものがあれば、ダウンロードして楽しんでください。(^_^)

■Handwriting Analysis Tool for Tablet PC
ある指定された文字列を、認識可能なレベルで、自然な書体で書き込んでください。
その文字の書体を解析し、性格、精神的能力、コミュニケーション、目標など、様々な観点から分析してくれるアプリケーションです。

■MazeGame
ペンを使って、スタート地点からゴール地点までを、たどり続け、いかに早く脱出するかを競う迷路ゲームです。
途中で行き止まりになってしまったり、壁に触れたりしてしまったら、最後の分岐点に戻るか、その場からやり直さなければなりません。
達人レベルになると、迷路は大きくかつ複雑になります。

■Puzzle Game
好きな画像をジグソーパズルにして楽しんでしまおうというパズルゲームです。
難易度は、5 段階で設定できますが、最難度で行うと、息抜きの簡易ゲームの域を越えたレベルになります。
ペンによる操作性に特徴があり、パズルピースの重心を認識して回転させ、ピースを合わせるようになっています。

■Tic Tac Toe
皆さんご存知の、マルバツゲームです。非常にシンプルで、3x3 マスの領域に、コンピューターとの対戦でゲームを楽しみます。

■Writing Recognition Game
ペンを使用したシューティングゲームの一種です。ただのシューティングゲームではありません。空から落ちてくる水滴の中には、ひらがなが一文字描かれています。あなたが描く文字と、水滴の中の文字を正しく合致させ、打ち落とさなければなりません。
濁点、半濁点、ゐ、ゑ、などの文字は、人によっては若干認識率が落ちることがありますので、それらの文字をいかに早めに攻略するかがカギとなります。
もちろん、点数が上がるにつれて、水滴が落ちてくるスピードが上がりますので、難易度が上がってきます。

■Art Tool for Tablet PC
簡易なお絵描きツールです。
予め用意されたテンプレート、および自分で好きな画像を読み込んで、その上から様々な色を塗ることができます。
完成した絵を印刷することはできますが、保存することができません。

■Calculator for Tablet PC
ペン対応計算機です。
ボタンを押す代わりに、ペンで数字を書き入れます。+-×÷は、ボタンを押さなければいけませんが、慣れれば、数字ボタンを押すよりも早い!?かもしれません。

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2006年6月13日 (火)

タブレットPCによる「電脳陰山メソッド」今秋発売予定!

岩山さんから教えていただきました。
小学館が発行している小学生の保護者向け月刊誌「edu」の7月号に電脳陰山メソッドのことが掲載されているようです。
http://web-edu.jp/ のページの左側にある「立ち読みする」のリンクを開くと、誌面の一部が読めます。
この中の「エデューママのための手とり足とり陰山メソッド」のリンクを開くと、電脳陰山メソッドに関する記事が読めます。
------------------(同ページからの引用)----
電脳陰山メソッドには現在、「徹底反復 漢字プリント」「同 計算プリント」「同 百マス計算」(いずれも小学館)がデジタル化されて搭載されています。・・・
「電脳陰山メソッド」の仕組みを「漢字プリント」を例にとって簡単にご紹介しましょう。・・・

※「電脳陰山メソッド」は、現在立命館小学校に導入されています。
平成18年秋には、一般向けに発売開始予定。
電脳陰山メソッド公式サイト
http://www.d-km.net
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これらの小学館から発売予定のこれらのソフトには富士通研究所の「手書き文字認識技術」が使われています。

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2006年5月26日 (金)

韓国の「u-learning」の特徴:学校教育と家庭学習を接続すること

根岸さんに教えていただきました。情報提中原淳氏(東京大学 大学総合教育研究センター 助教授、TREEプロジェクトコーディネータ)のブログには、こんなレポートが・・・
抜粋してご紹介します。
詳しくは、http://tree.ep.u-tokyo.ac.jp/archives/2005/09/eulearning.htmlを参照ください。

「韓国では、・・・TabletPCを1人に1台常に携帯させている。・・・」

「Sinhak elementary School」は生徒数1300名。そのうち5年1組の32名に、TabletPCを1人に1台常に携帯させている。教室には無線LANのAccess Pointが2台設置してあった。教師は部長クラス以上の教員が15台所持している。
Tablet PCの利用の仕方は
1)「科学」と「社会」の時間
2)家庭での学習など
3)学習履歴の親への開示
4)学校からのお知らせの通知
など。
・・・
Shihak elementary Schoolにおける評価はまだ行っていない。9月末に学習効果、満足度などを計測するとのことである。ただ、現段階でも「子どもたちの学習に対する興味は確実に増した」「宿題の提出率」は格段にあがったという。別の中学校で行った評価結果では、学習成績に統計的有意な差があったという。
・・・
とありました。

また、
「u-learning」をどうとらえるのか、という問題に関しては、下記の3つが要件だとおもっている。
1.TabletPC、PDA、携帯電話などメディアは問わずに利用できる情報基盤であること
2.無線LANを活用する
3.学校教育と家庭学習を接続する
特に特徴的だと思われるのは3についてである。要するに、家庭と学校がしっかり連携して、子どもの学習をケアしていくための手段としてITを活用したい。おそらく、個々に韓国のu-learningの特徴があるだろう。
とのこと、

教育は学校だけでなく、家庭との連携が必要な時代ですよね。
「学校」という視点ではなく、「家庭での教育を含めて、教育をどうするか」という観点が必要ですね。(関)

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2006年5月23日 (火)

韓国では、生徒一人ひとりにタブレットPC

私は、堀田龍也先生のブログを毎日Watchしていますが、「学校へのICT導入について考えたこと(5/18)」の記事にこんなコメントを発見しました。
’dbook’などで有名な「きゅうたろう」さんの書き込みです。
「韓国では、・・・生徒一人ひとりにタブレットPCを持たせることを国家プロジェクトとして計画していることです。」

やっぱり、生徒一人一台PCはタブレットPCですね!
もちろん、先生一人一台PCもタブレットPCです。

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2006年3月15日 (水)

お絵かきソフトArtRageのご紹介

林さんから、お絵かきソフトArtRageのご紹介いただきました。

ArtRage 2.0のFreeEditionは、ここからダウンロードできます。

また、ArtRageで創作された作品は、Art Rage Gallaryで見ることができます。
林さんは、「絵心のある人が書くと、とてもタブレットで書いたとは思えない素敵な作品ができるものだと感心します。(まさに弘法筆を選ばずですね)」とおっしゃっていました。


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2006年3月 1日 (水)

【おすすめサイト】「すごいぞ100円ショップの写真立て」(抜粋)

宮前さんに「いろもの物理学者 前野昌弘のページ」を教えてもらいました。
富士通P8210(LOOX P)をもっといびつに使うというメニューがあり、LifeBook P8210の個性的なレビュー記事が載っていました。

こちらも、少し抜粋してご紹介させていただきます。ぜひ、写真付でもっと詳しい本文も見てください。
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★来ました
待ちに待っていたP8210が。P8210がどんな機械かは、富士通のこのページの下の方を見てください。
感圧式タッチパネルを装備して、ノートパソコンとしてもタブレットPCとしても使えて、重さ990グラムというマシンです。
私のパソコンのこだわりの一つが「軽さは正義」で、さらにもう一つのこだわりが「マウスよりもタッチパネル。それも指で押せる感圧式。OKボタンは指で押せ」なので、こういう機械が出てくると見逃すわけにはいきません。買った一番の理由はこれまで使っていた「軽さは正義」を体現しているLOOX Sがそろそろへたり始めたことにあるんですが。webmart(富士通直販サイト)のキャンペーンでこの機械を手に入れました。

★LOOX Sとの違い
まず、100g重い。CPUが速い(Crusoe700MHz→Pentium M1.2GHz)。その代わり熱い。

★WindowsXP タブレットPCバージョン
がインストールされている。とりあえずちょこちょこと使ってみた。画面をぱたんとひっくり返してキーボードに重ねてしまうとピュアタブレット型になったり、そのモードでは縦長画面になって使えたりして楽しい。楽しいのだが、仕事環境のためにはまずLinuxをインストールせねば。

★仕事に使ってみた感想TeXが早くなって感激。Javaアプレットの起動が早くなって落涙。多少熱かったり、多少重かったりしても十分なほどにこの差は大きい。

★ファン
 左後ろにファンがついているのだが、ほとんどの場合は回っていない。Linuxのkernelリコンパイルさせたら、「ぶーーー」と音が聞こえてきた。終了後30秒ぐらいで徐々に音が小さくなり、消えた。ちゃんと熱さに応じてコントロールしているようだ。

★メモリ増設
 やはりWindows+CoLinuxで使っていると256Mでは厳しい。ということで512Mのメモリを買って差し替えた(スロットは一個しかない)。

★想定外かもしれない使い方
 こんなふうにしてみました。富士通の人はこんな使い方は想定してただろうか。ピュアタブレットでキーボードつなぐ人はけっこういるだろうけど。

◎100円ショップで買ってきた写真立てを使ってディスプレイのごとく立てて、その前でUSBキーボードで入力。ペンはこの状態でも使えるからマウスは不要。さらに、画面を縦にして同じこともできるぞ! すごいぞ100円ショップの写真立て。

(以下、省略)

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2006年2月27日 (月)

【おすすめサイト】「LOOX Pを使って、早2週間。」(抜粋)

ブログ「funny 一時 serious のち interesting」からトラックバックをいただきました。
訪問してみると、とても素敵な記事でしたので、少し抜粋させていただきます。写真付で「LOOX P」のレビュー記事が書かれています。ぜひ、この記事をご覧ください。

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2006.02.27 「LOOX Pを使って、早2週間。」(抜粋)
電撃的なPC買い換え事件(ってほどでもないか)から、早2週間が経過した、というわけで、ちょっとばかし、レビューっぽいものでも書いてみようか。

正直なところ、致命的な不満点はない。まさにいまの自分のニーズに、ジャストフィットしている感じ。

いいところを挙げてみると…

○軽くてキーボードがある

○感圧式パネルも良好
TC1100の電磁誘導式から感圧式になって、使いにくくなるか、と思ったがあまりそんな感覚はない。

○ポインティングデバイス
タッチパッドじゃなく、クイックポイントであるところがいい。

○画面の大きさと解像度
結構、上級者に多いのが、「ええー、WSVGA?縦のドットが600しかないとつかいにくいやん!」という意見。
…まぁ、わかりはします。広くはないっすからね。

○デザイン

○USB-DVDドライブセット。

○こまごましたとこ。
(1)画面脇のボタン。
画面左隅のボタン。これでWebページの上下をさせることができ、ペン操作のとき重宝。
(2)画面を回転させるヒンジ。
一箇所だけだけど、ひっじょーに丈夫。こんな状態で少々ペンでつついても、びくともしません。画面側に基盤を載せてたTC1100とは大違い。
(3)省電力ソフト
モバイルPCらしく、使わないデバイスをOFFにしたりということをワンタッチで。
(4)ポートリプリケータがナイス。
何か追加で買おうとしたとき、大バッテリ、ACアダプタ、ポートリプリケータのどれにしようかと考え、ネタになる(基準はそこかい)
ポートリプリケータにした。

じゃー、だめなところいってみようかぁ。

●指紋センサー
いや、指紋センサー自体は悪くないんだ。

●バッテリ時間
もうちょっとほしかったような。
かといって、大バッテリをわざわざ買うまでもないような気も。

●PCカードがない

●ハードディスク容量
上でも書いたけど、やはりいまどき、1.8型だとはいえ、30GBはちょっと心もとない。

●Pentium M
Celeron MのTC1100と比べて、若干早くなったようなそうでもないような。

●スピーカが底面、しかもモノラル
あまりこれで音楽を聴こうとは思わないのでモノラルでもいいけどね。
でもまさか、底面にあるなんてね。これはびっくりした。

●キレイに文字を書くには…
感圧式だから、かもしれないが、メモソフト(Windows Jouenal)で文字を書くとき、なかなかキレイな文字を書けない。ペンが細いからかも。TC1100はマジックのように適度な太さがあったからなぁ。

●上下の視野角は…
画面の視野角だけど、かなり上下が厳しい。角度を変えると、すぐに色味が変わる。

☆そのほか、タブレットPC教育利用研究会、というところでは、優待販売をやってるようだ。
学校にTabletPC。いいねいいねー。そゆところから、活用しないとね。
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2006年1月 2日 (月)

光ヶ丘中学校のタブレットPC活用授業

愛知県小牧市立光ヶ丘中学校の玉置崇校長から、同校の「タブレットPC等活用の様子」がまとめて紹介されているページをお知らせいただきました。玉置校長の了解を得て、ご案内させていただきます。
・タブレットPC+デジタル掛図(2年英語)
・e-黒板(1年社会、1年理科)
・図形ツール「GC」(3年数学)
等の授業の様子が、多くの写真とともに掲載されています。
後藤真一さんの「授業レポート」では、
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従来の「教科書+CDラジカセ+フラッシュカード」がタブレットPC1つでコントロールされ,どの生徒も顔を上げて黒板上のスクリーンを見たまま進む本当にテンポのよい授業でした。
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と報告されています。

ぜひ、ご覧ください。
・ http://www1.odn.ne.jp/~cjs00760/index.html
・ パスワード hikari1122
です。

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