2008年8月 4日 (月)

【イベントのお知らせ】ペン入力コミュニティ第3回セミナー:「陰山英男先生特別講演会」<参加費が無料になりました!>

◆ペン入力コミュニティ第3回セミナー:「陰山英男先生特別講演会」
参加費が無料になりました!!
講演題目:『ペン入力でパソコンが文具になった』

■日時:2008年8月21日(木) 17時00分~18時30分+懇親会(~20時)
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(地図
■共催:MEET
◆協力:タブレットPC教育利用研究会
■参加費:無料
※懇親会は実費2,000円
■定員:100名
ペン入力の使い方・マーケット・テクノロジなどに興味のあるユーザ・教育関係者・企業・研究者・学生の皆様なら、どなたでもご参加になれます。
■プログラム:
17:00-17:05 開会挨拶 五十嵐健夫(東京大学准教授)
17:05-18:00 陰山英男先生特別講演
       『ペン入力でパソコンが文具になった』
18:00-18:30 質疑応答
       陰山英男先生と参加者の皆様との対話の時間
18:40-20:00 懇親会(希望者のみ)

◆プログラム詳細および参加申込⇒こちら 

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下記に、陰山英男先生からいただいた「講演によせて」を添付します。
http://pen-community.org/2008/07/3.html

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教育へのICT機器活用への本格的な動きが、ここに来てようやく広がってきたように思われる。私のかかわっているところでも、和歌山市や京都府八幡市、山陽小野田市など、導入が進んでいる。

なぜ、今なのか。私は、それがパソコンの能力がようやく学力を高めることのできるレベルに達したことが一番の理由だと考える。具体的に言うと、ペン入力の実用化である。

学習用パソコンは優れたパソコン技術と優れた教育技術が、きれいに融合されてこそ、真価を発揮する。だから、その日のために教育技術を磨くのである。ただ、学力作りにこだわった実践から出てきた結論は意外なものであった。

その結論とは、子どもを伸ばすのにもっとも有効な方法は、「限られた内容を、単純な方法で、徹底的に反復すること。」だったのだ。これは、まさしくパソコンのもっとも得意とすることである。だが、ドッグイヤ-と言われるパソコンの進化にあっても、なかなかその段階は来ない。その間に、学力低下問題が提起され、私は忙殺される。いつしか、パソコンのことは、頭の中から消えていた。

やがて、運命のイタズラもあり、その後私は尾道市立土堂小学校の校長となる。その実践に悪戦苦闘する中、あるICTメ-カ-がペン入力の新しいエンジンをたずさえて私を訪ねる。これによって、しばらく眠っていたパソコン熱がよみがえることになる。

私は説明を一通り聞いたが、当時はそれどころではなかった。しっかり聞いていなかった。だがその翌日、朝目覚めたとき、その説明を思い出しながら、いきなりひらめいた。ペン入力ができ、通信ができ、しかも小さいという学習用パソコンをイメ-ジしたとき、それを中核とした教育全体のシステムが一気に思い浮かんだ。

教育機器としてICTを導入しても、私は費用を上回る成果を上げるのは難しいと考えている。教育技術と融合し、さらにシステムとして機能してこそ、意味がある。

このサイバ-エデュケ-ションシステムなるものの可能性についてお話ししたい。

いろいろあったが、私にとってこのシステムの構築は、自分にとって最後にして最大の挑戦だと思っている。

Copyright(c) 2008 陰山英男 All rights reserved.

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関連Webページ:
ペン入力コミュニティ第2回セミナー:「タブレットPCを授業で活かす!!」
【イベント参加報告】「ペン入力コミュニティ」キックオフ・セミナー2007

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2008年2月11日 (月)

【イベントのお知らせ】ペン入力コミュニティ第2回セミナー:「タブレットPCを授業で活かす!!」 最先端の取り組みとノウハウ

東京大学の望月さんから、以下のようなお知らせをいただきました。

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ペン入力コミュニティの第2回セミナーを,3月1日(土)に開催する運びとなりました.

多数の参加お申し込みお待ちしております!
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ペン入力コミュニティ 第2回セミナー
タブレットPCを授業で活かす!!
~和歌山・岡山の最先端の取り組みとノウハウ~
平成20年3月1日(土) 14時~17時
@東京大学駒場アクティブラーニングスタジオ

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ペン入力コミュニティ 第2回セミナーでは,学力向上のために小学校52校2分校にタブレットPCおよびUMPCを1300台も導入した和歌山市と,タブレットPCの教育利用の可能性を長く研究されてきた岡山県から,学校教育におけるタブレットPCの多様な活用事例について,お話いただけることになりました.

タブレットPCやUMPCは,昨年,様々な学校教育現場で可能性が検証され,学力に対する有効性が示されてきました.

今回のセミナーでは,現場の先生方が実際に,タブレットPCを学校現場でどのように活用しているのか,どのように効果を実感されているのか,についてお話をいただけることになりました.

「タブレットPCを活用した授業ってどんなのだろう?」「どのようにして子ども達にしっかりと学ばせているのだろう?」
様々な工夫がなされた貴重な授業実践の事例をベースにお話をおうかがいします.

なお今回,このセミナーは,ICTを活用した最先端の教育施設「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」で行います.
ぜひお気軽にご参加ください!

■日時:2008年3月1日(土) 14:00~17:00
■場所:東京大学駒場キャンパス17号館
駒場アクティブラーニングスタジオ

■参加費:無料
ただし,懇親会は別途実費(3000円程度を予定)をいただきます.

■定員:40名
ペン入力の使い方,マーケット,テクノロジなどに興味のあるユーザ,学校の先生,企業,研究者,のみなさまなら,どなたでもご参加になれます.

■プログラム:
14:00-14:10 開会挨拶
五十嵐健夫・東京大学准教授

14:10-15:00 「和歌山市におけるICT活用による学力向上プロジェクト(Wプロジェクト)について」
和歌山市教育委員会 和歌山市立教育研究所 専門教育監補
 角田佳隆 先生
和歌山市立有功東小学校
 本岡 朋 先生

15:00-15:10 (休憩)

15:10-16:00 「タブレットPC,PDAを活用した授業支援 -14の活用事例から-」
岡山県総合教育センター 情報教育部 指導主事
 小林朝雄 先生
岡山市立操明小学校
 後藤和重 先生

16:00-16:30 ディスカッション

16:30-17:00 運営方針に関する議論

■懇親会 17:30~19:30
KALS ウェイティングスペース
参加費 お一人様 3,000円程度(予定)
※軽食とお飲み物を準備させていただきます.
※懇親会の当日のキャンセルは,
別途キャンセル料を頂くことがあります.

■お申し込み方法
ペン入力コミュニティのWebページよりお申し込みください.

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2007年8月21日 (火)

【イベントのお知らせ】「新しいインターフェイスの可能性を探る!」:ペン入力コミュニティのキックオフセミナー

東京大学の望月様から、「ペン入力コミュニティのキックオフセミナー」のお知らせをいただきました。

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このたび,ペン入力コミュニティのキックオフセミナーを,来る9月14日(金)に開催する運びとなりました.

今回は,国立循環器病センター研究所の中沢先生や富士通研究所の石垣さま,岩山さまのご協力をいただき,
ペン入力の幅広い利用可能性について探っていくことを目指しております.
皆様には,ぜひご参加いただければと存じております.

多数のお申し込みお待ちしております!
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新しいインターフェイスの可能性を探る!
 「ペン入力コミュニティ」
 キックオフ・セミナー 2007
2007年9月14日(金) 
15:00~17:30@東京大学本郷キャンパス
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ウルトラモバイルPC(UMPC),W-Zero3[es],NintendoDSなど,新しいモバイル型インターフェイスとして,ペン入力が大変注目されてきています.

現在,ゲームや教育でヒットが続いており,今後さまざまな場所で,この新しいインターフェイスが活躍する可能性を感じさせます.

わたしたちは,このペン入力の可能性をさらに追求するべく,最新のペン入力技術や,ペン入力で便利な道具,面白いソフトウェアをご紹介したり,体験談を交換したりしていただきながら,どうしたらペン入力がより有効に使えるか、もっとペン入力が便利になるには何が必要かなどを考えるために,ユーザの皆さん,メーカーなど企業の皆さん,そして技術者・研究者が交流するためのコミュニティをキックオフします.

このたび,キックオフ・セミナーを開催します.いろいろな事例を共有して,ざっくばらんに未来を語りたいと思います.ぜひお気軽にご参加ください!

一番最後にある参加フォームにご記入の上,メールにてお申し込みください.


■日時:
  2007年9月14日(金) 15:00~17:30


■場所:
  東京大学本郷キャンパス
  理学部7号館 214教室(2階)


■参加費:
  無料.
  ただし,懇親会は別途実費(3000円)をいただきます.


■定員:
   40名
   ペン入力の使い方,マーケット,テクノロジなどに興味のある
   ユーザ,企業,研究者のみなさまならどなたでもご参加になれます.

■プログラム
  15:00-15:10 開会挨拶
         五十嵐健夫・東京大学准教授
  15:10-15:50 手書き電子カルテの活用(仮題)
         中沢一雄氏・国立循環器病センター研究所
  15:50-16:00 (休憩)
  16:00-17:00 富士通研究所が取り組むペン入力の活用
        -教育・自治体・公共サービス-(仮題)
         石垣一司氏・富士通研究所
         岩山尚美氏・富士通研究所
  17:00-17:30 ディスカッション
  

  懇親会 18:00-20:00
   ○ルヴェソン・ベール@本郷
    〒113-0033 東京都文京区本郷6-16-4 
    フォーレスト本郷内
  ※懇親会の当日のキャンセルは,別途キャンセル料を
   いただくことがあります.

--------(参加申し込みフォーム)--------
ペン入力コミュニティ 参加申し込みフォーム
 seminar[at]pen-community.orgへお送りください.

9月14日(金)のペン入力コミュニティキックオフセミナーに

  ( )参加する
  ( )参加しない 
 ※どちらかに○をつけてください.

 お名前(         )
 ご所属(         )
 メールアドレス(         )
 懇親会に参加 ( )する  ( )しない
        ※どちらかに○をつけてください.
--------(参加申し込みフォーム)--------

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2006年11月23日 (木)

【イベントのお知らせ】最新型タブレットPCのタッチ&トライができます

新宿の’FMV WEB MART SQUEA’(FMVウェブマートスクエア)で、11月27日(月)~12月3日(日)の1週間、「タブレットPCで、自分だけの年賀状を作ろう」というイベントがあります。

このイベントでは、
○5分で、手書きのオリジナル年賀状が作成できる
○最新型タブレットPCのタッチ&トライができる
○作った年賀状のデータを持ち帰ることができる(予定)
というのが’売り’です。

Webmrt31Webmrt34○好評のノベルティグッズ「タブレットPC型ノート」がもらえる(先着60名様)
という特典もあります。(^_^)
(写真の左側が本物のタブレットPC”FMV-P8210”、右側が「タブレットPC型ノート」です)

ぜひ、参加ください。

最新型のタブレットPCは、’LOOX P70TN(秋・冬モデル)’
Webmrt36●画面の上から直接入力できるペン入力のタブレットPC
●液晶画面が(右にも、左にも)回転するコンバーチブル構造
●外出先でもデジタル放送が見られる「ワンセグ」対応
です。

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イベント概要

◆テーマ:「タブレットPCで、自分だけの年賀状を作ろう」
◆日時:11月27日(月)~12月3日(日)
 11月27日(月)~12月1日(金)は、17:30~18:30
 12月2日(土)は、11:30~17:00
 12月3日(日)は、11:30~16:00
◆場所:FMV WEB MART SQUER(新宿)
Webmrt60「甲州街道を新宿南口より都庁方面へ徒歩5分」議事堂通りに入る右角
地図は、
https://www.fujitsu-webmart.com/jp/webmart/!ui1272pop?cyc_id=12354
を参照ください。
===============

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2006年9月26日 (火)

【イベントのお知らせ】教育工学研究協議会でタブレットPC関連の発表が6件

富士通研究所の岩山さんからお知らせいただきました。

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10月27日(金)と28日(土)に熊本県で、全日本教育工学研究協議会の全国大会が開催されます。
大会HPに下記の情報が掲載されていました。
http://www.edu-c.pref.kumamoto.jp/ws/jouhouws/index2.htm

シンポジウム2「教育におけるICT活用の今後-新たな模索」では、メディア教育開発センターの清水先生と東工大の赤堀先生がアドバイザーで、陰山先生がパネリストになっていました。

分科会2:「教科指導おけるICT活用2」では4件、
分科会9:「情報教育の実践と評価2」では2件、
合計6件のタブレットPCをテーマにした発表があります。

(1)授業展開に応じたタブレットPCの効果的活用に関する検討(塚原 聡)熊本県山鹿市立岳間小学校
(2)中学校理科でのコンテンツとタブレットPCを活用した授業実践と評価(橋爪 亮彦)熊本県人吉市立第一中学校
(3)社会科での調べ学習と発表場面を支援するタブレットPCの活用と効果(溝口 博史)熊本県人吉市立中原小学校
(4)発展的・補充的な学習の支援としてのタブレットPC活用に関する検討(横山 誠二)熊本県球磨郡錦町立一武小学校
(5)タブレットPCを活用した動的な提示と提示者位置による効果の検討(村上 茂)南関第二小学校
(6)タブレットPCを活用した授業支援(小林 朝雄)岡山県情報教育センター

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2006年9月13日 (水)

【イベントのお知らせ】「Innovative Teachers Day 2006」

(先のシンポジウムでコーディネータを務めてくださった小泉力一先生からお知らせをいただきました。)

ICT教育推進プログラム協議会が「Innovative Teachers Day 2006」というイベントを開催します。昨年度の実証授業の報告と、今後のICT活用教育への展望を発信します。

○ICTが教育にもたらす効果の確認
○教育改革とIT活用の可能性
○ICTで変わる授業のスタイル
○校内ICTリーダーの役割
○一人一台のPC環境と学力向上そして校務効率化

などがテーマです。

詳細は
http://www.seminar.jp/itd2006/
をご参照ください。

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Innovative Teachers Day 2006 ICTが拓く明日の教育

◆開催概要
日時:2006年10月21日(土)10:00開場
場所:東京ファッションタウンビル TFTホール500/300
主催:ICT教育推進プログラム協議会
特別協賛:マイクロソフト株式会社
後援:社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)、教育情報化推進協議会、独立行政法人 メディア教育開発センター 他

◆申込み定員:300名
お申し込み締め切り:10月19日(木)
http://www.seminar.jp/itd2006/
より申込みください。
 
◆基調講演1 「ICTが拓く明日の教育」
~ICTが教育にもたらす効果と課題、学力向上と校務効率化は本当に実証されたか~
ICT教育推進プログラム協議会会長、独立行政法人メディア教育開発センター理事長
 清水 康敬 氏
尚美学園大学教授
 小泉 力一 氏

「ミレニアム・プロジェクト」が終了し、「IT新改革戦略」による教育の情報化の新たな取り組みが始まろうとしている今、海外の先進事例の紹介や2004年より取り組んできたICTスキルアッププログラムの成果報告を交えながら、ICTが教育にもたらす効果を確認するとともに、今後の課題を提起していきます。

◆基調講演2 「教育改革とIT活用の可能性」
立命館大学 大学教育開発・支援センター教授(兼務 立命館小学校 副校長)
 陰山 英男 氏

◆詳細内容
アジェンダ
http://www.seminar.jp/itd2006/agenda.html
をご覧下さい

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2006年7月 5日 (水)

第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウム

第1回「タブレットPC教育利用研究会」シンポジウムのお知らせ【8月26日更新】

◇日時:8月29日(火)13:00~17:30
◇場所:富士通汐留本社 6階プレゼンテーションルーム1&2
http://jp.fujitsu.com/facilities/shiodome/
◇主催:タブレットPC教育利用研究会
◇テーマ:「タブレットPCで、授業が変わる! 学習が変わる!」
◇定員:80名(先着順) 【参加申込者数が定員の80名になりましたので締め切らせていただきます(8月4日)。会場の収容人員の都合です。申し訳ありません。】

◇内容:
 ・全体進行(コーディネータ):都立江東商業高等学校教諭 榎本竜二
 【ご自身もタブレットPCを使った授業や講演を多数経験。絶妙なトークで発表者のみなさんの個性を引き出してくれることでしょう。】
13:00~   
第1部 「手書きインタフェースの成果と今後の展望」
○公開対談(基調講演に代えて)
テーマ:「ヒューマンインタフェースとしての‘手書き’の成果と今後の展望」
 ・東京農工大学教授 中川正樹
 【ヒューマンインタフェース研究の第一人者です。超多忙の中、駆けつけてくれます。ヒューマンインタフェースの歴史、理想と課題、そしてその効果などをお話していただけると思います。】
 ・富士通研究所研究員 岩山尚美氏
 【土堂小などで活用された手書き文字認識の開発者。3児の母としての視点からの教育論も楽しみです。】

14:00~  
第2部 事例&ソフト/コンテンツのご紹介
2.1 デジタル教科書のご紹介
国語のデジタル教科書の活用事例 (光村図書出版取締役・開発部長:黒川弘一氏)
 【デジタル教科書の製品紹介だけでなく活用事例をビデオ等を使ってくわしくでご紹介していただけると思います。】
○デジタル教材開発ツール「dbook」ご紹介 (NPOゆ~らっぷ代表幹事:原久太郎氏)
 【デジタル教材開発ツールdbookの開発の狙い、そしてその現状と将来を熱く語っていただきます。】

2.2 授業&講義支援ソフト
○デジタル教材活用支援ソフトウェア「DeTeMo」ご紹介
 (NTTコミュニケーションズ:小池一成氏)
 【IT活用授業を支援するソフトウェアDeTeMoを、光ヶ丘中学校での活用事例ビデオ等も使って分かりやすくご紹介いただきます。授業でのタブレットPC活用の有効性がよくわかります。】
○手書き入力方式によるコンテンツ作成、Total e-Learningソリューション「EduCanvas」(メディク・クエスト株式会社:梶原健志氏)
 【薬剤師の国家試験の合格率が大幅にアップしたという明治薬科大学でのEduCanvasの活用事例を授業の様子のビデオも使ってご紹介いただく予定です。大学での効果的なタブレットPCの活用方法がよくわかります。また、「学生と教員のコミュニケーションを変革する、タブレットPCを活用したキャンパス情報システム」もご紹介いただけるようです。青山学院大学相模原キャンパスで導入されています。】

2.3 学習コンテンツ
手書き学習コンテンツ (学研:栗山健氏、中島徹氏)
 【タブレットPC用学習ソフトの魁、学研の手書き学習コンテンツ「書いて覚える!学研電子辞書シリーズ」などをご紹介いただきます。「小技裏技紹介」や「学研のデジタル教科書」もご紹介いてだけそうです。】
電脳陰山メソッド (小学館:伊藤護氏)
 【富士通研究所の優れた手書き文字認識技術を活用した小学館の「漢字学習ソフト」「計算ソフト」をご紹介いただきます。陰山英男先生の’電脳陰山メソッド’にかける思いについても語っていただけるようです。】

16:00~17:10
第3部 パネルディスカッション
 テーマ:「タブレットPCは、本当に教育に役立つか?」
 ・コーディネータ:尚美学園大学教授 小泉力一
 【早くからタブレットPCに注目し、実際に活用されています。文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会・家庭、技術・家庭、情報専門部会の委員もされています。】
 ・パネリスト:
  マイクロソフト インダストリーマネージャ 相原健一氏:
 【米国・シンガポール等での事例紹介などグローバルな視点とMS社のタブレットPC戦略についてのお話が聞けると思います。さらに、今話題の新OS・Vistaのご紹介ということで、「Vistaとは」「学校でVistaを使うメリット」についても解説していただけそうです。】
  小野上小学校教諭 上原永護氏:
 【算数/数学の自作教材ご紹介やdbookの意義とか電子黒板との併用による教育的効果についても語っていただけると思います。】
  NTTコミュニケーションズ部長 上草憲昭氏:
 【東京大学の栗原一貴氏に代わって’ことだまレクチャー’のご紹介もしていただく予定です。ことだまレクチャーとは、電子ペンで編集と発表ができる授業・プレゼンテーションツールです。】

◇参加費:無料(ただし、事前の参加申込みが必要です)
◇参加申込:(8月4日で定員の80名の申込みがありましたので締め切らせていただきました。会場の収容人員の制限です。申し訳ありません。)

◇懇親会:研究会終了後に、会場近くで簡単な懇親会を予定しています。
 こちらは自由参加&有料(2000円程度を予定)です。
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(なお、プログラム内容は変更の可能性があります。)

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2006年5月27日 (土)

第2回「タブレットPC教育利用研究会」オフラインミーティング(予告)

第2回「タブレットPC教育利用研究会」オフラインミーティングのお知らせ(予告)です。
3ヶ月後ですが、参加希望者は関までメールでお知らせいただくか、この記事にコメントを残してください。よろしく、お願いします。
詳細が決定したら、またブログおよびメールでご案内します。

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第2回「タブレットPC教育利用研究会」オフラインミーティング(予告)

・日時:8月29日(火)15:00~17:30
・場所:詳細未定(東京・新橋付近)
・テーマ:
(1)タブレットPCの活用場面について(意見交換)
(2)タブレットPC用コンテンツ&ソフトウェア(事例紹介)
(3)今後の展望(自由討議)
・参加費:無料(ただし、事前の参加申込みが必要です)

・懇親会:研究会終了後に簡単な懇親会を予定しています。
 こちらは自由参加&有料です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なお、前回の様子については、第1回「タブレットPC教育利用研究会」オフラインミーティング(5月15日実施済)をご覧ください。次回は、もう少し大規模でオープンな研究会にしたいと考えています。

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2006年5月16日 (火)

【イベントのお知らせ】TabletPCによる教育実践の現状と未来

お友だちから教えていただきました。
大学関係者&タブレットPC関係者にお勧めのイベントです。

講演テーマ(例)
◇日本の高等教育の情報化の現状と課題について
◇映像コンテンツを活用するe-learningにおける効果的な運用方法
◆タブレットPCによる教育実践の現状と未来
◆タブレットPCを利用した教育ソフトウエアと活用事例

詳しくは、http://utmeet.jp/events/index.htmlを参照ください。
懇親会(¥3000)以外は無料です。

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◎大学総合教育研究センター創設10周年記念 -
 MEET開設記念シンポジウム
主催:東京大学 大学総合教育研究センター
共催:マイクロソフト株式会社
ただいま参加者募集中!

■テーマ 「大学教育の情報化、そのフロントライン」
・e-Learningや、TabletPCを利用した教育環境の情報化に関する
 最新の動向、大学教育とIT利用に関する知見を整理する。
・TabletPCと映像コンテンツの可能性を検討し、本寄附研究部門の
 目指すところ、そして大学教育の情報化の行方を展望する。

■日時 2006年6月14日(水)14:00~18:30
■会場 東京大学 弥生講堂 一条ホール
■参加費 無料(懇親会の参加は3千円)
■申込み Webにて受付中
https://ssl.alpha-mail.ne.jp/utmeet.jp/form.html
から 6/7マデ
■問合先 e-mail:sympo2006@utmeet.jp
TEL:03-5841-1727 FAX:03-5841-1729

プログラム予定(抜粋)
13:30~ 受付開始
14:00~ <開会の辞>
14:30~ <基調講演I>
◇日本の高等教育の情報化の現状と課題について
  独立行政法人メディア教育開発センター 教授 吉田 文
http://www.nime.ac.jp/
15:20~ <事例報告I>
◇映像コンテンツを活用するe-learningにおける効果的な運用方法
  (株)ビジネス・ブレークスルー 取締役 伊藤 泰史
http://www.bbt757.com/
16:00~ <休憩>
16:20~ <基調講演II>
◆TabletPCによる教育実践の現状と未来
  University of Washington, Department of Computer Science
and Engineering, Professor Richard Anderson
http://www.cs.washington.edu/homes/anderson/
17:10~ <事例報告II>
◆TabletPCを利用した教育ソフトウエアと活用事例
  東京大学大学院情報理工学系研究科 助教授 五十嵐 健夫
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/index-j.html
17:50~ <総括>
  東京大学大学院情報学環 助教授 山内 祐平

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2006年1月 4日 (水)

日本支援教育実践学会(JASEN):学習研究会のお知らせ(転載)

内田洋行の上田さんから「日本支援教育実践学会(JASEN)の学習研究会のお知らせ」をいただきました。
文中に「転送自由」とありましたので、本ブログに転載させていただきます。

◆話題6:タブレットPCを使った漢字学習ソフトの紹介と普及
にご注目です!

日本支援教育実践学会(JASEN)会員各位へ、

事務局の成田です。以下の要領で学習研究会を開きます。是非、周りの人にお知らせください。転送は自由です。

---------------------------------
○日時 2006年1月14日土曜日13時~18時30分(懇親会を含む)
○会場 たかつガーデン「コスモスA」
 大阪市天王寺区東高津町7  TEL 06-6768-3911
 http://www.takatsu.or.jp/rental/kaigi.htm

○アクセス:
近鉄【上本町駅】から徒歩約3分
地下鉄(谷町線)【谷町九丁目駅】徒歩約4分
----------------------------------
たかつガーデンのURL:
 http://www.takatsu.or.jp/rental/kaigi.htm

●理事会 14時30分から15時
 会計報告
 事業報告
 2006年度事業提案

●学習研究会
 前半 13時~14時30分
 後半 15時~17時30分

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話題1:京都市の総合制・地域制の養護学校の新学習課程の導入、成果、評価
 話題提供者:中村一郎氏(京都市立東総合養護学校) 芝山泰介氏(京都市立北総合養護学校)

話題2:総合養護学校におけるセンター機能の具体的な方略と成果
 話題提供者:田邊滋人氏(京都市立東総合養護学校) 浜口雄二氏(京都市立西総合養護学校)

話題3:特別支援教育の体制で養護学校はどうあるべきか。
 話題提供者:中島康明氏(大阪府教育委員会)

話題4:子ども本人・保護者・教師の特別支援教育に対する期待ー教育センターでの教育相談から考えるー
 話題提供社:栢木隆太郎氏(大阪市立教育センター)

話題5:特別支援教育コーディネータが活躍できるにはどうしたらよいか。
 話題提供者:伊丹昌一氏(大阪府教育委員会) 大井雅博氏(三重県立西日野養護学校)(交渉中)

話題6:タブレットPCを使った漢字学習ソフトの紹介と普及
 話題提供者:田中敦夫氏(神戸市立東舞子小学校)

話題7:その他ホットな話題はないでしょうか?
 例えば、保護者は特別支援教育への移行についてどんな期待や不安を持っているかなど、、、話題提供者を含めてご提案ください。

●懇親会 17時~18時30分

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成田 滋 Ph.D. 教授
兵庫教育大学学校教育研究センター
http://eva.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas.php
---------------------------------------

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